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機巧少女は傷つかない #1「Facing"Cannibal Candy"Ⅰ」

2013.11.08(21:00) 800

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秋期アニメ感想記事第2弾はこちら。
元々書く気はかなりあったんですが、実際に映像をパパッと眺めて特に不満も無く。
下野ボイスは相変わらず心に染み渡りますね。
主線が妙な感じにボヤかしている点が若干気にはなりますが、
観ている内に慣れていく事でしょう。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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「夜々可愛いよ、夜々世界一可愛い、夜々愛してる、
 夜々魅力的、夜々は俺の嫁・・・ぉ、起きていたのですか、雷真」

「・・・・・・人の耳元で何やってる?」
「雷真が夜々の事を好きになる様に、お呪いをしていました❤」
「そんな可愛い物じゃなかったよな? 精神を汚染しようとしてたよな?」

開幕いきなり、催眠学習的なノリで主人公を洗脳にかかる発情自動人形。
夜々(やや)は稚児の“やや”なんでしょうか、見た目ロリってますし。
色々間違った、でもアニメらしい妙ちきりんな着物を着ていますが、
色々ツボ押さえているなぁ、全体的に胸元やミニスカ絶対領域で露出多めなのに、
袖とかが通常以上に大きい感じでバランスが変に取れていて味があります。

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「学院は全寮制、一晩中2人っきりで過ごすんですよね?」
「・・・そうだが?」
「眠れぬ夜が続きそうですね❤」
「いや、俺は眠るからな」
「ぎゃん!?」
「妙な真似したら追い出すぞ」
「んむー」

ぐうかわ。
見た目の幼女っぷりと違って中身はアンストッパブルで盛ってますが、
何でしょう、外見的な部分もあいまって何処ぞの姫小路妹を思い出すなぁ。
最後のリボンを咥えて拗ねている様子の破壊力が尋常じゃない。
と言うか何でこんなエロい服を着ているのでしょう、大人の事情なのでしょうか。

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というわけでオープニングアクト、乗り合わせた列車の大暴走。
ここが掴みの部分ですね、迷わず夜々に指示を飛ばして、
ブレーキを手動で作動させている間に雷真も外壁を伝って前報の車両へ移動開始。
やはり女の子にただ守られるだけじゃなくて、
自身も身体を張る男主人公の方が好感が持てるのは自明の理。
ブレーキも効果が無いと判断するや、2人で最前列まで駆け抜けて物理的な手段に訴えます。
とりあえず意外とスカートの防御力が弱いアニメという事が一連のアクションで判明しました。

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「偉いぞ夜々、よく加減したな」
「ぁ・・・はい、雷真!」

単に力技で詰めるだけだと、車体が圧力に耐えられずに自壊していただろうから、
上手い事運動エネルギーを受け流して全壊させずに停止させたことを褒めてるとかかしら。
とりあえず愛しの雷真に褒められて満足そうな夜々の笑顔が眩しいです。

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「お兄ちゃんは、魔法使い?」
「いや、人形使いさ」
「じゃあ、その子は自動人形?」
「はい、夜々は雷真のお人形です、ベッドの中でも❤」

ザ・爆弾発言。
どんだけ雷真大好きっ子なんでしょうね、この娘は。
それが人間の少女らしい恋慕なのか、主従関係に準じる感情なのかは謎ですが、
とりあえずこの後雷真は無事に変態のレッテルを貼られて、
ついでに平手打ちのご褒美まで頂いてモブ娘さん達とお別れしました。
夜々も分かって言ってるんだろうなぁ・・・。

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「夜々・・・」
「はい、雷真?」
「俺の胸中に渦巻いている、このドス黒い感情は一体何だ・・・?」
「欲求不満?」
「怒りだ! 何でお前は人様の誤解を招く様な事言うんだよ!」
「だって~、あの女がイヤらしい目で雷真をみるから~!」

そんな一方的なイチャラブ会話をしながら事故現場を離れ、
辿り着いたるはヴァルプルギス王立機巧学院、魔術世界最高の学府。
今日から雷真と夜々が暮らす学び舎ですね。
重苦しい雰囲気を漂わせる雷真の目的は復讐の為にここに来たそうですが、
ここに復讐相手がいるのか、復讐を遂げる為に力を磨くのか。

