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閑話休題:2014年冬季アニメのお話

2014.01.09(21:00) 869

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表題の通り、来期何を観ようかなーというお話です。
とはいえ、『ストライク・ザ・ブラッド』と『凪のあすから』が2クールで続くので、
実質的に新しく感想記事書けるのはせいぜい1~2作、無理して3作品が限界。
過去に5作品入れて泣いた記憶があるので、やっぱり上限的には2作品でしょうね。

例の如くポリシーで自分のブログで前期の感想書いていないのは除外して、
その他予めいくつかの作品を切っていっても、まだ相当数残るのが困りもの。
毎期毎期、新番組が多過ぎるんですよジャパニメーション。
良い事ですけど、良い事ですけれども。

というわけで予め決められるかどうか分かりませんが、
一応気になるものを個別に取り上げつつお喋りしてみます。
うーむ、どうなるやらー。
毎回悩むんですよね、ホント、面白そうな作品ばかりで。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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『桜TRICK』。
戸松さんと井口さんの百合百合物語。
絵が可愛いなぁとは思うものの、百合作品にはそこまで惹かれない自分がいます。
我が生涯に於いて百合作品は『マリみて』と『ゆるゆり』だけでいいです。
でも観るかもです。

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『魔法戦争』。
えーと、『FATE//STAY NIGHT』ですかね。
とりあえずキービジュアル見た時にロンゲの腹ペコ王と金ピカがいるなぁと思ったら、
あらすじ読んで「あぁ・・・『FATE』だ・・・」とか思ったとか思わないとか。
ある意味面白そうですが、というかキャストは熱いですが、まぁ観ません。

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『となりの関くん』。
ちょろっとだけ原作読んだ事ありますが、面白かったので割と期待です。
10分枠でもあるので、“+α”的な立ち位置で書けるんじゃないかと。
下野&花澤という激熱コンビではありますが、どうせ下野さん喋らないでしょうね。
そういうキャラですし、関くん。
多分観そう。

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『ウィッチクラフトワークス』。
原作は知りませんが同人誌だけは読んだ事あります、エロエロなの。
火々里先輩が微妙に好みの範疇からは外れている模様ですし、
絵的にもキャスト的にもクリティカルヒットはしなさそうなのでスルーの可能性大。
お話としては面白そうなんですけどね、如何せん枠が狭いもので。

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『ハマトラ』。
はじめ可愛いよはじめ。
でもコネコという子も名前だけなら一級品ですね、すねすね。
ナイスとムラサキの主人公コンビがどうハマるかで評価がガラッと変わりそうですが、
とりあえずアートとハニーがいれば生きていけそうなので割と候補の1つ。
キタエリ万歳。

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『鬼灯の冷徹』。
鬼灯が安元さんなのはどうした事かと世間各地で阿鼻叫喚。
原作読んでない私ですが、確かにもう少し若い声の人の方が良かったんじゃないかと。
独特な空気と世界観を持つ作品なのでどういう仕上がりになるのか不安ですが、
ハマれば素晴らしい存在感を示しそう。
でも多分観ないです、ここでいう“観ない”というのは、
“観るけど感想書かない”って意味で1つヨロシク。

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『ウィザード・バリスターズ』。
主人公の顔を見ただけで分かる安定の梅津ブランド。
予断は許しませんが真下派の私は多分スルーしそうですね。
別に梅津監督と真下監督が双璧を為しているかの様な言動に意味はありません。
上手い事転がれば化けそうですが、あらすじを読む限りでは残念ながら惹かれず。

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『pupa』。
方々で話題になった問題作のアニメ化ですね、究極の兄妹愛を描く衝撃作とかで。
物理的な意味で兄を食べる妹の図とは、果たして映像化したらどうなるんでしょうか。
痛いのとかグロいのに正直耐性が無いので、面白そうだけど無理そうです。
折角能登さんいるんですけどね、ぐぬぬ。
でもチラッとは観ます最初だけ、それで判断しましょうとも。

