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戦国BASARA4 その6:浅井長政

2014.02.17(21:00) 908

あざい1-1 (3)

真紅に燃える正義の使者、浅井長政ここに見参。
姉の暴政に数えきれない程の艱難辛苦を味あわされながらも、
持ち前の真面目さと妻への愛で戦国の世を生き抜く不撓不屈のヒーロー。
第五天魔王を伴侶に持ちながら円満な家庭を築ける奇特な旦那、
浅井備前守長政が栄えある6人目として選ばれております。

まぁぶっちゃけ初期イメージとしては“能登さんの旦那さん”という印象のみでしたが、
他キャラ時にマリアとお市の間で板挟みにあって喘いでいる姿にトキメキを覚えて、
こうしてプレイするに至ったわけでございます、勿論お市解放の為、というのもあるのですが。
辻谷ボイスの真っ直ぐさとキャラの真っ直ぐさが見事にマッチングした浅井編、
お市に引き摺られて鬱展開に行くのか、マリアに引き摺られてギャグ展開に行くのか、
どちらもあり得そうで楽しみではあります。

それでは宜しければ続きからご覧ください。
以下拍手コメレス返信です。

>M様
お陰様で遅咲きの『BASARA』デビューをする事に相成りましたw
これから改めて宜しくお願い致します、先輩^^
皆さんが大盛り上がりしていたのも頷けるほど、素敵なキャラと世界観ですね、
プレイしていてとても楽しいです。
一応目標としては全キャラプレイを目指していくので、
いつかは閣下にも辿り着く・・・筈ですw
また色々とお喋りいたしましょう、ありがとうございました<(_ _)>


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冒頭から正義マンとして全力全開を出そうとした矢先にマリアに踏み潰されるこの展開。
自分の正義と完全に相反している行動方針にも不承不承ながらも従ってしまってるのは、
長序の功を守る事こそ正義だと考えているからか、極度のシスコンだからか、
単純にドMだからって可能性も無きにしも非ずですが、
ともあれいきなり信長に敵対する道をとらされる事になりました。
朝倉家なんて影も形も存在しない世界で、ご苦労様な事です。

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冒頭の戦場選択ムービー中に関ヶ原東軍の雄姿が映し出されていましたけれども。
ちゃっかりと勝家が政宗の隣に陣取っていますね、勝家ルートプレイしてないと分からん光景。
ていうか曲がりなりにも天下分け目の大決戦、関ヶ原なんだから、
もう少し対峙する各陣営にキャラを増やして欲しいところですよね、4人って・・・。

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隣でお市が微笑んでいてくれる幸せ、プライスレス。
まぁ残念ながらその微笑みは日陰草の様にジメッとしている感じではありますが、
愛さえあればそんな些細な問題など物の数にも入りませんね。
ウフフのフ。

実際お市は戦友としては結構強い気がするんですよ、拘束攻撃みたいなのもあるし。
ていうか初めて敵として戦った時も気にはなっていたんですが、
あの周囲で元気に蠢いている瘴気みたいなシロモノは一体全体何なんです?
怨念がおんねん。
あ、第1戦目の川中島(武田軍)は以前家康編でプレイ済なので割愛です。

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第2戦目は奥州筆頭との競馬合戦、これも既プレイ済なので割愛で。
ただドラマルートで戦った勝家編と違って、
最後の政宗戦に又兵衛が乱入してきたのには驚きましたが。
そういえば何気に又兵衛って戦場で出逢うのはこれが初めてでしたかね。
思っていたよりかは鬱陶しくなかったので、ホッとしました。
ていうか何気に自分に都合の悪い事を全て悪と認定するジコチュー長政様が素敵。

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こうして見ると自虐夫婦で相性の良さを再確認させられますね。
というか戦闘結果画面での会話劇って、
中断⇒再開を行えばこうしてちゃんとした演出で観られるんですね。
クリア後に一気に纏めて観られるのにもこの間ようやく気付いたばかりですが、
何故こんな妙な仕様になっているのでしょう、謎。
それはそうと、もう2戦も消化したのに武器が未だにショボいままなのはどうした事か。

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第3戦目は珍しく初挑戦の舞台、前田家の花吹祭に悠然と参加してまいります。
ムサいガチムチお祭り男どもをお市に近付けさせない為に必死に剣を振るう長政様。
利家やまつ、慶次といった面々はシード参加なのか、まだまだ序盤は大人しい雰囲気です。
お祭りゲージシステムが中々難敵で、MAXにする為にはかなりのHIT数が必要そう。
ちなみに今回は結局最後までゲージを最大化する事が出来ずに終わりました、チッ。

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お祭りの喧騒に誘い出されて解説のお兄さんが名乗り上げ。
更にその奥さんも寄り添う様に名乗り上げ。
長政様とお市も素敵な夫婦ではありますが、利家とまつに比べるとまだまだ未熟。
本当によく出来た奥さんだと思います、まつは。
『BASARA』の他の女性キャラが癖があり過ぎるだけに、余計にそう思える世界の話。

