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凪のあすから 第十二話「優しくなりたい」

2014.01.13(21:00) 871

凪のあすから1-1 (51)

今回で前半戦最後になるのですかね、
来週はもう年末仕様の番組編成に巻き込まれてそうですし。
巷で噂されている通り、年明けてからの2クール目は冬眠後のお話となるのか、
その場合今回で各々の心境に一区切り付ける展開になるわけですが。

兎にも角にも先鋒を切るのは、光への告白を公言したちさきでしょうね。
そこからの玉突き事故でどれだけの波紋を呼ぶ事が出来るのか、
残された時間は余りに少なく、残された問題は余りに多い現状を整理する事が出来るのか、
はたまたグダグダでグチャグチャのままに冬眠休止期間に入ってしまうのか。
少年少女が大人の階段を踏みしめ、その痛みに顔を顰めながらも前へと進む時です。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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「・・・私、性格が悪いんだ。光にだって助かって欲しいのに、
 何でか光には、冬眠して欲しいって思えなかった。
 あかちゃんとだって、本当は離れたくない、なのに・・・」

「・・・光とは離れたくないって事?」
「私が性格悪いって事」
「そんなの私だって、要とだもん! 離れたくないもん! アタシのが悪だね!」
「さゆは悪くない! アタシのが・・・」

開幕からいきなり、ドリランドの住人達が幼い恋心を吐露し合って競争中。
美海の光への態度は“将来のお兄ちゃん”に対する照れと憧れの線もありましたが、
これできちんと乙女の恋心として確定されました、おめでとうございます。
はい、ありがとうございます。

それに釣られる様にして、さゆも初めて要への恋心を口に出して言ったですかね、
現状ただでさえ複雑怪奇な様相の恋愛模様、
この流れがもう少し早ければチャンスもあったかもですが、
今となっては彼女達が介入する暇が圧倒的に足りません。
噂通りに2クール目が冬眠後の世界だとするならば、そこで是非頑張って貰いましょう。

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幼女2人が仲良くキャッキャと組んず解れつしている背後から音も無く忍び寄る変質者。
その姿を認めて怯えるどころか果敢に立ち向かって見事撃退するとは、
最近の幼女は逞しくなったものです。

というわけで美海にとっては“未来のお爺ちゃん”から、
まぁ光と結婚出来れば“未来のお父さん”も兼任する事になりますが、
「地上が凍えきって人が住めなくなるのは今すぐとは限らないから、
光達が冬眠しないのも1つの選択肢じゃね?」と言われて愁眉を開く幼女コンビ、
大体こういう事を言い出す時は、想定よりも早くに災厄来るっていうフラグですが、
それやると本当にさゆや美海が全滅するからなぁ・・・流石に無いと思いたい気分。

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一方、幼女と親父の邂逅の裏ではいつも通りの学校風景。
ちさきとまなかがいないのは紡に付き添って貰って街に買い出しにいっているらしく、
それを何故か事後報告的に聞かされた要は物凄い不安顔。
傍観者を辞めた途端、感情が表に出てくる子になりましたね、要は。
年相応に感じられて良い兆候です。

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で、その買い出し部隊は予定通り街の古着屋さんで適当な衣装を見繕い中。
ふとした時に紡と肌が触れ合って動揺するちさきを見ていると、
要の心配が悪い意味で的中している何よりの証左に感じられて不穏。

まぁそんな事はどうでも良くて、登場した古着屋店員さんが能登様でどうしましょう。
すわ重要キャラかと思ってここで一旦エンドロール見てきたら“古着屋店員”とあったので、
ここだけのスポット参戦みたいですね、ちくしょー。
ま、というわけで能登さんですよ能登さん。
能登可愛いよ能登。

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無事に買い物も終えて、帰り際に離れて暮らしている母親との待ち合わせに向かう紡。
あからさまに気を遣いながらも親子の距離を縮めようと頑張るお母さんに、
紡はいつも以上に淡白な、というか彼にしては珍しく棘がある空気を醸し出して、
突き放された感じのお母さんはションボリ風味。

