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戦国BASARA4 その10:毛利元就

2014.02.24(21:00) 918

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遂に使用したキャラの数も2桁に突入します。
その節目となる10人目に選ばれたのは“謀神”毛利元就その人。
『BASARA』に於いてはザビー教の敬虔な信者であったり、日照大好き爽やか三組だったり、
ドヤ顔で行き当たりばったりの策を繰り返す冷酷天然総大将だったり。
大体中の人が中原茂さんって時点でギャグキャラ確定なんですよ、それが世界の真理。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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“足利の威光は今尚絶大”と評する時点で何かズレを感じる元就の言。
配下武将達ももう少し「それはおかしい」くとか言える環境が整っていれば、
元就がここまで愛すべきキャラになる事もなかったんでしょうが。
寧ろその事自体は僥倖というべきですかね、我々同人思考の人間からすると。
さも怜悧で狡猾な感じの元就も、一皮剥ければザビー教の敬虔な信者。
人間って面白い生き物です、まことに。

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さり気に戦友が鶴姫ちゃんという事は、
既にこの段階で偽・卑弥呼を演じて良い様に操っているんでしょうか。
自分の事を“謀神”だと自称するのはまだいいとしても、
「この世全てを自分の領土にすれば争い事は起きないよね」とか本気で言っている辺り、
腕の良い精神病院を紹介してあげたくなってしまいます。
この人の脳内には内乱とか下剋上という概念が無いのか、自分に余程自信があるのか。
ていうかこの人の武器、ちょっとサンドロックのショーテルを思い出します。
中の人的にはヘビーアームズなのですけれども。

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刑部を撃破して動揺の極みに陥り泣き叫ぶキュートな三成。
他の面でも刑部を虐めた際の三成はやたら叫んでいるのですが、
ここでの三成の叫びはそれらの中でも格別に想いが込められていて名言に数えられそうなくらい。
自分のルート内での、家康に対する思いの吐露も相当な温度でしたが、
この悲痛さはそれらに勝るとも劣らない代物ですぜ奥さん。
刑部ルートをプレイしたらこういうのもっと聴けたりするのかしら、楽しみ。

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三成&刑部というお馴染みコンビを撃破した後は、
秀吉&半兵衛という上層部コンビとの決戦。
誰と相対しても全く怯む事無く己の絶対性を誇示し続けられる元就のメンタルは賞賛もの。
正直元就自身は決して使い勝手良いキャラでもないんですけどね、
ただまぁ操作していて楽しいかはそれとはまた別なわけでして。
元就が偉そうに喋っているのを聴いているだけで癒される部分があるのですよ。
残念な子を生温かく見守る母親の境地。

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第2戦目は故障した機動戦士ホンダムの修理を阻止するという、
元親のドラマルートで一度経験のあるステージ内容。
前回失敗した経験を活かして今度こそは断固阻止、とか思っていたのに、
結局修復&再出撃を許した挙句に家康も交えた2vs2タッグバトルを展開する羽目に。
機動戦士ホンダムの広範囲攻撃に怯えながら、家康一極集中攻撃でどうにかしましたよ。
ホンダムの存在はマジ恐怖。

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第3戦目は録画ミスしてたので戦闘中の画像は一切ございません。
何を選びましたっけね、とりあえずプレイ済のステージだったのは覚えてますが。
というか事ここに至って、プレイしていないステージなんてのもそろそろありませんかね。
夢の中で悲惨な未来のイメージ映像を見せられて動揺する元就の可愛さよ。
あ、ちなみに掘り出し物が並んでいたので“お楽しみ武器”を買いました。
結果として攻撃力1500の無駄に攻撃的な輪っかをゲットしてホクホクです。

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第4戦目からは恒例のドラマルートに突入し、
まずは義輝の命に従って元親の戦艦を接収する任務に赴いた忠犬・元就。
朝鮮出兵でも画策しない限り、こんな無駄にデカいだけの船なんて要らんでしょうに、
将軍様も酔狂ならば、それに従う元就もどうかっていうお話。
一番可哀想なのは不必要な喧嘩をふっかけられている元親なんですけどね。

