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DIABOLIK LOVERS:Episode12(終)

2014.01.03(21:00) 863

ディアラバ1 (5)

長い長いユイちゃんの被虐物語も遂に今回で終焉を迎える模様です。
いやぁ、約3ヶ月もの長きに渡って、暇を見てはチューチューされてきたわけで、
合計吸血量って一体どれくらいに上るんでしょうね。
人間が一日に補充出来る血液量がどの程度のものなのか、浅学にして知り得ませんが、
あれだけ容赦なく吸われていれば万年貧血状態だった事でしょう。
そんな中でも最後まで精神に異常をきたさず、どころか最後まで博愛主義を曲げる事無く、
1人孤独に戦い抜いたユイちゃんは乙女ゲーのヒロインに相応しい強さを持つ少女でした。

そんな彼女の最後の戦い。
果たしてアヤトを始めとする逆巻ブラザーズは最後くらい、
少しでも彼女の役に立つ事が出来るのかどうか。
本当にユイちゃんはハッピーエンドを迎えられるのかどうか。
淡い期待を手放す事無く観ていきたいと思います。
あい、びりーぶ。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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開幕早々のこの各キャラ達の立ち位置。
わかってた事ですけど、アヤト以外は全くその場から動いていないんですね。
いやまぁシュウが寝転ばずに直立しているだけでも貴重と言えば貴重ですが、
瞬間移動なんてしなくても数歩の距離だというのに。

というかユイちゃんが階下まで降りずに途中の猫の額程度の踊り場で自害したのは、
変態と化したリヒターも嫌だけど1階で待ち構えている逆巻兄弟にも近寄りたくないと、
そういう心理の顕れでしょうかね、でしょうね、きっと。
ホント、役に立たないどころか邪魔にしかならないドS吸血鬼どもめ。

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「自分を刺しちゃうなんて・・・。
 ホント、ビッチちゃんって変わった子だね」

「・・・メンドくさい、餌の癖に」
「・・・・・・」
「彼女、消えちゃうんですか・・・?」
「・・・・・・」

ユイちゃんの予想外の行動に普段の威勢の良さは鳴りを潜め、
動揺を抱えつつもそれぞれ普段通りに振る舞おうとでもしているかのご様子。
カナトがまたぞろ「キャンプファイヤーしようぜ!」とか言い出さないか不安でしたが、
流石に雨曝しで放置されてたコーデリア様と状況は違いますものね。
この台詞単体ならショタ心をくすぐりそうな萌え台詞にも聞こえますし。

序盤ではアヤトと物凄い仲が悪い風だったスバルも、
ユイちゃんのこの惨状を前にしては諍う気配すら無く大人しいもの。
きっとナイフ渡した責任を感じているんでしょうね。
他の4人もユイちゃんがこうなった事にもっと責任を感じて欲しいものです。

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一方その頃、アヤトのショボい一撃をどてっぱらに喰らって、
死にかけ風味の弱々しいリヒターさんは元気に地下通路を行進中。
身体能力とか物凄い割に、この世界の吸血鬼はどうやら自己修復能力とか、
そういう方面には全然秀でていない模様ですね。
その割に肩を貫かれたアヤトが全然痛そうな素振りを見せていないのは、
ユイちゃんのピンチに真剣モード入っちゃってるからか。

所謂愛ですね、愛。
男性は女性に母性を求めると言いますし、ユイちゃんの血は実の母親の血ですし、
ていうかもしもユイちゃんがコーデリア様の心臓を持っていなかった場合、
果たしてアヤトは同じ様にユイちゃんに惹かれたでしょうか。

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「・・・すぐにでも覚醒しそうだな」
「アバズレを追い出す方法は無ぇのかよ?」

