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凪のあすから 第四話「友達なんだから」

2013.11.21(21:00) 817

凪のあすから1-1 (51)

きっと今回は唯一無二の美海ちゃんのターン。
前回の予告で見る限り、あの無表情な娘が感情を顕わに叫んだりしてたっぽいので、
何気にとっても楽しみにしてましたこの一週間。
ちーちゃんと要の関係性も気になりますけどね。
光は・・・まなかと紡の恋仲まっしぐらの中に今更入っていけるイメージが・・・。
この5人の恋愛模様は果たしてどういう結末を迎えるのか、現時点では想像もつかないですね。
ていうか本当にこの作品2クールやるの・・・?
色々な意味で不安なんですけどー。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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弟としては不承不承ながらも、
それでもあかり姉さんが自分の幸せを見付けたのなら応援しようと考えていた矢先、
飛び込んできた交際相手が妻子持ちという“不倫”の事実。
その当事者である相手方の娘(+その他1名)から何とか別れさせて欲しいと言われた光。

流石に相手の家族を犠牲にしてまで・・・ていうのは無いわなー。
美海が妹になるのは大変魅力的ですが、道義的には抵抗感バリバリ。
いやま、美海の母親は既に他界しているとは思うんですけどね、じゃないと流石に。
とりあえず悪いのは美海の父親だってのは間違いない。
真剣に付き合ってる云々言ってるくせに、結婚は無理とかどういう了見。

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美海の父親が気に喰わないのは確かだけれど、
だからと言って店の裏手にガムで落書きする等の陰湿なやり方は光が最も嫌うところ。
言いたい事に賛同はしますが、そんなやり方で嫌がらせしか出来ない美海に同調もせず、
光はそのまま幼女達を置き去りに夜の闇にフェイドアウェイ。
・・・これはまさかの“まなか×紡”“ちさき×要”に続く、
“美海×光”というサプライズ人事の可能性が無きにしもあらずじゃないかしら。

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今日の授業風景は調理実習。
伊達に家で食事当番を担っているわけではない光の包丁捌きは中々のもの。
素直に感嘆の声を上げるまなかに満更でもない顔ですよ。
ていうかちーちゃん、エプロン姿似合うなぁ。
その後は予想出来た流れのまま、紡も見事な大根のかつら剝きを見せて一勝一敗。
何にせよ、この5人組にすっかり和やかな雰囲気が戻ってきたのは僥倖です。

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まぁ調理実習なので他班の作った料理を食べるのも当然の流れ。
陸地の子達がおどけたりしながら仲良く食べ合いっこをする中、
未だクラスに打ち解けていない海村4人衆はどうすればいいか戸惑うばかり。
そんな中、紡との事で積極性を獲得したまなかは、思い切って他の子に話しかけます。
・・・よりにもよって転校初日に喧嘩売ってきたコンビに話しかける事もないのに。

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「これ、良かったらどうぞ!」
「まなか・・・!?」
「・・・どうぞったって、海のヤツの作った飯なんて食えないよな?」
「・・・ッ!?」
「なッ・・・!?」

これは割と本気でブッ飛ばしていいレベル。
何でしょう、この異常ともいえる差別的な海陸間の深過ぎる溝は。
陸地では海村の事を一体どういう風に教育してるのか、割と本気で疑うレベル。
主人公達が海村側だからどうこうという段階をすっ飛ばして、
普通に理不尽っしょ、中学生にもなってこの程度のメンタリティしかないなんて。
しかもこれが程度の大小はあれどクラスの、学校全体の共通認識ってのがね。
まだまともに話をしようとした美海達の方が大人だって話です。

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「・・・謝れよ」

イケメン紡は今日も通常営業中。
お陰様で今にも飛びかかりそうになっていた光も機先を制され、
先生が介入する時間も稼いでとりあえずこの場はどうにか収まりましたけど。
今まで学校では顕在化しなかった、この根本的な問題にも向き合う時が来たんですかね。
そうでなくてもあかり姉さんの問題でテンテコマイだというのに。

