タイトル画像

戦国BASARA4 その7:お市

2014.02.19(21:00) 910

市1-1 (3)

旦那をプレイした流れでそのまま妻まで一直線。
浅井長政からバトンを引き継ぎ、次なる7人目はお市の出番と相成りました。
能登さんの病んでるボイスがハマり過ぎていてトラウマものだと各地で絶賛の嵐の第五天魔王様。

愛しの能登さんのボイスを心ゆくまで堪能出来るとあって、
ある意味このゲームにおける個人的最高潮と考えても間違いはないレベルなんじゃないかと。
後は物語が鬱々真っ盛りに落ち込んでいかないかどうか、それだけが心配です。
その辺りは前回同様、長政様に全てが掛かっている訳ですけどね、頼むぜ旦那様。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

市1-1 (2)
市1-1 (4)市1-1 (5)
市1-1 (6)市1-1 (7)
市1-1 (8)市1-1 (9)
市1-1 (10)市1-1 (11)
市1-1 (12)

長政様ルートでは情緒不安定ながらも愛の力で良い仲に見えた浅井夫妻。
お市視点で改めて見直すと本当に精神的に限界を迎えていた事がよく分かります。
ここでの花占い程度は、まぁ能登さんボイスのせいでやたら怖いですが、まだマシな方。
長政様は妻の精神状態に理解が及んでいないのか、
それとも敢えて深く考えずに応対して元気づけようとしていたのか、
マリアにあれだけ面倒見て貰わないと正着に辿り着けていない辺り、前者なんでしょうかね。
兎にも角にも、“お楽しみ武器”で開幕から全力全開、頑張ってまいります。

市1-2 (2)
市1-2 (3)市1-2 (4)市1-2 (5)
市1-2 (6)
市1-2 (7)市1-2 (8)市1-2 (9)
市1-2 (10)市1-2 (11)
市1-2 (12)
市1-2 (13)市1-2 (14)
市1-2 (15)市1-2 (16)市1-2 (17)
市1-2 (18)
市1-2 (19)市1-2 (20)
市1-2 (21)市1-2 (22)
市1-2 (23)
市1-2 (24)市1-2 (25)
市1-2 (26)市1-2 (27)市1-2 (28)
市1-2 (29)市1-2 (30)市1-2 (31)
市1-2 (32)市1-2 (33)

ウフフのフ。
第1戦目は家康や元親の最終ステージとしてお馴染みの関ヶ原西軍を相手取り。
三成に刑部、左近に幸村と豊臣方の武将達と社交辞令を交わしながら優雅に舞踏を舞います。
割と各人から同情の声を頂きつつも、使いにくい影の腕を精力的に振るって薙ぎ倒し、
狂い咲く彼岸花の如く、お市は今日も元気に雑兵の波を掻き分けます。
時々長政様との惚気会話やマリアとの嫁姑会話も挟みながら、ね。

市1-3 (2)
市1-3 (3)市1-3 (4)
市1-3 (5)市1-3 (6)市1-3 (7)
市1-3 (8)市1-3 (9)
市1-3 (10)
市1-3 (11)市1-3 (12)
市1-3 (13)

他のキャラの時も大概叫んでましたが、三成は今回も盛大に喚き叫び中。
これだから三成のいるマップで刑部を虐めるのは止められませんね。
三成は本当『BASARA』らしいキャラとでもいいますか、
ギャグとシリアスのバランスが絶妙で、観ていて本当に飽きない子なのは確か。
秀吉大好き、刑部大好き、そんな三成が大好き。

市2-1 (2)市2-1 (3)
市2-1 (4)市2-1 (5)市2-1 (6)
市2-1 (7)市2-1 (8)
市2-2 (2)
市2-2 (3)市2-2 (4)市2-2 (5)
市2-2 (6)市2-2 (7)市2-2 (8)
市2-2 (9)
市2-2 (10)市2-2 (11)
市2-2 (12)市2-2 (13)
市2-2 (14)
市2-2 (15)市2-2 (16)
市2-2 (17)市2-2 (18)
市2-2 (19)

第2戦目は川中島で、上杉軍と激突する展開。
相変わらず平仮名でしぁ喋らない謙信様に、盲目的に仕える下僕のかすが、
空気も読めず空気を読まれもしない直江兼続と、お馴染みのトリオでお送りします。
特に兼続、一応出陣ムービーが挿入されるくらいにはピックアップされている人なのに、
お市との特別な会話が発生する事も無く普通に退場していきましたからね、哀れ。
その他、この面ではマリアとお市の会話が重点的に繰り広げられている印象。
この2人の関係性も中々分かり辛い部分があります。

