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初音ミク Project DIVA-F 2nd :4日目

2014.04.04(21:00) 963

divaf2-1 (1)

4日目。
いい加減失われていた勘も取り戻され、ミスしても言い訳が利かなくなってきた中盤戦。
流石に学生時代みたいにちょっと触れたらすぐに慣れる、という感じも無いですねぇ。
いやはや、歳はとりたくないものです。

それにしても収録曲中の既知の曲と未知の曲の割合は半々ですね、不思議な事に毎回そんな感じ。
再録とかが多いからそうなるんでしょうかね、
基本的に私、ボカロをそんなめっちゃ聴くわけでもないですし。
好きな歌い手さんとかが歌っていると気になって原曲聴く、程度の嗜みで、
新曲巡りツアーなんてしたりましません故に。
なのでこのゲームシリーズはありがたいといえばありがたい話。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

ロミシン (1)
ロミシン (2)ロミシン (3)ロミシン (4)
ロミシン (5)ロミシン (6)ロミシン (7)
ロミシン (8)ロミシン (9)ロミシン (10)
ロミシン2 (1)ロミシン2 (2)

『ロミオとシンデレラ』
ドレスから覗く生足が眩しい事眩しい事。
『DIVA』モデルは胸とかお尻とかじゃなくて、
何よりもこの脚線美と太ももの健康的なお色気ですよね、見るべきところは。
というわけで薔薇に包まれたお城の一角、大時計の目の前という絶好のロケーションで、
頭の上に乗っかった小さい王冠がキュートなモジュールで歌って踊ります。
このくらいのテンポが一番リズムに乗りやすいですだよ。

ないふ (1)
ないふ (2)ないふ (3)ないふ (4)
ないふ (5)ないふ (6)ないふ (7)
ないふ (8)ないふ (9)ないふ (10)
ないふ2 (2)ないふ2 (3)

『knife』
ゲームで初めて聴いたって事もまぁあるんでしょうが、
兎に角リズムが独特過ぎて全然コンボが繋げられなかった印象しかない曲。
こうなると難易度がノーマルだろうがハードだろうがエクストリームだろうが関係無いんですよね。
リズムに乗れないとどうしようも無いのは『DIVA』のお約束。
知らない曲を目押しで頑張ろうとしても上手くいかないものなのです。

というわけでプレイ中は余裕が全然無くて曲が全然耳に残りませんでしたが、
後からPVで見ると良い雰囲気の曲ですね、その雰囲気からして独特な感じでした。
PV自体も面白いですし、ここでは間に合ってませんが、三人の専用モジュールもいい感じ
レンくんが物凄い女の子風味でしたが、それも仕方のない話。
『DIVA』では良くある事です。

すぴか (1)
すぴか (2)すぴか (3)すぴか (4)
すぴか (5)すぴか (6)すぴか (7)
すぴか (8)すぴか (9)すぴか (10)
すぴか2 (1)すぴか2 (2)

『SPiCa』
星を集めたーマーロニー♪
これまた名曲中の名曲、言わずもがなの乙女座恋愛ソング(意味不明)。
イントロのゆっくりとした感じから、サビの疾走感溢れる曲調への移項が堪りません。
専用モジュールも清楚で暗闇の中でも輝く雰囲気が物凄い好みです、頭飾りは謎ですが。

後、ライブ仕様の音源になっているので、
観客が合いの手で「ハイ! ハイ! ハイ!」って合唱しているのが地味にツボりました。
曲の終わり際、いもしないバックバンドの様子を伺ったりとかね。
流石ミク姫私達には見えていないものが見えている様です。

わーかー (10)
わーかー (1)わーかー (2)わーかー (3)
わーかー (4)わーかー (5)わーかー (6)
わーかー (7)わーかー (8)わーかー (9)
わーかー2 (1)わーかー2 (2)

『hello, worker』
パンツスーツにポニテ姿のルカ姉可愛過ぎか………。
そんな彼女からの、働く者達への応援歌。
例の如くここが初聴なので最初は曲そのものに慣れるところから開始でしたが、
それ程癖が強くない曲なので割とすんなり順応出来た気はします。
爽やかなメロディラインで程よくテンションも上げてくれますしね。
ていうか一々ルカ姉の動きと表情が素敵過ぎてヤバイっす。

めてお (10)
めてお (1)めてお (2)めてお (3)
めてお (4)めてお (5)めてお (6)
めてお (7)めてお (8)めてお (9)
めてお2 (1)めてお2 (2)

『メテオ』
聴いた事はある筈なんですが、意外と細部までは覚えていない記憶レベル。
序盤の寂寥感溢れる曲調と、サビの疾走感溢れる曲調とのメリハリが、
聴く人に壮大な世界観を感じさせる一曲となっております。
ていうかいきなり速くなってリズムが取れずに大混乱を起こしましたけど何か?
りゅうせいぐん が おそいかかる!
いや、速さ自体は大したことはないんですけどね、加速に驚いただけで。
背景画像やら歌詞の出し方まで拘って、演出している雰囲気にミクの歌声が合い過ぎです。

こころ (1)
こころ (2)こころ (3)こころ (4)
こころ (5)こころ (6)こころ (7)
こころ (8)こころ (9)こころ (10)
こころ2 (1)こころ2 (2)

『ココロ』
今でも泣けるボカロ曲№1の名曲。
これとレンの『キセキ』とのマッシュアップは本気で泣けます、ガチ過ぎて。
実際プレイしていても涙が出てきましたしね、
曲に集中し過ぎて逆にミスするパターン。
小説出てるんでしたっけ、ボカロ小説は余り手を出さないのですが、買おうかな………。
ボカロって凄いよねって、聴いていて一番思うのがこの曲。
『悪の娘&召使』とか、他にも一杯物語性が強い曲は多いですけどね。



らせつ (1)
らせつ (2)らせつ (3)らせつ (4)
らせつ (5)らせつ (6)らせつ (7)
らせつ (8)らせつ (9)らせつ (10)
らせつ2 (1)らせつ2 (2)

『結んで開いて羅刹と骸』
本当は怖いボカロ童話、というよりは意味が分かると怖いボカロ曲、なのかな。
何にせよ、独特の雰囲気を持つ、これはこれで和風ボカロ曲の一角と言っていいか。
先の『指切り』も然り、この後の『エンヴィキャットウォーク』も然り、
ミク姫は思いの外黒髪モジュールが似合うと思うんです。
何て言うんでしょう、エロくなるというか、小悪魔的な雰囲気を醸し出すというか。
こういう特徴的な曲は譜面も中々面白い作りになっていて、プレイしていて楽しいです。
さぁさ、今宵も無礼講。



以上、4日目でした。
もう半分はとっくに越えましたかね、ここからラストスパートか。
別に全曲プレイし終わったら終わりってものでもないですけど、
寧ろそこからがスタートなんですけど、兎に角1つの区切りにはなりますので、
たったかたったか頑張ってまいります。

ありがとうございまいした、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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