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凪のあすから 第十三話「届かぬゆびさき」

2014.01.19(21:00) 875

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『ストブラ特別編』では新ヒロインのお披露目と次回予告が為されて、
その他は日高里菜ちゃんが大変可愛いという結論に落ち着きました、押忍。
その新ヒロインに関しては、まぁボーイッシュな感じの幼馴染キャラという事で、
中の人は誰なんでしょう、それ次第で毒にも薬にもなるんですが。
王女様も普通にいるっぽいですし、ますます古城ハーレムがカオスになりそうな予感。
何だかんだで絵的には一番好きなので、2クール目も期待です。
まる。

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さて、今年最後、そして前半最後の節目となるであろう第13話。
スタッフの魔の手によって未だに光と紡の間を揺れ動かされているまなかが、
紡との運命の出会いリターンズを経験してどういう方向へ傾いていくのか。
お互いに告白ブッ放した者同士て妙な連帯感を得たらしい光とちさきは、
果たして次の一歩をどういう形で歩み出すのか。
そして犠牲となった要に神様は救いの手を差し伸べるのか。
年末年始で間が空くだけに、それらの懸念に1つ区切りをつけておいて欲しいところです。
ついでに幼女組にも何か明るい展開まであれば御の字ですが、流石にそこまでは無理か。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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「何で泣いてる?」
「・・・太陽だから。紡くんが、太陽だから」
「夜なのにか?」
「・・・だから、かも」


・・・?
会話の意味が分かる様で、やっぱ良くわかりませんが、
兎に角夜の海で若い男と女が2人きり、妙な雰囲気のまま進行しております。
紡が朴訥なのはいつもの事ですが、
まなかが何かを悟った様な穏やかで儚げな笑みを浮かべているのがこの上なく不安。
嫌な予感が凄いするんですけどー。

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とりあえずどういう形で海村に戻って来たかは保留のまま、
今度はまなかと光のツーショットへと場面は移行。
紡とのツーショットの直後にこういう展開になると、ますます不穏な空気が濃くなるんですが。
夜な上に冬眠前で街全体が死んだ様に静かな中、
まなかと光の声だけが静謐の中に響き渡る感じがまた嵐の前の静けさに思えるの。

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「俺、やっぱりまなかが好きだよ、まなかが好きで大切だ、それは絶対だ。
 だけど、ちさきも要も、紡も、あかりも美海もさゆも、親父だって、
 ・・・やっぱ皆大切なんだ。
 お前が俺の事、好きでも好きじゃなくても、
 俺にとってお前が大切なのは、絶対変わらねーから」


また1つ成長したなぁ、光も。
いつもの様に感情をぶつける様な口調では無く、
静かに、ともすれば諦観すら感じる程に落ち着いた口調で愛の告白再び。
・・・だけなら良かったんですが、そこから親愛的な流れに持ち込んだのはどうなんじゃろ。
光の言葉に対するまなかの答えが返ってくるのは“おふねひき”が終わってから。

コレ、紡にも同じ様に伝えたのかなー。
この落ち着き様からすると、まなかの中ではきっともう結論は出ているんだと思うんですが、
それを告げるのを先延ばしにする理由は果たして何なのか。
「2人で一緒に、冬眠せずに生きていこう」って遠回しな約束なのかしら。

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運命の日。
それぞれに覚悟と決意を胸に秘めて、“おふねひき”の舞台へと向かう少年少女。
要の家や両親も出てくるかと思ったら1人だけハブられてて涙でしたが、
ともあれ4人全員、親と言葉を交わした上で無事に地上行きが叶って一安心ですね。
今日は全員にとっての特別な一日ですから。

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「要、“おふねひき”の準備、凄く頑張ってたもんね」
「僕はただ、ちさきと一緒にいられる確率が、
 少しでも高くなる様にって、必死だっただけだよ」