血の気が無さ過ぎて美白効果抜群のユイちゃんの寝顔。
精神がどうこう以前に肉体的に死んでるっぽいですが、彼等の口調では大丈夫みたい。
というか“アバズレ”なんて表現久し振りに聞きましたね。
確かに義理とは言え自分の弟や子に色目使ったり、しな垂れたり、
男女の関係の方面で活発に活動してらっしゃったのは事実ですけど。
自分も初対面の女性を押し倒して血を吸おうとした男の癖に、どの口が言うのかしら。

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手持無沙汰にしていたアヤトとシュウに比べて、
レイジは何やら怪しい薬を引き続き開発中。
どうもユイちゃんの現状を打破出来る魔法の薬っぽい言い草ですよ、
人の役に立つ薬も作れたんですね、レイジ兄さん。
前にユイちゃんに不意打ちで飲ませた痺れ薬の改良版とかでしょうか、
ここにきてやる気になっている事に違和感すら感じますが、
正直他の兄弟達が当てにならない以上、レイジだけが頼りです。

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ユイちゃんの一大事だというのに一致団結して解決策を模索するのでは無く、
あくまで個人個人で好き勝手過ごす素敵な兄弟仲。
スバルはやっぱりナイフを渡した事を悔やんでいるのか、
1人庭先で黄昏て鬱々とした気持ちを花に当たり散らしております。
要するに何も救出の手段を持たない役立たずと言うわけで。

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閑話休題、リヒター叔父さんの途中経過のコーナー。
這う這うの体でコーデリア様のドレスの安置場所まで辿り着いて、
その胸元に咲く血に濡れた白薔薇へと手を伸ばそうとしたところで、
ずっとストーキングされていたのか、突然ライトが出て来てコンニチハ。
この白薔薇にどういう意味があるのか分かりませんが、
これを使って一発逆転を狙っていたリヒター叔父さんの目論みもこれで潰えたかしら。
そんなに大事なキーアイテムならもっと早く確保してれば良かったのにね。

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レイジ、スバル、ライトが個別に行動を起こしている中、
シュウ、アヤトと共に無駄にユイちゃんの周囲でウロウロオロオロするカナト。
かと思ったら同じく役立たずのスバルも自己嫌悪タイムを終了して戻って来てますね。
これで役立たずがこの場に4人。
シュウとかがしたり顔で状況を分析している風を装っていますけども、
アンタこの中でも更に一番役に立ってないからね?

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「当主になり替わって、何をする気だったの?」
「・・・お前如きに真実を語るとでも思っているのか?
 真実とは、お前が思っている程容易いものではない」


余分四兄弟が沈痛な面持ちで病床のヒロインに無為に付き添っている傍ら、
ライトはリヒター叔父さんにホワイダニットを聞き込み調査中。
対してリヒター叔父さんは然も自分が格上であるかの様に強がりを返していますが、
第三者視点で客観視すればどっちもどっちのドングリの背比べ状態。

思わせ振りに見せて結局何もせず後手に回ったライトと、
陰気で地味な自分を変えたくてハッスルしてみたけど、器が足りずに夢破れたリヒター。
この作品に登場する男性キャラってばツッコむ為の穴が多過ぎ。

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必死こいて試薬の精製に漕ぎ着けたレイジも合流して、これでユイちゃんの周りに5人。
こんな急にやる気を出したのは、前回のキスが余程気持ち悪かったのでしょうかね、
それともママンを侮辱された事への報復でしょうか、
レイジが作ったコーデリア除去薬の完成には彼女の一部が必要だそうです。
丑の刻参りで藁人形に対象の毛髪を埋め込むのと同じ理屈かしら。

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それを聞いたカナトもここぞとばかりにやる気を出して、
突然無二の親友の首を圧し折り、傷口から溢れ出たハラワタの中から小瓶を一つ。
中身が何なのかは見えませんが、臍の緒でも入ってたんですかね、
兎も角レイジお手製の試薬に混ぜ合わせて、対コーデリア様専用の特効薬が完成しました。
この歴史的快挙に貢献したのは見事にレイジとカナトだけという素敵な流れ。
スバルとシュウはこの最終局面においてもまだ獲得ポイントが0のままですよ。
ホントに攻略対象キャラかアンタら。

