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戦国BASARA4 その8:鶴姫

2014.02.21(21:00) 914

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数少ない女性陣が続けて登場。
8人目は純白可憐天真爛漫な『BASARA』のアイドル、鶴姫ちゃんです。
まぁ言うて特に選んだ理由は無いですね、
強いて言うなら元就との日照合戦が面白かったのが決め手かと。
孫市もそうなのですが、所持武器が遠距離系の弓矢という事で、
これまでと違った戦闘感覚が味わえるんじゃないかと期待しております。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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夢枕に立った卑弥呼のお告げに何の疑いも無く従って、
戦国乱世の海へと漕ぎ出す伊予河野軍の一行。
頂点に君臨する鶴姫に負けず劣らず、配下の将もノリが良い人ばかりで誰も止めやしません。
まぁ巫女を御輿に担いでいる時点で宗教勢力みたいなノリになっているのでしょうけど。
史実的には物凄い悲劇的な運命を遂げているだけに、『BASARA』では反転しちゃった系。
ちなみに武器は以前買っていた“お楽しみ武器”があるのでそれで開始。

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第1戦目は三成が守る佐和山城攻め。
例の如くお供には刑部と左近が揃い踏みで、破城鎚を護衛しつつ攻め入ります。
直虎の頃でしたかね、一度プレイした記憶はあるので詳細は割愛。
弓矢の攻撃は遠くまで届きますが、如何せん攻撃範囲が狭過ぎて乱戦向きじゃないのが難。
でもアクションの細かいところに可愛さが反映されていて操作自体は楽しいです。
『BASARA』技がフィギュアスケートなのも中々にツボ。
ていうか鶴姫さん、めっちゃ見えてます。

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敵方の武将は鶴姫のキャラに毒気を抜かれたり、意味深に視姦されたり、
味方の武将は鶴姫至上主義者の集まりで大盛り上がりしたり。
まさしく“戦場のアイドル”の呼称に恥じない特異点っぷりは感服もの。
信長公や秀吉、家康、三成とはまた違ったカリスマ性で戦国乱世に一大勢力を築けそう。
日本人は昔からロリコン民族だと言われ続けてますしね。

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「日輪よ!」とか言っている時点でお察しな卑弥呼様もどき。
元就に良い様に使われている鶴姫&伊予河野の皆さんですけれども、
一体元就はどういう能力で鶴姫の枕元に立つなんて離れ業を成し遂げているのでしょう。
ここに至っては船上のマストの上にミニスカ巫女服で仁王立ちしている状態で、
鶴姫は卑弥呼様のありがたい御声を聴いているわけで。
流石はザビー教ともなると、この程度の事は朝飯前なのでしょうかね。

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相手が女性でも厳しい言葉を投げかけてくる頑固な直虎攻めの第2戦目。
まぁ伊予河野軍も鶴姫以外はほぼ男性勢力なので別に言う事間違ってもいないんですが。
にしても鶴姫が言う「宵闇の羽を纏った、素敵な方」というのは小太郎の事なのかしらん。
風の噂で鶴姫×小太郎のCPの話を聞いたもので、気になって。

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あれだけ絵文字満載に笑顔で楽しそうに敵兵を虐殺しておいて、
戦闘後に「戦いは嫌い」と言っちゃうあたり、流石は心胆が剛の者。
元就も内心ではどういう気持ちでこれらの台詞を口にしているのやら。
ていうか佐和山城や井伊城をこれまで攻め落としてまいりましたけれども、
正直中国地方の元就にとっては大して意味が無いと思うんですよね。
その辺りもどう思っているのやら。

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第3戦目は珍しく薩摩くんだりまで攻め込んでの鬼退治。
これまで以上に元就にとって無意味な侵攻ですが気にしない。
佯敗して敵を自陣深くまで引き込んでから包囲するという戦略的行動も、
鶴姫無双の前では蟷螂の斧にも等しい児戯に過ぎず、さっくりと勝利で終わりました。
そんなこのマップの一番のポイントは敵兵の棒読み過ぎる悲鳴かも知れません。

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「日輪を見つめ続ける事、それには痛みが伴うのです」というのはつまり、
「裸眼で太陽を直視し続けると網膜にダメージがあるんだぜ」って事ですよね、お茶目。
まぁ元就の言い方だと「失明してでも太陽を見つめなきゃ駄目よ☆」って感じなので、
内容的にはやっぱり普段の冷酷非道の装いに合致しているのですけれども。

というわけで3つも城を攻め落としてようやく卑弥呼様に違和感を覚え始めた鶴姫ちゃん。
それでも抗弁しきれていないのは自身の敬虔さ故なのか、まだまだ操り人形の日々は続きます。
これ、卑弥呼様の名を騙ってエロい命令を下したら、その通りに実行してくれるんでしょうか。
誰かそういうノリで薄い本描いてくださいませ。