市3-1 (2)市3-1 (3)
市3-1 (4)
市3-1 (5)市3-1 (6)
市3-1 (7)市3-1 (8)市3-1 (9)
市3-1 (10)市3-1 (11)
市3-1 (12)
市3-1 (13)市3-1 (14)

第3戦目は謙信様を喪って狂気の世界へと足を踏み入れたかすがのお話。
元々謙信様への愛が深すぎて精神が病んでいると言っても過言ではない娘さんでしたが、
盲信的に敬愛していた対象を奪われてソレが一気に負の方向に傾いた感じ。
病んでいるキャラの先達として教育的指導をしてあげて、
無事にまた彼岸の国で謙信様と再会を遂げている事だろうと思います。
良い事をした後は気分がとてもいいですね、一日一善、大切に。

市4-1 (1)市4-1 (2)
市4-1 (3)市4-1 (4)市4-1 (5)
市4-1 (6)市4-1 (7)
市4-1 (8)市4-1 (9)
市4-1 (10)市4-1 (11)
市4-1 (12)市4-1 (13)
市4-1 (14)市4-1 (15)
市4-1 (16)市4-1 (17)市4-1 (18)

第4戦目は遂にやってきました、柴田勝家率いる織田軍との運命の激突。
お市の不安がマックスバリューで増大していて、不吉な予感が開戦前から最高潮です。
ていうか完全にお市の記憶の中から忘れられている勝家、どんまい。
言うて直接の面識はあんまり無さそうですけれども。
能登さんの演技がこの辺りから悲壮感漂いまくりで台詞が凄く耳に残ります。

市4-2 (1)市4-2 (2)市4-2 (3)
市4-2 (4)市4-2 (5)市4-2 (6)
市4-2 (7)市4-2 (8)市4-2 (9)
市4-2 (10)市4-2 (11)
市4-2 (12)市4-2 (13)市4-2 (14)

先行して勝家と直接刃を交えている長政様の声が聴こえているのかいないのか、
絶妙なタイミングで合いの手を入れつつ2人の下へと急行する戦場のヒロイン。
完全なる言いがかりにクエスチョンマーク連発の長政様と、恨み節全開の勝家。
1人の女性を巡る宿命の対決にも関わらず、会話が微妙に噛み合っていない感じなのが、ね。
お市の台詞のお陰で嫌な予感は開戦後も記録的な右肩上がりを継続中。

市4-3 (2)市4-3 (3)
市4-3 (4)
市4-3 (5)市4-3 (6)
市4-3 (7)
市4-3 (8)市4-3 (9)
市4-3 (10)市4-3 (11)
市4-3 (12)
市4-3 (13)市4-3 (14)市4-3 (15)
市4-3 (16)市4-3 (17)市4-3 (18)
市4-3 (19)市4-3 (20)
市4-3 (21)市4-3 (22)市4-3 (23)
市4-3 (24)

ででーん! 長政、あうとー!
奮闘虚しく、現場に到着した頃には既に全てが手遅れ。
大切な精神安定剤、じゃなくて愛しの旦那様は一途なストーカーの手にかかって命を落とし、
認めたくない現実を前に精神ゲージが一気にマイナス方面に振り切れてしまったお市は、
“第五天魔王”として真なる覚醒を遂げて完全に闇堕ちしてしましたとさ。
めでたしめでたし。

市5-1 (3)市5-1 (4)
市5-1 (5)市5-1 (6)市5-1 (7)
市5-1 (8)
市5-1 (9)市5-1 (10)
市5-1 (11)
市5-1 (12)市5-1 (13)市5-1 (14)
市5-1 (15)

第5戦目は戦国乱世に覇を唱える3人の男と、それを言祝ぐように見守る義輝との頂上決戦。
完全に精神的腹話術師と化したお市がそんな乱戦模様の中を、
兄・信長公に加勢をするという名目で突き進みます、兄の側は凄い嫌そうですけど。
乱世の事割に従って義輝を討ちに信長公と秀吉が顔を揃えて、
そこにハブられてはなるまいと家康が駆け込みセーフで滑り込んだ感じか。
カオスな戦場である事は間違いありません。