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「1つだけ、明らかな真実を教えてあげるよ。
 僕達は、もう二度と、叔父上やあの人に振り回されない」


眠れる森の美少女、ユイちゃんの周囲で俄かに活気づく5兄弟の事など露知らず、
1人カビ臭い地下通路でカビ臭いリヒター叔父さんと対峙を続ける貧乏クジのライト。
見せ場と言う意味では大変美味しいですけどね、やはり三つ子は優遇される運命なのか。

決意の宣言と共に不思議な光を放つランタンを放り投げて、
床に滴る血と背後のドレスごと、リヒター叔父さんを火刑に処して一件落着。
カナトもコーデリア様の死体でキャンプファイヤーしてましたし、血は争えませんね。
重要な存在っぽかったドレスの白薔薇も燃え尽きてしまって有耶無耶にー。

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ライトがきっちりと仕事をこなしている間、こちらも完成品を早速お試し。
何故敢えて口移しで飲ませるのか、何故実行役がアヤトで決定したのか、
そもそも飲んでから僅か数秒で、何の波乱も無く目覚めてしまっていいのか、
兎にも角にも肌の血色も目に見えて良くなって、ユイちゃんが無事に目を覚ましました。

てっきり精神世界でコーデリア様と最後の決戦を迎えて、
負けそうになる瞬間アヤトの呼ぶ声が聞こえて、
2人の愛の力で、カールの本当の愛を得られなかったコーデリア様を打ち倒す、みたいな、
そんな王道的展開が差し挟まれるだろうと予想してみたのに、実際はとてもあっさり風味。

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精神的な部分ではレイジの薬のパワーでどうにかなったとして、
胸に思いきり刺さったナイフの傷穴という物理的ダメージに関しては何処へやら。
音も無く戻ってきたライトも併せて6兄弟全員がユイちゃんの目覚めをお出迎え。

いや、下心も裏も無い良い笑顔を浮かべているんだろうとは思いますが、
カナトの精一杯の朗らかな笑顔が胡散臭すぎてどうしましょう状態。
それでも一応は大団円な雰囲気が場に漂う中、
何食わぬ顔でボソりと呟いたユイちゃんの意味深な発言が1つ。

「・・・・・・喉が、渇いた」

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まだ本編も半分だというのに突然ここでエンディングが開始します。
斬新な手法ですが斬新過ぎて製作サイドの意図に誰も理解が追い付かない可能性大。
単に場面転換するだけならわざわざエンディングを無理矢理挟む必要も無いわけで、
敢えてそうするという事はここで12話本編は終了して、
ここからは番外編とか後日談が始まるとか、そういう意味合いを示しているのか。
とりあえずここから先もキャストは変わらず、
コーデリア様の本体も出てこない事だけは理解させられましたが・・・。

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「目が覚めたんですね、良かった、僕も嬉しいです。
 これでまた、君の嫌がる顔が見られるんですね。
 苦痛に歪み、恐怖に怯え、不安で堪らなくなって、
 今にも逃げ出そうとする君の表情が、僕は堪らなく好きなんです。
 ・・・だから、今すぐ見せてください」


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「んふ、ビッチちゃ~ん、忘れないでね?
 僕のところに飛び込んできたのは、君なんだから。
 今日はどんな事をシて楽しもうか~?
 考えるだけで、ワクワクするよ~。
 隅から隅まで、たっぷり可愛がってあげるね。
 月まで一緒にトぼう? そして・・・空の高みで繋がろう」


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「・・・お前、覚悟はあるのか?
 俺達ヴァンパイアにお前の全てを投げ出す覚悟が。
 お前の全てを、変える覚悟が。
 ハッ、無いだろうな・・・・・・お前はそれでいい、
 何も考えず、ただ俺に血を差し出せばいいんだ」


