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ストライク・ザ・ブラッド #3「聖者の右腕篇 Ⅲ」

2013.11.17(21:00) 811

ストライクザブラッド1 (10)

さてさて、遂に古城の本気が見られるであろう第3話。
これで“聖者の右腕編”は終了ですかね、何が“聖者の右腕”だったのか謎ですが、
例の殲教師&アスタルテお嬢様とのとりあえずの決戦です。
肉体のぶつかり合いで向こうの眷獣を押し切れなかった以上、
古城側も眷獣を召喚して応じるのが筋ではありますが、
ヒーロ-的な演出を意識するなら武器型眷獣を召喚して装備とかになるんかしら。
まぁここであれこれ言っても詮無き事。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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「総額500億円くらいだそうです」
「・・・う、うぅ」
「先輩は不老不死の吸血鬼ですから、
 500年くらいかければ弁償できるかもしれませんね」


いや、平均で年に1億円稼げって、どんな一流IT企業社長ですかソレ。
というわけでまさかの後日談的な部分から開始した第3話、これは流石に予想外です。
あの場所が何だったのか、石油コンビナートか何かだったのかな。
“獅子王機関”のバックアップもあるから身元は流石にバレてないでしょうが、
500億円の被害を出して心中穏やかでいられる男子高校生は稀。

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「大体、先輩はやり過ぎなんです。アレは明らかに過剰防衛ですよ?」
「好きでした訳じゃねぇよ・・・。
 あのビリビリは、俺の命令なんか聞きゃしねぇんだ」


古城のペットはビリビリ中学生。
力自体は確かに先代第四真祖から受け継いだけれども、
眷獣達自身はまだ古城を主と認めてはいないとか何とか。
要するに若造だからと舐められてるんですね、おいたわしや。
にしても全然前回の戦闘の行方の描写が表示されないなぁ。

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「どうにかして、使い魔を制御出来る様になって貰わないと・・・」
「・・・姫柊って変なヤツだよな」
「え? ・・・先輩にだけは言われたくないです」
「だって普通、今の話を聞いたら、
 いっそ滅ぼしてしまおう、くらい思うんじゃないか?」

「でも、相手は先輩ですし」

雪菜はこういう作品のヒロインとしては近年稀に見るくらい素直可愛いなぁ。
紡ぐ言葉言葉が真っ直ぐ心に染み渡ります。
何時の間にか古城も相当信頼されてますしね、一応監視&粛清対象なんですが。
ミイラ取りがミイラになった・・・とは違うけど、人選ミスだよなぁ明らかに。
どっちかというと浅葱とかの方が真の監視役っぽい雰囲気出してるし。

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基樹さん、ちーっす。
女子中学生と朝っぱらからデートしているところを見られて妙な気遣いをされるわ、
学校に着いたら着いたで浅葱とちょっとしたラブコメ空気を味わうわ、
何だかこのまま昨日の戦闘の経緯は省かれて終わりそうな流れになってきました。
というか浅葱、基樹の彼女じゃなくて普通に古城に惚れてる系なんでしょうか。
もっと裏がありそうなキャラに見えるんですけどね、一応凄いプログラマーさんらしいけど。

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朝の喧騒の中、何やら騒がしい男子連中の関心事は中等部に転入してきた雪菜の事。
トンデモナイ美少女だと高等部でも既に話題らしく、
凪沙を介してお近づきになろうとするロリコン共に押しかけられて古城困惑。
そこに追い打ちをかける様に那月ちゃんから呼び出しがかかります。
しかも思わせぶりに雪菜とセットで、一夜を共にした事までわざわざ暴露して。
お陰様で浅葱が物凄く分かりやすい嫉妬心を顕わにし、女友達からも苦情の嵐。
うーむ、もしかしてクラス内認識では浅葱と古城は確定カップルなのかしら。

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今日の那月ちゃんは純白ですね、ゴスロリ風なデザインに違いはありませんが、
色が変わるだけで一瞬別人かと思いましたよ。
でも正直黒の方が似合うと思うんだ、那月ちゃんには、うん。
というわけで呼び出された理由は不純幼女交遊を咎めるとか、
青少年保護育成条例違反を取り締まるとかでは無く、
最近発生している“魔族狩り”に気を付ける様、古城に注意を促す為。
見た目によらず言う事は手厳しいですが、何だかんだで優しくて可愛いロリな先生なのです。

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ついでに昨夜逃亡した際に忘れていった2人の初めての共同作業の戦利品。
もっと大きい物をゲットしたと思っていたら、割と小振りだった“ネコマたん”。
思わず年相応の表情を見せて喜ぶ雪菜に那月ちゃんニヤニヤ。
外見年齢は殆ど変らない、どころか下手したら那月ちゃんの方が下に見えるので、
傍目に見ると中々シュールな光景です。
顔もそこまで描き分け出来ているわけでもないので姉妹に見えなくもないし。

