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FinalFantasyX HD その5:サヌビア砂漠~聖ベベル宮

2014.04.10(21:00) 896

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順調だったユウナの旅が最初の挫折を迎え、
与えられた道を辿るのでは無く、自分の意思で決め、自分の芦で歩き始める転換期。
ここからが本当に物語が面白くなっていくんですよね、本作は。
迷い悩む少年少女達が辿る、苦難の道程のその先には一体何が待ち受けるのか。

それでは宜しければ続きからご覧ください。
今回は“サヌビア砂漠~聖ベベル宮”となります。


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さーて、超久し振りですね、本作の記事。
地味に暇を見つけてプレイは進めていたのですが、『BASARA4』のせいで中々・・・。
再開は湖底にてシンに襲われて、流れ流され気が付いたらサヌビア砂漠で目覚めた状況から。
ティーダ1人で怪鳥に襲われ、おっさんとお姉様に助けられ、
迷子の中年とケモノを回収して、ボーイッシュ少女と合流してアルベドホームを目指します。
砂漠は広い様で狭いので、移動にはそれ程難儀しないのが救い。

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ここからアルベドの機械兵士に対しては、アビリティ“盗む”が一撃必殺の破壊力を持ち始めます。
これがAP稼ぎに凄い便利なんですよね、『FFⅩ』ってHP多い敵が多いので、
結構戦闘が長引く事が多いんですが、これなら“盗む”習得者が複数いれば瞬殺なので。
現状ウチではリュックとキマリが“盗む”出来るので、珍しく戦闘に貢献してくれてます。
ホント、ボス戦以外で珍しく。
ついでに言うとユウナがいない今はリュックが範囲回復役として大活躍しているので、
ある意味でリュックが一番輝いている瞬間が今。

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アルベドホームはエボン総本山の指示を受けたグアド族に襲撃され中。
そんな中、ユウナを探して溢れかえる敵を掻き分けながら奥へと進むのですが、
ここでようやく、召喚士の旅の終わりに待ち受けるものをティーダが知らされて激怒と自己嫌悪。
この辺りから物語の切なさが一気に高まるんですよね、
まぁユウナが旅の終わりに必ず死ぬ事はこれまでも暗示されてましたから、
今更そこまで驚く事でもないのですが・・・。
まさかそこからああいう形で物語が展開していくとは、ね・・・。

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飛空艇に乗って攫われたユウナを奪還する為にエボンの本拠地、聖ベベル宮に向かいます。
若干手違いでアルベドホームの画像が足りてませんがご愛嬌。
ユウナと同じ様に攫われたイサ^ル一行やドナ達とも合流したってだけで。
で、操縦士のアニキはブリッツの選手でもあります。
確か異常に移動スピードが早いんじゃなかったっけ。
若干契約金がお高めなのが腹立ちますが、雇っておいて損はない逸材です。

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聖ベベル宮へと向かう一行を阻む聖獣エフレイユ。
これがまぁ、強くはないんですけれども面倒な敵で、
近距離モードだとポイズンブレスで惨状が引き起こされるので基本は遠距離を維持。
ただ、シドへの指示が遅れてたまに喰らうのは致し方ない範囲。

遠距離だと当然こちらからも遠距離攻撃しか届かないので、
必然的に攻撃はワッカ、ルールー、キマリに限定されてしまいますが。
ワッカのボールがスゲー遠くまで飛んでいく様は中々気持ちいいですよ。
レーダーから高解像度の望遠カメラから、ハイテク機器を備えまくりの今回の飛空艇、
当然攻撃兵器も多少搭載しているので、戦闘中は砲撃支援なんかもしれくれたり。

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シーモアとユウナの結婚式が強硬されようとしている中、
意外な程に対空弾幕が厚い中を正面から突破するという狂気の進軍。
飛空艇相手に携行機銃を討つ雑兵達もどうかと思いますが、
そんな流れ弾のオンパレードの中を生身のまま、
行動範囲も限定される方法で効果作戦しようとする方もする方。
そしてルー姐さんとか意外と運動神経良い方なんですね、
ティーダやワッカ、リュック辺りは分かるにしてもルー姐さんとかキマリがこんな曲芸出来るとは。

