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凪のあすから 第九話「知らないぬくもり」

2013.12.26(21:00) 855

凪のあすから1-1 (51)

ドリコンルートの機運高まる市街グループデートを終えて。
美海も心の壁が無くなって素直で元気な女の子になって人気急上昇。
でも以前の無表情で淡々と言葉を紡ぐキャラも悪くなかったと寂寥感を覚える中、
物語は中盤戦へと突入いたします。

単に2クール25~6話の中で3分の1が消化されたってだけで、
今回からどういう展開が始まるかなんて知りませんけどね。
毎回物語展開の予想がつかずに楽しく視聴しておりますとも。
まぁ前回頑張ったので今回は美海は少しお休み気味でしょう、
光から衝撃的な言葉を突きつけられたちーちゃんが動く様な、
そんな予感だけはここで述べておきます。
実際どうなったかはこれから観てみるという事で。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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陸地に降る筈の無い“ぬくみ雪”が降りしきった翌日。
美海と至の住む部屋にようやく落ち着いた雰囲気の先島姉弟は、
異常気象が何を意味するのか全然ピンときていない軽い調子で雑談中。
美海から貰ったお手製ペンダントを撫でるあかり姉さんが微笑ましいです。

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重苦しいとまでは言わずとも沈んだ雰囲気が漂う室内を明るくする、
ラブリーマイエンジェル美海たん降臨。
でっかい雪団子を抱えてきたのを見た光が「かまぼこか?」と聞いたら、
正体は何と“雪ウミウシ”なる新種の生命体だそうで。
あかり姉さんはウソかホントか、一目で看破したそうですが・・・。
まだまだ私はドリコンレベルが低いって事なんでしょうね、全然分かりませんでした。

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光達がそんな和やかな家族団欒に花を咲かせている頃、
海村では“ぬくみ雪”の始まりは冬将軍の到来の合図なのか、
それ以上の異常な状況なのか、深刻な様子で議論を重ねる若い衆の姿が見られます。
御霊火の消費が速い事も併せで、大きな天災の前触れだと危ぶむ声すらある中、
突然現れたうろこ様から“禍つ事”という事象について説明会が開かれてます。
・・・あれ、これ本当に2クールアニメか?

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破損した“おじょしさま”の生首安置所で残してきた父親の食生活の心配をする息子。
そういえばこの間も思いましたけど、
要達は光が家出している事を知っているんでしょうか。
少なくとも出て行ってから2日くらいは経過しているので、
小さい村の中で噂が広まっていてもおかしくはないですが、
全然そういう素振りは見せてませんよね、はて。

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まぁ“ぬくみ雪”に関するあれやこれやは大人達に任せておけばいいだろうと、
子供達は子供達で初志貫徹、“おふねひき”実現の為に再び動き始めております。
あれだけの醜い大人達の争う様を見せつけられて、
“おじょしさま”を理不尽に壊されてもめげずに未来を向いて再度歩き出す。
若さとは素晴らしいものです、ホント。

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紡の爺ちゃんから使い古されて放置されていた舟を借り受け、
更に意気上がる面々の中で殊更気合が入るまなか。
そんな彼女に往年の妙義“膝かっくん”で奇襲をかけ、肩の力を抜けとからかう光。
まなかへの想いを諦める事を決めた光は久し振りにまなかと無邪気に絡める様になって、
そんな彼の心境の変化を知った上で2人のじゃれ合いを遠目に見つめるちさきは、
複雑な思いを抱えながら、光の頑張りに悲しい賞賛を贈ります。
見ているこっちが切なくなってくるこの表情、プライスレス。

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労働現場の視覚的癒しの極致、幼女2人も参戦して賑わう作業場。
未だに男子生徒のどちらが岳でどちらが旬なのか分かりませんが、
兎に角自信作と自ら言うだけの事はある木彫りの電子レンジは、
蓋が開閉可能と言う謎の技術力。
こちらの商品、何と焼売入れになっております。

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髪の色的にこの2人が並んで画面に映ると姉妹の様。
まなかと光が結婚すれば義理とは言え本当の姉妹になれる未来もあり得たのに、
残念ながら少年少女の恋物語はそうそう思い通りにはいきません。
ていうかここの会話の流れで、光の家出がまなか達にとって既知だと分かりましたね。
喉に刺さった魚の小骨が取れた様な清々しさ。

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美術が綺麗で観ていて飽きない作品。
作業をしている皆に食事でも作ろうというのか、紡の家にやってきたまなか。
珍しい紡の爺ちゃんとのツーショット会話の中で、
紡の境遇の一端に触れてホワホワと幸せそうなまなか。

