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「スーパーダンガンロンパ2」プレイ日記 chapter.1(2/4)

2013.12.03(21:00) 804

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チャプター1の2回目、つまりは(非)日常編の後編ですね。
多分チャプター2以降もこういう形で、
(非)日常編 2記事
  非日常編 1記事
  学級裁判 1記事

という形式の1チャプター4記事構成で回せるんじゃないかと考えています。
ただまぁチャプター2以降は学級裁判に動画が使えないので、
全て画像で紹介した場合にどれだけの分量になるかが定かではないのが不安。
やってみるしかないですけどね、一度始めた以上は。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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朝、食堂に行く途中ですらこれだけの会話があるというのが楽しい限り。
前作では食堂に行くまでの間に、余り人を見かけませんでしたからねー。
それぞれのキャラをより印象付ける様な内容が並んでいますが、
その中で気になるのは真昼姉さんの会話で出てきた選択肢。

当該アイテムをガチャガチャで獲得していると派生イベントが発生するという、
前作で言うところの、“男のロマン”を所持していると女子風呂を覗ける、的な、
そういうイベントが今作は結構あるとかで気が抜けません。
まぁ運が良ければこうやってあっさり見る事が出来たりするそうですが・・・。

普通に本だけ借りれば済む話だというのに、
引換えに女子会に参加させてくれる真昼姉さんは律儀と言うか何と言うか。
澪田はいつも通りハイテンションガールだし、西園寺も罪木も通常営業。
狛枝も、まぁいつも通り分かったような口調でもっともらしい事を言っていますが、
コイツもどうなんでしょうねぇ・・・。

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食堂には冬彦坊ちゃんを覗く全員が参席。
本来全員参加が望ましい事は確かですが、後で十神も言う通り、
姿が見えないのが1人だけならそれ程問題では無いですからね。
1人だけなら誰かを殺す事も、誰かに殺される事も無いわけで、
ペコちゃんによって生存も確認されている以上、無理強いする事も無いという判断。
これが石丸くんだったら最後まで拘りそうですが、その辺り十神は柔軟です。

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今朝の議題、というか十神の中では既に決定事項となっている、
今夜急遽開催される徹夜のパーティー。
突然の、突拍子もない内容の提案に一同賛否が分かれますが、
含みがある様な十神の説明、何より現状を鑑みて、最終的には全員賛成で可決となりました。
まるで今夜事件が起こる事を予め知っているかのような物言い。
もしかしてこの世界はループ世界とかなんでしょうか。

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モノクマを排除したがっている事からも感じ取れる裏の目的の存在。
まぁそれはそれとして、会場場所として候補に上がってきたのは、
工事中とかで閉鎖されているホテル旧館。
ボウフラの様に湧いてきたモノミから許可を取りつけ、
用事が済んだらとっととお帰り願って已みにけり。
ある意味、モノクマ以上に嫌われてますからね、モノミは。
自業自得ですけど。

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自室のドアの立てつけが悪かったり、タイミング悪く風邪を引いて犯人扱いされたり、
“超高校級の不運”を地で行っていた苗木くん同様、
狛枝もピンポイントで当たりクジを引いてしまって見事掃除当番に任命。
自分で用意したクジだから言い訳しようもありませんが、
割と広めな旧館の掃除当番を何故1人だけに設定したのやら。
これまた自業自得。

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朝食前に真昼姉さんが言ってた女子会への参加。
とはいえ、日向が一緒に居られたのは準備段階までで、
女子会本番が始まってからは普通に締め出されてしまったんですけどね。
まぁ逆にあれだけアクが強い女子連中の中に男子一人だけというのはキツいので、
こういう結果になって良かったような気もする不思議。
モノミ以下の扱いには釈然としかねますけどね。

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自由時間はいつも通りのデートのお時間。
田中は言葉遣いはかなりアレですが、内容を翻訳すると凄い良いヤツだと分かります。
会話の中で言っている“好きな食べ物”とはカボチャの事ね。
ブログ運営といい、何気に世間に支持者は多そうだなぁ。
動物愛護の活動とかも裏で熱心にやってそうだし、
そこら辺の“超高校級”の面々よりは余程まともな人間です。

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ペコちゃんはまさしくモノノフ女子高生。
殺気を感じて動物が寄ってこないとか、何処ぞの生徒会長みたいですが、
想像以上に厳しい過去を持っている事は会話の端々から感じられます。
最早“超高校級の剣道家”というより“超高校級の剣士”。
その気になれば人すら斬れそうです、島の現状を考えれば洒落にならん。

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何だかんだで皆楽しみにしている十神主催のパーティー。
今更ですが前回の苗木くんといい、今回の日向といい、
主人公が一番キャラ薄いですよねぇ、外見的にも内面的にも。
十神がどんな意図でパーティーを開こうなんて言ったかは分かりませんが、
この閉塞した絶望的な状況を少しでも忘れて楽しく過ごせそうで何よりです。

