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閑話休題:お買いものと黒子のバスケ

2014.01.10(21:00) 870


かいもののお

主題は別に畳まなくても、ここで済んでしまうんですが。
折角なので抱き合わせで喋る機会が無かったネタをここに入れておこうかと。
というより逆かな、『黒バス』についてニワカに語る前座として、お買い物の話をする感じか。
まぁ何にしても、そういうわけで二本立てみたいなノリになります。
一応メインは上の画像通り、今日届いたお買い物のお話で1つ。

owari.jpg

それはさておき『終物語 上』を昨日読み終わりました。
レビューなどで書いてあった通りに、
忍野扇ちゃんの気持ち悪さがこれでもかという程伝わってきましたね。
バサ姉が居てくれなかったらどうなっていた事か。

でもまぁこの後バサ姉が卒業後のロケハンに旅立ってしまって、
邪魔者の居なくなった扇ちゃんが、それこそ暦達の卒業後まで跳梁跋扈する事になって。
少なくとも“するがデビル”の段階までは存在していましたっけ、確か。
中巻、そして『物語』の最終巻となる下巻でどう纏めるのか、纏まるのか。
西尾先生のお手並み拝見と言ったところです。

にしても狂いまくりの“ハウマッチ”可愛かったなぁ。
ガハラさんの「ぶっ殺す」も素敵に無敵でしたけど。
新旧文房具女対決が盛り上がって何よりです。

とまぁ、前座もそれくらいにして。
それでは宜しければ続きからご覧ください。

kaimono (5)

アニメ化しているのは“アインクラッド”と“フェアリィ・ダンス”の、
原作でいうところの4巻まで、かな。
5・6巻“ファントムバレット”がゲームにもゲスト参戦してたシノンの物語。
7巻“マザーズ・ロザリオ”がユウキをヒロインとした外伝。
8巻“アーリー・アンド・レイト”がサブタイトル通り(?)の短編集。
9巻から現在進行形で長編と化しているのがアリスをヒロインとする“アリシゼーション”。

・・・ま、全部WIKIの受け売りなので細かい話は当然知りませんが、
クリスマスに久し振りに、それこそ去年のクリスマス以来じゃないかしら、
『SAO』の落書きをしようと決めて少し前からユウキやアリスの画像も漁ったりしてました。
賑やかに各章のメインヒロインやサブヒロイン達を描こうという事で。
多分間に合いませんけどね、ハッハッハ。
年内に描き終ればいいや、それで正月の落書きがまた遅れるんですよ、ハッハッハ。

出来れば描き終わる前にどういう娘達なのか原作を読んで知っておきたかったですが、
とてもそんな時間は無さそうですね、事後確認仕方なし。
まぁでも基本は既に知っている娘達が画面の大部分を占める予定ですから問題もないかと。

久し振りにこうして落書きに時間を割く事で、他のあれやこれやが犠牲になってますが、
具体的には『機巧少女』とかね、人生とは選ぶ事なのですよ、須らく。
選んだなら選んだなりに頑張りましょうと、そういうお話なのです。
そんなわけで落書きの合間合間にボチボチ読んでいきます、『SAO』。
感想は何かのついでにチョロッと書くやもー。

kaimono (4)

『SAOプログレッシブ』1巻、こちらは“アインクラッド”編の補完的な作品の様子。
本編では余り触れられなかったり、すっ飛ばしたりしたゲームシステムにまつわるエピソードや、
重要なフロアボス戦のエピソードとか、そういうお話みたいです。
一応原作1~2巻を読んでから読むと良い感じって事ですかね、
作者自身にそれだけ“アインクラッド”への思い入れがあるのか、
それとも世間的な大人の事情的な何かが裏で働いているのかは知りませんが。
こちらも追々読み耽ってまいります。

kaimono (2)

