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戦国BASARA4 その5:柴田勝家

2014.02.13(21:00) 906

勝家1-1 (3)

ナリ様を出したにも関わらず、敢えてそれを避けて勝家を選ぶスタイル、
何となればワタクシは一人っ子であるが故に。
いやまぁ普通に勝家もプレイするのを楽しみにしていたキャラではあるんですが。
何と言ってもキャラ解放ルート的に、お市に繋がる重要な役どころですからね。
勝家自身も私の大好きな無感情系+美少年(+変な甲冑)という素敵仕様、
果たしてどういうシナリオを辿るのか、非常に楽しみです。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

勝家1-1 (2)
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勝家1-1 (11)

冒頭から早速、信長には無視され光秀には嫌味を言われ。
織田軍の中でも肩身が狭い思いを強いられている様子の勝家少年。
犯した“不敬”ってのは信勝の反乱の事でしょうかね、丁度その咎で冷遇されている頃合いか。
そもそも光秀の方が年上って事に違和感を覚えますが、
よく考えたら光秀よりも勝家よりも信長の方が年少の筈ですものね。
そういう事を言い出すのは無粋というお話。
あ、最近恒例のお楽しみ武器では何の特徴も無い平均的な代物が生まれました。

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第1戦目は井伊直虎率いる女尊男卑の勢力との勝負。
開幕前のやりとりでは完全にアウト・オブ・眼中扱いしていた信長公も、
戦闘が始まってみると戦友として後ろから優しく見守ってくれています。
そんなツンデレ魔王様を顎でこき使って、寄せてくる乙女部隊を大虐殺。
花言葉のお勉強をしながら陣地を制圧していって、直虎への道を切り開きます。
あ、「“乙女の花道”が“開通”する」って何となくエロい響きがするのは自分だけですかね。

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直虎、妙なところで乙女思考というか天然思考が入るのが可愛いと言えば可愛い子。
道中に配置していた部下達を悉く薙刀や銃で黄泉送りしてきた相手に対して、
こういう発言が出来るのは色々な意味で凄いと言わざろう得ません。
かつての想い人が誰なのかは知りませんが、新しい恋人が出来たら凄い事になるんでしょうね。
愛が重そうです、そして人格が崩壊するレベルで甘えそうです。
それもまた人生。

勝家2 (2)勝家2 (3)
勝家2 (4)
勝家2 (5)勝家2 (6)
勝家2 (7)

第2戦目は前もプレイした金吾虐めのステージなので割愛。
天海の存在に既視感を覚えたり、金吾のキャラに嫉妬したり、
同じ面でも使用武将によって味が変わるのが素敵ですね。
というかこれからはこういう既プレイのステージが増えてくるので、
記事を書く上でも楽になるんじゃないかと思っております。

元親3-2 (1)元親3-2 (2)
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第3戦目は前回我が手足となって大暴れしてくれた元親を向こうに回しての大立ち回り。
いやぁ、長宗我部軍はお金持ってますねぇ、こんな浪漫溢れる、でも実用性皆無の船を作って。
初めから敵に乗り込まれる事を前提として、自船にトラップ仕掛ける神経に脱帽です。
そんなもん作るくらいなら、敵に乗り込まれない方向にお金を努力をかけようよって話。
ちなみに“サヤカ”“からす”って呼び名は、前シリーズに由来があったりするんでしょうか。

元親3-3 (1)
元親3-3 (2)元親3-3 (3)
元親3-3 (4)
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元親3-3 (11)

暁丸と百鬼丸、長宗我部軍の決戦兵器とでもいうべき代物みたいですが、
この兵器そのものがどうこう以前に、これだけの質量のものが大暴れしても、
全くビクともしない甲板の厚さや、この船そのもののバランサー機構に驚愕の嵐。
機動戦士ホンダムは、あれはあれで凄い発明品というか存在ですが、
この長宗我部軍の兵器の数々も文明レベル的に超絶しております。
寧ろ何でこんなものが作れるくらいに科学レベルが髙いのに、
未だに剣や槍や、その他白兵戦用武器でチャンバラしているのかが一番の謎。

元親3-4 (2)元親3-4 (3)
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所詮頼れるものは己の鍛え上げた肉体のみ。
というわけで道中色々あろうとも、最終的は勝敗は男同士の一騎打ちにて決着です。
難易度・普通なので今はまだボタン連打レベルで余裕ですけれども、
これもその内神経を磨り減らし手に汗握る、緊迫感溢れる死合いになるのでしょうか。
うーん、アクション苦手なのでそこまで頑張りたくない自分がいます。