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入口での十神の念入りなボディチェック。
それは彼が本気で殺人事件を防ごうと真摯に取り組んでいる証の1つ。
それが分かっているからこそ女性陣もボディチェックを許したんでしょう。
・・・単に女子からも1人、それこそソニアあたりを選出して、
性別ごとに手分けすればいいだけの話ではあるのですが。

十神以外の各自もそれぞれに思い思いの時間を過ごしてますね。
会話の中で色々と旧館内部の構造情報も集まり始めて、完全にフラグです。
これからここで事件が起こるよ、と言わんばかり。

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海原雄山先生に劣らない迫力と質量。
ホント、前作の十神は一体何処へ行ってしまったのか。
ま、今作の十神の方が世間的な評価は相当高いんですけどね。

鉄串が危険物だというなら、刺さっている具材を全て取り除くだけで良い筈なのですが。
折角の料理を台無しにするのは勿体無いと頑張っちゃったんですかね。
食に対しては並々ならぬ意識の髙さがあるみたいですし。
本気で美食倶楽部に所属していてもおかしくないレベル。

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徐に語られる十神の過去の片鱗。
ここで彼が言う“過去”とは“コロシアイ学園生活”を差すのか、
その後起こった別の出来事を差すのか。
ここまで性格が変わってしまっている以上、あの後も何かあったを考えるのが普通よね。
調理場から消えた鉄串1本も不穏ですし、花村は両刀ですし。
事件の種はあちらこちらに蒔かれていうこの状況、どう動くか。

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この状況下で自分から単独行動を取りたがるのは“怪しい”の一言ですが、
ペコちゃんの場合はそういう性格というのもあって判断しにくい感じ。
結局はその提案を受け入れて凶器を放りこんだジェラルミンケースを抱え、
事務室へと去っていくクールなペコちゃん。

まぁペコちゃんなら並みの相手は返り討ちに出来る力があるでしょうし、
本人が裏切る心配さえなければ良い一手になるわけですけれども。
その“信頼”というのが一番の曲者なんですよねぇ、“コロシアイ生活”においては。
前作でも苗木くん達がそこへ行きつくのにチャプター4までかかったわけですし。

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もう1つの懸念材料、というか一番の問題点、モノクマ理事長。
そもそも旧館が会場に選ばれたのも出来るだけモノクマの干渉を防ぐ為ですし。
今作ではさくらちゃんや残姉の様な戦闘特化型の才能はいないので、
いや弐大や朱音なら割と良い勝負はしそうですが、
兎に角誰かが上手く立ち回ってその辺り予防していくのが必要事項。
で、ここで自ら名乗りを上げたのはまさかの七海。
朝方は寝不足気味の彼女ですが、夜には本領発揮するゲーマーの鑑です。

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流石は“超高校級の料理人”の花村、豪語するだけの事はあります。
左右田共々、さり気にソニアの隣をキープしているのは偶然か意図的なものか。
ずっと鬱々溜まっていたものが一気に弾け飛んだのか、
全員妙なテンションで騒ぎまくる一同に十神も振り回されています。

訳の分からない状況に置かれてからこっち、初めての楽しいイベントですからね、
願わくばこのまま誰も欠けずに明るくハッピーエンドで終わって欲しいですが、
残念ながらこの作品は『ダンガンロンパ』なんですよね。
うん、儚い夢です。

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突然の停電、閉ざされた視界に動揺し軽くパニックになる会場。
口々に叫んだ台詞の中には一部聞き捨てならない不穏さを孕んだものも含まれてますが、
その後の罪木の天才的な転倒ポーズで有耶無耶にされた印象です。
まさかのお色気担当、罪木蜜柑。
こういう作品でさえ無ければ素直に楽しめるんですけどねー。
降って湧いたサービスシーンに寧ろ女性陣の方がノリノリなのは良い雰囲気。

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旧館からは誰も出ていない。
にも関わらず姿を消した十神の姿は旧館内の何処にも見当たらない。
更には事務室で凶器入りのケースを守っていた筈のペコちゃんまでもが行方不明。
誰かが入っているらしく内側から鍵がかけられたトイレ。
パーティー開始前から、という事は可能性は九頭竜かペコちゃんの二択ですが、
いずれにせよ十神の行方には繋がりそうもありません。
さて、何処へ行ったのやら。

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・・・・・・。
はい、というわけで記念すべき第一の犠牲者は“超高校級の御曹司”十神白夜となりました。
まぁ前作からの引き継ぎキャラが中心人物として活躍するのもどうかと思いますし、
正直早い段階で脱落するのは設定上必至ではあったんですが、
それにしてもまさかの栄えある一番手とは・・・。
おぉ白夜よ、死んでしまうとは情けない。


次回は推理パート“非日常編”へと局面が移行します。
あれ程殺人事件を防ごうと頑張っていた十神が、
いの一番に脱落してしまうとは何と言う皮肉でしょう。
生き残った“超高校級”の面々にとっては一番精神的にダメージの多い人物の死。
果たして犯人は誰なのか、殺害方法は何なのか、動機は何なのか。
・・・貴方はどう推理しますか?

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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