その他買ったもの1つ目『みーまー』の番外編。
本編はまぁ、割かし無難に終わってホッと一安心ですね、
愛しのにもうと姫が死ななくて良かったですマジで。

最期に“まーちゃん”がああいう行動を取るのは、
割と最初からの予測の範囲内ではあるにしても、可能性としては低いと考えてました。
だって読めば読む程、そんなご都合的な展開が起こる気がしなくなっていって。
とりあえずこの番外編がどういうテンションで描かれたモノか知りませんが、
本編中で語られなかった“トーエ”とのエピソードが非常に楽しみー。

kaimono (1)

『毒吐姫と星の石』は『ミミズクと夜の王』の続編となります。
前作が余りにも面白い、というか綺麗で切なくて素敵なお話過ぎて期待値超髙いです。
前作にて四肢不随だった王子様がメインキャストに格上げされて、
つまりは前作からそのまま地続き、しかも即位後では無くて王子のままという事は、
時間的な隔たりもそう無いと考えられそうです。

となるとミミズクやフクロウも出番あるんですかね、それはそれで嬉しい様な、蛇足な様な。
あの2人の物語は前作で綺麗に終わった感が強いのでその辺りは複雑な乙女心ですけども。
兎に角、じっくりと腰を据えて年の瀬にパパパーッと読みたいです。
イラスト描きたいけど、描くとこれまた蛇足になりそうなくらい、澄んだ世界観なのですよ。
未読の方は是非、いやホントにマジで、前作読んで超泣きましたもん私。

kaimono (3)

漫画版『アルカナ・ファミリア』の2巻。
現行3巻まで出ているんですかね、原作の絵師のさらちー先生は勿論素晴らしいですが、
このRuRu先生もまた個人的に大変美味な作家さんです。

どうも漫画版はリベルタとノヴァのお子様コンビはスルーして、
ダンテやジョーリィのおっさんコンビも無視して、
基本的にはルカ・パーチェ・デビドの中堅トリオが主軸のご様子。
まぁそれ自体は別に、まだ原作ゲームを積んだままプレイしていない私としては気にならず、
ただただ描かれるキャラ達の顔や髪や身体のラインが快感曲線にぴったり重なります。
お話の内容自体は可も無く不可も無くですが、画だけでこれだけ興奮するものも無いです。
ま、これはあくまで個人的嗜好に基づく評価ですけどね。


KUROKO (19)

で、話題は『黒子のバスケ』に移るわけですが。
少し前に友達が「『黒子のバスケ』面白い」と語って聞かせてくれて、
またその人が関西のノリでやたら巧みに面白さを紹介してくれて興味を持ったので、
別の友達にそういう話題を振ったら「持ってるけど読む?」みたいな展開に入って、
何だかんだで原作読ませていただきました、中古でも高いのでありがたい限り。

KUROKO (1)

関係無いけど折角色でキャラの名前を揃えているんだから、
声優も色で合わせてみようぜみたいな性も無い話を借りた人にしてました。
黒子=黒田祟矢さん、青峰=青野武さん、赤司=赤崎千夏さん、緑間=緑川光さん、紫原=霜月紫さん、
故人も含まれてますし、黄とか灰はいないし、黒と青の声がおっさん過ぎてセルフ却下になりましたが
これはこれで1つ聴いてみたい気もしませんか?
そんな私はアニメ版1度たりとも視聴していないんですけど。



時機を逸したというか、途中から乗っかるのも苦手ですし、
でもアレですね、今初めて二期OP観たんですが、半端無く格好良いですね。
多少妙な部分もありますが、それ以上にヌルヌルな躍動感が素晴らしい。
後半の試合風景みたいなアクションパートは神OPの看板に偽りなし。

ゾーンの演出とかも気合入ってますしね、紫原威圧感あり過ぎ。
青峰のわけわからん動きも凄いなぁ、お陰で本編超観たくなります。
でも観ませんけどね、終わるまでは。
終わってから録画して貰った分をゆったり観たいと思います。

黒子OVA2 (5)
黒子OVA2 (6)黒子OVA2 (7)
黒子OVA2 (11)

本当は貸して貰ったOVAの感想だけでも書こうかと思ったんですが、
誠凛メインの、お馬鹿な火神を皆で家庭教師するお話だったのでパス。
いや、伊月とか好きですけど、どうせならキセキの世代がもう少し絡んでいれば・・・。
緑間はいましたけどね、というか緑間しかいませんでしたけど。