勝家4-1 (2)勝家4-1 (3)
勝家4-1 (4)
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第4戦目は嬉し恥ずかし若気の至り。
かつて調子に乗って粋がっていた頃の自分の姿を見せられるという罰ゲームの回です。
そんなにお市が欲しかったんですねぇ、勝家少年は。
正直お市と結ばれても相性的に全く合いそうにないですけれども。
特に今現在のキャラだと2人合わせて鬱々真っ盛り確定レベル。
アニメルートも初めて発生しましたが、とりあえずはとドラマルートを選択。

勝家4-2 (2)
勝家4-2 (3)勝家4-2 (4)勝家4-2 (5)
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勝家4-2 (12)勝家4-2 (13)
勝家4-2 (14)

戦闘で圧勝したにも関わらず、ムービーに入ると血に伏しているのはこちらの方という理不尽。
忍び寄る足音に自身の死を覚悟するも、一顧だにせずに立ち去られて絶叫。
殺す価値すらないと、蟲扱いされて完全に心折られたのか、
ここから現在の無感情系勝家が始動するわけですね、信長公ぐっじょぶ。

勝家5-1 (2)勝家5-1 (3)
勝家5-1 (4)勝家5-1 (5)勝家5-1 (6)
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勝家5-1 (11)

第5戦目は奥州筆頭、伊達政宗に挑むお話。
“竜王”という呼称に、かつて“怪王”と名乗った己の厨二心が疼くのか、
はたまた自分の黒歴史を掘り起こされた気がして苛立ちが募るのか、
ともあれ謎の積極性を発揮してレッツパーリィ。
ちなみにお金が余っていたので鶴姫ちゃんに“お楽しみ武器”を買ってあげてます。
攻防特化の脳筋武器が誕生しましたが、これはこれで悪くないですね。

勝家5-2 (1)勝家5-2 (2)勝家5-2 (3)
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勝家5-2 (12)

政宗よりも先に各関所を潜る追いかけっこ勝負。
どう頑張っても勝てないんですが、何かコツでもあるんですかね。
「最終ゲートまで先んじる事が出来たら何かご褒美がある」とかなら一生懸命やるんですが。
政宗からも小十郎からも温かい言葉をかけられて、
信長や光秀に虐められ続けていた勝家の凍った心に遂に雪解けの瞬間が訪れようとしています。
ていうか小十郎イケメン過ぎ。

勝家5-3 (2)勝家5-3 (3)
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堂々と子供みたいな理屈を述べる事が出来る様になっただけ、勝家の心も前進したか。
ここでもやっぱり、試合に勝って勝負に負けたみたいな理不尽さを味わっていますが、
倒れ込んだ勝家にかける政宗の言葉がイケメン過ぎて胸に刺さります。
政宗のこのキャラクターが勝家の厨二病に綺麗にハマった感じ。
愛するお市が全然絡まないのが少し淋しく思う部分もありますが、これはこれで。

勝家6-1 (2)勝家6-1 (3)
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第6戦目では天海から再び明智光秀に戻って本能寺の変を起こすという不思展開。
時間軸なんて概念はあるようで無いのがこの世界の模様です。
当然の様に付いてきた奥州勢と共に信長公と、ついでに面倒くさい光秀を倒すべく、
燃える本能寺の奥へ奥へと襖を切り開きながら進軍開始。
本拠地の青葉城から本能寺までわざわざ付いて来るとか、筆頭も暇な事です。

勝家6-2 (2)勝家6-2 (3)
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襖を開けると敵か宝箱か、そんなプチお楽しみを満喫しながら奥へと。
伊達軍と明智軍、どちらのルートから行っても最奥には辿り着けるのですが、
どうせならばと両方のルートを完全に開拓してから最後の勝負に挑む事に。
どれだけ回り道しても、時間がかかっても先に喧嘩を始めたりせずに、
ジッと睨み合いながら待っていてくれる信長&光秀の優しさ、プライスレス。