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お昼やーすみー。
先程の調理実習で食べたから腹が減ってないという光は、
“おじょしさま”を弄りに席を外し、結局海村メンバーはそれに同行。
殆ど食べない内に台無しになっちゃったのであんまり食べられてない気がするんですが、
アレの前に既に自分達では十分な量を食べてたのかしら。
ともあれ、その道すがらの廊下ですれ違う、例のアンチ海村派急先鋒の二人組。
嫌な予感しかしない。

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はい、まぁそうですよねー。
見るも無残な状態にされた挙句、ご丁寧にメッセージまで書き込まれた“おじょしさま”。
皆が言葉を失う中、光は先程の二人組が犯人だと決めつけて部屋を飛び出します。
勿論現時点では証拠なんて無い、単なる言いがかりに過ぎないわけですが、
そう疑われる様な行動と言動を取っていた彼ら自身にも責任は無くはないわけで。
本当にアイツらがやったんなら学校生活先行き不透明ですが、さて。

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喧嘩両成敗。
仲良く揃って校長室かな、に連行されてしまった関係者一同。
事を大きくしたくない校長は、興奮状態で聞く耳持たない光に帰宅を命じ、
憤懣やるかたない感じで走り去る光にまなかも同調。
2人を見送ったちさきと要は流石に勢いに流されて授業ボイコットはしませんでしたが。
さて、実際犯人は誰なんでしょうね本当に。
全然物語に関係無いモブ生徒くらいしかあり得ないかなぁ、この感じだと。

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「ああいう時のまなか、ホント頑固だよね。・・・・くそ、中々落ちないな」
「まなかって可愛い・・・。
 怖がりだけど、意志が強くて、華奢な身体で、クリッとした目で。
 ・・・いつも一生懸命」

「ちさきは大きいからね」
「・・・要、ストレート過ぎ」
「大きい方が好きなヤツもいるよ」
「・・・そうかな?」
「あんま痩せてない方が、中年男は好きらしいよ、テレビで観た」
「フォローになってないよ・・・」
「素直に喜べばいいのに」

光とまなかが帰宅して、仕方なく2人で“おじょしさま”の修繕に取り掛かるちさきと要。
この要の間接的な告白みたいな台詞、こういうの大好きですわ。
今の関係性を壊さない範囲で精一杯のアピール、それをさり気無く口に出来る男前。
言われた側はモヤモヤする事請け合いですけどね、
残念ながらこの時点ではちさきの側が要を恋愛対象として見てないからか何も無しですけど。

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「あからさまな犯行声明文だね、クラスのヤツらじゃなかったんだ・・・」
「この事は黙っていよ! 私と要の秘密にしよ!」
「・・・え、どうして?」
「だって、この事が皆に知られちゃったら、光が悪者になっちゃう!」
「でも・・・」
「光がこれ以上傷つくのを、私これ以上見てられない!」

それはさておき、律儀に犯人が犯行声明文を直接被害物に記載していてくれました。
美海といつもセット販売されている例のお転婆娘、さゆ。
その可能性も考えて、でも動機が無いから内心候補者から外していた幼女。
もしかSてアレですか、美海のお願いを光が断ったから報復したのでしょうか。
それこそ理不尽。
にしても、折角の“二人だけの秘密”が恋敵を守る為のもの、っていうのはどうなんでしょ。
というか私の中では“要⇒ちさき”は確定しているんですが、実際どうなんだろーなー。

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「悪者も何も、誤解したのは事実だろ?
 嘘つくのは良くない、きっとどんどん孤立する」

「違う! 私達が作ったものを“生臭い”っていう人達なんだよ」
「皆、本当は悪いヤツじゃない」
「ちらし寿司、わざと溢す様な人達が!?
 ・・・良い人だって思ってたけど、やっぱり紡くんも地上の人なんだね」

珍しく激昂して攻撃的な言葉をぶつけるちさきにも冷静過ぎる大人の対応。
普通のラノベだったらちさきもまなかも紡一択で、光と要が空気になるレベルです。
ちさきが持て余した感情に突き動かされる様に飛び出していった後も、
更にイケメン度を上げる紡の前ではそりゃ霞みもするってもんですけどね。
え、まさか、まなかとちさきと紡で恋の大三角を形成したりしないよね・・・?