黒子OVA2 (1)
黒子OVA2 (16)黒子OVA2 (9)
黒子OVA2 (2)

特に緑間が好きです、個人的にはキセキの世代の中で一番好きなんですよね、
好感が持てるというか、本気になった紫原とかも好きですけど。
青峰は薄い本的なネタは沢山思いつきますけど、火神もね、普通の目線ではそこまで。
赤司はまだよく分からんというのが本音です、黄瀬は可も無く不可も無く。

最初彼の超能力を見た時は「無敵じゃん!」と思ったりしたものの、
その後一番あり得ないのは黄瀬だという結論に落ち着いて一件落着。
赤司戦で見せた高尾とのあり得ないコンビネーションにも笑いましたけども。
「彼の超能力を十二分に生かすには東京ドームで試合しなければならない」みたいな、
空想科学読本的な証明もされてましたね、そんな彼が大好き。

黒子OVA2 (14)
黒子OVA2 (15)

赤司と紫原はイメージ映像でだけ出演。
赤司、原作よりも大人びた印象で普通にイケメンです。
この人って最初出た時は「・・・?」って感じでしたけど、確かに帝王っぽくはありますね。
本人も瞳術使いな上に配下に無冠の五将をわんさか従えて、
更には黒子もどきまで居て、完全にラスボス。

KUROKO (20)

でもどうでしょう、『新テニプリ』みたいにその内日本代表みたいなノリで、
キセキの世代が同じチームに再集結する展開とかありそうですが、
その場合どんな相手が対抗出来るというのか、想像もつきません。
青峰、黄瀬、緑間が同時に攻めてくるってだけでイヤ過ぎる。

黒子OVA2 (12)
黒子OVA2 (13)

紫原はアニメでもイヤらしい感じが全開で拍手喝采ものです。
実際に試合で動いている姿を観てみたい気持ちに駆られるー。
キセキの世代で(多分)唯一特殊能力みたいなものが無い、
身体能力オンリーで頑張る、身体は大きいけど地味な紫さん。
個人的には緑の次の次くらいに好きなんですが、世間的には要らない子なのかしら。

KUROKO (18)
KUROKO (6)KUROKO (3)

というか今現在はウィンターカップで緑間との試合が終わって、
無冠の五将の名前忘れた人が木吉潰しに精を出している頃か。
この後どうなるんでしたっけ、もう既に忘れている自分がいます。
黄瀬と青峰がやり合うんだっけ・・・?
いやでもやりあっている画像があるから、それは既に終わった話か。

KUROKO (16)
KUROKO (10)KUROKO (11)
KUROKO (12)

そうそう、アニメ化で得をしたのはこの人もそうなんじゃないかしら。
原作でも可愛い子でしたが、アニメ化されて更に可愛くなった印象。
試合時はあんな性格の参謀さんですが、普段は恋に盲目な少女ですから、
動きや声が付くと尚更その魅力が引き立つのは当然と言えば当然。
リコ監督はリコ監督で跡部様ばりのインサイト保持者なので強いんですけどね。
データバスケ恐るべし。

kurokosindan1.jpg
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マンガ読んだ直後くらいに試してみた診断メーカーネタ。
黒子、青峰、紫原と酷い言われ様、赤司に至っては正解過ぎて反論すら出来ません。
流石はエンペラー。
そんな中で緑間だけは私の事をちゃんと良い風に言ってくれてます、これぞ愛。
黄瀬もまぁ、言葉だけなら悪くは無いんですが、
他ならぬ色男選手権でトップを走る黄瀬に言われると嫌味過ぎて腹立ちますね。
というわけで却下。

黒子OVA2 (3)

やはり私と共に頂点を目指してくれるのは緑間だけって事です。
でもアニメのあの声は合ってないと思うんだ、うん。
小野Dでしたっけね、彼自身は大好きなんですが、それとこれとは別問題。
もっと他にいると思うんだけどなー、難しいものです。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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