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灼眼のシャナ本編完結

2011.11.27(01:42) 8

もう1ヵ月以上経ちましたが、
「灼眼のシャナ」原作本編が完結しましたね。
感慨深いものです。


小説を集め出したのは遅めで、確かアニメ2期の終わり頃。
ということは今から3~4年くらい前になるんですかね。

正直言うと、その世界設定などは気に入っていたのですが、
肝心のストーリーに関しては、最初あまり思い入れ無かったんですよね。
シャナの可愛さだけで読み続けてました。くぎゅうううううううう。
あとヘカテー。能登可愛いよ能登。

ただまぁ、悠二があんな事になってからは俄然興味が出てきました。
好きなんです、ああいう展開。
好きな女の子のために、世界を、仲間を、
そしてその好きな女の子自身をも敵に回す覚悟。
漢です。


実際、敵に回ってから悠二も垢抜けて、イケメン度が上がりましたよね。
覚悟を決めた男の潔さというか。
代行体モードの容姿はあんまり好きくないですが。
鎧もどうかと思いますが、特に髪型がダサすぎです。どうしてああなった。

シャナも巻が進むにつれて、
シャナらしさを失うことなく、強くて可愛い女の子になっていきました。
その辺りブレなかったのは作者の手腕ですね。
さすが弥七郎センセ。


壮大な痴話喧嘩に現世界を巻き込み、全てが終わって新世界へ旅立った、
“天罰神の器”と“創造神の元代行体”という洒落にならないカップル。

新世界にも普通に紅世の徒さん達がいるとはいえ、
このペアに逆らえる存在なんて中々いないでしょう、物理的精神的問わず。
願わくば、彼と彼女の思い描く理想が実現する日が来ますように。




「なんでも言って ちゃんと聞くから」

シャナ完結記念jpg





最終巻といえば、「千変」シュドナイの散り様も結構グッときました。
シャナと貧乳最強の座を争っている「頂の座」ヘカテーとのやり取り。
シュドナイヘカテーに執心していた理由は結局不明でしたが、
愛なんてそんなものでしょうか。
仕方ないですよね。ヘカテー可愛いですし。

そんな私は、紅世の徒の中で地味に「嵐蹄」フェコルーが好きでした。
あれも1つのギャップ萌えでしょうか。
あの討滅シーンはさすがに扱い酷いんじゃない?と思う事しきり。
勿論「探々求々」ダンタリオン教授も好きです。

シャナ夜笠1-1シャナ夜笠1-2-2-2

シャナ夜笠2-1シャナ夜笠2-2-2-2

ついでに遊びで描いた落書きです。
シャナといえば私の中ではこの姿の印象が強いんですよねぇ。
確かアニメ1期ラストと、映画版ラストくらいしか出番なかったのですが。
アラストール顕現しないと服破けませんし。

シャナフレイムヘイズなので不老、
つまり胸囲を含めた身体的成長は望めないわけですが。
悠二的にはどうなんでしょうね。
その手の特異な嗜好を持つ男性諸氏には夢のような設定でしょうけれども。



「うるさいうるさいうるさーい!」


___

がっちの言葉戯び


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