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大人しく部屋の前で待ち続けて、雷真が部屋から出てくる足音とか気配を感じたか、
扉を開ける前にテクテク立ち上がって嬉しそうに駆け寄る姿がまた萌える。
そんな夜々とは対照的に、雷真は何やら編入に際する能力査定みたいなものを受けたとかで、
降された判定は1236人中1235位、ブービー賞という素晴らしい成績。
意気揚々と乗り込んできて井の中の蛙っぷりを見せつけられて、男子のプライドぼろ雑巾。

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「そんなに落ち込まないでください!
 雷真が血を吐く様な修業を積んできた事、夜々は知っています。
 テストは兎も角、実戦では負けません!」

「・・・お前は、花柳齋ブランドの最高級人形。
 その使い手がこんなヘタレな成績じゃ、俺は情けなくて・・・」


要するに衛宮士郎とセイバーみたいな関係か。
普段から多少なりとも引け目は感じていたんでしょうけど、
こうして数字でハッキリと示されてそれらが一気に噴き出して鬱々真っ盛り。
ついでに泣き言の中に他の女性の名前が出て来て夜々も嫉妬真っ盛り。

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爆乳眼鏡教師、キンバリー女史。
シャツがどういう構造しているのか謎ですが、
別にシャツの上に黒いベストを着ているわけでもないんですよね、模様なのかな、コレ。
自分の胸の大きさを誇りに思っているのか、強調が過ぎるくらいの彩です。
・・・意外と若いのかな。

雷真が目指すのは上位100人で構成される“夜会”というグループ。
そしてその中で頂点に上り詰め、“ワイズマン”という座にまで駆け上がる事。
淡々と目標を語る様子に何か只ならぬものを感じたのか、
“現在の所属メンバーを直接対決で倒せば資格を得られる”とかいう裏道を教えてくれて。
冷淡な雷真の声色がマジ格好良いな、後ろに控えている夜々は不安そうだけど。

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「何だか少し怖そうな先生でしたね」
「だが、知りたい事は全て教えてくれた、寧ろ良い女かもな」
「・・・雷真、やっぱり年上が好き!?
 夜々というものがありながら~! うわ~ん!」

「ちょっと、邪魔よ」

言葉の端々から拡大解釈をして嫉妬に狂う鬼幼女のダブルハンドネックスリーパー。
そこに通りがかる2人目のヒロイン、典型的な高飛車お嬢様系ですね。
肩に乗っているミニドラゴンがこの子の自動人形でしょうか。
お説教を受ける間もしげしげと胸やミニスカから伸びる足を眺める雷真の真剣な表情。
そこにまたぞろ浮気疑惑を膨らませる夜々の昏い炎が燃え上がりますが、、
とりあえず初邂逅は思いの外あっさりと終了して已みにけり。

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部屋に落ち着いたら当然の流れ。
雷真はいかにして“夜会”に参加するかを真面目に考えているのに、
夜々はそれはそれでキチンと話を合わせながらも、
隙を見て正々堂々夜這いにかかる活きの良さ。
着物も下駄も脱ぎ捨てて雷真の胸の中へダイブ・イントゥー・ブルー。
ここまで押し込まれて、でも多分まだ手は出していないんですよね雷真側は。
それはそれで凄い話です、人形使いとしての能力以上に。

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翌朝、早速出てきたヒロインその2。
何と肩に乗っているミニドラゴンはジョージですよジョージ。
見た目に反して厳かな声が一気に雰囲気に重みを加えます。
まぁ会話そのものは非常にほのぼのとしているんですけどね。
要するに不器用で友達がいない、淋しがり屋のぼっちちゃんだと、そういうお話。

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「シャルロット・ブリュー殿とお見受けする。
 学園の二回生にして“夜会”のトップランカー≪十三人≫の1人。
 登録コードは“君臨せし暴虐(タイラントレックス)”。
 ・・・“君臨せし暴虐”か、まるで恐竜だな」