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「全く、手のかかる下僕ですね、私の手を煩わせないで頂きたい。
 私には遊んでいる暇など無いのですよ?
 それに、今は紅茶よりも貴女の血が飲みたい気分です。
 それくらいしか貴女の役に立たないのですから、仕方ありませんね。
 ・・・私が厳しく躾けて差し上げましょう」


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「自分の運命を受け入れて、全てを差し出すか。
 そんな事が出来るなら、永遠に醒めねぇ夢の中に連れてってやるよ。
 その夢が天国なのか地獄なのかはお前次第だ。
 俺は自分の気持ちを止めねぇ、お前の気持ちなんて関係ねぇ。
 思うままにヤってやる・・・覚悟しろ」


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「・・・何震えてんだよ?
 お前はただ、素直に俺だけ求めていればいいんだ。
 お前が俺のカラダを覚えるまで、何度でも教え込んでやる。
 全身で俺を感じろよ・・・全身で俺を、求めろ。
 お前は、俺だけのモンだ・・・・・・」


そして始まる、各人から寄せられた快気祝いの電報紹介コーナー。
これはアレか、アヤト以外のキャラルートも申し分程度にフォローしておこうという、
スタッフの保険も兼ねた尺稼ぎシリーズでしょうか。
それともアヤト自身もここに参加させられて並列化されているあたり、
ハーレムアニメらしくルートが曖昧なまま終わらせる事への決意表明でしょうか。

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とか思っていたらやっぱりアヤトルートという形で終える模様。
コーデリア様に乗っ取られた際に部屋に置き去りにしていたロザリオを返され、
最後の最後でようやくユイちゃんの珍しい笑顔も飛び出しました。
まぁ、申し分程度の弱々しい笑顔ではありますが、それでも大快挙となる本作。

アヤトもここで勝負を決めに来るかと思ったら結局無言のままに見つめるだけで、
何か薔薇が散ったりコーデリア様はレイジ印の秘薬で消滅したんじゃなくて、
一時的に封印されただけみたいな描写が差し挟まれたり、
分かる様な分からない様な誤魔化され方で終わってしまいました。
・・・はて。

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画像をラスト仕様に差し替える努力すら放棄して普通にオープニングを垂れ流す勇気。
というわけでMr.SADISTIC NIGHTと共にお別れとなります。
炎に焼かれながら意味深な笑みを浮かべていたリヒター叔父さんも再登場叶わず、
ユイちゃんもこのままこの屋敷から逃れられないままに結末を迎えて、
ある種の清々しさすら感じるブツ切り感満載ですが。

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はい、これにて本作は終了です。
まぁ何でしょうね、思い返してみてもスタッフのキャラ毎の偏愛が諸に出たというか、
三つ子の優遇されっぷり(特にカナト)と前半戦におけるスバルの不遇っぷりが際立ちます。
最後の最後も結局シュウとか何もしてねーし。

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ママントリオのあれやこれやとかももっと掘り下げて欲しかったです。
結局何でスバルママンは塔に幽閉されてたのかとか。
その辺りは原作をプレイして確かめろって事ですかね。
うんまぁ、時間があったら触ろうかとは思いますけど、それくらいには面白かったです。
シュールなギャグアニメとしてはかなり秀逸な部類でしたし。

でもそういう面が強過ぎて素直に萌えるシーンは・・・はて。
ユイちゃんがひたすらに可哀想で不憫萌え、というのはありましたけどもー。
結局コーデリア様の呪縛からは解き放たれましたが、
それよりももっと深刻な逆巻家の呪縛から全く解き放たれずに、
これからもチューチュートレインな人生が待ち受けているんでしょうね、彼女には。
謹んでお悔やみ申し上げます。

願わくばユイちゃんに明るい未来が訪れます様に。
それではここまでお付き合いいただいてありがとうございました。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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コメント
こんばんわ!
トップページのイラストにD×Dの小猫ちゃんっぽい子がいたり、
右端にヤンギレアイドル・カナトが混ざっていたりで大興奮の美萩です。
完成を楽しみにしてます~♪