そんな彼女の様子に何を思ったんだか、
爺ちゃんはタンスの奥からエプロンを取り出してまなかに授与します。
何でしょう、孫の嫁として認めてあげたという証の行動なのかしら。
ウチの台所に立つ資格は認めてやるぜ、べらんめぇ、みたいな。
とりあえず街に住んでいるという紡の両親。
この間街に行った用事って、両親に会いに行ったんですね。

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右を向いてもドリコン、左を向いてもドリコン。
美海と光もそうなんですが、さゆと要の関係も傍から見ていて微笑ましいものの1つ。
人妻すらも容易く陥落させる魔性の笑顔を備える美少年が相手では望みは薄いですが、
まぁ最初は顔からとはいえ、その後多少なりともぶつかって本音を言い合って、
そうして確かなものとなった恋心ですから素直に応援したい気持ちもあります。
でもなぁ、要にはちさきを幸せにして欲しいんですよねぇ。
光でも悪くは無いんですが、ホラ、光には美海がいるので。

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そんな光景を微笑ましく眺めていたちさきは突然立ち眩みを覚えて、
タイミングが良過ぎる男だと近所でも評判の紡に支えて貰い、水分補給へ。
暫くの後に席を外していた要が戻ってきて、
さゆは褒めて貰おうと自分の作業進捗を報告しますが、
要は話を聞かずにちさきの行方を気にして機嫌が一気に急反転。
そのままちさきを探しに行く想い人の背中を切なそうに見つめる表情が切ない限り。
斯様に恋愛とは難しきものよな。

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もう大丈夫だから、先に戻ってて」
「・・・まだウミウシ、必要か?」
「ううん、必要ない。私にはもう、必要ないの」
「それって光を諦めるって事? 何で?」
「何でって・・・」

くそぅ、ここ最近忘れていましたが、紡は本当にイケメンですねぇ。
その台詞をここで、このタイミングで言うかお前。
その後の躊躇の無い追及はどうかとも思いますが、でもこういう紡だからこそ、
まなかや光には言えないちさきの素の言葉を引き出せるんでしょうねぇ。
紡の前だけで出す、ちさきの子供っぽい拗ねた表情とか堪らんです。

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「大人になるってそうでしょ?
 自分の気持ちばっかじゃ駄目で、ちゃんと前に進まなきゃで・・・」

「それで無しにすんだ、自分で。・・・今の自分が許せないからか」
「・・・ッ! 紡くんには何も、何もわからない」
「俺は今のアンタ、嫌いじゃない」

いやホント、容赦ねぇなぁ紡先生。
そして厳しい言葉の中に突然差し込まれる好意の奇襲に思考回路はショート寸前。
これだから天然スケコマシとか近所の井戸端会議で話題に取り上げられるんですよ。
剣呑とも、その逆とも言える不思議な雰囲気は永遠に続くかとも思われましたが、
異変を察して駆けこんできた要の存在が打開点となり、
ちさきはそのまま不貞腐れた様に海の中へダイブ。
要もすぐさま後を追って、突発的に発生した修羅場フィールドはあっさりと終了です。

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「あの人大嫌い・・・!」
「アイツはちさきに、そんな顔させるんだね」

“大嫌いは大好きの始まり”と良く言いまして。
要の言葉の真意は何処にあるのか判別しづらいですが、
先程申し上げた通り、海村の仲良しカルテットの前ではしない、
素の表情を紡の前ではしている事に軽くジェラっているのだろうと推察。
ま、それはそれとして辿り着いた海村の様子が何やら物々しい感じで嵐の予感ですよ。

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ちさきにかけた言葉を後悔しているのか、
1人火の番をしながら考え込んでいる風の紡。
光の加減によるものなのかも知れませんが、珍しく落ち込んでいるのかな。
そうしている内に光が出稼ぎから戻ってきて、ちさきと要がいない事を気に懸けて、
紡の事実だけを述べた報告にあっさり納得してまなかの下へ。

ちょっと前まではまなかと紡が一緒にいる傍で光が暗い顔してたのに、
今は見事な逆転現象というのだから青春の一幕とは面白いものです。
まなかも終いには光が家出して淋しい思いをしているなら、
自分も一緒に付いていくとか言っちゃうし。
お陰で光は光で、整理をつけた筈の恋心がまたぞろ色めき立ち始めて大ピンチ。
真ん中さんマジぱねぇッス。