年頃の息子を持つお母さんは大体通る道らしいですが、
そんな思春期の息子が連れているのが美少女となると別な意味でも心配してしまうのが親の性。
紡の家庭の事情の改善もこの物語の中で図られるんでしょうかね。
冬眠して数十年が経過してしまえばそんなのノーチャンスですけど。

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「最後の最後まで、我儘娘でごめんなさい。
 長い間、ありがとうございました」


こちらは光と、そして美海の熱意の甲斐あって、無事に親子の仲が直った例。
今ようやく父親の苦悩を偲べる様になって、あかり姉さんも1つ大人の階段を上りました。
父も娘の選択に理解を示し、そうして改めて嫁入り前のご挨拶。
親父殿も泣きそうな顔で、でも静かにそれを受け入れます。
後ろではマスターまで貰い泣き中。

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「何か決めたのか?」
「え?」
「そういう声してる」
「・・・あんまり察しが良い男の子って、モテない気がするよ?」

街から帰宅する三人組。
都合よくまなかが寝こけて一時的にちさきと紡が1vs1の状況が出来上がってます。
そこで母親への複雑な気持ちを語る紡に、ちさきは先日の無礼を詫び、
その様子に何か確たるものを感じたのか紡が相変わらず鋭いツッコミを入れてるシーン。
動揺を全く見せずに上手い切り返しをしているあたり、ちさきの決意はマジですね。
それが何であるのか、紡なら気付いていそうですけれども。
さて、どう動くのやら。

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この4人の登下校風景って久し振りな気がするなぁ。
とかホンワカしている間もなく、海村に帰り着くと何やら狐の嫁入りの様な行列行脚。
何も知らずに眺めると子供を攫うハーメルン的な行進にも見えますが、
身体的な問題で子供の方が早く冬眠状態に入るとかで、
先にうろこ様の下へと連れて行く最中だそうですよ、何もそんな仰々しくせんでも・・・。
ていうかいつの間にかそんなに“運命の日”が迫って来ていたんですね。
これは今回で本当に“第1部・完”とかになりそうな空気。

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まるで死んだ様に抱きかかえられていた幼女の姿に言い知れぬ不安を覚えるカルテット。
それをハッキリと言葉に出して言っちゃう要を叱るちさきの仕草が可愛過ぎで死ねます。
そんな暗い雰囲気を切り替える様に、
子供の頃にやった背比べを今またやってみようと提案する光。
それはまるでこの4人でこうして集まれるのは今が最後、とも感じられて不穏なんですが。

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書く物を探しに要とまなかが職員室へ遠征している機会を狙って、遂に行動に出るちさき。
要の事だから、紡同様にちさきの決意を感じて、敢えて光と2人きりにしたとか思ったのに。
普通に数秒後に戻ってきたところを見るとそれも違ったみたいで、
ならば次点でとして一瞬だけ二人きりにする事で変則的にカマをかけたのかとも思ったんですが、
戻ってきた時の素で驚いた表情を見るに、全然何も考えてなかった模様。
あのスペシャルなメンタルと強かさと洞察力を持つ要先生が、何とも普通になったものです。

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「先生、質問です」
「はーい、要くん、何だにー?」
「・・・まなかの事、どう思ってるんですか?」
「なッ!?」
「要、どうしてそんな事・・・!」
「このままで良い訳ないよね?」

担任の物真似で場を和ませる光先生に、要からの直球ド真ん中の大暴投。
それぞれに自分の気持ちを持て余しながら一部心を決めてはいましたが、
1つ“冬眠”を区切りとして心中の葛藤にもモラトリアムが適用されるんじゃないかと、
きっと心の片隅では甘える感情もあったであろう、そんな曖昧な空気の中、
傍観者を辞めた要だけは状況を投げっぱなしのままにする事を明確に拒否した模様。
それにしたってこの場で爆弾を躊躇なく投下するとは、本気を出した要は恐ろしい男ですホント。

