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戦国BASARA4 その12:風魔小太郎

2014.03.02(21:00) 922

小太郎1-1 (2)

サクサクいくよー12人目は刑部からの流れそのままに風魔小太郎です。
何気に戦場で戦った回数は1~2回程度と言うレアキャラな小太郎。
当然ながら喋る声なんて聴いた事すらないんですが、
自分のメインストーリー中なら少しは喋る機会もあるんでしょうか。
というか喋らなかったらステージ間の会話劇とかどうなっちゃうんでしょう。
前回の刑部以上に物語の展開が読めないキャラです。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。

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一言も喋らない小太郎の代わりに物語の進行役を買って出る、顔に似合わず心優しい久秀様。
というか久秀がおらんとこのステージ間会話劇の存在自体が危ぶまれる状況ですが。
一方的に語られて尚無言を貫く寡黙な忍者、心中では一体どのように感じているのやら。
そもそも何故小太郎は久秀に従っているのか、
その辺りは前シリーズをプレイすれば分かるものなんですかね。

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第1戦目は金吾の城で鍋パーティーを楽しむターン。
前回が刑部だった事も相まって、小太郎の使い勝手の良さが半端無いです。
移動速度の速さも然る事ながら、自由自在に方向転換が出来る幸せを噛み締めたり、
空中で小細工をする事が出来たりとストレスフリーな生活を満喫。
若干攻撃範囲が狭いのが玉に瑕ですが、その程度の些細な欠点なんて無問題。
喋らない点も戦友の久秀様がフォローしてくれますしね、アレで中々面倒見のいい男です。
急に火柱を立てられると敵の攻撃かと思ってビックリしますけど。

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戦闘後の会話劇、久秀様は基本的には小太郎が失われた記憶を呼び覚まさない様に、
単純なサイレントキリングのマシーンとして在る事を望んでいる模様。
この物語が終わる頃には小太郎もかつての記憶を取り戻す事になるのか。
でもそうしたら最悪久秀様と戦う未来もあり得そうですね。
この世界の北条氏がどういう経緯で滅びたのかは知りませんけど。

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第2戦目は超久し振り、1人目の真田幸村依頼じゃないかしら、ザビーランドに突入です。
とは言っても以前のとは違い、今回は開園セレモニー的なステージで更に派手派手しい感じ。
サンデー毛利の姿が見えないのが残念でなりませんが、
ノリノリで式典内容を決めていくソーリンに、心の中でツッコミを入れる宗茂が面白かったです。
「信じる者は救われます。(足元を“掬われる”よ、だから逃げて!)」みたいな。
キリシタン大名の配下は実際、こういう苦労を味わったんでしょうかね、当時。

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鬼島津の爺ちゃんや官兵衛も良いキャラしてると思うのですが、
九州大名軍団の中ではやはりソーリンが一番飛び抜けてますね、アイデンティティーの強さは。
杉山さんもノリノリですし、スタッフもそれに輪をかけてノリノリですし。
彼等がノリノリになればなる程、宗茂の苦労が増えていくのが悲しい世の不条理ですが、
忠臣というものは往々にして多大な苦労を重ねるものなので仕方ないですね。
というか苦労を物ともせずに使え続けるから忠臣なわけで、あしからず。

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小太郎が小田原城落城の際に共にいた“老爺”というのは誰なんでしょうね。
まさか早雲の爺ちゃんじゃないとは思うのですが、でも氏綱とか氏康もピンとこず。
それ以降の北条氏じゃ爺ちゃんとも呼べませんし、うーむ。
久秀が小太郎の過去に過剰な拒否反応を示しているのは、単純に殺人機械には邪魔だからか、
それとも過去の内容と何か関わりがあるからなのか、これから語られるんでしょうかね。

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第3戦目は素敵な髭紳士王国を築き上げる最上義光とのご対面。
どうしても最上とザビーランドは優先的に選んでしまいたくなる誘惑に駆られますよね。
人間である以上、仕方のない事だと分かってはいるのですが、中々認めたくないものです。
ていうか録画ミスで後半から録画が途切れていたので、戦闘後のステージ間会話劇は割愛で。
何を喋っていたかも覚えていませんが、まぁいつもの通りの雰囲気だった筈です。

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第4戦目はドラマルートが発生する事もなく普通に選択肢の中から信長討伐へ。
例の如く雑兵達の怨嗟と怯懦の声をBGMに、立ち塞がる勝家や信長を打ち倒します。
それにしても久秀様はこれまでの戦友達と比べても頻繁に喋ってくれますね。
小太郎が全然喋らない分、寧ろそうじゃないとこちらが困るってのもあるのですが、
コレ、他の戦友にしても同じくらい喋ってくれるものなのかしら。

