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DIABOLIK LOVERS:Episode04

2013.11.07(21:00) 799

ディアラバ1 (5)

『ディアラバ』アニメ感想記事が見つかりませんねぇ、
やっぱり中途半端時期に始まったからでしょうか。
というかFC2ブログ内の共有スレッド検索の使い方もよくわからない・・・。
ゲームカテゴリの『ディアラバ』には結構記事があるみたいなんですが、
それをどうやって調べたらいいのやら。

TORAKONUU.jpg

仕方がないのでアニメカテゴリにまだ無かった『ディアラバ』テーマを作成したり、
いつもトラバの際にお世話になっている“にほんブログ村”さんに、
『ディアラバ』のトラコミュ作成したりと無駄に精力的に動いております。
もしも感想記事書いてらっしゃる方いましたらこっそり登録してみてくださいー飛んでいきます。
他人様の記事ってやっぱり読むの楽しいですからね、予想外のツッコミとか。

そんなわけで第4話、今回のお当番は誰じゃろホイ。
前回出番の無かったスバルあたりがガッツリきてくれると嬉しいんですが、さて。
それでは宜しければ続きからご覧ください。


ディアラバ4 (2)
ディアラバ4 (3)ディアラバ4 (4)
ディアラバ4 (5)
ディアラバ4 (6)ディアラバ4 (7)
ディアラバ4 (8)

「ユイさん、僕が何でここにいるのかわからないんですか・・・?」
「・・・え?」
「喉が渇いているんですよ、テディもです。
 ・・・ねぇテディ、気が付かないユイさんの事どう思う?」

「ご、ごめん! じゃあ何か買って来るね。・・・テディ、ごめんね」
「僕のテディに気安く話しかけないで貰えますか?
 テディの話し相手は僕だけで十分なんです・・・」


開幕いきなり、学校で固定電話を手に取るユイちゃんをストーキングしているカナトの図。
今回はカナト回きたかー待ち侘びたぜー。
この理不尽なチビ暴君っぷり、やはり堪らないものがあります。
というかユイちゃんも逆巻兄弟に自然と奉仕する方向で調教が進んでますね。
屋敷に来てからここまで、あれだけフルボッコにされれば仕方ないか。

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「あっつ・・・ッ!?」
「僕は甘いものが好きなんですよ!
 コーヒーみたいな苦いモノ、大嫌いなんです!
 何で分からないんですか!?」

「だからって、ひっくり返さなくても・・・」
「僕に口答えするな! 何の価値もない人間の癖に!」
「・・・ご、ごめんなさい」

まぁ大概理不尽で酷いのは理解していますが、
それでもアヤトのまだるっこしい攻め方よりはカナトくらい突き抜けてた方が好きだなぁ。
いや、マジで酷いですけどね。
でもユイちゃんの震えた怯え声が中々に心地良いのも相まって、テンションは上がる上がる。
この作品が好きっていう人はアレですね、色々な意味があるにしても大体変態ですよね。
・・・良い意味でですよ?

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「・・・指にコーヒーが掛かっちゃったみたいですね。
 熱かったですか? 可哀想に・・・」

「・・・ッ!?」
「・・・ねぇ、僕の事嫌いですか?
 どうですか? もっと知りたいですか?」

「き、嫌いってわけじゃ・・・知りたいと・・・思うけど」
「じゃあキチンと理解するよう努力してください・・・」

このナイアガラもびっくりなくらいのテンションの落差、
そして先程までの自分の所業を忘れたかの様に淡々と畳み掛けるこのノリ、
まさかのメンヘラ系男子でした、目の下のクマから予測はしていましたが、
ここまで堂々とした病みっぷりだとは、恐れ入ります。
しかも最後にカナトなりのデレを見せるあたり、希望が無くはないのが逆に性質が悪いです。

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ディアラバ4 (23)

「・・・あれ? カナトくん、私の鞄知らない?」
「屋上に置いてきました・・・」
「ど、どうして・・・?」
「・・・お仕置きです」

カナトの虐め方マジでツボるなぁ、これで泣かないユイちゃんは立派。
この子達のこの移動能力は瞬間移動なんですかね、
それとも超人的な肉体能力を活かした高速移動?
もしくは蝙蝠にでも変化して飛んで行ったり、使い魔に運ばせたりしてるんでしょうか。
密室にも扉の開閉無しで入り込んだりしてますし、深く考えたら駄目系かな。