「・・・え?」
「あのね、ちさき、光への気持ちで手一杯だったのかも知れないけど、
 僕も一応、君に告白してるんだけど・・・?」


表面上は昨夜の一件が尾を引く事無く、普通に会話が出来ている2人。
あの時はちさきに置いてけぼりにされて精神的にギブアップ寸前の様子だったのに、
今はそんなの微塵も感じさせないいつもの要で、ちさきに一針、牽制をチクリ。

慌てている様が大変可愛いちさき嬢ですが、
落ち着いている様に見える要も、本人の言の通り、一杯一杯なんでしょうねぇ。
光やちさきみたいに「伝えられただけで満足」なんてお利口な結論に行く気も更々無い様子。
でもチクリと刺すだけで答えを焦らないあたりは流石のメンタリティ。

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「あかりに伝えろ。・・・『幸せになれ』」

全員集合して見送りのうろこ様に挨拶して、ついでにパパ上様からも許可を貰って、
これで何の問題もなく堂々と“おふねひき”に参加出来る事になって。
前回、あかり姉さんとの間のわだかまりを解消した先島パパですが、
今回これで光との間のわだかまりも1つ区切りをつけた格好ですね。
妻と死別し、娘を嫁に出し、今また息子も親離れの兆候を見せて、
父親の背中が淋しくも誇らしく見えます。

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さぁさ、長らくお待たせしてくれた“おふねひき”本番開始。
・・・は、とりあえずもう少しだけ置いておいて。
舞台裏ではあかり姉さんを「お母さん」と呼ぶ練習を頑張る美海の可愛過ぎる姿が。
そして“おじょしさま”の花嫁衣装に身を包んだあかり姉さんのお披露目会もここで。
至と美海とあかり姉さんと、照れたりテンパッたり落ち着いたり。
こういう時に男性の方が肚据わるのが遅いというのはよくある話です。

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“おふねひき”の開始とタイミングを合わせるかの様に冬眠の儀式を始めるうろこ様。
地上も地上で海の男達の重厚な合唱をBGMに、粛々と儀式は進行。
海からの餞別の灯も併せて、荘厳で厳粛で粛然な中、
参加する全ての人間が想いを1つに、海神様へと祈りを捧げます。
・・・もうこれが最終回で良いじゃないっていうくらいの、クライマックスっぷり。

「見えますか、海神様」
「この広い海で、私達は取るに足らない、ちっぽけな存在かも知れません」
「でも、陸の人達も、海の人達も、皆、一所懸命生きてます」
「皆、ずっと一緒にいたいんです。大事な人と、ずっと一緒に」
「だから海神様、貴方がもし本当にいるのなら」
「お願いです海神様、どうか」
「聞いてくれ、俺達の願いを!」

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彼ら彼女らの声が届いたか、海に起こった異変。
まるであかり姉さんの乗る船を飲みこむかの如く、突然出現した大渦と高波に煽られて、
まずあかり姉さんが海に転落、それを追って光とまなかが荒れ狂う海に飛び込み、
紡の乗る船は高波の直撃で転覆。

立て続けの緊急事態に置いていかれそうになりますが、一番気になるのはどうしても、
ちさきが光やあかり姉さん、まなかでは無く紡の名を叫んだ事。
ま、他3人は海村の人間なので心配いらないという前提があるにしても、
こんな悲痛に叫ぶとは・・・要の心が余計に追い込まれてそうで色々心配になります。
これ以上要に逆風吹かせるの、止めたげてー。

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衣装が陸製で重くなって上手く泳げないのか、
沈み続けるあかり姉さんを追ってまなかと光が懸命に後を追い、
1人渦の中で身動きとれずに溺れるだけだった紡は飛び込んできたちさきに助けられ、
もうどうしようもなく“ちさき×紡”という可能性が明確に確立されてしまった一連の流れ。

いやまぁ確かに、紡の前でだけはちさきも“お姉さん”の仮面を外して可愛くなるんだけども。
でもそこにくっつかれると要がぼっちになっちゃうんでこーまーるー。
光と美海は兎も角、要とさゆは正直ノーチャンスであるが故に、ちさきにフラれるとなー。