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「ぁ・・・」
「光ッ!」
「・・・俺は、まなかが好きだ」
「ひ、ひーくん、やだ、何冗談・・・」
「冗談なんかじゃねぇよ。
 好きだ・・・お前が紡の事を好きでも、俺は・・・」


要の迫力に圧される形で、決定的な言葉を口にしようとする光を慌てて止めるちさき。
しかしそんな制止なんて聴こえなかったかの様に、光が自分の想いを告白してしまって。
驚いた様に、怯える様にフリーズするまなか、
自分が動き出す前に恐れていた事態が起こってしまい、俯く事しか出来ないちさき、
そしてそんなちさきの辛そうな表情を見ていられないのか、場から顔を背ける要。
さっきまでの明るい雰囲気が嘘だったかの様に場が一気に大荒れ模様になって。
自分が悪者になってでも状況を動かそうとした要は立派だと思いますけどね。

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「私、そういうのわからない!」
「まなかッ!」
「酷いよ要! あんなのってない!」
「・・・・・・・・・。
 こっちだって、一杯一杯なんだよ・・・ッ」


でも当然ながら、残念ながら、想い人からの評価は大暴落。
教室を飛び出していったまなかを追いかけて、光が、そしてちさきが後に続き、
1人取り残された要は崩れ落ちる様に腰を下ろして机に突っ伏し、
これまた彼にしては珍しいくらいに生の感情を丸出しにしたボヤキがポロリ。

これまでも笑顔の裏で、こういう感情や表情を押し殺していたんですかねー。
序盤の超然とした微笑みの貴公子っぷりも好きでしたが、
これはこれで1つのギャップ萌えというか、新たな一面を見られた風で可愛く思えます。
状況はお陰様でどんより曇天、場合によっては暴風雨が吹き荒れそうですけどね。

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「まなか・・・ッ」
「追いかけないで! ・・・追いかけないで、私は光の事・・・!」
「ちさき・・・ぁ」
「光の事・・・でも、光はまなかが好きだから、言い出せなかった。
 フラれちゃうから怖いんじゃなくて、
 私が想いを口にする事で、皆の関係が変わっちゃうのが怖かった・・・」

「・・・」
「でもね、それも違った、私わかったの。
 私は、まなかを一生懸命に好きな光が、好きなんだ。
 だからゴメンね、言えただけで良いの。
 ・・・もう満足だから、まなかの事、追いかけて」


ちさきもまた状況に圧された格好で光に告白しようとして見事に転倒。
それを見て光も一瞬迷いながらもちさきの下へ駆け寄って来たのは良い判断です。
少しの間だけでもまなかよりちさきを優先した、その事実が心の慰めになったのか、
ちさきは戸惑う光の背を健気に押して、まなかの下へと送り出します。

きっと要がああして皆の関係にヒビを入れる事を恐れずに発言したのは、
ちさきにこうして想いを伝えさせる為だったんでしょうねぇ、やっぱり。
その後の展開をどこまで見通していたかは分かりませんが、
一つこれで区切りがついて、ちさきが要の想いに向き合える様になると良いなぁ。

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「『追いかけるな』って言ったり『追いかけろ』って言ったり、面倒くせェんだよ」
「・・・え?」
「お前と一緒だよ、ずっと関係が壊れるのが怖かった。言えただけで、良いんだ」
「・・・壊れちゃうかな?」
「壊れねェよ、何も変わんね」
「・・・光は優しいね」
「お?」
「ううん」

暫しの脳内逡巡の後、光が選んだのはまなかでは無くてちさきの側に居る事。
流石に大逆転でちさきの想いがそのまま成就するという展開は無かったですが、
それでも光がまなかを追いかける事をせずに、恐らくは紡に後事を託したのか、
ちさきと2人並んで静かに語りに入るとは正直予想外でした。
考え得る中ではちさきにとって良い結果が期せずして得られて個人的に大満足。
この結果を引き出した功労者である要が、1人教室で燃え尽きてるのが悲しいですが。

