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閑話休題:デートをしましょう

2014.01.08(21:00) 867

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いつの間にか更新されていたらしい二期の公式ページ。
変態性抜群の双子精霊のキャストが発表されて結構経ちましたかね、
遂に来年4月から堂々放映開始だそうです。
うむ、実はこの間原作小説買おうかどうか迷って結局据え置いたのですが、
まぁ二期を観てから一気に読んでも良い感じですかね、これなら。

とまぁ、単にこの事を言いたいが為に記事立てた様なものですが、
折角なのでついでに喋っておく事も追記に畳んで入れておきます。
最近こういう機会がとんとご無沙汰気味なので、言える時に言っておかないとー。
それでは宜しければ続きからご覧ください。

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ていうかこちらを注文するの完全に忘れていました、原作9巻限定版。
いやまぁ、小説自体はまだ読まないにしても、円盤の方に興味がある感じで。
折紙ちゃんの名を冠した、短編集収録のエピソードが映像化云々。
出来も良いとの評価を得ているらしいので、これは観ねばーと。

というわけで今更ですが到着したら久し振りに感想など書いてみようかと思っております。
10日近く前に発売したものですし、超今更ですけどね。
いいのさ、したいからするのさー。
あ、十香の方は適当に流します、予告というか予定調和と言うか、仕方ないですよね。

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これだけでは本文が淋しいので最近買ったものと、読んでみた感想。
1つ目は『みーまー』こと『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』全10巻。
本当はこの後だか別時間軸だかで番外編が1巻あるのですが、
注文時に品切れだったので後日届く予定です。

で、『みーまー』を本編9巻途中まで読んでみて。
入間人間先生の作品を原作で読むのは初めてで、良く皆かわ言われている通り、
面白い文章を書く人だなぁというのがどうしても第一印象です。
私が書く面倒くさい文章を更に面倒くさくして、仕上げをさっぱり風味にした感じ。

後、途中のあれやこれや事件の数々の中で、
正直“みーくん”と“まーちゃん”が関わる必要があった事件がどれだけあるか。
実際95%くらい関わっていないホテルの事件なんかもありましたしね。
最終局面に繋ぐ為、主に“みーくん”の精神的変化に必要な土台だと言われればそれまでですが、
うーん、そこんところは評価しづらい部分ではありますやい。

でも第1巻を読んだ時はかなり面白い進行をするなぁと思ったのも確か。
『月姫』と『戯言シリーズ』を思い出させる感じで、
まぁ“まーちゃん”の壊れ過ぎて一周半くらいした性格も素敵ですが、
やはり“みーくん”の精神力の方が特異に映るのは私に限った事じゃないでしょう。
そうでなくても物語の主人公と言うのは何処か精神的に破綻しているものですが。

あと作中に出てくる幼女可愛いですね、私はロリコンじゃないので大丈夫ですが。
にもうとや一樹も可愛いんですが、もっと杏子ちゃんの出番も増やして欲しいところ。
ていうか長瀬をヤっちゃった相手が電話してきた際の、
殺す順番選択の中に杏子ちゃんの名前が無いとはどういう了見だコラ。

これからヒロイン達が次々に殺されていくんですかねー。
最終的な落としどころはどうなるのか、いくつか可能性は見えてますが、
素直にそこに向かうとも思えないのがイルマッティー作品。
出来ればにもうととゆずゆずは生きていて欲しいですけど、無理かなー。 
ぐぬぬ。

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ふと思い出した様に買った『NIGHTMARE MAKER』全6巻
“R-18”の意味がゲシュタルト崩壊しそうな素晴らしい内容ですね、
ていうか何故これが18禁じゃないのか、いくら考えても納得いく答えが出ません。
Cuvie先生半端無いぜ。

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本編はこんな感じで四六時中喘ぎ声が響き渡る世界観。
大体は本人の望む夢を見せる装置による生徒達の淫夢なのですが、
それが次第に現実を侵食し始めて実際にレイプ事件に発展したりと割と重いです。
ここにある4つの内、3つは現実のレイプですしね、半端ないッス。
でも18禁じゃないんですよね、これでも全年齢という恐ろしさ。
全年齢と成年向けの境界が侵食されてる感じー。

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次いでの様に思い出したかの様に買った『終物語 上』
まだ読んでませんぢ、いつ読む事になるのやらです。
正直もう疲れている感があるんですよね『物語シリーズ』。
なので西尾先生、『伝説シリーズ』もいいんですが『りすか』『世界』もお願いします。
≪寸鉄殺人≫のお話もー。

kaimono1 (2)

で、その『伝説シリーズ』第4巻。
4冊目なので“悲報”です、昔の私は何て予想してましたっけね。
次の5巻目は何じゃろホイ、“非業”をもじって“悲業伝”とかかしら。
“5”って他に何か言い方ありますかねー、上手い事思いつかない。

内容的には引き続き四国編です、ていうか本気で四国編が長くなればなるほど、
第1巻が単なる導入に過ぎなかった感が強くなってきて悲しいんですが。
いや、否定はしませんけどね。
でも四国編だけでこれで3冊目、流石に魔法少女が大量に死んでしまって、
次でいい加減に終わりそうですが、物語全体では四国編自体は只の寄り道ですもんね。
地球との決戦までにどれほどの巻数を重ねる事になるのか。
『りすか』みたいに途中で凍結されない事を祈るばかりです。



というわけでおまけとして色々と感想その他付け加えましたが、
本題は『デート・ア・ライブ』二期が待ち遠しいぜーという事でした。
ゲームの方もプレイしたいですけどね、
ノベルゲーは中古でも値段が下がり辛いのでもう少し後になりそうです。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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