だいぶコメが遅くなってしまいましたが、
最終回のレビューも楽しませていただきました。
がっちさんの切れ味鋭いツッコミに、またしても腹筋崩壊寸前。
どストライクは「転倒せずに直立してるシュウ」のくだりです。
確かにおっしゃる通り、あやつが一番何もしておらんかったですが、
要介護おじいちゃんはビデオレター(笑)でヘルパーを募集したりと、
どうやら余生を送るのに必死なようです(←邪推

某ラジオでも語られていたのですが
「おしゃれ要素を詰め込みすぎて逆に面白く」なってしまった
シュールなアニメでしたね。
プラス、スタッフのカナト愛が大きすぎて、
我々のメンタルが毎週大変なことに。
でも、乙女ゲー原作としては大変意欲的で
ネタ的な意味でもきちんとした意味でも毎週楽しかったです。
…ユイちゃんのスマイルぐらいは見たかったですが(←恨み言

ともあれ、毎週コメ+トラバありがとうございました。
これからもこちらのサイトを応援させていただきます!

【2013/12/22 18:23】 | 美萩 #Mrk7XjPw | [edit]
こんばんはー。

カナト、一応の完成を見たのは良いんですけど「何か違う、色々違う・・・」状態で、
もう悲しい気持ちでいっぱいです。
元々絵柄的に頭身高い雰囲気のって苦手なんじゃーと逆切れしてみたり。
でも逆巻6兄弟内でも特にユイちゃんを精神的に嬲ってくれたチアノーゼが私は好きでしたw
それだけに上手く描き切れないのは業腹ですが、描いてて楽しかったのは事実^^

> 要介護おじいちゃんはビデオレター(笑)でヘルパーを募集したりと、
> どうやら余生を送るのに必死なようです(←邪推

確かにシュウのビデオレター(笑)ってそういう意味に取れますねw
ホント酷いなぁ、あの要介護な長男様は。
その他の5人も、特にポエマーなライトは相当な内容でしたが、
そもそもあのビデオレター(笑)コーナー自体がハイレベル過ぎてシュールな笑いを禁じ得ません。
あれも“おしゃれ要素”とやらの一端なのか、だとしたらスタッフは真面目に脳の検査を・・・。
ゴホン。

結果としてアニメが面白くなるのなら万々歳ですが、
『ディアラバ』ファンにしろ乙女ゲーファンにしろ、
あの作品のアニメ化に求めていた“面白さ”とは、
決して手を叩いて大笑いする様なものでは無かった筈なのに・・・。
いや美萩さんのおっしゃる通り、毎週楽しく見させてもらいましたけどもw
他の作品の感想が遅れても『ディアラバ』だけは極力間に合わせるくらいにww
終わってしまって日々が少し物足りなく感じるのは気のせいでは無い筈。
円盤にテレビ未放映話とか入れてくれたら間違いなく買いますw


こちらこそ毎週トラバ&コメありがとうございました。
美萩さんのお陰で『ディアラバ』も『凪あす』も一層面白く見られる様になって感謝です。
特に『ディアラバ』に対する素晴らしいツッコミの数々は、
これまでに拝見したあらゆるアニメ感想記事の中でもトップクラスにツボでしたw
人様のブログ記事を読んで、声出して笑うなんて久し振りでしたもの。
『凪あす』の方はまだまだこれからも続きますので、
これからも引き続き素敵な記事を楽しませていただきます^^
【2013/12/23 02:56】 | がっち #- | [edit]
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『DIABOLIK LOVERS』最終回

episode12 あれ?今週総集編じゃなかったの? いつの間にかニコニコの案内も変わってるし。 よかったー、総集編だと思って油断しなくて。 危うく最終回だけ見逃すか…と…。 ぎゃああああああああああああ!! ちょ、まっ、え?? なにこの背筋が凍るようなオチは!? (C)Reject・IDEA FACTORY/DIABOLIK LOVE...
  1. 2013/12/15(日) 22:57:19 |
  2. 雪花の風、月日の独奏