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DIABOLIK LOVERS:Episode05

2013.11.14(21:00) 809

ディアラバ1 (5)

今週こそはスバルに愛を。
・・・スバルからは愛なんて全然来ないでしょうが、
寧ろ作品的にはそれが正しい在り方だというのが泣けてきます。
本当に泣きたいのはユイちゃんでしょうけどね、観てる側は興奮するだけで。
順当にいけばレイジとスバルのお当番回、果たしてどうなるか。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



以下拍手コメレスになります。

>H様

ようこそ、ドMの世界へw
いつかデレるんでしょうかねコイツらは^^;
デレたとしても相当わかりづらい、ヒネくれた形であるのは間違いありませんが。
とても頬を染めて照れたりとか、そんな姿想像出来ませんし、して欲しくもありませんし。
仰る通り、普段とは違う感じの、対等な相手に向ける笑顔というのかな、
そういうので十分ですね、いつかそういうシーンが観られる様に期待してます。
ありがとうございましたー<(_ _)>




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ディアラバ5-1 (5)

開幕早々、スバル的には不穏な出だしだなぁ。
という事で誰かに言いつけられたのか、それとも聖堂や自室を彩る為にか、
薔薇を摘んでいるユイちゃんに例の如く有無を言わせない態度で同行を求める暴君カナト。
元々カナトに命じられて薔薇を摘んでいたのかな、こうなると。
何にしてもこの屋敷に置いてユイちゃんに拒否権や自由意志なんてありゃしない。

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「どうしてこんなところに・・・?」
「お墓って、闇が濃くて、死の匂いに満ちてて、良いと思いませんか?
 僕は大好きです、冷たくて、静かで、恐怖とは無縁の世界・・・」


およそ一般人には共感出来そうもない個人的な嗜好に同意を求められてもなぁ。
ヴァンパイアにとっての恐怖の対象って何なんでしょうね。
吸血鬼ハンターとかこの世界にいたりするのかしら、以前屋敷に侵入していた新キャラとか。
寿命が長い存在にとって一番の敵は“退屈”だとかよく言いますけど、
現状ユイちゃんという格好の玩具がいる以上は退屈なんてあまりないでしょうし。
ホント、考えれば考える程ユイちゃんは不憫。

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「じゃあ・・・私帰るね?」
「・・・勝手な人ですね、折角招いたのに、
 ちょっと気に入らないとすぐに行ってしまうなんて。
 ・・・随分勝手だって言ってるんですよ!


ここは自分が殺した母親の墓だと告げるカナトに命じられるまま、
墓前に持参した薔薇の花束を捧げるユイちゃん。
こういう個人的な空間、といっていいのかな、そこにユイちゃんを連れて来てるのは、
それなりに心を開いている証と見なしていいのやら。
物言いは酷いですが、そういう色付けをして眺めると中々微笑ましく・・・見えないかしらね。
最終的には勝手に癇癪起こして折角の花束も投げ捨てて、ユイちゃんポカーン。

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「やめて、そんな事・・・」
「たかが人間の分際で僕に指図するなぁ!」
「だって・・・お母さんのお墓なんでしょ?」
「君なんかに何が分かるって言うんですか!?」
「・・・・・・ごめんなさい」

何と言う末っ子気質。
ユイちゃんのツッコミは一々もっともなんですが、
そもそも自分のやる事に意見される事自体が気に入らないという困ったちゃん。
最終的にユイちゃんが場当たり的に謝罪の言葉を口にして収束を計ります。
それにしてもこれまで4話に渡って散々虐められて続けた後だというのに、
まだ意見する気力が残ってるとは、ユイちゃんのメンタルの強さは尊敬に値します。

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「面倒臭いからって謝らないで下さい! ・・・人を欺いて楽しいですか?」
「きゃッ!?」
「・・・・・・ク、アハハハハ!
 凄いですねユイさん? 何て惨めな姿なんだろう!
 ホラ、もっと地面に這いつくばって無様に泣いて見せてください!
そうしたら許してあげても良いですよ? アハハハハ!!」

「ごめん、なさい・・・」

とってつけた様な謝罪の言葉は妙なところで勘が鋭いカナトに看破されて逆効果。
ますます逆上したカナトの迫力に圧されて後退りしたユイちゃんが石に躓いて転ぶと、
その姿を見たカナトは先程までの怒気から一転して大爆笑モード。
これまでで一番朗らかで変態性抜群な紅潮した笑顔を浮かべ、とても楽しそうです。

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「ユイさんは可愛いですね・・・もういいです」
「カナト、く・・・止めて!」
「・・・そう言えば、
 人間の女は快楽より先にキスを与えないと、怒るんでしたっけ」

「何言ってるの、カナトくん・・・?」
「本当にメンドクサイなぁ・・・」
「止めて・・・!」

概ねあってるけど前提条件と言うか土台が色々と間違っている謎気遣い。
ユイちゃんの自由意思を認めていない時点でそういう気遣いも台無しなんですけどね。
とはいえ本人的には不本意ながらも一応筋を通しているつもりなのか、
嫌がるユイちゃんの了解なんて勿論無しに強引に唇を奪って候。
無理矢理っていうのは嫌いじゃないぜ。
ユイちゃんの中の人も悲痛な呻きとか上手いので余計に燃えます。

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「や・・・痛い、カナトくん」
「あ、そうでした、気持ち良くすればいいんでしたよね」