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何処か遠くの秘密基地では例の殲教師が幼女の裸身をじっくり視姦中。
一方那月ちゃんのありがたい御小言も頂戴して退出した古城達は、
まったりファストフードデートしながら腹ごなし中。
面倒くさい現状を解決するにはとっととあの下手人2人をとっ捕まえる方が良いと、
那月ちゃんの忠告も何処へやら、2人で独自に動き出す為の作戦会議も兼ねてます。

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「ロタリンギア国籍の企業?」
「頼む、調べてくれ!」
「・・・まさか、あの姫柊って子に頼まれたんじゃないでしょうね?」

潜伏可能性の髙い場所をいくつかリストアップするまでには至りましたが、
そこからの絞り込みには公的な機関、あるいは企業の内部資料で確認するしかないと、
そういう事で頼りになるのは我らがクラスの電子の女王。
先程の件がまだ尾を引いているのか、相変わらず不機嫌モードですが、
惚れた者の弱み、結局は折れて協力を約束してくれましたよ。

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何気にハイテクな、光センサー的タブレットPC端末。
数十年後には私達の使用しているPCもこういうノリになってるのかしら。
というわけで早速調べて貰った結果、
辿り着いたのは撤退したロタリンギア企業の建物跡地。
持つべきものは便利な友達ですね。

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「先輩はここで待っていてください」
「な、待てよ姫柊、まさか一人で行く気なのか?」
「はい、先輩の動きは素人同然ですし、注意も散漫で落ち着きがない。
 ・・・実戦では使い物になりません」

「ぅ・・・」
「ですから、大人しくしていてください」
「姫柊が心配なんだよ!」
「・・・は?
 ・・・・・・・・・な、何を言っているんですか!?」


くそう、イチャイチャしやがって・・・。
古城は普段やる気を感じさせない倦怠的な雰囲気を纏いながらも、
何気に心は熱い男、古城暁。
妹と同じ年齢の女子中学生を1人で行かせるのは男子高校生の面子的に無理らしく、
意図せぬ口説き文句で雪菜の心を攻め立てて同行を許可されます。
ラノベの主人公に必要な天然ジゴロ力は古城にも健在の模様。

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思ったよりも大量にありました、ホムンクルス培養槽。
そこに何故か尋常ではない憤りを覚えている風の古城の前に、
見知った顔の無表情娘があられもない姿でお出迎え。
衣装が濡れてるのは今しがた水槽の中から出て来たばかりなのでしょうか、
男性がまじまじと見てはイケないモノらしく、雪菜に目隠しされて良く見えません。

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「ざけんな」オッサン! テメェその子に眷獣を植え付けやがったな!」
「如何にも、その通り」

あぁ、それであんなに怒ってたのか。
異形の力を自分の意思とは関係無しに植えつけられた苦しみを知っているからこそ、
余計にアステルテの境遇に思うところが多くて許せないんですね。
無理をしたお陰でアスタルテの寿命は残り2週間も無いとかで、
これはもしかして仲間フラグあるかしら、アスタルテだけ第四真祖の眷獣化するとかで。

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「黙れっつってんだよ! この腐れ坊主!」

自己正当化の為に高座から熱弁を振るうルードルフに、
今度こそ古城の本気モード、穏やかな心を持ちながらも激しい怒りによって云々。
これが例の言う事聞かないビリビリさんでしょうか、雷獣ヌエみたいな。
それをそのまま暴れさせるのではなく、肉体に憑依させて基本スペックを上げる系か。

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対するアスタルテも前回は両腕だけだった眷獣が成長して、
何だかガチムチになった八頭身モナーの親戚みたいな姿に。
いや、寧ろジャミラか、この首が無い感じは。
想像以上に進化していたアスタルテの眷獣の前に古城も雪菜も蹴散らされて、
ついでにダサい甲冑で身を固めたルードルフによって、
倒れ込んだ雪菜にトドメの一撃が下ろされようとしていて。
状況が良い感じにクライマックスってまいりました。

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なーまーくーびー。
てっきり右腕あたりを切り落とされた程度かと思ったら、
綺麗に首チョンパの憂き目にあって、
目の前でその様子を鮮明に見せられた雪菜には軽くトラウマもの。
茫然自失で放心状態の雪菜と分割された古城を置き去りに、
ルードルフとアスタルテは本来の目的の為に移動を開始。
さて、古城は果たしてどういう形で、どのタイミングで復活を遂げるのか。

すとぶら3 (108)

次回「聖者の右腕篇 Ⅳ」に続きます。
流石に次で最後ですよね、第一巻は。
雪菜のパンツも薄い単色ですし、これ以上の先送りも無く、
きっと古城の格好良いところが観られると信じてます。
後はアスタルテがどういう扱いに納まるのか、それ次第。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼しします<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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