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戦国BASARA4 その9:石田三成

2014.02.23(21:00) 916

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突如彗星の如く割って入ってきた予定外のニューカマー。
関ヶ原は西軍総大将の石田三成が栄えある9人目に選ばれました。
完全に直前の気分で決めた人選ではありますが、
これまでの8人のプレイの中で幾度となく敵として現れ、
そのキャラの深さを存分に見せつけてくれていたので興味は以前からありまして。
今回こうしてプレイするに至ったわけでございます。
秀吉を崇拝し、半兵衛を敬愛し、刑部を大事にし、家康に妄執を抱き、左近をパシリに使う。
『BASARA』世界でも有名な許可厨、石田三成のご出陣。

それでは宜しければ続きからご覧ください。
以下拍手コメレスになります。
>M様
三成いいですよねー、見ていて聴いていて物凄いテンションあがりますw
M様や他の方の記事でも閣下と三成のCPの話題が良く出て、
「おーそういう方向性もあるんだー」と感心しておりました^^
もう少しプレイしたら理解が及ぶのか、
それとも過去シリーズまで手を伸ばさないと分からないのか、
兎に角このまま刑部、小太郎と進めてまいります。
また閣下まで辿り着きました暁にはお喋り致しましょう^^


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開口一番、家康の名を叫ぶとは期待を裏切らない男です、三成。
そしてそんな三成を心底お慕いしている様子の左近と言う謎の関係性。
というか左近のこの言い様が、
まるで家康にフラれたせいで三成が精神に異常をきたしているかの様に聞こえる不思議。
いや、あながち間違ってはいないんでしょうけれどね。
「恋は人を変える」と昔の偉い人も言っていましたし。

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というわけで第1戦目はそんな重苦しい雰囲気とは真逆の加賀温泉編。
初めてきた時はドラマルートだったので割と真面目な会話が繰り広げられていましたが、
今回は普通に普通のステージとして来訪しているので、
温泉回らしく思わせ振りな会話のオンパレードで楽しませてくれます。
三成からすると何の興味も無い話題のオンパレードでもあるでしょうけれどもね。

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ここまで清々しく自分の事を棚に上げるとは見上げた男です、三成。
自分だって半兵衛から家康討伐を禁じられている癖に、左近にだけ駄目出しをする理不尽さ。
それでも左近は三成にずっと付いて来ているんですから、
やはり彼の事を本気で尊敬しているんでしょう。
刑部は2人のこのやり取りを無言で眺めていますが、
多分私と似たような事を内心で思っているんじゃないかと推察。

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第2戦目は地味にこれまで一度たりとも絡みの無かった黒田官兵衛がオンステージ。
容貌からして奇抜な天才軍師ですが、彼のステージもまた奇抜そのもののギミック仕様。
所謂トロッコアドベンチャー(機銃付き)が楽しめる、世界で唯一のアトラクションであります。
同じ豊臣軍という事もあって、何気に専用会話も成立していますしね。
どれだけ打ち続けてもオーバーヒートしない魔法の機関銃で打ち抜け、この想い。

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三成のあの性格を陰で支える知謀の2人。
扱いづらさを理解しつつも強いて嬌声はせずに好きにやらせて裏からサポートしてあげるとは、
三成もアレで随分と周囲からの信頼が篤い模様です。
じゃなきゃ左近もあそこまで虐げられて付いてこないか、やっぱ。
というわけで第3戦目は島津の爺ちゃんを虐めて終わりました、アーメン。
ボス戦オンリーのステージは短くて済みますけど、クリア報酬もショボいのが残念。

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意外と三成編では出番少なめな秀吉様。
珍しく半兵衛や左近など、近侍を交えずに2人きりの時間を貰えて、
駄々っ子の様に秀吉の言葉に食い下がろうとする三成の可愛さよ。
でもまぁ、箴言っぽい事を残しつつも、秀吉って三成の事は基本的に放置プレイですよね。
内心ではやっぱ面倒なヤツとか思って敬遠してる可能性も無きにしも非ず。
秀吉がもうちょっと上手い事やっていれば三成と家康も仇敵関係にならずに済んだものをー。

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ドラマルートに入りまして、ここからが本番開始の第4戦目。
長宗我部軍の軍艦に乗り込んで、家康の真意を計ろうと必死な三成様が大暴れしてます。
元就が占拠している時は誰も目ぼしい人がいなかった船上も、
元親の時は相方である孫市姐さんが行く手を遮り割と正論で三成を問い質してきます。
ただまぁ、三成の妄執はそんじょそこらの小綺麗な正論程度では些かも揺るぎを見せず、
無慈悲で独善的な刃を振るい、屍の山を積み上げていくのでしたとさ。