違うけど、でも完全に否定出来ない部分ではある。
というわけで相変わらず妙な方向への気遣いだけ頑張って、
ユイちゃんの受ける肉体的快楽と精神的苦痛が更に倍率ドン。
アヤトもカナトもやたら胸の付近であれこれしてるみたいですが、
直接的にエロい事してんのか、より心臓に近い位置の血を吸ったら快感が増大するだけか。
こういう一方的な凌辱で快楽を与えられるってのもキツいお話。

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カナトの気が済むまで身も心も蹂躙されて、
ようやく解放されたユイちゃんはフラフラとした足取りで屋敷へ帰還。
その様子をレイジに目撃されてるのかと思ったら、遠目で判別付き辛かったですが、
例の新キャラさんでしたね、スバル曰くリヒターとかいうお名前。
勿体付けた台詞だけ残して今回はお役御免みたいですが、どういう立ち位置なのやら。
にしてもユイちゃん、表情が死んでます。
まぁある意味レイプされた後みたいなもんだから仕方ないか。

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「ここで、何をしているのですか?」
「ぁ・・・すみません」
「貴方の血の匂いで起こされるとは、全く・・・」
「ごめんなさい・・・」
「・・・悪夢を見続けるよりはずっといい」

う・・・これはまたしてもスバルのちゃんとした出番はお預けっぽい流れ。
というわけで何が気になったのか勝手に部屋に侵入した挙句、
喘ぎ声を上げるレイジを優しく起こしてあげる強靭なハートのユイちゃん。
またぞろ怒られるかと思ったら意外にもレイジも柔らかい対応で拍子抜けです。

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「私が貴方の紅茶を用意するとでも?
 ・・・思い上がるのもいい加減にしていただきたい」


寝顔を見られた事が嫌だったのか、いや、レイジもこれが通常営業か。
ユイちゃんに席を進めるなんて勿論なく、
自分のお茶を淹れるついでにユイちゃんの分を用意するなんて事も無く、
容赦なく突き放しますが、何でしょう、言葉にいつもの断崖絶壁感がありません。
低血圧なのかしら。

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シュウやアヤトと同様、レイジにも何やらトラウマってる過去がある模様。
そういえば逆巻兄弟って実年齢的には何歳くらいなんでしょう。
吸血鬼設定なので外見年齢とかけ離れていても不思議じゃないものなぁ。
というわけでシュウとレイジのママンが登場、
もっと凄いキツめの人を想像していたら、
装いこそ豪華ですが意外と穏やかそうな性格っぽい人ね。
シュウばかり愛されてレイジは放置されてたとか、そういうお話かしら。

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今日のレイジはやはり何かが違うのか、回想で思うところが出来たのか、
さっきの言葉を翻してユイちゃんに手ずから紅茶を淹れてあげるという行動に。
明日は雪でも降るんじゃないかと真剣に心配していたら、
突然ユイちゃんが予想外のリアクションを見せ始めて茫然。
折角和やかな雰囲気でレイジが少しだけデレるかと思ったのに、
そんな淡い期待なんてこの作品はあっさりと打ち砕いていきます。

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「な、何を・・・?」
「心配は無用です、命に関わる様な事ではありません。
 しかし、痺れてしまうようではいけませんね、また作り直さないと」


まっどさいえんてぃすとレイジ。
命に関わらず、痺れ目的でもない薬って何じゃらホイ。
もしかして惚れ薬とか作ってるなんて乙女ちっくなマインドは・・・ないですよね。
何でしょう、苦痛も与えずに永眠させる素敵なおクスリを開発してるのかしら。
いずれにしても暗い趣味してるなぁレイジ。

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「大げさに咽るとははしたない・・・。
 どうしました? 割ったものはすぐに片付けてしまいなさい」


解毒薬っぽいのを飲ませてくれたまでは良いですが、
すぐに痺れが消えるわけでも無く、支えを失って床に倒れ伏すユイちゃんに、
頭上から浴びせられる容赦ないレイジの声。
ホント、ユイちゃん精神壊れてもおかしくないとおもうんだけどなーここでの生活。
癒しが誰一人いねぇ、いや、現状アヤト程度の責めなら癒しと言えなくもないか。
相手が盛ってるので体力的には疲れますが、精神的にはまだマシというか何と言うか。

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「貴方の血で汚れてしまいました」
「でも、それは・・・!」
「言い訳など聞きたくない」

ザ・理不尽。
倒れ込んだ時に割れたカップの欠片で切れた手の平を掴んだのは自分の癖に、
何故か気が付いたらユイちゃんの罪になっている不思議。
その罰として抵抗も認められず血を吸われてしまうのですよ、ヨヨヨ。
これでスバル以外全員に奪われてしまいましたね、貧血まっしぐら。

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レイジもやっぱり血を吸うとテンション上がるのか、とても良い表情。
これまでも散々言われてきましたが、
吸血行為に伴う肉体的快楽なんてユイちゃんホントに感じてるのかしら、しかし。
どっちかっていうと吸血している逆巻兄弟側が凄い気持ち良さそうに高揚してるばっかで。
自分本位にしか動けないオトコは嫌われるというのが世界の法則。
話の展開がどう転がるのかはわかりませんが、
こういうテンションの切り替えというか二重人格レベルのギャップは楽しいものです。

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普段は理性の仮面で覆い隠しているけれども、
本当はこっちがレイジの本性の貌なんですかね、それならかなり面白くなるんですが。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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DIABOLIK LOVERS:Episode05|がっちの言葉戯び
  1. 2013/10/19(土) 17:51:07 |
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