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AMNESIA #13(番外編)

2013.11.02(21:00) 794

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良い子の皆、あむねしあー!
そういえば『黄昏乙女アムネジア』も完結してたらしいですねいつの間にか。
本作とは何の関係も無い、名前がちょっと被ってるだけですがふと思い出しました。
気が付けばもう放映から半年ですか、早いものですね『AMNESIA』。
今回は番外編らしく本編以上にギャグ一辺倒な内容となっており、
珍しく内容を全て見てからここの部分を書いているのですがまぁ声に出して笑った笑った。
トーマもケントも最高だぜよ。
アニメ本編ではまさかの1話で終わらされたケントがこんなところで輝くとは。
やっぱりこういう話が1話あるとキャラに深みが出て良いですよね。



そういえば知らない内にVITAに移植だそうで、
他にも結構移植されたりい移植予定だったりするみたいですね乙女ゲー。
いやまぁ、いいんですけど、でも乙女ゲーをわざわざVITAに移植する必要ってあるんでしょうか。
背面タッチで攻略キャラの身体をまさぐれる機能とかつくんでしょうか、
それでキャラが怒ったり発情したり、ポイントを突くと嬌声を上げたりね。
・・・意外と売れると思うんだけどなぁ、そういうの。
既にそういう機能導入したの、いくつかありますしね。

まぁ話が逸れましたが兎に角本編。
それでは宜しければ続きからご覧ください。


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懐かしいなぁ、この雰囲気も。
アムちゃん(仮名)もオリオンも相変わらず可愛い癒し系で心が安らぎます。
とか和んでいる暇も無く、いきなり発生したケント殺害事件に凍りつく店内。
この時点でもう今回のノリが確定して笑いを堪えるのに大変でした。

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「背後からの撲殺・・・明確な殺意があったとしか思えないな。
 所持品は・・・ハッ!? ベルトが毟られている!?」

「おいシン、それって・・・!」
「あぁ、何かのメッセージだ・・・犯人につながる重要な」
「クッ・・・どうしてこんな事に!」

シン少年の事件簿。
それにしても本編の当番を1話で終わらされた事と良い、
ここで物言わぬ死体として犠牲になっている事と良い、
ケントは基本的にこういう役割なんでしょうかね、弄られ役はシンかと思ったのに。
今日は女性メンバーはアムちゃん(仮名)だけらしく、
店長も姿が見えないという事でこれがフルメンバーの模様。

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「あの・・・イッキさん、やっぱりこれウケないと思いますよ?
 勘違いされて警察呼ばれても困るし」

「ふぅ・・・やっぱりそうだよね。
 でもシンの名探偵役はハマってると思ったんだけどな」

「褒められてるぞー、シン」
「いや、馬鹿にしてるでしょ」
「あ、ケン、もう起きて良いよ」
「う、く・・・徒労に終わったという事か。
 早朝から集まった割には得られたものは無いようだな」


しかも自前の服を血糊だかトマトジュースだかケチャップだかに染められて、
もうあらゆる意味でケントかわいそす。
というわけでアムちゃん(仮名)に対するドッキリコントというわけでもなく、
何やらこの寸劇にも事情があるようで回想突入。
こういう番外的なネタでは定番の入り方ですね、王道は大事。

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さて、では何故あんな寒いコントをしていたのかと言うと、
事の発端は少し前に発せられた店長の鶴の一声。
どうも近所に似たようなコンセプトのライバル店が出現したらしく、
店の客足が伸び悩んでいるそうですよ。

相手の出鼻を挫き、この店の立場を盤石のモノとする為に店長が考えた窮余の一策。
それが“イベントウィーク”なる、日替わりイベント開催週間の発令でした。
当然従業員側に拒否権なんて存在しません。
店長が非合法な手段で相手の店を秘密裏に消滅させるよりは余程健全ですしね。

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1日目、お題は“ダーツ”。
まぁ初日らしくネタとしては無難と言うか、当たり障りないところを突いてますが、
落ち着きのあるクラシカルな執事&メイド喫茶でダーツってどうよ。
その上イッキファンクラブが群がり大盛り上がりで周囲の客はかなり引き気味。
その裏ではウキョウがアムちゃん(仮名)目当てで通い妻している風景が目撃されてます。
ファンクラブ会長も女の子の表情してるだけなら可愛いなぁ。