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言われた通り屋上に放置されていた鞄を回収して帰宅しようとしたユイちゃんは、
何やら演劇の練習でもしている風のライトを発見。
ユイちゃんが鞄を抱えながら移動していたという事は、もう授業は終わったのか。

それにしては逆巻兄弟全員フリーダムに行動してますね。
登校時に自家用車で移動していたくらいだし、
下校時も同じ様に皆一緒に帰宅しているのかと思いきや、まさかの別行動なのか。
それともレイジあたりが生徒会やってて、それが終わるまで時間を潰しているのか。

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「ビッチちゃーん? 立ち聞きはイケナイなぁ」
「ご、ごめんなさい、そんなつもりじゃ・・・」
「でも、聞いちゃったでしょ? 色々と、さ」
「・・・けど」
「さぁ、どうしようかなぁ?」
「く、苦し・・・」
「お仕置きが必要だねぇ・・・?
 ビッチちゃんは何処が良い? 一番感じるトコロ当ててあげる」


お仕置き大好き逆巻6兄弟。
ライトは一応蛇の様にじわじわと嬲るエロい言葉責め担当になるのかなぁ。
いや、でもアヤトとかも結構凄い言い回しを駆使してるか。
一体何処でそんな面白おかしい言葉責めのレパートリーを増やしてるんだか。
書庫にハーレクインコーナーとかあったりして。

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はい、“3人目”はライトに決定。
次から次へとレイプされまくってユイちゃんも苦労が絶えませんね。
というかマジでこんなに頻繁に、といっても各話の間に数日経過しているのでしょうけど、
それにしてもこんなに血を吸われて大丈夫って時点で強い娘さんです。
勿論アヤトやシュウ、ライトも殺さない範囲で血を吸っているんでしょうけれども。
いやだなぁ、そんな気の遣われ方。

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「あ、もしもし、お父さん? 
 私、今訳が分からない事に巻き込まれてて・・・」

「『訳が分からない』なーんて事はないよねぇ、ビッチちゃん?」
「え、何で・・・どういう事・・・?」
「ビッチちゃんの事はぜーんぶ分かってるんだよ?」

これリアルに怖いなぁ。
ライトの毒がら文字通り逃れたユイちゃんが公衆電話にかけ込んで父親に助けを求めるも、
受話器から聴こえてきたのは先程振り切った筈の、ライトの嘲るような声。
嫌な影を視界の橋に捉えたか、視線を向けた道路向かいに、
携帯電話を手にこちらへほほ笑むライトの姿を認めてユイちゃんの身体を絶望感が襲います。
どんなホラーやねん。

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それでも、逃げられないと分かっていても逃げずにはいられない。
恐怖に突き動かされるままに街中を駆けるユイちゃんですが、そんな足掻きもライトの掌の上。
あっさり行く手を遮られて捕獲されてしまいますが、
その時通りに面する大型モニターから流れてきた番組に珍しく強い反応を見せるライト。
その視線を追ったユイちゃんに説明する様に、
そこに映る政治家が自分達の父親、逆巻トウゴであると呟きます。

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「僕にとっては憎悪の対象でしかないけどね」
「・・・・・・カール・・・ハインツ」
「・・・ッ!? 君は・・・一体・・・?」

話がまた少しだけ進んだ感じ。
これはもしかするともしかするなぁ、ユイちゃんが実は逆巻家の妹だったとか、
実は母親の生まれ変わりでしたとか、色々と可能性が見えてまいりましたよ。
父親の本名なのかな、ユイちゃんの呟いた名前にライトもギョッとした様な表情を見せ、
その後突然気を失ったイちゃんを抱きとめながら、何やら真面目に考えを巡らせている様子。
うーん。

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地味だけど、このユイちゃんが目覚めた時の起き上り方が可愛いなぁ。
あれだけの恐怖を刻み込まれても、まだ希望を捨てずに脱走を試みるメンタリティ、
ユイちゃんは思いもかけず屋敷の入口が解錠されているを確認すると、
てくてく中庭に走り出て、そのまま敷地から逃げ出したりはせずに何故か教会へ。
というか教会なんてあったんだ、この屋敷、ヴァンパイアの棲家なのに。

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「僕はねぇ、ビッチちゃんの本当の姿を暴きに来たんだよ?」
「いや・・・やめて!」

