タイトル画像

閑話休題:発掘作業その2

2014.02.02(21:00) 895

前記事から引き続いての後半戦です。
ここでは主にゲーム関係の懐かしい攻略本とかからお話を少しだけ広げる形で。
漫画とかも見つかったんですが、そこまで手を出すと納まりがつかなくなるので自重。
それでは宜しければ続きからご覧ください。

haltukutu1 (6)

『テニスの王子様』は、まぁ全部ではないですがいくつかゲーム購入して遊んでました。
舞台をゲームに移してすら、やってる事はスポーツじゃないという凄まじさ、流石です。
具体的に言うとリターンを打てる場所にいなくても、
必殺技を出すと瞬間移動して撃ち返してくれるという気力と精神力の勝負となってたり。

後、好きな選手2人を選んで育成モードみたいなものも出来たんですよね、それが楽しくて。
海堂&桃城みたいなベタなコンビもいいですが、
リョーマ&咲乃や橘兄妹みたいな混合ダブルスを作るのが楽しかったです。
その他、白菜&太一とか観月&裕太、手塚&跡部みたいな地味にテンション上がるのもアリ。
今、最新作ってどういうのが出ているんでしょうね、また折を見てプレイしてみたいです。

haltukutu1 (1)

何処で入手したのか、ジブリの初期作品のオフボーカル曲集が入ったシングルCD。
それに何故か持っていた『ハウルの動く城』のフィルムブックも添えて。
若い頃はアニメ観る事が殆ど出来なかったので、
こういうフィルムブックを好んで色々と買ってましたねー。
意外とジブリ関連のDVDは持ってないんですけどね、『もののけ姫』くらいでしょうか。
ちなみに私は映画館で観たジブリ作品は『もののけ』『猫の恩返し』『千と千尋』だけです。
微妙に非国民ちっく。

haltukutu1 (2)

今や化石みたいな扱いでもおかしくない、GBAソフトのパッケージの数々。
中身は1つしか入ってませんでした、1つ入っていただけでも驚きですけど。
『逆転裁判』は大体プレイ済です、あの演出とテキストセンスは素晴らしいの一言。
あ、嘘つきました『逆転検事』2つと『5』は未プレイでした、『レイトン教授』とのコラボも。
あれ、実は半分くらい未プレイですね、サーセン。

『ゾイド』はGCのものやFCのも含めて、結構な数プレイした気がします。
FC時代は年齢が年齢だったので全然クリア出来ませんでしたけれども。
家には今でもウルトラザウルスのデカいプラモデルが飾ってあります。
『ゾイド』のプラモもアイアンコングとかライガーとか作りましたねー。
やはり男は黙ってアイアンコングかディバイソン。

haltukutu1 (3)

『FE』シリーズっぽく見えて、実際には脇の2つは似て非なる別物と言う。
やっぱり『サーガ』シリーズは雰囲気が若干違いますよね、温いというか。
それでも同人的には美味しい素材である事は確かなので、
私個人としては結構楽しく遊んだ記憶があります、
キャラも面も、ちょっと多目で冗長に感じる部分もあったんですけれども。
リュナン公子の人畜無害に見えて腹黒な部分が最高でした、えぇ。

『蒼炎』はゲームキューブでしたっけ、
『トラキア776』以来の『FE』で、ひゃっほいしながらプレイしましたねー。
獣化ユニットの人々は正直感想に困るのですが、リュシオンでしたっけ、
鳥人間の獣化は白鳥みたいな感じで綺麗だなーと思った記憶。
いつかきっと『聖戦』のリメイクが出ると信じています。
それが持っていないハード、例えば3DSで出るとしても絶対買いますから。

haltukutu1 (4)

この当時、アイディアファクトリーといえば『スペクトラル』シリーズのイメージでしたが、
気が付けばオトメイトのイメージの方が強くなっている事に愕然としてしまいます。
実際、プレイしたゲームの数ではもうオトメイトの方が多いんじゃないかしら。
そもそもゲームとしてはそこまで性に合ってもいなかったんですよね、
ただ単に絵師さんが好みだからこうしてキャラクターブックを買ったりしただけで。
でもアイディアファクトリー自体のチャレンジャー精神は今でも大好きです。

haltukutu1 (5)

『ジルオール』は名作、異論は認めません。
戦闘バランスはお世辞にも良いとは言えませんが、というかぶっちゃけ悪いんですが、
その基本コンセプトからキャラ、世界観等の設定の作り込み、BGMも含めた全体の雰囲気、
自由度の高いゲーム性と偶然の産物が引き起こすシュールな笑い、最高です。

私は腹だしシスコンのセラや、ロンゲシスコンのエルファス、壁人間の魔導王など、
素敵に変態なイケメン揃いなのも肝。
ローグの呪いとかも懐かしいですね、女性だとクリュセイスお嬢様とか悲劇的過ぎて好きでした。
悲劇的と言えばディアナとアトレイア、ゼネテスとレムオンの関係性は悲劇にも程があるなぁと。
闇落ち祭りですからね、あのあたり。
ヴァイライラをヴィアリアリのお兄ちゃんも良かったなー、あの話は感動しました。
あーやりたいなー。
超絶リメイクしてPS3で出してくれませんかね、コーエーさん。

haltukutu1 (7)

