タイトル画像

AKIBA'S TRIP2 第十二日目

2013.12.23(21:00) 849

AT2 1 (16)

“十二日目”と銘打っていますが、
ここからは一定期間分の纏め記事となってます、2周目ですしね。
2周目自体はイベントの撮り直しで相変わらず結構な時間がかかってしまいましたが、
装備の引継ぎのお陰で戦闘自体に苦労する事はありませんでした。
本格的に別ヒロインの攻略を始めるのは2周目途中から、
順番的には霖・志遠・トーコですね、ついでに難易度ゲーマーやオタクもクリア狙いで。
トロフィー自体も簡単なものが多いので楽にコンプリート出来そうなのが救いです。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

15 (2)15 (3)
15 (4)15 (5)
15 (6)15 (7)
15 (8)

2周目、難易度はカジュアルのままで始めていたので、
折角だから今度こそ闘技場を制覇してやろうとアントワネットのところに通ってました。
パートナーは霖ですが、装備が強化出来ないので正直戦力にはならず、
基本的には主人公1人で周回引継ぎで持ってきた強化済み装備のゴリ押し万歳。

新しいストリップアクションを楽しみながらグレードSまでトントンとクリア。
最後はクマ軍団にブルマー軍団にストプリ戦隊とバラエティ豊か。
特に最後は5vs1でボッコボコにされながら、念動力で脱がせて回りました。
ストリップアクションも凄い事になって来たなぁ・・・。

15 (9)
15 (10)15 (11)
15 (12)15 (13)
15 (15)

闘技場を制覇すると管理人のアントワネットに喧嘩を売れます。
こちらは1vs1でのタイマン勝負という事で、
キャラ的には相当強いのでしょうが隙を突いて殴るだけでいいので単なる雑魚。
これで闘技場は完全制覇したのでもう用事はありません。
これから心置きなく霖ルートに突入です。

16 (2)16 (3)16 (4)
16 (5)
16 (6)16 (7)
16 (8)
16 (10)16 (11)

あ、ついでに妹ミッションのラストで、
1周目とは違って喧嘩両成敗で妹とその親友2人を全裸にしておきました。
脱衣カットインまで用意されていて、手の込んでいる事。
こんな形でも一応ミッションコンプリートとなる様で、
女子中学生(※妹含む)を全裸にするだけで2万円貰えるとか、
流石、秋葉原は恐ろしい街です。

16 (20)

戦闘後の一幕。
バグなのか何なのかわかりませんが、
本来下着を脱がせた部分には光先輩がご登場する筈の本作で、
親友Bの胸元が何故か隠れずに露わになっている謎仕様。
アップで見るとソレらしき代物も見えますし、大丈夫かと心配になります。
それともこの娘は実は男の娘でした、みたいな裏設定を暗に示しているのでしょうか。
まだまだ世界には謎が多いようです。

Rin (18)Rin (19)Rin (20)
Rin (21)Rin (22)
Rin (23)Rin (24)Rin (25)

天羽との決着をつけたところからルート分岐。
前回は雫ちゃんと一緒に公園に見回りに行って強化魔骸者と遭遇しましたが、
今回は霖ちゃんと一緒に別の場所を見回りです。
というか見回り云々はどうでも良くて、問題はシスコン全開な霖ちゃんの様子。
一度仮面を外すと全く遠慮なく姉を愛でる狂信者の如く。
男性陣はドン引きですが、これが意外と女性陣にはウケがいいんですよね。

Rin (29)Rin (30)
Rin (31)Rin (32)Rin (33)
Rin (34)Rin (35)
Rin (36)Rin (37)Rin (38)

その残念なシスコンっぷりは日を追う毎にエスカレート。
雫ちゃんは雫ちゃんで妹の暴走を全く止める気ゼロな上に、
寧ろ状況によっては妹以上にノリノリな場面も見受けられて、姉妹だなぁと感じさせます。
ずっと何もない“夜咬の里”で暮らしていたから、
秋葉原に大量に渦巻く刺激の数々にあっさり毒されちゃったんですね。
御労しや。

Rin (26)Rin (27)Rin (28)
Rin (39)Rin (40)
Rin (41)Rin (42)
Rin (43)Rin (44)Rin (45)

照れ隠しと自分への言い訳を兼ねた“マネージャー”認定。
周囲にはその呼称がどういう感情から来ているものなのかバレバレなんですが、
何を言われても頑なに認めようとしないあたりはツンデレの鑑。
傍から見てると完全にカップルなんですけどね、初々しい限りです。
ていうかこれだけ表立って連れ添っていれば絶対に噂になってる筈。
狂信的なファンに闇討ちされてもおかしくはなかったですよね、主人公ってば。

Rin (46)Rin (47)
Rin (48)Rin (49)Rin (50)
Rin (51)Rin (52)
Rin (53)Rin (54)Rin (55)
Rin (56)

トーコに請われて催眠教室。
思考回路がシンプルな分、暗示にかかりやすいというのは納得ですが、
それにしても見事にキマり過ぎちゃってます。
慌てて追った先で説明された解除方法が脱衣というのもどうかと思いますが、
駆け付けた警察の前で婦女子の服を脱がせても捕まらない主人公も謎といえば謎。

Rin (57)Rin (58)Rin (59)
Rin (60)Rin (61)
Rin (63)Rin (64)Rin (65)

雫ちゃんとは違った見方、感じ方で秋葉原への愛を語る霖ちゃん。
雫ちゃんや宗牙が朗々と語っていたのと同様に、
彼女もまた秋葉原という街の特異性を良い風に讃えてくれていますね。
何となれば本作は120%秋葉原への愛で出来ているゲームであるが故に。
聖地の名は伊達ではありません。

Rin (66)Rin (67)
Rin (68)Rin (69)Rin (70)
Rin (71)
Rin (72)Rin (73)
Rin (74)Rin (75)
Rin (76)
Rin (77)Rin (78)

宗牙との最終決戦時は、限界を迎えた主人公を救う為に、
雫ちゃんの眷属契約を自分の契約で上書きするという荒業を披露。
ここ以外も割と淡々と進行していた雫ルートに比べると、
Rinルートは一捻り二捻り加えられていて盛り上がりが一段階上に感じます。

Rin (1)
Rin (2)Rin (3)
Rin (4)
Rin (5)Rin (6)Rin (7)
Rin (8)
Rin (9)Rin (10)
Rin (11)Rin (12)Rin (13)
Rin (14)
Rin (15)Rin (16)
Rin (17)

最後は里に戻る雫ちゃんを見送ってから、
1人孤独に打ちひしがれている霖ちゃんと共に生きる事を誓って終了。
アイドルらしい告白の口上が可愛らしいです。
途中不意を突かれて普通の女の子みたいにしおらしい態度も垣間見せましたが、
やはり霖ちゃんは強気に上から物を言ってこそ。



次回記事は志遠ルートの内容になる予定です。
要するに3周目が終わってから記事を書き始める事になるので、
また暫く間が空くかも知れませんが、その点ご了承いただければ幸いです。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


<<DIABOLIK LOVERS:Episode10 | ホームへ | ストライク・ザ・ブラッド #7・8「戦王の使者篇 Ⅲ・Ⅳ」>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/849-f2e61d75
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)