当然このユイちゃんの動きもライトの監視の範疇。
嫌がる身体を無理矢理抱きすくめて、
でも強引に牙を立てるでも無くユイちゃんがもがく様を眺めて悦に入る歪みっぷり。
そうこうしている内に本気でユイちゃんに突き飛ばされて、本気でキレるかと思いきや、
今まで以上に哄笑しながら尚もユイちゃんの心を冒そうと言葉を並べるライトの鬼畜さ。
カナトとライトのラインは精神ポイント本気で削られるなぁ。
本当にアヤトはこの2人と同じ母親から生まれたのか疑わしいレベル。

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「信じられるものは何もないし、
 勿論祈るだけで上手く行く事なんか何もないんだよ?」

「それでも私は祈るし、信じ続ける!」
「今日のビッチちゃん、最高だよ・・・。
 さぁ、君の中に隠れている欲望をここで暴いてあげる」


普段へらへら笑っている人が笑みを消して真顔になると物凄い怖くなる理論。
ライトと毅然と言を交わすユイちゃんの白熱っぷり裏側で、
第2話くらいに一瞬出てきた新キャラが例の部屋の隠し通路に侵入しようとしています。
「ここには誰も入れない筈(キリッ」とか言っていたレイジ涙目。

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「言ってごらん? 上からが良い? 下からが良い?」
「教会でこんな事・・・止めて!」
「わかってるの? そんな目しちゃって、いいよ、可愛いよ。
 もっともっと怒って良いよ、罵倒して構わない。
 けど・・・どんなに君が頑張っても僕には敵わないんだ。
 ・・・人ならざるこの僕に、君は屈服させられ、いい様に弄ばれる。
 誰にも見せた事が無い様な恥ずかしいところを見られて、
 挙句・・・僕のモノになる」

「止め・・・て・・・」
「あぁ、堪らないなぁ! それを想像するだけで、僕は・・・!」
「そんな風には、ならない・・・絶対に!」

どうなんだろうと思っていたら、人間らしい性欲みたいなものもあるんでしょうか。
ライトが何だか余裕無くした犬の様にテンション上がってます。
抵抗されると燃えちゃう系か、気持ちは痛いほどわかりますが。
ユイちゃんも気を張っていないと崩れそうになるのは分かりますが、完全に火に油注いでます。
気丈に振る舞えば振る舞う程、言い返せば言い返すほどライト昂奮。

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ディアラバ4 (91)ディアラバ4 (92)
ディアラバ4 (93)
ディアラバ4 (94)ディアラバ4 (95)
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ディアラバ4 (97)ディアラバ4 (98)
ディアラバ4 (99)

「痛いの? 可哀想に・・・じゃあもっと痛くするね」
「・・・うぅ」
「んふ、良い事を教えてあげるね。
 ビッチちゃんを生贄として差し出したのはー、
 君が信じているこの教会なんだよ?」

「・・・・・・嘘」
「いいねぇ、ビッチちゃんの絶望した顔。
 ・・・さぁ、もっと気持ち良くなろう? 一緒に地獄に堕ちようよ」


狩猟本能とかで獲物を追い詰めるのが自然なスタンスだとでもいうんですかね、
ユイちゃんをこれでもかと肉体的精神的に追い詰めた挙句、
最後の心の拠り所までも打ち砕いてレイプ目になってるところへ、
更に肌を重ねていく容赦の無さ。
いいですね、この畳み掛け方、ゾクゾクします。

ディアラバ4 (100)

次回に向かう前に言っておく。
俺はカナト回を観られると思っていたら、終わってみるとライト回を見せられていたんだ。
何を言っているか分からねぇと思うが、俺も何をされたのか分からなかった。
頭がどうにかなりそうだった。
・・・・・・そんな感じで。
いや、ライトのエロエロな雰囲気が心地良くてよかったんですが、
万が一これでカナト回も終わらせましたとかスタッフが考えているのなら大問題。

そうなると来週はスバルとレイジの二本立てになるのかな。
これはこれで、どっちがメインになるのかで評価が物凄い別れそうな雰囲気全開ですが、
どうでしょう、やっぱるスバルが前座でレイジがメインですよねぇ、現状の扱いだと。
まぁ今回はカナトとライト以外全く出番が無かったとはいえ、
スバルはこれで2回連続台詞ゼロという妙な快挙ですし。
好きなんだけどなぁ・・・。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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  1. 2013/10/19(土) 18:36:33 |
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