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長政様とマリアの関係も、利家から見ると「姉離れ出来ない弟が駄々をこねている」。
処変われば品変わる、視点を変えると意外な真実が見えてくるのかもしれませんね。
まつからも心温まる申し出を受けながら躊躇したり、マリアの軽い言葉にも逆らえなかったり、
長政様自身が無意識下で姉から離れたくないと思っている可能性、無きにしも非ず。

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夫婦揃って盤上から叩き落として、本命登場。
(物理的に)盛り上がっている櫓の上で普通に殴り合って普通に殴り倒して。
お祭りゲージが最後まで上限に達しなかったのが心残りですが、
青葉城の競馬勝負同様、次回以降の宿題ですね、
勝ったからって何があるわけでもないんですけど。
でもソコに勝負があるならば逃げ出してはいけないのが男の子の定め。

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ドラマルート入った第4戦目。
突然の戦友交代を告げられて動揺する長政様に襲いかかる美しい薔薇の花弁達。
心細そうに引き留めるお市の言葉を一顧だにせず捨て置き、
マリアの下へ走る長政様は流石にどうかと思います。
てか何故に相方が鹿之介なのか、地域が比較的近所ではありますが、何の関係もありませんよね。

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鶴姫、孫市、直虎と、立ちはだかる女性陣に諭されながらも、
聴く耳持たずで己が正義にひた走る愚直一直線、浅井備前守長政。
普段ならそれも良い風に見えるものですが、
女性だらけのこの場では女心が分からないヤツだというレッテルの下、非難轟轟雨霰の如し。
まぁこういうヤツだからこそお市と上手くやれている部分はあるのですが。
うーん、それにしてもマリアは交友関係が無駄に広いですね。

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最奥ではこの企画の黒幕であるマリアから、不吉な予言とも取れる言葉を頂いて。
利家やまつから長政様が指摘された事を、マリア自身もとうの昔に分かっていたという事か。
流石に姉と嫁の二択ならば嫁を取るだろうと思っていた弟は予想を裏切って追いかけて来て、
姉としてはさぞ頭が痛い事だったでしょうねぇ。
こうして身体を張った愛の説教の甲斐あってか、長政様もお市の下へ戻る決心をしましたが、
これが手遅れでなければ良いのですけどねぇ。

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第5戦目は長政様の姿を求めて出奔してしまったお市が、
偶然勝家と左近が睨み合う戦場の近くに迷い込むという神の采配による舞台。
目の前に戦闘態勢の左近がいるにも関わらず、お市の存在を感じて身を翻すあたり、
愛は未だに冷めやらぬご様子、純情で大変結構かと存じます。
割と大音量で叫んでいる長政様の声に左近が全く反応していないのを考えると、
もしかしたら常人には聞こえないレベルの音量を勝家が愛の力で奇跡的に聞き取っているとか、
そういう可能性もあり得そうで面白いシーンと言えなくもなし。

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お市を巡る2人の男の熱い想い、そして完全に置いてけぼりの左近が哀れ。
そこに更に三成まで加わって事態がドンドン大きくなっていっております。
能登さんの喘ぎ声がとってもお耳に素敵な時間。
左近は開幕のアレ以来本当に存在感を消してしまい、
長政様がひたすら自画自賛をし、勝家が自虐をするお時間でもあります。

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石田三成、出陣。
長政様が三成を捕まえて“若者”呼ばわりしている事に物凄い違和感を感じます。
三成は三成で「答える義理は無い」とか言いながら丁寧に説明してあげるツンデレっぷり。
こう見えて律儀で真面目な人なんですよね、冗談は髪型だけ。
そして左近も、取りつく島も無い勝家の様子に妙に理解を示してくれて。
西軍主従は意外と話を分かるヤツらが多い模様。

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何故か突然行く手を阻む、奥州筆頭伊達政宗。
それなりに格好良い事を言ってくれてはいますが、正直いなくても良かった様な・・・。
勝家の事が心配で付いて来てあげているんでしょうかね、今作はこのCP推しなのか。
長政様の事情もある程度は把握しているご様子ですし、
迷える若人達の頼れる兄貴としての地位を確立している雰囲気全開。

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最奥で待ち構えるは冒頭でも見た通り、勝家と左近の若武者コンビ。
お市の存在を感じて左近を放って飛び出した筈の勝家は、
結局お市を探す事もせずにここで延々左近とのチャンバラごっこに興じていたんですね。
そんなだから長政様から略奪愛とか出来ないんですよね、愛が薄いのです。
完全部外者の左近が頑張って会話に割って入ろうとしている姿が微笑ましい限り。

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最終的には長政様の愛の口付けで眠り姫は無事に目覚め、
勝家が武士としても男性としても、敗北の屈辱に全身を震わせるのを後目に、
夫婦仲良く永遠の愛を確かめるとかそんな感じのハッピーエンドに終わりました。
お市がこんな娘さんなのでバッドエンドもかなり本気で覚悟しましたが、
とりあえずは平和な終わり方に充実感と、勝家ざまぁな展開に満足感を得られましたね。

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クリア報酬は相方であるお市のプレイアブルキャラ解放、
このまま続けてお市ルートをプレイしていきたいと思います。
長政様ルートではこうして良い形で終わった浅井夫婦ですが、
果たしてお市視点ではどういう物語展開をするのか、期待と不安が一杯です。
ざわざわ。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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