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デート・ア・ライブⅡ 第三話「ふたつの願い」

2014.05.03(21:00) 990

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変態双子、躍動。
ていうか記事書くのをサボってもう次の話が始まっちゃいましたね。
いやはや、やはり年明けてからブログの更新が以前と違ってままならない状況が続いています。
うーん、根本からあり方を見直すべき時にさしかかっているのかしら。
これは本当に拙い………。
とりあえずこの第3話はさらっと過ぎ去って、第4話に進みます。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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前回も最後に温泉シーンが挿入されてサービスしていたのに、
今回もそれに輪を掛けてサービス増量でお送りするお話。
八舞姉妹は伊達に普段からエロい霊装を纏っているだけのことはあって、
水着姿も中々に扇情的で大変宜しいかと存じます。
折紙ちゃんと十香がまたしても出番少なくなる予感が冒頭からぷんぷん。

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令音さんが急増の恋愛指南役として八舞姉妹を指導し、士道と裏で通じて成果を上げる事で、
八舞姉妹からの信頼を獲得し、こちらの指示通りに動かそうと言う素晴らしい作戦。
士道は士道で、このまま勝負に決着が付いてしまうと、
八舞姉妹のどちらかが消滅してしまう事を憂慮して二人一緒に封印する為に頑張る流れです。
いやはや、大変だ。

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台詞回しも含めてあざとい、だがしかしエロ可愛い。
そしてお互いの嬌声を聞いて素の表情になって照れている相方がまた可愛い。
やっぱり八舞姉妹は二人で存在してこそ輝くという事で。
それにしても夕弦の喘ぎ声はやばすぎた………。
これはきっと夏に薄い本が沢山出る予感。

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十香を折紙ちゃんも交えてのビーチバレー勝負。
当然の様に裏工作で士道&八舞チームvsその他という形で、超人バレーの開始です。
ここでも無駄にエロい八舞姉妹の艶姿のお陰で十香や折紙ちゃんの水着姿も完全に添え物扱い。
喧嘩ばかりしていて全然呼吸が合わなかった、というかわざと合わせなかった姉妹も、
流石に劣勢で負けず嫌い精神に火が点き、双子ならではのコンビネーションを華麗に披露。
やはり本当は二人一緒にずっとこれから先も居たいと思わないわけはないのでしょう。
本能的な欲求というか衝動で、1つの存在に戻ろうとしているだけで、感情は別物。

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取り敢えず計画していた作戦をこなして小休止。
令音さんと今後の作戦について協議する士道のもとに、八舞姉妹がそれぞれ単身訪れ、
耶倶矢は夕弦を、夕弦は耶倶矢を選ぶ様に、お願いしてきます。
相方が居ないところではべた褒めな姉妹がまた可愛い。
まぁやっぱりこういう流れになりますわね、ダブルバインド……とはちょっと違いますけど。
でも、これを解決してこそ、心の底から士道を信じて封印されてくれる流れというのも見えるか。

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「だって夕弦、超可愛いじゃん?
 愛想は無いけど従順だし、胸大きいし、
 妄想が形になった様な超絶萌えキャラじゃん!?」

「多少強がりなところはありますが一途ですし、
 触れれば折れそうな華奢な身体を抱き締めた時の快感は、
 もう天国としか形容出来ません!」


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「で、でも、そうしたら、お前は………」

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「当然」
「消えちゃうわね」
「だったら、何で………!」

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「…そりゃ、私だって消えたくは無いけどさ?
 でも、それ以上に私は夕弦に、生きて欲しいの!」


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「願望……耶倶矢には生きて欲しいのです。
 もっと色んなものを見て、この世を楽しんで欲しいのです。
 耶倶矢こそ、真の“八舞”に相応しい精霊なのですから!」


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「………」

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「私が魅力勝負を挑んだのも、
 誰がどう見たって夕弦の方が可愛いからよ」


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「確実、誰がどう見ても耶倶矢の方が可愛いです。
 故に夕弦は、魅力の勝負を受けることにしたのです」


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「………ッ」

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「念押しに、士道、明日は耶倶矢を選んで下さい、さもなくば……」
「この島ごと、アンタの友達みんな……」
「「吹っ飛ばしてやるんだから!」」