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そして想像とは大分違ったものの、初邂逅と同じ形で再び見つめ合うまなかと紡。
あぁ、こういうのを見てしまうとやはり“まなか×紡”の方向性に揺るぎはないのでしょうか。
光とちさきも良い雰囲気に纏まりそうな気配がありますし、
このままでは頑張った要が一番の貧乏くじを引く予感。
いや、最悪要にはさゆがいるとして、寧ろ危ないのは美海の方か・・・。
冬眠までもう残り僅か、一夜にして激動を迎えた恋愛戦線は果たしてどう落ち着くのかしら。

凪のあすから12 (1)

次回「届かぬゆびさき」に続きます。
今回も心揺り動かされる、切なく苦しい展開のオンパレードでした。
本作は本当に、場面場面で言いたい事、思う事が複雑過多になりすぎて、
どうしても自分の日本語も釣られて複雑怪奇の乱文になってしまうのが困りもの。
感情移入する対象が多過ぎて大変です。

展開的に来週が最終回でも全然良さ気ですが、まだまだ半分なんですよね。
次のサブタイトルも若干以上の不穏な気配を孕んでいますし、
またぞろ心かき乱される展開が待ち構えていそうで怖いです。
兎に角まずは要に是非とも慰めをば頂きたく候。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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コメント
こんばんわ!トップ画像の完成に狂喜乱舞です。
とりわけ、チアノーゼもといカナトの目の表現が素晴らしくて。
いかにも あっちの世界に連れてってくれそうな予感がひしひと伝わってきます。
…いや、あっちの世界って自分で書いといてよくわかんないですけどw

『凪あす』、もうすぐターニングポイントなんでしょうけど、
ここ1ヶ月いろいろ詰め込んできますねぇ。
まさに1クール目終盤に相応しい展開です。
ひーくんやちーちゃんの成長は純粋に嬉しいですが、
現状ブレイカー・要先生の暗躍(というほど黒くない)は
別の意味で喜ばしいです。
完璧超人も仮面が剥がれれば思春期の男の子ということで
ぐんぐん好感度があがっていきます。
でも、相変わらず立ち回りは中学生っぽくないんですけどね…。
ひょっとしたら彼が一番損するタイプなのかもしれません。

加えて朗報は美海の光フラグの成立でしょうか。
今までひーくんへの気休め程度にドリコンルートを囁いていましたが(オイ
肝心の美海が自覚してくれたので、
たとえまなかエンドを迎えられなくても
光は無事誰かのルートに突入できそうでほっとしてますwww
【2013/12/23 21:30】 | 美萩 #pDIC1fxA | [edit]
こんばんはー、返信遅れて失礼しました。

最近では珍しく完成まで間を開けずに頑張った方で、終わって自分が一番一安心しておりますw
『ディアラバ』はホント、じっくり眺めると面白い目の描き方なんですよね、
割と慣れると自分好みの描き方っぽいのですが、
初めての今回は描きづらくて只管アニメの静止画見ながら描いてました^^;

『凪あす』は要が頑張り過ぎちゃって潰れたり擦り切れたりしないか心配です・・・。
ホント、ここ数話でこれだけ追い込みかける様に詰め込んで、
まだ物語全体の半分と言うのが信じられないですし。

いやー、光に再び傾きつつあったまなかの心も、あの運命の出会いの再来でどう変わるのか。
何だかお互いに気持ちを言葉で吐き出して落ち着いた感じの光とちさきがどうなるのか、
完全に皆が前に踏み出す為の踏み台になった要はどうなるのか。
要の現状を考えると、さゆにもワンチャンありますかねー?w

でもホント仰る通り、ドリ組も自分の中の恋心を自覚したのは1つ朗報でした。
“冬眠”という問題も差し迫る中、彼ら彼女らがどういう決断を下すのか、
来週もまたどう話が転がるのか予想がつかなくて楽しみです^^
ではでは、ありがとうございました<(_ _)>
【2013/12/25 18:50】 | がっち #- | [edit]
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