「悪く思わないで。ちさきって、光やまなかの事になると冷静じゃなくなるんだ」
「分かってる。・・・・俺、海が好きだ、汐鹿生のヤツも。
 だから光が皆を誤解した事で、皆に光を誤解されたくない」


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「アイツら“おじょしさま”作ってたじゃん? ボッコボッコにしてやった!」
「ボコボコに・・・」
「うん! いーっぱ落書きして、着物ブン破って、
 “おじょしさま”じゃなくて“じょじょじさま”だよ!」

「・・・どうして、そういうの」
「・・・え?」
「卑怯だって、そういうの!」
「み、美海・・・?」

一方こちらは相も変わらずあかり姉さんの店の裏手に居座る美海。
“卑怯者”と言い放った光の言葉が薄い胸に引っかかっているのか、
自分が作りあげたガム文字の前で神妙に考え込む美海。
そこへ“おじょしさま”潜入破壊任務を成し遂げたさゆが舞い戻り、
意気揚々と戦果報告をするも、美海の憤激に迎えられて訳がわからない風のさゆ。

元々下地としてあった様々な対立関係が、
あかり姉さんの交際を機にそこらかしこで連鎖的に人間関係にヒビ入れまくりです。
まだ第四話だというのに放映開始から物凄い時間が経過した様に感じるなぁ。

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一方こちらは海村へ帰る途中のまなかと光。
歩いている内に冷静さを取り戻したのか、まなかのペースに毒気を抜かれたのか、
ともあれいつも通りの調子に戻った2人の頭上に、
何の必然か溺れて落下してくる、よく見た顔が1人。
美海の言でこの人が子持ちと判明してからまともに話す機会が無かったですが、
これでようやくあかり姉さんの問題自体にも進展がみられそう。

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わざわざこの人の暮らすアパートまで連れてきてあげる優しさ。
言い出したのはまなかの方でしょうけども、お粥もまなかが主導して作ってますし。
いやま、光も渋々ながら手伝ってあげてますけどね。
ただ、子持ちの癖に姉に手を出した不届きな野郎への怒りは勿論あるらしく、
色々と申し開きの出来ない感じで縮こまる大人の男性がここに。

何であんなところで素潜り装備みたいな恰好で溺れていたのかと言うと、
最近店にも顔を出さないし連絡も取れないあかり姉さんにコンタクトを取りたくて、
海村へ直接赴こうとしたとか何とか。
そういえば前回の終わりからやたらあかり姉さんの店に行ってると思ったら、
そういう事だったんですね、単なる仕事での訪問かと思ってた。

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「何ショボくれた被害者面してんだよ!
 お前は犯罪者なんだよ加害者なんだよ!
 こうなったら絶対に許さなッ・・・・・・あ・・・?」


美海は完全にお母さん似ですね、寧ろ父親の遺伝子感じる部分なんてあったかしら。
というわけでやっぱり既に他界していた奥さんの霊壇と遺影を見付けて、
さっきまでの気勢が一気に削がれていく光。
加害者被害者云々は兎も角、これで犯罪者では無いわけですが。

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「いつまで仕事を休むつもりだ?」
「・・・ここで仕事探そっかな、求人殆ど無いけど」
「娘に反対されて男を諦めるか」
「ずーっと社に籠ってるのにゴシップには詳しいんだ?」

うろこ様がみてる。
もう完全に気持ちに無理矢理整理をつけたのか、
彼氏との接触を絶って海村に引き篭もる年頃の娘を突っついてみる世話焼き神様代理。
ずっとこの社でぐーたら生活しているのに事情通なのは神力のなせる業か。
魚と会話でも出来るんですかね。