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ここの一連の流れ、物凄い良かったなぁ、またBGMが神ってて。
淡々と相方への想いを語る姉妹愛に泣けて来ます。
こんな本音を聞かされたら、士道じゃ無くても二人が一緒に生きられる未来を作ろうとするもの。
ましてや士道ならば言うに及ばず。
想像以上に美しくて悲しい演出をされましたが、やる事は変わりません。
ただ単に、決意の程がより深くなっただけのお話。

「もう一人を生かす為に、自分の消滅を望む。
 ………何なんだよ、それ…ッ!?」


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八舞姉妹の想いを聞いて、一人では抱えきれず悩む士道を夜の浜辺に連れ出した十香。
思わずポロッと事情を説明した士道ですが、それを聞きつけた耶倶矢と夕弦は、
自分も同じ事をお願いした身分にも係わらず相手のふざけたお願いに激怒。
耶倶矢は勿論の事、夕弦も実は感情で行動するタイプの子って事ですわね。
まさに双子、というか同一人物か、元は。

「はぁ!? 意味わかんない! 夕弦が、私に? 何言ってんの?」
「復唱、要求……耶倶矢が、夕弦を選べと、そう言ったんですか?」
「二人とも、話を聞いてくれ!」
「「ふざけるな!!!」」

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霊装展開、結局勝負は二人の直接対決という、士道と初めて出会った時の原始的方法に逆戻り。
ただし、あの時と違って今度はお互い霊装を纏ったガチ勝負っぽいので、
決着どうこう以前に、放っておいたら島が吹っ飛ぶ危険性が大。
早急な対応が士道にもラタトスクにも求められます。
戦力が明らかに足りていないですが、さて、どうするのか。

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次回「顕現」に続きます。
一応こうして体裁は取り繕っておかないとね。
すぐに4話に取りかかって、姉妹の結末を見届けねば-。
うん、でも八舞姉妹可愛いです、意外と二人合わせれば折紙ちゃんを超えるやも……。

ありがとうございました、次回も宜しくお願いいたします。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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コメント
原作では今回のアニメの冒頭部分の直前に士道と令音の会話で耶倶矢と夕弦に関する情報が出てきました。

前回二人が出てきたときに空間震警報がありませんでしたが、実は太平洋沖の遥か上空で予兆が確認されていました。
二人の空間震の規模は十香たちとは比べものにならない大爆発なのですが、そのほとんどが何もない空中で確認されており、今回も空中で現界して数百キロという距離をわずか数分で移動してきました。
そして、二人で争うだけで周囲に甚大な被害をもたらすうえに、その姿を何度も衆目に晒してしまっているためにラタトスクからもASTからも優先目標に指定されていましたが、二人の移動範囲と移動速度が原因で今まで接触できた者はほとんどいませんでした。
だから令音はこの機を逃したらもう二度と会うことが出来ないかもしれないと言っていました。

あと話が変わりますが折紙が夕弦の師になったのは男性の気を引く方法を教えてほしいと言ったので、それが士道のことだとは思わなかったのだと思います。
【2014/05/08 14:47】 | MN #- | [edit]
空間震の大きさまで個体差あるんですね、
何依存なんでしょう、霊力の質なのか、霊力の大きさなのか・・・。
突っ込んじゃ駄目なんでしょうけど、
超高空で発生するモノですら予兆を感知出来るとは、精霊の存在の特異さと同じくらい、
人類側の文明の高度化も見ていて気になる部分ではあります。
フラクシナスとか、折紙ちゃん達のユニットとか、ハイテクのオンパレード。

それにしてもなるほど、令音さんがいつも以上に積極的に介入してくるように感じてたら、
なるほど、言われてみると納得。
まさに台風のような娘さん達なので、士道に目をつけておとなしく恋愛ごっこに興じている今が、
千載一遇という事だったんですね。

そうそう、師匠の違いか、八舞の二人の士道へのアプローチの仕方に差があるのは面白かったですw
夕弦は流石、折紙ちゃんに薫陶を受けただけあってストレートに欲求を刺激していましたしww

うむうむ、やはり結構原作からするとスリム化されてるんですね。
次回、記事にするのが遅れて居ますが、どう決着が付くのか楽しみです。
ていうか早く描かないと5話が放映されちゃう・・・。

ありがとうございましたー<(_ _)>
【2014/05/09 19:25】 | がっち #- | [edit]
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