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尼子十勇士筆頭、山中鹿之介。
第4戦目、ドラマルート初戦は当主不在の尼子氏を攻めるという非道の戦い。
これまで全然キャラが掴めていなかった鹿之介が大活躍する稀有な面でもあります。
鶴姫ちゃんに負けないくらい天真爛漫、天然成分多めな鹿之介。
割と良いカップルになりそうな雰囲気です、真面目な時とのギャップもかなり萌えますし。
ていうか十勇士の姿、量産型にも程がある。
そういえば真田十勇士も佐助以外出てきませんね、佐助ルートやれば出番あるのかしら。

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尼子軍の武将は基本的に『聖闘士星矢』のノリが勢力カラーになっている模様。
それはこの後の鹿之介との決戦でも感じる事ですが、兎に角ノリノリで楽しそうな国です。
そして流石は仇敵ともいえる間柄の毛利に詳しい鹿之介。
“我”“日輪”というキーワードと状況から犯人の目星を付けております。
寧ろここまで気付かなかった鶴姫ちゃんの方が凄いんですけれども。

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聖衣の装着シーンを彷彿とさせるというか、順番まんまですよね。
というわけで鹿のおやっさんから聖衣を拝借して、
改めまして尼子十勇士筆頭、山中鹿之介推参。
状況証拠ばかりで物的証拠が無いのが少し弱いですが、結果的には推理は大当たり。
説得する気があるなら殴りかかって来るんじゃねぇよと思うところですが、
とりあえず格付けを済ませた後は行動を共にして、元就に真意を確かめる流れに。

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第5戦目は浮遊要塞とは名ばかりの、元親の船の使い回しステージ。
長宗我部軍を打ち破って接収・再利用でもしてるんでしょうか、合理的で何よりです。
途中のギミックも光学兵器以外は同じ物が準備されていますからね、間違いなく同一物。
己の知謀を誇っている割に、鶴姫ちゃん以外誰も手籠めに出来なかったのか、
中ボスらしき人物が立ちはだかる事も無く最奥へ一直線にバビューン。

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「策が破れたのなら新しい策を打てばいい」というのは別に良いとしても、
こうし策が破れて危機が迫った時の為の策を準備していないのは策士の名折れ。
いやまぁ確かに“絶照”みたいな仕掛けがある事はあるのですが、
そもそも直接刃を交えない方向で考えておくのが真の策士な気もする今日この頃。
最後には船の奥へと敵を引き入れての自爆という、
明らかに得られるものよりも失うものの方が多い計略を仕掛けたりと謎な判断が目立ちます。
行き当たりばったりで策を実行している可能性、大。

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最終的には元親が家康を離れて三成に付いた様に、
何故かおやっさんが鹿之介を離れて鶴姫ちゃんの下へ。
やはり動物も清らかな乙女の方が同行者に好ましいと思っているという事でしょうか。
ユニコーンが処女厨なのは世界的に有名ですが、
鹿も外見的には似てますし、意外と同じ嗜好の持ち主なのやも。

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というわけで新たに解放されたのは何故か戦国最強、機動戦士ホンダム。
まぁキャラ解放ルート的に家康始点だったので最後がホンダムなのは一応納得の範囲。
思っていたよりも元就との勝負があっけない形だったのが肩透かしではありましたが、
鶴姫ちゃんを動かしていて楽しかったのが何よりだったのかなーと。
爽快感はありませんが、弓矢のお陰で何気に戦闘も楽を出来ましたし。
次に誰を選ぶかはまだ決めてませんが、その時の気分で決めてまいります。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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コメント
お返事ありがとうございました!!(涙)
閣下ってゆうたらもう誰の子とか分かってくれはるんですね?嬉しいです!!
前記事の義輝さま、頂いて行っても良いでしょうか?男前すぎてクラクラしました(笑)
それにしても神画像の連続でクラクラしますわVv
またよろしくお願いしますVv
【2014/02/16 21:02】 | マダムまろん #EtKrWzlw | [edit]
こんにちはー。

こちらこそ、中々そちらでコメント残せずにすみませんっっっ
いつもマダムのパワーあふれる記事には爆笑させて貰っているんですけれどもw
“閣下”はそれはもう、マダムの記事でかなり前から刷り込まれておりますw
とりあえずまだ刑部始めたばかりで閣下までの道は遠いですが、
ゆるゆるとプレイしていつか記事に出来たらなぁと思います。

ではでは、ありがとうございました^^

【2014/02/17 09:31】 | がっち #- | [edit]
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