途中まで何の話かと思ったら、美海の母親もまた、海村出身なのかな。
うろこ様が把握しているという事はそういう事なのか、
単に地上の人間もある程度把握しているのか。
でもまぁ、あかり姉さんの言も併せるとやっぱ海村の人間だったっぽいか。
それにしても若い頃のあかり姉さんマジ美少女。

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「私、2人の側にいたいって思ったんだ。
 みよりさんの空白を埋められればって・・・」

「物は言い様じゃなぁ」
「・・・え?」
「只の横恋慕じゃろ? みよりがいなくなってその後釜に入ろうとした」
「・・・・・・きっついな、うろこ様は」
「・・・呪い、かけてやっても良いんじゃぞ?」
「呪い?」
「惚れた男を忘れられる呪い」
「・・・そんなの要らない、自分で何とかするわ」

“みより”ってどういう感じでしょうね。
“み”は“美”でしょうけど“より”はどうなるのやらー。
それはさておき、容赦ないうろこ様の言葉に流石に仮面が剥されかけますが、
それでも否定もせず、弱い方に流れもせずに自力で片付けると決意するあかり姉さん。
至、という名前らしいですけど、彼が煮え切らないのも美海の反対があるからか。
まぁそりゃあの年頃の娘に容易く納得出来る内容でも無いですわな。

「あかりもまだまだ子供じゃのぅ、自分で出来る事には限りがあるというのに。
 ・・・承知致しておりますよ海神様。
 海の人間を、今地上にやってはならない」


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「・・・“おじょしさま”、私がやった」
「・・・は?」
「私がボコボコにした!」

アパートからの帰り道、丁度帰ってきた美海との一幕。
訊かれてもいないのに、さゆを庇って自分がやったと主張する美海の心理は、
元々自分の為にさゆが暴走したからと考えてか、暴走を止められなかった事への責任か、
何にしてもここで勇気を出して自分から言い出したのは良い傾向。

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名目上は犯人の自首を受けた格好の光ですが、
それを咎める事はせず、そのまま帰ってきたそうで、まなかが大層不思議がってます。
対して光は「気持ちは分かるから」とボソリ。
そう言える光をまなかは純粋に凄いと賞賛し、自分も頑張らなきゃと、
一緒にクラスの皆と仲直りしようと言い出します。
途中まなかの「うろこ様もたまには良い事言う!」という台詞には大爆笑でしたよ。
言われてますよ、うろこ様。

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「すいません、でした!」

思い立ったが吉日。
翌朝早速土下座スタイルで例の二人組に詫びを入れる男らしい光。
一番自意識が過剰になるこの時期に同級生に土下座とか、中々出来る事ではありません。
この潔さこそが光の良いところー。
まなかも宣言通り光と一緒に頭を下げてくれて、ついでに紡のフォローもあって。
このまま問題無く事は進みそう。

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青春真っ盛り。
これが男の子同士の繋がり方というヤツですね。
でももう少し人目につかないところで大人しくやらないと、
またぞろ校長室に呼び出し喰らうぞ若人達よ。
でもまぁ、こういうのは衆目の前でけじめをつけておかないと波及効果が無いのもまた事実。
ちさきの表情が冴えないのは、結局光の力になってあげているのは自分じゃなくてまなかだと、
そういう現実を見せつけられたからか、それとも紡の言う通りになったからか。

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「あの土下座は、君が光にさせたのと同じだから。
 光は僕の大事な大事な友達だ、僕は光の友達として、君を許せないよ」


さゆの担当は要で固定化されつつあるなぁ。
美海の担当は光だし、幼女達を扱うのはそれだけ大変だという証左か。
いつもの飄々とした感じでは無く、毅然とした態度で淡々と幼女を追い詰めていく要。
罪悪感と年上の男性の圧力にさゆも涙を堪え切れず、ついには号泣、そして反論。
子供は子供なりに考えて、譲れない部分があって行動しているというお話。