「む・・・私に何か用?」
「お前の“参加資格”を、譲ってもらう」

表層的なものばかりとはいえ、一夜でここまで情報集めたのか。
“サムライボーイ”じゃなくて“ニンジャボーイ”じゃないか、雷真少年。
計画即行動の潔さで早くも学院上位13名の一角に公開決闘を申し込みます。
チンタラしていられる様な時間的、精神的余裕なんてないのか、
自分の能力と相棒に絶対の自信があるのか。

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「本物の馬鹿、馬鹿の中の馬鹿、そびえ立つ馬鹿、輝く馬鹿ね貴方」
「・・・知ってるよ」
「馬鹿の上にニブチン? 遅くて飽きられるタイプね」
「年頃の娘さんが滅多な事言うな」
「そうです! 雷真はどっちかというと早い方です!」

噂はすぐに学院内を駆け廻り、公衆の面前での試合前の煽り合い。
何故か戦闘とは関係ない部分で雷真の株が下がってる気がしますが、
馬鹿にしつつも雷真の覚悟だけは認めてくれたのか、
本気で潰すと宣言するシャルロットお嬢様とその相方シグムント。
どうも言われ様からすると人型の自動人形ってレアなのかな、
雷真の事をお人形遊びする変態呼ばわりしてます、まぁ間違ってはいない。

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「・・・何だアイツら?」
「大人しく見てなさい! 貴方の前に、あっちの馬鹿を片付けるわ!」
「負けるなよ?」
「誰に向かって言ってるのよ?」
「・・・上等」

いざ開戦の狼煙が上がる直前、割って入った第3者。
こういう事は日常茶飯事なのか、慌てる様子も無く応じるシャルロットと雷真の会話。
既にお互いをそれなりに認めているのか、仲良くなってる感じが見受けられます。
というわけで緊急的にカード差し替え、シャルロットお嬢様の実力を観戦モード。

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戦闘が始まってからもシャルロットは指示を出すだけで、
雷真が暴投で列車を止める為に使用していた術式的な補助はまだ使用せず。
そこまでしなければならない相手でもないという事か、流石≪十三人≫。
シグムントも特殊な能力を使用するわけでも無く、
基本的にはあくまで巨体を活かした暴力で相手を薙ぎ払っております。

それにしても色々なタイプ、色々な攻撃方法があるもんだ。
激流とかどうやって召喚、制御しているんだか。
というか1人相手に寄ってたかって攻め込んで、これで勝って何になるのやら。

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「邪魔するな、留学生」
「コイツは俺の獲物だ、横取りされちゃ敵わない」
「我々は、この計画を何週間もかけて練ってきた。
 横取りと言うならお前の方だ!」

「へぇ、知らなかったぜ。だが・・・ッ!」

個体能力の優劣以前に、流石に多勢に無勢が過ぎると判断したのか、
勝手に割って入ってシャルロット側に助勢する雷真と夜々。
まぁ元々決闘に断りなく割って入ってきたのは敵の方なので文句もあるまい。
大勢の敵を前にして、これで雷真と夜々の初戦闘の舞台は整いました。
前座として使われたシャルロットには可哀想な話ですが、可愛いので良し。

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「おいおい、人形使いを狙うのはナシじゃなかったか?
 ま、そっちがその気ならこっちもガチだ!」


何週間も考えていた計画の内の1つなのか、
地面に仕掛けられていたのおか、爆弾が起動して黒煙に包まれるバトルフィールド。
その中心地に居ながら、何事も無かったかの様に言葉を返す雷真。
夜々はやはり物理攻撃、物理防御特化の猪突猛進アタッカーという事で確定か。
夜々無双、始まるよー。

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「光焔十二結!」
「はい!」

列車の時と色が違うのは、状況によって雷真が術式を変更しているのか。
そういう事まで出来て尚、学院では序列ブービーなんですねぇ、世知辛い。
どうせ学問的な面だけで判断された成績だって話なんでしょうけれども。

流れる様な、寸分たがわぬコンビネーションで、
周囲を取り囲む各自動人形を手分けして撃破していくルーキーコンビ。
これが“光焔十二結”という術式の効果なのか、
どうも先読みでイメージを結んだ後、その通りに行動しているみたいな、そんなノリ。