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突撃時は銃弾なんて全く恐れなかったのに、近距離だと素直に銃口に従う謎。
というわけで飛び込んだものの囲まれて、
何も出来ずにただ新婚さんの初接吻を見せつけられてティーダはお怒りモード。
余りに気持ち悪かったのか、花嫁は式の途中で身投げしちゃうし。
そんなこんなで地下へと飛び去った花嫁を追って、一行もまた聖ベベル宮内部へと進攻開始。

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聖ベベル宮の寺院内部は今までの仕掛け以上に訳が分からない作りで最初ポカーンとなりました。
仕組みさえ理解出来れば、それでも面倒ですが、何とか飲みこめるんですけどね。
初見の時は訳も分からず同じ道を延々とループする羽目になるっていう。
リアルに1時間くらいかかったんじゃないでしょうか、初めて挑戦した時は。
兎に角面倒だったという事で強く印象に残っている場所。

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仕掛けを解いて奥へと進み、閉じられた祈り子の間に無理矢理押し入る一行。
そもそもこの入口の封印が人力で開く事にまず驚愕を受けましたが、
折角ユウナを連れて外の仲間と合流したところで纏めて捕縛されて異端審問にかけられ、
当然の様に抗弁も実らず実刑判決を受けて投獄の憂き目に遭うという激動の展開。
PTはここから二手に分断され、それぞれにもう片方のPTとの合流を目指す恰好に。

どれだけ警備がゆるゆるなのかって話ですけどね、殺すなら普通に殺せばいいものを。
一応裏ではシ-モアがここでユウナ達が死なない様に、
ザナルカンドを目座せる様に糸を引いているんだったかしら。

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ユウナ側は先程の砂漠の開始時の様に一人旅。
ただこちらには頼もしい召喚獣が付いているので、戦闘でもたいして苦労はしません。
適当に歩いていればアーロン、ルー姐さん、キマリを拾えますし。
ついでに先程契約を済ませたバハムートもここから召喚可能になってます。
厳めしい風体で腕組みして仁王立ちするその姿はダンディズムに溢れてる-。

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奥で待ち受ける門番は同じ召喚士のイサール。
というわけで珍しくベルゲミーネ以外との召喚獣バトルになります、しかも相手は3体。
初戦のイフリートにはシヴァ、2戦目のヴァルファーレにはバハムート、
3戦目のバハムートにはイクシオンとで、特に問題も無く3タテを決めて終了。
・・・嘘です、本当はイクシオンがメガフレアられてヴァルファーレで倒しました。
ついうっかりタイミングを間違えて“まもる”間に合わなかったの・・・。

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一方ティーダ班は水中行動可能なワッカ、リュックと共に、
アンデッド化した聖獣エフレイユと対峙したわけなんですが・・・。
こちらはまぁ、昔取った杵柄と言うか、アンデッドなのでフェニックスの尾で瞬殺して終了。
悲しいかな、昔のまま何も変わっていないご様子で安心いたしました。
数百円程度の道具で殺されるボスってのも可哀想な存在よね。

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無事合流したはいいけれども、やっぱり湧いて出る変態老師シーモア。
何だかんだと大言壮語を吐いた挙句に周囲の部下達を取り込んで襲いかかって来るという、
何処までも仕方がない子ですよ・・・ホント。
出来ればこっちに迷惑かけないで欲しいんですけどねぇ。
キマリが謎の勇敢さを示してくれていますが、ティーダやユウナはキマリを見捨てる事が出来ず、
正面から皆でフルボッコにする事に決定。

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まぁフルボッコにするどころかフルボッコにされかかりましたけども。
変態のストーカーではありますが、シーモア何だかんだ言って強い。
魔法攻撃の威力がウチのPTメンバーだと大体即死なんですよね、
こんなに昔苦労した覚え無いので、アレでしょうか、レベルが足りていない可能性がかなり髙いです。
とはいえ、もっと本格的に詰んだら考えますけどね、レベリング。
今はまだ・・・こうして倒せてますし、うん・・・。



以上、久し振りの『FFⅩ』記事でした。
自分も昔どういうテンションで喋っていたか全然覚えていなくて、
えらい中途半端な感じが溢れる内容になった気がしますが、それもまた一興とお考え頂ければ。
もうメインストーリー的にはそんなに残っていないので、
出来れば早いうちに最後まで行っておきたいです・・・。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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