「ぅ・・・あたしだって、美海の友達なんだ!
 大事な、大切な友達なんだからな・・・!」


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「・・・光に謝れる? “大切”を知っている君だったら謝れるよね?」
「・・・・・・うん」
「良い子です」

“美海×光”に続いて“さゆ×要”か、胸熱な展開になってきたぜー。
こうして一応さゆや美海とのわだかまりも解消されて、
一緒になって至とあかり姉さんの将来について真剣に考える体勢が整っていくのかな。
皆が笑顔になる中、1人だけ暗いままのちさきが不穏ではありますが、さて。
自分の中の狡い感情に自己嫌悪中なのか、
それとも結局まなかには勝てない自分、光の力になれない自分に嫌気がさしているのか。
思春期の少年少女の悩みは尽きません。

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次回「あのねウミウシ」に続きます。
幼女大活躍で大満足。
途中、光がまなか争奪戦にワンチャン希望を残す様なシーンもありましたが、
今更この程度の事で覆されるほど“まなか×紡”ラインの強固さは脆くないですよね。
もうホント、光は美海とロリコン街道まっしぐらでいいよ、うん。
その方が個人的には楽しいです、美海可愛いから。
ついでに要もさゆとロリコン街道に進入しても良いんですが、
要には是非ともちさきを幸せにして貰わないとなぁ・・・いやそこは光でも良いんですが。
ぶっちゃけ紡でも良いです、兎に角ちさきには笑顔で居て貰いたいところ。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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凪のあすから #4

【友達なんだから】 凪のあすから 第1巻 (初回限定版) [Blu-ray]ジェネオン・ユニバーサル(2013-12-20)販売元:Amazon.co.jp 守られてるのは俺なのかな? 
  1. 2013/10/25(金) 22:59:42 |
  2. 桜詩〜SAKURAUTA〜

凪のあすから 第4話

「友達なんだから」 光がみんなを誤解した事でみんなに光を誤解されたくない
  1. 2013/10/25(金) 23:45:50 |
  2. 日影補完計画

アニメ感想 13/10/24(木) 凪のあすから #4

凪のあすから 第4話『友達なんだから』今回は・・・なんかすげーゴタゴタなことになってきました。あかりが好きになった男って、子持ちだけどフリーだったんですね。法的には問題 ...
  1. 2013/10/26(土) 03:29:00 |
  2. ニコパクブログ7号館

凪のあすから 第四話「友達なんだから」

ぶつかり合う事が男の友情の始まり!(何
  1. 2013/10/26(土) 13:40:36 |
  2. 惑星観測所の記録

凪のあすから 第4話 友達なんだから

子供がいるのに若い女に手を出すなど気に食わない、至があかりの相手に相応しいとは思えないと光。 しかし、あかりの気持ちを考えると完全に否定もし切れず、美海に美海のような ...
  1. 2013/10/27(日) 12:11:59 |
  2. ゲーム漬け

『凪のあすから』第4話

第四話「友達だから」 間違いを認めて、地上の皆に胸襟を開く光。 守られてばかりの自分を脱ぎ捨てて、強くなるまなか。 冷静な視点からみんなを暖かく見守る要と紡くん。 そんな中、ちーちゃんは―――。
  1. 2013/10/28(月) 00:09:35 |
  2. 雪花の風、月日の独奏

凪のあすから 第4話 「友達なんだから」 感想

さて、前回とんでもない事実が発覚した至 子持ちで海の人と付き合う!? そりゃ光も切れるわ~ が、しかし、今回の光はなかなか光っていましたね(ダジャレ) トラちゃん「(´・ω・`)………」 凪のあすから 第1巻 (初回限定版) [Blu-ray](2013/12/20)不明商品詳細を見る
  1. 2013/10/30(水) 16:22:17 |
  2. キラシナのアニメ・ゲーム時々教育の百戦錬磨日記