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「早く! 早く陸に上がらないと、紡くんが・・・ッ!」

紡を抱え、海面目指して必死に泳ぐちさきを援護する形で駆け付けた要。
複雑そうな表情が物語る通り、内心思うところありまくりでしょうが、
一先ずそれを脇に置いてこうしてやってきた辺りは立派。
でも結局はそれも意識不明状態で引き上げられた紡を、
ちさきが縋る様に抱きかかえている姿を見せられるという精神的責め苦に繋がるのですが。
ていうかマジでさっきからのこの一連の流れ勘弁してくれー。
見ているこっちがキツいわー。

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不幸は続くよ何処までも。
諦念と絶望に彩られた、今にも泣きそうな微笑みのまま、
海へと投げ出されたのか、自ら海へと身を投げたのか、
着水した要の真上から完璧なタイミングで橋脚ハンマーの追撃がクリーンヒット。
これは第2クール記憶喪失フラグか何かだと信じておきましょう。
これで死んでたり瀕死の重傷で植物人間とかになってたら、ちさきのトラウマ半端無いから。

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「止めてください! あかりさんには、待ってる人達がいるんです!
 お願い、連れていかないで! 皆、誰かの大切な人なんです!!
 誰かを好きになる気持ちを、無理矢理引き剥がさないで!!!
 ・・・・・・どうしても連れて行くなら、代わりに私を!」


一方、こちらもこちらで必死にあかり姉さんを引き上げるまなかの図。
ちさきや要同様に、こちらも“あと一歩”が届かずに大変な展開になってきたなぁ。
光の伸ばした手はまなかに届く事は無く、
まなかはまなかで優しい笑顔で光に笑いかけた後、渦の勢いのままに海底に大激突。
それが合図だったかの如く、海の異変は嘘の様に収まり、後には静けさだけが戻りました。

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目の前で起こった出来事の意味を誰もが自分の中で消化しきれずに動けないでいる中、
あかり姉さんだけが海面へと浮かんできて、弾ける様に美海や至が駆け出していきますが、
光やまなか、要の姿はどうも何処にも見当たらない模様。
一夜にして全てが変わってしまった夜、要とまなかの安否はどうなったのか、
そして渦に流されていった光は何処へ消えたのか。
これまでとは違う種類の胸の痛みが、来年からは待ち受けて良そうです。

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次回「約束の日」に続きます。
次回予告ではほぼ情報が無い形で、美海が今は無き光達に思いをはせる風の演出が為されてましたが。
5人組で現存しているのは紡とちさきの二人だけ、
今回の流れもあって、下手したらこのまま2人が結ばれてしまう可能性もあり得るのが怖い―。
いやでも、こうなると要からの告白が胸に刺さる棘として残って、
ちさきの中でトラウマになって邪魔する可能性も高いか。

次から後半戦、まさかこんな形で迎える事になるなんて予想外でしたが、
とりあえずドリ組は今の素敵な姿のままで最後まで頑張ってくれそうですね。
さゆとか、要が行方不明になった事を聞いたらどうなるのかしら。
その原因がちさきや紡にあると誤解(でもないけど)したらどうなるか。
光を失った美海がどうなるのか、あれこれ心配の為が芽吹きまくりです。
さーて、どーなるどーなる。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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コメント
こんばんは、TB等でお世話になっております。「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の総責任者のピッコロと申します。記事とは関係のないコメントで大変失礼いたします。


今回、「今期終了アニメの評価をしてみないかい?22(9月終了作品)」と題しましてアニメ評価企画を立ち上げましたので、少し宣伝させてください。

この企画は、夏アニメ(9月終了アニメ・2クール作品の春アニメも含む)をブロガーの皆様に点数で評価して頂き、その平均点を算出するという企画でございます。
最終回まで視聴された作品のうち幾つ(例え一作品でも)でも構いません、もしこの企画に賛同して頂けるのであれば是非参加してくださいませ。