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何気に敵として戦ったり戦友として協力したりと出番の多い孫市姐さん。
流石に百戦錬磨の大人の女性らしく、いつも通りの元就に厳しいツッコミを浴びせています。
元就も冷酷で沈着冷静な自分を謳っている割には、煽り耐性かなり低いですからね。
相手の挑発に易々と乗っかって大激怒のバサラ技が炸裂。
試合に勝って勝負に負けたみたいな、戦術的には勝利しても戦略的には負けてるみたいな、
元就の戦いって最初から最後までそんな感じですよね、流石は“謀神”(笑)。

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お馴染みの超巨大決戦兵器との対決もパパパッと済ませて、
引き摺りだされてきた元親との空中大決戦。
毎回思う事ではありますが、こと1vs1に関してならば生身の方が強いですよね、この人達。
そもそも人間一人を叩き潰すのにこんなデカブツ持ち出す自体がナンセンス。
その辺りはツッコんではいけないんでしょうかねぇ。

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孫市姐さん同様に、嘲る様な口調で元就のメンタルをチクチク刺してくる元親。
傍から見ていると元就の道化師っぷりが如実に見て取れていた模様です。
それがまたプライドが無駄に高い元就の神経を逆撫でするという。
台詞の端々に前シリーズでの因縁を感じさせますが、
一応『1』~『3』まで話はずっと繋がっている設定なんでしょうかね、
時間があれば前のもプレイしたいところですが、さて。

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第5戦目は義輝からの依頼で元就を調査しに来たという鹿之介との因縁の対決。
尼子氏がどういう流れで誘拐されたり厳島の鳥居掃除させられているのか謎ですが、
鹿之介に情報を流して尋問しに来る様に仕向けた義輝の揺さぶりに元就激おこ。
人を利用するのが大好きな人ほど、自分が利用されると激怒するんですよね。
人にやられて嫌な事を、人にしたらいけません。

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最終決戦の第6戦、6ステージ目までかかるのは久し振りですね。
というわけで怒れる“謀神”様は義輝への逆恨みを胸に急襲をかけます。
それすらも義輝の思惑の範疇みたいですけどね、何処まで行っても元就は掌中の猿。
迎撃されるどころか盛大にお出迎えをされて、
お市の時に続いて義輝との通算2回目の戦闘が始まります。

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お市の時は物凄いあっさりと勝利してしまったので舐めていましたが、
この時の義輝はアホみたいに強かったですね、元就が弱いだけかも知れませんが。
こちらの単純な攻撃はサクサク避けるし、突撃技含めて戦闘中にポジション移動しまくるので、
姿を見失ったりで相手に攻撃を当てる事すら難しいという始末。
瀕死になる度に回復アイテムを求めて戦場中を逃げ回っていました。

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戦い終わり、不穏に陰る空をイリュージョニスト元就が明るく照らして、雑兵歓喜。
ここまでシリアスでシュールな笑いを提供してくれていた元就ルートですが、
最後の最後でやらかしてくれましたね、ナンダコレ。
これまでも色々ツッコミどころは多々あれども、一応は納得の範囲内だったのですが、
これは一体どういう理屈でいきなり曇天から日照へと空模様が変化したのか。
眩いばかりの陽光を浴びてドヤ顔の元就の顔を見てると良い感じに腹立ちます。
ていうか雑兵達の賛美の声が「元就様」じゃなくて「三成様」に聴こえるんですが。

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地元・薩摩の英雄、島津の爺ちゃんがようやく登場。
使用出来るものなら一番手として指名したいところだったのですが、
苦節10ストーリー、ようやくのご降臨です。
・・・ま、別に今となっては急いでプレイする必要も無し、暫く寝かせておきますけれども。
でも爺ちゃんが使える状態になったのはやはりテンション上がります。
ウフフのフ。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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コメント
大器晩成型
【2014/06/08 23:53】 | 通りすがりの殺人鬼 #- | [edit]
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