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『いなり、こんこん、恋いろは』。
乙女ゲーが趣味という神様の手違いで変身能力を獲得した女の子の恋愛物語。
こういう牧歌的な雰囲気の作品、増えましたね最近。
・・・“牧歌的”って使い方あってるかしら?
牧歌的というか郷愁的というか、まったりゆったり楽しめそうです。
楽しめそうですが2枠の中にはギリギリ入らないかなー。
各キャラのデザインもまったりしてて好みなんですけどね。

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『ノブナガ・ザ・フール』。
また想像の斜め上のアイディアですね、『ロボットガールズZ』とどちらが上かしら。
どこからツッコんでいいかすら迷うくらいツッコミどころのオンパレード、
キャラデザの方向性が少し個人的嗜好からズレてますが、
この無駄に豪華な男性声優陣のラインナップは圧巻とも言えます。
名作となるか、迷作となるか判断が非常に難しく、とりあえず保留。

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『ノブナガン』。
信長シリーズ第2弾。
何も同じ期に信長モノをぶつけてこんでも・・・。
とは言え上の作品と違ってこちらは過去の偉人や有名人の遺伝子を受け継いだ子達が暴れる話。
どっちにしろアイディアが奇抜な事に変わりはありませんが、
まぁ観るにしても二者択一ですかね、多分どっちも観ないで終わりそうですけど。

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『お姉ちゃんがきた』。
父親の再婚で突然出来た姉のブラコンっぷりに振り回される弟のお話。
とりあえず主役の姉弟は置いておいて、ルリという名前の南央美さんがいたり、
マリナという名前の井上麻里奈さんがいたり、そんなところに目が行きます。
日常系らしく無難に始まって無難に終わりそうですね。
スルーで。

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『世界征服 謀略のズヴィズダー』。
皆大好き、黒星紅白先生のキャラデザに岡村天斎監督というネームバリュー。
そこに加えて真綾さんと悠木ちゃんのOP・EDという層の厚さ。
あらすじだけ読んでも何が何だか分かりませんが、
蓋を開けてみるのが凄い楽しそうな一品です。
てーかキャラが男女問わずマジでいいです、ストライクバッターアウトです。
普通に観そう、コレは。

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『ストレンジ・プラス』。
物凄い懐かしい名前出てきましたね、何故今アニメ化したし。
とか思っていたら現在も続刊中だったみたいです、失礼しました。
またツボを押さえたキャスト選びが小憎らしいですね、
どこを見ても外れが無い布陣は流石の一言。
愛しの斎賀さんもいらっしゃいますが、余裕が無いので多分スルー。

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『GO! GO! 575』。
皆大好き、かんざきひろ先生の可愛いキャラデザの為だけに観るかもです。
5分枠で全4話って書いてありますし、それくらいなら無問題。
ここから噂の“プロジェクト575”に触れてみるのも悪くないんじゃないかしら。
せーがー。

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『プピポー』。
絵的に『ハイスコアガール』の作者さんの作品でしょうか。
“音響監督:藤原啓治”というのが何よりも気になるスタッフライン。
えーと、よっちんくんとか田中理恵さんみたいな同姓同名じゃないですよね。
よっちんくんは別に名前完全に一致してはいないけ。
まぁ、7分枠、どうでしょうかねー。

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『そにアニ』。
ごめん、そに子に興味無いです全くもって。
エロいし可愛いとは思いますが、心惹かれるものが無いんです、残念ながら。
なので普通にスルー確定、ではまた来世で。

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『のうりん』。
林檎ちゃんは今期一番の天使の予感。
スタッフの名前がどれもこれも素晴らしい事に加えて、
主人公が浅沼さんってのがポイント超髙いです、浅沼さん愛してる。
だったら『SYD』観ろって話ですが、いや、あっちも観ますけど、
これはこれで心惹かれますね、むむむ。

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『ニセコイ』。
原作大好きです、アニメも期待してます。
声優も割と素敵です、絵もまぁ大丈夫な気がします。
でも枠が少ないので話を大体把握している本作はスルーします。
以上。