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のらりくらりと進行し過ぎたせいか、初めて信長のパワーアップを許してしまって一苦労。
流石に無駄に派手なオーラを纏っているだけあって、スーパーアーマーが堅く、
攻撃範囲も結構広くなっているので普段の様に一方的にボコれなくて面倒でした。
まぁでも元就の最終戦の義輝の強さに比べたら全然なので、
適度に忍者らしくヒット&アウェイを繰り返していれば問題は無し。

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伊勢時盛、要するに北条早雲の時の忍び頭が“風摩”という名だったと、
資料の中から得た情報を面白がる様に言って聞かせてくる久秀様。
こうなると例の“老爺”というのは早雲爺ちゃんの事でいいのかしら。
単純に“風摩”の子孫が“風魔”ってだけな気もしますが、
時を超えた暗殺者というのも悪くはありませんさね。

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第5戦目は川中島を謙信側へと攻め入ります。
やっぱりドラマルートなんて影も形もありませんね、元々ないのか、条件満たしていないのか。
刑部の方は本当に無いっぽいので、こちらもそうだと安心するんですが。
「もう1周お願いします」って言われても正直困るんでございますよ。
一応忍者同士という事で、かすがからキツイ言葉を投げかけられた里もしていますが。
一番笑ったのは雑兵の「かすがは忍よりも姫に向いている」発言。
まぁ確かに、忍にしては余りにも感情的で盲信的で献身的なタイプなので、正論っていう。

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何やらそろそろ諦められている気もする、久秀様の小太郎への期待のカタチ。
常人には計り知れぬ心理的な深淵の御業が堂々巡りで行方知れず云々。
要するに我ら凡人には計り知れない繊細な作業を久秀様は推し進めていたんでしょうが、
やはりそこは生き物相手の事、小太郎が思う通りに成長しなくて匙を投げている感じです。
自嘲に対するツッコミ役が不在なのが余計に物悲しい空気、
このまま用済みの烙印を押されて廃棄されちゃうんじゃなかろうか。

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最終決戦、第6戦目。
最早完全に見限られて、替わりに散々ゴミ扱いしてきた小太郎の記憶に興味を移した久秀様。
相変わらず持って回った上に理解が難しい説明をされてますが、
本当に気になっているというよりは他に気にする事も無いから暇潰しで考えている程度の、
そんな空気を感じて仕方ないのですが、どうなんざんしょ。

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戦場の方は鶴姫ちゃんの祈祷を鈴の音で邪魔して引き摺りだそうという、
悪鬼羅刹の類の所業が求められる非道なステージに挑みます。
相変わらず熱狂的な“姫御前を守り隊”を蹴散らしながら、
立体迷路と化している船の中を、鈴を探して縦横無尽に駆け回り跳び回ります。
とある人が“気になる”と仰っていたイケメンの伊予河野武将が、
卑弥呼の霊と交信してばかりの鶴姫ちゃんをこっそりと漏らした一言に萌えを感じる世界。

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必死な部下達とは対照的に肝心の鶴姫ちゃん本人は割と気楽に交信してるみたいですけど。
お陰でいつもは厨二的で格好良い久秀様の台詞がKYな感じを受ける不思議。
孫市姐さんも真面目にお仕事しているんですけどねー、
戦場全体の雰囲気がファンシーなせいか、何故かシリアス成分が全く足りていないという事態に。
BGMの影響も多大にありますけどね、鶴姫ちゃんのテーマの恐ろしさ。

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主題歌をBGMに桃色電波な浪漫飛行という超絶違和感。
この最初の位置関係だと小太郎からはパンツ丸見えですね。
やはり以前鶴姫ちゃんが口にしていた“宵闇の羽の方”は小太郎であってたみたいですが、
それにしたっていきなりこの空気はどうした事か。
以前のシリーズで一体この2人の間にどんな馴れ初め・経緯があったのか非常に気になります。
いやまぁ、夢落ちというか白昼夢落ちというか予知夢落ちというか、
一方的な鶴姫ちゃんからの思慕で終わっている現状の様ですけどね。

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エンドムービーも当然ながら久秀様が一方的に喋り倒し。
様々な情報から小太郎の正体を探り当てて、本名を口にされて小太郎は呪縛から解放されたのか、
光の粒子となって消えてしまいましたとさ、という儚い幕切れ。
これまでの会話の流れからだと普通に正体は“北条早雲”だと思うんですが、
口パクだと全然違いますよね、“盛時”とも微妙に違う気がしますし。
久秀様の章をプレイしたら分かるのかしら、その辺り。

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前回の“刑部⇒小太郎”に比べるとこちらは納得の接続ですね、
物語の初めから終わりまで介添えしてくれた松永久秀が解放です。
小太郎もそうなんですが、これまで殆どキャラ固有の物語に関わってこなかっただけに、
どういうお話が待ち受けているのか、楽しみです。
注意1秒、指パッチン。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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