勝家6-3 (2)
勝家6-3 (3)勝家6-3 (4)
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信長公を前にして動悸・息切れが顕著で足が竦む勝家に、
ここでも政宗がカッコイイところを見せつけて背中を押してくれます。
「信長退治は早い者勝ちだ」とか言っておきながら勝家に過去を越える機会を与える漢気。
信長公のついでの様に斬られている光秀が哀れでなりませんが、
まぁ彼はここで終わっても天海として再興出来るから良しとしましょう。
戦闘中に流れる主題歌が否応にもテンションを上げてくれてヒャッハー。

勝家6-4 (3)
勝家6-4 (4)勝家6-4 (5)
勝家6-4 (6)
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勝家6-4 (10)

折角だから小十郎もムービーに入れてあげて欲しかったなぁ。
というわけで政宗の言葉に勇気づけられた勝家は見事に信長公を討ち果たし、
新しい友と新しい人生を歩み始めるのでした、めでたしめでたし。
歴史的に考えるとこの後、中国方面から反転してきた秀吉に討たれて終わりそうですけどね。
史実通りに進んでいればお市を娶る事も出来たのに、それも叶わぬ事となって。
うーむ、まぁ本人が満足そうですし、いいか。

勝家6-5 (2)
勝家6-5 (3)

予定通りに浅井長政が解放されて、お市解放への道も一歩前進。
結局勝家のドラマルートではお市と全く絡まず終いでしたが、
アニメルートだとまた違った展開で、お市と絡んだりするのでしょうか。
『アニバサ』中途半端にしか観ていないので展開知らないんですよね。
そもそもあの頃には勝家なんていなかった気もしますけど。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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コメント
どうも、がっちさん♪
BASARAやったことないですが実はコメント出来るんですw
先週の金曜日に夫が買って帰ってきまして毎日BASARA見てますwww
最近私の事が少し分かってきたようで、ゲームばっかりーって怒られないように
声が出るゲームを選んでくるようになりましたwww
前々からBASARAはプレイしてたみたいですので声がなくても買ってたのでしょうが
あえて購入前から私にこの声は知ってるん??とか聞いてきてwww
BASARAなんて私にはストライクでホームランじゃないですか~♪←謎w
こんなに一度に大量のイイ声が聞けるのですから何も言わずに聞き耳立てております。
歴史も詳しくないですが好きなのでなんとなぁ~く分かるし、なんせ秀吉絡みのストーリーは悶絶!!!
石田さん、置鮎さん、智一さん、ぱっぴー・・・って遙かの世界が広がってる・・・あ~幸せ~~
三木さんも中原さんもいましたねぇ~何これ/////
しかも子安さんも軽快にお話されてるし・・・速水さんも立木さんも・・・あ、アンジェリークも広がってるwww
違う事しながらも耳はTVに向いてるので各々の声が聞こえると一瞬リアクションが入るらしく
「この声に反応してる」とかが夫にも分かるようですwww
で、ふじもとさんのところで大人気のナリ様ですがお目にかかることが出来ました。
『ナリ様!!!!!!(゚∀゚)』と無意識に叫んでしまう言う奇行までwww
勿論のことながら夫にはナリ様って何!?とビックリされてしまいましたがお構い無しですwww
そしてお気に入りはザビーランドのお金の音wwwww
【2014/02/05 17:36】 | 櫻朔春日 #- | [edit]
こんにちはー。

おー、プレイしているんですねー旦那様、素晴らしいです。
『戦国BASARA4』楽しいですよねー雑兵も喋りまくりで観ていて飽きないかと思います。
声優さんが豪華絢爛ですしねぇ、春日さんにもヒットしそうな名前もチラホラw
竹中半兵衛とか、格好良いんですよねー見た目といい声といい。
石田ボイスが似合う外見と性格で、登場すると結構テンション上がりますw
長いシリーズなので多岐に渡って声優さんが出演されているのもポイントですしね。
地元・島津の爺ちゃんも緒方さんで個人的には凄い大喜びですww

ナリ様はザビーランドの印象が強過ぎて、たまに真面目モードで出てくると違和感感じますw
あのはっちゃけっぷりこそ『BASARA』らしさですよねー。
相方のソーリンといい、奥州探題の最上といい、ネタに走るキャラも爽快で、
プレイする度に新しい楽しさを発見して非常に良いゲームに巡り合えました。
たまには春日さんも2Pで参戦して、旦那様を支えてあげてくださいませ^^

ありがとうございました<(_ _)>
【2014/02/05 22:23】 | がっち #- | [edit]
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