なお、投票方法等についての詳しい事は以下の記事に書いておりますのでご覧ください↓

http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-7274.html

なお、今回の企画の中間集計結果の発表については、2014年1月24日(金)21時半から放送のネットラジオで行う予定でございますので、お時間がありましたら聞いて頂けると嬉しいです。最終的な締め切りは2014年1月末までになっておりますのでよろしくお願いいたします。
【2013/12/31 13:21】 | ピッコロ #- | [edit]
こんばんはー。
こちらこそ、いつもお世話になっております^^

とても楽しそうな企画、是非とも参加させていただきたく思います。
他のアニメ感想を書かれている方々がどういう風に評価をされるのか、
自分の評価とどのくらい違うのかを見るのも大変興味深いですし、
後程詳細を拝見した後に投票させていただきたいと思います。

情報の取りまとめや中間・最終結果発表準備など大変でしょうが、どうぞ頑張ってくださいませ。
今年1年ありがとうございました、来年もどうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>
【2013/12/31 14:01】 | がっち #- | [edit]
あけましておめでとうございます。
去年はたくさんのコメント&TBありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします(ペコリ)

『凪あす』、激動の13話から1週間経ちましたが、
14話までまだあと1週間あると思うと、待ち遠しいですね。
年始休みは秋クールアニメの宿命とはいえ、
なかなか辛いものがあります、ううっ…。

さて、がっちさんの13話レビューを拝見していたら、
「メイン5人で家族描写がないのって要だけだよね?」
ということに気づきました。
元々家族との絆をテーマにしている先島家。
今後、実家との関係がキーになりそうな木原家。
小さなところで親らしさを発揮してる向井戸&比良平家。
それらに比べて、要は妙に生活感が希薄といいますか、
13話経っても「謎の人」という印象が強いです。
こうなると、今回冒頭で「反対されたけど、なんとか説得した」
というのもどこまで真実なのか…と、色々推測してしまいます。

中学生の甘酸っぱい恋愛を軸にしている本作ですが、
家族関係も密に絡んできているので
この点も今後の展開に影響するんじゃないかと
期待しながら続きを待つことにします。
それでは、次回も楽しみにしています~♪
【2014/01/03 11:07】 | 美萩 #LVyjApCQ | [edit]
あけましておめでとうございます^^
こちらこそ、今年も宜しくお願い致します<(_ _)>

お陰様で昨年は楽しく過ごさせていただきました、
『ディアラバ』とか特に、美萩さんの記事を読まなかったら、
あそこまで面白く観る事が出来たかどうかw

『凪あす』14話、怖いですねーどうなるか。
美萩さんは冬コミで獲得したファンブックのまなかのイラストに、
何かこの先の物語を暗示させる様なものがあった様に書いてらっしゃいましたが、
余り良い事にはならないみたいですねー^^;

今回海村の面々は光達4人を除いて全員一度舞台から退場しましたが、
きっと物語の終盤には何らかの形で目覚めるのではないでしょうか。
その時要の両親も出てくるのか、要の家庭環境にもかなり嫌な予感がしているのですが、
今はまず要自身がどうなっているか心配するのが先ですねw
早く戻って来てくれるといいですけど・・・。

紡も母親と、どういう形で向き合える様になるのか楽しみですし、
後半の展開がとても楽しみです。
・・・まぁ、どうなるにしても精神的に体力が要る事だけは確かでしょうがw
兎にも角にも1週間後、期待です。

ではでは、ありがとうございました<(_ _)>
【2014/01/03 16:42】 | がっち #- | [edit]
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『凪のあすから』第13話

第十三話「届かぬゆびさき」 ぎゃーーーー! やめて!まなかさん! やめて!美海ちん! 二人とも、それはいわゆる 死亡フラグだーーーーー!! ……すいません、あまりの虚淵的大惨事に 取り乱してしまいました。 P.A.WORKSの作品にしては珍しい鬱展開に うれしさのあまりよだれがいえ、なんでもありません。 ちーちゃんの絶望に満...
  1. 2014/01/03(金) 10:53:00 |
  2. 雪花の風、月日の独奏