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先程のちさきと要も同様の事を言われたのでしょうね、
遅れて帰宅したまなかに両親が告げた言葉は「もう地上に行ってはならない」。
例の“禍つ事”への対処法というのがコレなのか。
海の人間が地上にいる事が駄目なのか、海と地上を行き来する事が駄目なのか、
どちらなのかで話は大きく変わってきます。
とりあえず翌日、登校してきた光は状況を誤解して海村へダッシュ。

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日中だというのに人の気配が全く感じられない汐鹿生。
異変を感じて街中を駆け回りますが、人影を見る事はありません。
そうしてどれほどの時を走り続けたのか、
ようやく出会えた村のオッチャンから一方的に連行されそうになり、
次いで現れたまなかの涙を目にした事で一気に爆発。
まなかの手を半ば強引に取って雪景色の街並みを再び疾走します。

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終着点はかつて通っていた中学校の校舎。
お互いに村の現状を正しく認識出来ておらず、言葉をぶつけ合うだけの会話。
それでも自分の為に言いつけを破って駆けて来てくれたまなかに、
一度封をした筈の想いが再び燃え上がって衝動的に抱きしめてしまう光。
・・・そして見事に拒否されて突き飛ばされる光。

おーう、慰めの言葉も無いくらいに哀れな光景。
照れとかじゃなくて純粋に拒絶されてましたしね、これはトラウマ過ぎます。
今度こそ完全に光の恋心には終止符が半強制的に打たれてしまったかしら。

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次回「ぬくみ雪ふるふる」に続きます。
まぁアレですよ、光には慕ってくれる幼女が若干1名とはいえ居るわけですから、
それ程嘆き悲しむ事もないですよね、世間的には勝ち組です、えぇ。
それにしてもあそこまでまなかがハッキリと受け入れ拒否したのは意外でした。
紡への恋心故なのか、ちさきの想いが脳裏をよぎった故なのか。
まぁ、なんだ、光ドンマイ。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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コメント
こんにちわ!
前回は美海の魅力全開でほのぼの回でしたが、
今回はあっちこっちで恋の矢印が動き出しましたね。。。

無自覚な好意は最大の凶器といいますが、
まなかさんは大層罪作りな女の子なので、
光にはぜひとも美海を幸せにするルートに走ってもらいたいと思います。
学生時代は色々問題があるでしょうが、
あと10年もしたら中学生と小学生の歳の差なんて大丈夫ですよ!(←問題発言)


それにしても、美海は雪ウサギを作ったんだと思ってたんですが、
その後「雪ウミウシ」と言われて、驚愕しました。
ウミウシに丸い尻尾はあったかというツッコミはさておき、
本当に海が好きなんですね、彼女。
【2013/12/01 11:37】 | 美萩 #- | [edit]
こんにちはー。

いやー、見ていて辛い部分があるのは毎回なのですが、
仰る通り今回は特に状況が細かく動き出して、
観ていて心が締め付けられるような思いを沢山味わいました。

一番の場面は勿論最後の光玉砕シーンになるわけですが・・・^^;
あれはなー、正直いっちゃうのは仕方ないよなー。
ていうか言っちゃなんですがまなかが悪い部分もかなりあるわけで。
そりゃ調理している時のあのセリフ、あんなの言われたら勘違いもしますわ。

全く、あれだけ派手に心がブレイクしたら、
ショックが大き過ぎてドリコンに走っても誰も責めませんて。
美海と結婚したらあかり姉さんが実の姉にして義理の母親になるという、
大変複雑な家庭環境になって見ている側としても非常に面白いですし。
光が「お前なんかが俺の母ちゃんになれるわけねーだろ!」とか言っていた、
あの台詞が全否定されて気まずさ120%の素敵な物語が紡げそうです。

コメントにもありました通り、
たかだか数年程度の年の差、社会人にでもなれば全く気にもなりませんから、
是非ともそれまで独り身を貫いて美海ルート一直線でお願いします。

雪ウミウシの件は美海の可愛さがあってこそ成り立つ光景ですね。
アレ、さゆとかが作って持って来てたら光もきっとブッ飛ばしてたでしょう。
・・・流石に言い過ぎかな?

さゆも最近とみに可愛くなって、
要に向ける熱視線をみているとついつい応援してしまいたくなります。
でも要にはちさきがいるしなぁ・・・。
本当に恋愛というのは三次元でも二次元でも難しいものです。

この作品が終わりを迎える時、果たして誰が笑って誰が泣くのか。
期待と不安とを胸にこれからも楽しく観ていきたいと思います。
ありがとうございました<(_ _)>
【2013/12/01 22:39】 | がっち #- | [edit]
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