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恒例の決戦兵器が以前他のキャラで戦った時よりも強く感じるのは気のせいなのか。
特に百鬼丸の方は暴風で追い払われては駆け寄って斬りつけ、また追い払われるの繰り返しで、
非常に絵面的にも地味で地道な作業時間が続く羽目になりました。
その反面、元親が飛び出してきてからは楽勝だったんですけれども。
台詞言い終わるまで殺しちゃイカンと、フラフラ我慢しながら待つくらい余裕。
持つべきものは強い武器ですね。

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最終ステージとなる第5戦目は、まぁ言うに及ばずながらの関ヶ原、家康をの決戦です。
ていうかアレですよ、録画外ですけど最終決戦用に店に並んでいた、
10万円以上もする闇属性でレア4の剣を景気づけに買ったんですよ。
で、やっほい強化じゃウホホイ! とか盛り上がって強化して、
レア5に上げたら物凄い広刃のダサい剣になるわ、属性が消滅するわ、散々でした。
レアリティ上げたら属性消えるとか、闇属性が決め手で購入した私からしたら詐欺過ぎる。

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イィィエェェヤァァスゥゥウウウウウッ!!!!
ステージ開始直後の叫びも専用ボイスになっていて芸が細かい事です。
というわけで待機を命じる秀吉や半兵衛の言なんて聞いちゃいないとばかりに、
いつものお供を引き連れて家康との決戦に挑む我らが三成様。

以前ムービーでも見かけた通り、相手方には政宗や勝家がおりますね、違和感バリバリ。
でもこの一連の会話劇には確かに、燃える男児の心意気を感じずにはいられません。
ていうか政宗と機動戦士ホンダムが同時に出現した時は、割と本気で死を覚悟しました。
ホンダムまじで強過ぎるんですけどー、これは難易度“普通”だからいいですけれども、
もっと上の難易度いったら勝てる気が正直しません、怖くて近寄れないですし。

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各部将との対決の合間合間にも、熱い感情を迸らせながらイチャイチャする三成と家康。
本音を言うと家康そのものについては大して興味を惹かれる部分は無いのですけれども、
こうして三成の魅力を最大限に引き出してくれるところにだけは絶対的な評価をしております。
関智一さんの演技力も光りまくりですからね、本当に良い仕事をしてくれて大満足。
勝家も予想外にハマってしまった私ではありますが、三成はまた別格となりそうな予感。

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「・・・家康」
「・・・三成」
「秀吉様では、民の全てを笑ませられない、貴様はそう言ったな?」
「あぁ、そう確信している」
「・・・秀吉様の力を侮る貴様が気に喰わない。
 ・・・全ての民が救われるべきとも思わない。
 だが、敢えて訊く。
 私と共にあるのならば、それも叶うと考えなかったか?」

「・・・それは」
「・・・・・・・・・・そうか、やはりそうなのだな。
 その様に劣化した魂が、私の知る貴様であるものか!」

「・・・ッ」
「消滅しろ家康! 私の友はここにいる!!
 ・・・それは断じて、貴様ではない!!!」


超絶格好良いシーン。
途中から主題歌もBGMとして流れ出して盛り上がり最高潮の場面なのに、
“三成が抜いた剣の向こう側に家康の顔が見える”というところで、
剣の刃幅が広過ぎて顔が完全に隠れて全く見えないという悲しいアクシデントが・・・。
皆さんもレアリティを上げる時は気を付けましょうね、それが教訓。

でもホント、テンション上がる場面なので是非とも実際にご覧いただきたい限りです。
多分この記事と同時くらいで動画まとめの記事も用意出来ていると思うので、
そちらからご覧いただくとこの私の興奮っぷりが伝わる・・・やも。

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「忌むべき現実の、偽形の友よ!」
「愛ずべき現実の、真の友よ!」

熱い会話はまだまだ続きます、三成がどれだけ家康の事を想っていたのか、
人間関係は愛憎悲喜こもごもと言いますが、
三成の場合は100%の愛情と100%の憎悪を同時に抱いているかの様な感すら受けます。
爽やかに見える家康なんかよりも余程素直で真っ直ぐな男、三成。
ここでもまだ三成の事を“真の友”と呼んでいるあたり、家康は本当に酷い男です。

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「家康、貴様は私の心の中のみで生き続けろ。
 ・・・私の、生涯の友として」


決着。
家康ルートの最後では三成はトドメを差されずに生き恥晒しの刑に処されてましたが、
三成ルートの最後ではこの様にキチンと息の根を止めてくれてますね、
ここが三成と家康の愛し方の違いの、顕著なところ。
敗者を恣にするのが勝者の特権だとても言うのか、愛憎を越えた感情を胸に、
三成は家康の遺体と共に戦場を後にするのでした、ちゃんちゃん。

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これは分かりやすい流れと言う事で、
新しいプレイアブルキャラクターに刑部が追加されました。
・・・まぁ正直刑部自身にはあんまり興をそそられないのですが、
三成の面白い台詞とかが聴ける事を期待して、そう遠くない内にプレイしてみようかと思います。
こうなってくると秀吉や半兵衛のルートも多少は興味湧いてきましたし。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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