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「起きなさい、シグムント・・・ラスターフレア!」

シャルロットも借りを返す為か、
ここぞとばかりにシグムントの広範囲攻撃を指示して雷真と夜々の見せ場を持って行きます。
お陰で余り雷真の真価を見せつける流れにはなりませんでしたが、
まぁ第一話ですしね、まだ。
このくらい暴れておけば後は他の≪十三人≫の方からちょっかい出してくるでしょう。

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「この私を助けたなんて、馬鹿な思い違いはしない事ね!」
「お前は助けられるようなタマじゃないだろ?」
「フン! ・・・い、一応名前を聞いておくわ」
「日本の傀儡師、赤羽雷真だ!」
「同じく、夜々!」
「・・・いや、何処も同じじゃねぇだろ」
「その妻、夜々!」
「違うからな!」

はい、この最初の台詞でシャルロットは完全にヒロインコース確定です。
まぁその後夜々の牽制も兼ねた自己主張全開のコントで有耶無耶になりましたが、
シグムントの負傷を気遣ってか、決闘を取りやめて雷真は立ち去り、
本日のアクションシーンはこれにて全て終了となります。
全然効いていない風に見えてましたが、
あれだけフルボッコにされたら流石にシグムントでも怪我するんですね。

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「私達自動人形は、人形使いの魔力で生きています!
 故障した場合も、距離が近い方が修復が早まるんですー!」


激闘の夜。
さも当然の様にあられもない姿で雷真のベッドに侵入してくる最高級人形。
人形っていうか、完全に人間にしか見えませんけどね。
ここまで恋に積極的なのも人形故の盲目なのか、観ている分には面白いですが、
雷真本人は気苦労が絶えないんでしょうねぇ、お似合いだとは思うのに。

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「・・・・・・仕方ない、そういう事なら一緒に寝るか」
「はい!」
「但し、妙な事はするな?」
「はい、妙な事はしません! きゃは、んふー❤」
「・・・・・・言い方が悪かったな、俺に触るな」
「・・・チッ」
「・・・何で舌打ちした?」

これが精一杯の譲歩のラインか。
魔力回路とかってどういう仕様なんでしょうこの世界で。
これまた型月みたいにパスが通じていれば自動的に魔力が必要なだけ送られる式なのか。
でも雷真が納得しているという事は夜々の言う事もその場限りの適当な弁でも無いのか。
まぁ正論を盾にセクハラを仕掛けてくる方が余計に性質悪いですけど。

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翌朝、財布を忘れて居合わせたシャルロットに堂々と借金をする雷真の男前。
このままなし崩し的に、ぼっちで淋しがり屋のシャルは取り込まれてしまうのですね。
シグムントも己の主のそんな微笑ましい態度に茶々を入れ始めて煽りまくり、
仲睦まじい(風に見える)3人の様子を見て我らが夜々嬢は頬っぺたでお餅を焼き始めます。
これは嵐が吹く予感。

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と、どうも狙い定めた宿敵と思しき人物を目撃して、
夜々の嫉妬やシャルとの談笑など全てが吹っ飛んだ雷真はマジモード。
周囲が反応する間もなく夜々に指示を飛ばし、襲いかかります。
どうでもいいですが夜々は昨日とちゃんと下着変わってますね。
コマ送りで見るとかなり面白い体勢のカットとかあって楽しいです。

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第1話なので最後にOPが入るのはある意味お約束。
まぁEDだと文字消すのが無理過ぎるので次回以降に回しますけど、
とりあえずキンバリー女史が妙なエグラビアポーズを取っているのが違和感全開。
無茶しやがって・・・。
後フレイはやっぱり可愛いなぁ。

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次回「Facing"Cannibal Candy"Ⅱ」に続きます。
ラノベ原作という事できっと細かい、でも面白いシーンとか省かれているんでしょうね。
そういった部分を考えると原作読んでみたくもなりますが、
これまでもそう言って中々掛かれずに日にちばかりが過ぎている現状。
果たしてこの作品はどうなりますかね、とりあえずはアニメ放映が終わってから考える話。

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夜々可愛いよ夜々
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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