市5-3 (2)市5-3 (3)
市5-3 (4)市5-3 (5)
市5-3 (6)
市5-3 (7)市5-3 (8)
市5-3 (9)市5-3 (10)
市5-3 (11)市5-3 (12)
市5-3 (13)市5-3 (14)
市5-3 (15)市5-3 (16)
市5-3 (17)市5-3 (18)
市5-4 (1)
市5-4 (2)市5-4 (3)
市5-4 (4)市5-4 (5)
市5-4 (6)市5-4 (7)
市5-4 (8)市5-4 (9)

4勢力のトップとその雑兵達、更には腹話術夫婦が入れ替わり立ち替わりに喋るものだから、
戦場のおどろおどろしさとは裏腹に大変賑やかな職場となっております。
家康や秀吉は事情を察してそれぞれに厳しい言葉を投げかけてくるし、
後に出てくる信長公や義輝もかなり勝手な事をのたまって、こちらを歓迎してくれます。
各々何だかんだと言ってはいるものの、あっさりと敗北している時点でお笑い種。

市5-4 (10)市5-4 (11)
市5-4 (12)
市5-4 (13)市5-4 (14)市5-4 (15)
市5-4 (16)市5-4 (17)
市5-4 (18)市5-4 (19)市5-4 (20)
市5-4 (21)市5-4 (22)
市5-4 (23)市5-4 (24)市5-4 (25)
市5-4 (26)

ウフフのフ。
というわけで物凄い後味が悪い終わり方のまま行方知れずとなった新しい備前守様。
信長も秀吉も家康も義輝すらも駆逐されてしまった混沌たる戦国乱世の中で、
彼女と世界の行方が気になりますが、それはまた別のお話。
長政様ルートでは曲がりなりにも良い結末を迎えられただけに、このバッドエンドは・・・。
でも“第五天魔王”とか言われているお市らしい幕切れではあるっちゃーあります。
勝家も自分の手で叩き潰していますし、最早救いはありません。
お市先生の次回作にご期待ください。

市5-4 (27)
市5-4 (28)

嬉し恥ずかしお兄ちゃん解放でお市ルートは完結。
ちょっとまた回り道をするので若本節を堪能するまでは暫し間を頂きます。
これでもまだ全然キャラも解放しきれていないとは、
『BASARA』は本当に遊びごたえがありますね。
引き続きゆったりまったり楽しんでまいります、流石に今回以上の悲劇は無いと信じて。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


<<閑話休題:頼まれもの | ホームへ | 閑話休題:急場の落書き>>
コメント
わーお市きたー^^
熟読してたら書く事忘れてしまいましたw
堪能させていただいきましたー、
ドラマ√のお市凄かったですよね、ついに超えてしまいました。
勝家ももっと他にやりようが無かったのかと悲し過ぎる出会い(再会?)ですよね。
でも創世√を先日プレイしたのですが凄く良かったです、救いがあった気がして。
長政さんのおつかいステージで「お前の方がこわ…あ、いや」という所笑いましたw
お市の第2衣装ごっつ可愛いですねー、あれでずっとやってます^^
BGMも凄く好きです。
【2014/02/13 10:01】 | ふじもと #cDzvWxEE | [edit]
こんにちはー。

お市、キャラがキャラなので仕方ないとはいえ、
あそこまでフッ切れてしまうとは流石に予想の範囲外でした。
長政様・・・ぅ・・・。
勝家も哀れですよねー、まぁ本人も言っている通り、
長政様を殺したからって何も変わりはしないのに殺らずにはいられなかった純情恋心。

お市の第2衣装、こちらも予想よりはいい感じで安心しました。
他の方の第2衣装は・・・いえ、良いんですけどねw
コレジャナイ感は少な目で、私も少しだけ開いた時間にお市の第2で遊んでます。
『BASARA』は雑兵も含めて、戦闘中の何気ない会話がツボに入ったりして侮れません。
お市にちょっと引いている長政様や、三成に怒られて怯える左近など、
印象的な関係性も多々ありますからねー。
勿論、ナリ様と鶴姫の謎の力比べもw

まだまだ楽しい『BASARA』ライフ、引き続き頑張ってまいります。
ありがとうございました<(_ _)>
【2014/02/13 11:24】 | がっち #- | [edit]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/910-f3e2a9d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)