『ロマサガ』攻略本3種、今では絶版になってるんですっけ、ま、当たり前ですけれども。
『ロマサガ』シリーズは『1』~『3』まで、
まぁそもそも『魔界塔士』や『サガ・フロンティア』『アンリミテッド・サガ』まで含めると、
シリーズ総数はかなりの数に上りますよね、驚き。

何気に全部プレイしている自分にも驚きですが、
リメイクの『ミンストレル・ソング』まで含めて全作品を改めて思い返してみた時に、
やっぱり初代『1』が一番かなー雰囲気とかシビアさも含めて。
ホークの兄貴とゲラ・ハのコンビが凄い好きで遊んでいた記憶が今でも色濃く残っております。
『2』のリメイクが待たれるところ。

haltukutu1 (8)

『アトリエ』は前も『アーシャ』の時くらいに言いましたが、
ここにある『リリー』『アニス』を最後に暫くシリーズから離れていて、
『ユーディ』『ヴィオラート』『マナケミア』『イリス』等々はノータッチで、
アーランドシリーズから久し振りに復帰した形でした。
恐るべし、岸田メル効果。
 
でもやはり『アトリエ』というとこの頃の、山形伊佐衛門先生の絵が一番合う気がします。
桜瀬琥姫先生や岸田メル先生、左先生も絵としては大変好みですが、
一番多感な時期にプレイしたのが『エリー』『リリー』なので、
印象的なんですよね、思い出補正なのは認めます、でも仕方ないですね、人間だもの。


haltukutu1 (9)

『ラングリッサー』もシリーズをほぼ全部プレイしましたっけね。
続編ちっくな『グローランサー』の方も何だかんだで大体プレイしたあたり、
相当お気に入りだった模様です、当時の私の。
やはりうるし原先生が描く女の子達はエロ可愛くて、
衣装のデザインに愛を感じずにはいられませんね、まぁ漫画家としてはアレでしたけど、
画集を眺めていると幸せな気持ちになれる絵師様。

haltukutu1 (10)

『ブレスオブファイア』は『Ⅰ』~『Ⅳ』までプレイしたのかな、
『Ⅴ』は確か絵柄や雰囲気がガラリと変わって未だに触っていません。
こういう王道ファンタジーなゲームはやはり良いですよねー。
『甲竜伝説ヴィルガスト』とかも同時期にハマっていた覚えがありますし、
今は中々そういう世界に触れられる作品が少なくなって淋しい気持ちも感じます。
『FF』とか最早“ファンタジーの方向性を間違えてますからね、
あれも確かにファンタジーの一種ではありますけれどもー。

haltukutu1 (11)

『電プレ小冊子』、これまた懐かしい代物が発掘されたものです。
最近ゲーム雑誌も全然買わなくなったんですよねー。
この間プレイした『AKIBA'S TRIP2』にポリタンが出てきた時の懐かしさと言ったら。
今でも電プレではポリタンとお姉さんが変わらず元気に飛び跳ねているのかしら。
もう何か特典冊子とか付録が無いと買わなくなってしまったんですよねー。
世知辛い性格になってしまった我が身を淋しく振り返りつつ、今日も頑張って生きています。

haltukutu1 (12)

『テイルズ』関連攻略本もいくつか出てきました、『アビス』とかの攻略本は何処へ・・・。
奥に見えるのは『エターニア』のデスクトップアクセサリー、こういうのも昔は好きでしたねー。
『なりきりダンジョン』とか、何気にマイナーなものの本まで買っているあたり、
我ながら良くやってたもんだと感心する部分も。
SFC版『ファンタジア』の攻略本とか内容が相当適当なのも時代を感じます。
ていうかアトワイトもディムロスも『デスティニー2』とは全然違う人じゃないですかヤダー。

haltukutu1 (13)

『三国志』は私は微妙にニワカでPS版の『Ⅵ』からのお付き合いとなります。
世間一般的には君主プレイ版の方が人気があるみたいですが、
私個人としては『太閤立志伝』ちっくな『Ⅷ』や『Ⅹ』の個人プレイ版の方が楽しかったり。
初回は必ず知力政治特化の新武将を作成して、
文遠先生やチンQと一緒に馬鹿殿の呂布を支えるプレイに従事するのがテンプレとなってました。

三国の中では呉が一応好きな私で、その中でも陸遜が一番のお気に入りなのですが、
陸遜ファンという事は当然孫策・孫権兄弟が大っ嫌いな訳で、
そこら辺のジレンマを個人プレイでは解消出来るのが素敵です。
孫呉に登用される前に呉郡をウロウロして陸遜を一本釣りするのが楽しくでしょうがないレベル。
史実武将と結婚出来ればもっと良かったんですけどね、そこだけが残念です。



ありがとうございました、これにて懐古主義の突発記事は終了です。
また今回の様に何か紹介出来る発掘品が溜まったら再びお目見えする機会もあるやもですが、
この度はこれにてお別れサラバ。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


<<FinalFantasyX HD その4:幻光河~マカラーニャ寺院 | ホームへ | 閑話休題:発掘作業その1>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/895-aa3a6d42
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)