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『ロボットガールズZ』。
ネタとしては面白いですが、うーん、視聴し終わるまで許容出来るかどうか・・・。
マジンガーはいいとしても、グレンダイザーとかはなぁ・・・。
いや、そういう先入観無しに見れば可愛いキャラですし、全然アリなんですけど。
先入観無しに観るなら他の作品で良いよねって事で、スルー。

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『スペース☆ダンディ』。
“世界のナベシン”というだけで期待値が高い本作。
設定自体はどう転ぶのか見極めが難しいところですが、
公式ページからも勢いを感じるのは流石の一言。
諏訪部ボイスを堪能したい方にもお薦めですね、あとよっちんくんのも。
どうしよっかなー。

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『とある飛行士への恋歌』。
悠木&竹達という個人的二大巨頭が並び立つ本作。
そして主人公の花江夏樹さんが『凪のあすから』の光なのは兎も角、
『クライムエッジ』の切でもあったんですね、そこに驚きましたとさ。
キャラデザがもう一歩、個人的嗜好の範囲に踏み込んでいれば確定でしたが、
うーん、多分観ないかも。

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『ディーふらぐ』。
若干の『はがない』臭を感じるのは果たして気のせいかしら。
絵的にはまぁまぁ好みではあります、でも設定を見る限りでは微妙なところかしら。
主人公のツッコミが『SYD』の津田くんレベルに冴えわたっていればいいのですが、
小鷹と同じ様な難聴くんになったら困りますねー、むー。

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『バディ・コンプレックス』。
大丈夫、サンライズのロボット物だよ。
予めこうして敵陣営と味方陣営が同規模に紹介されている点が興味をそそられます。
ロボデザインは・・・まぁ良いとして、実際に動いている画がどうなるかですねー。
キャストが多くて熱いのも中々に興味が惹かれます。
早水さんがヒロインだしー。
他との兼ね合いですが、観たいですねー。

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『Z/X IGNITION』。
うーん、声優のラインナップだけで言ったら今期の中でも屈指なのですが、
如何せんお話自体に興味が持て無さそうなのが・・・。
原作がTCGってのがどうしても引っかかるんですよね、むー。
でも小倉唯ちゃんにみゆきち、ゆうきゃん、真礼ちゃんに下野さんとか熱過ぎる。
最後まで悩んだ末に切られるんでしょうね、未来が透けて見えます。

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『Wake Up Girls!』。
ヤマカン監督応援枠。
こっそり日高のり子さんが名を連ねているあたり、いぶし銀です。
『アイマス』『ラブライブ』に続くアイドル育成枠を狙っているのでしょうか。
色々なタイアップや連動企画を立ち上げて大々的に興行して、大々的にコケそうで心配。
とりあえず応援してますが多分スルーします、頑張れー。

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『未確認で進行形』。
特に惹かれる要素も無いのでスルーです。
ニコ生の特番を何故か観ましたけど、やっぱり惹かれなかったのでスルーです。
要するにスルーです。

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『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』。
小倉唯ちゃんにマジ兄のコンビネーションは素敵に素敵。
でもあらすじ読むと判断に迷うところなんですよね、面白そうだけど外しそうな気もします。
うーむ、じっくりと吟味する必要あり。
なので現時点での判定は保留で、ワンチャン狙い。

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『ノラガミ』。
くぎゅううううううううううううううううううううううううう。
ま、そんなにメインでもなさそうですけども。
設定自体は面白そうだなーと感じたのが第一印象。
公式ページの見せ方も面白かったですし。
神谷ボイスは聴いていて落ち着くので、忙しい日々の精神安定にも良さげですが、
さて、優先順位的には厳しいところ。



とまぁ、結局どれを観るんだよって感じですが、実際にどの作品を選ぶかは指運次第。
これだけ喋って酷いオチですが、毎度毎度、ある意味適当に勢いで決めてますし、
まぁ今回もきっとそうなるでしょうね、私の事ですから。
正直観始めたら何だかんだで感情移入してしまうし、
書き始めれば途中で放り投げる訳にもいかなくなるしで慎重になる性分でして。

ありがとうございました、ではでは、また来年にお会いしましょう。
一部は年内から放映開始してますけどね。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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