この世界は本編ルートとはまた全然変わった世界線なんですかね。
というか本編ってどういう風に終わりましたっけ?
ウキョウと燃え盛る大学の中でキャッキャウフフした記憶はあるんですけれども。
あの後、元の世界線に戻ったんですっけアムちゃん(仮名)は。

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2日目、お題は“プラネタリウム”。
前日の失敗を踏まえてのイッキさんのリベンジ企画。
屋内プラネタリウム装置って確かにそんなに高くはないですけど、思い切るなぁ。
こういう準備資金ってちゃんと店の経費で落ちているんでしょうね?

というわけで暗がりの中、普段からアムちゃん(仮名)目当てで通ってたっぽい男性客が1人。
状況を利用してさり気に近付き手を回してきますが、
そこはストーカーレベルで常にアムちゃん(仮名)に付き従う我らがトーマがインターセプト。
穏やかな表情の内に激しい心を持つトーマのプレッシャーにモブ男が敵う訳も無く、
人睨みであっさり退場していきましたとさ。

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「大丈夫だった? お前ね、余り隙見せちゃ駄目だろ」
「・・・ごめんなさい、私」
「謝らなくていいよ、お前は悪くない、フォローが遅れてゴメンな」

で、いつもの如く従業員通路に連れ込まれてお説教。
「隙見せるな」と怒られて謝ると「お前が悪いんじゃない」と謎のフォロー。
だったら最初から怒るなや! と思うも、この理不尽さがトーマらしさですわね。
これで行き過ぎなければ普通に良い彼氏候補なんですが、
1人で勝手に疑心暗鬼に囚われて暴走するトーマもそれはそれでアリ、というか面白いわけで。
うーん、恋愛って難しい。

そういえば某所で“監禁王子”って呼ばれてて笑った覚えが。
トーマが企画立案したら間違いなく“監禁DAY”始まるな。
あと「フォローが遅れてゴメン」と謝ってますが、寧ろ早過ぎると思うのは私だけでしょうか。
アレで遅いとなると、手を肩に置かれる前にカットインに入らなきゃいけないのか・・・。
他の男に触られるのすら許せないんですね、流石トーマさん、ぱないっす。

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「ねぇ、アレ僕の役割じゃないの?」
「そもそも、何故人工の星空を作る事でムードが良くなるのだろうか」
「情緒ってヤツだよ。折角だから、僕らも星を眺めながら語り合おうか?」
「構わないが、やはり本格的な装置ではないから精度が悪い。
 本来肉眼では見えない筈の星があるな」

「・・・あの、仕事して下さい」

傍目には良い雰囲気の2人を眺めて青春を感じる年長2人。
この2人がここでイチャイチャしているという事は、
ホールスタッフがシンだけだという非道な光景でもあります。
仲良いですよね、本当にイッキとケントは。
シンとトーマもそうですが、性格が全然違う者同士の方が妙に相性が良いという不思議。

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3日目、お題は“アニマル”。
飲食物を扱う店に事前許可も無しに思いつきで動物を放し飼いってどうなんですかね。
とりあえず猫カフェちっくに仕立て上げた3日目はお客さんにはそれなりに好評ですが、
ホールスタッフは足元を一々気にして品物を運ばなければならないので大変です。
しかもシンが唐突にペット好きのスキルを発動して迷い犬を一匹拉致った挙句、
別室で1人猫可愛がりして、普段絶対見せない笑顔で頬ずりまでし出す始末。
アムちゃん(仮名)も見てはならない物を見てしまったと、そっと扉を閉じました。

「あ、こら舐めるなよ! はぁ・・・可愛いなぁお前。
 アッハハ、何このフワフワ! ホント可愛いなぁ」

「・・・・・・・・・(パタン」

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さて、イベント週間も半ばを迎えて、未だに方向性がブレッブレな事を憂えた一同は、
3日目の閉店後に緊急会議を開いて今後の方針を打ち合わせる事に。
動物を利用した可愛い系路線はお客さん受けも良かったと、
そこをベースに改善を模索する中、イッキさんにとある名案が浮かんだ模様。
いやまぁ、これは正直予想の範疇ではあったのですが。

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4日目、お題は“着ぐるみ”。
予想外だったのはケントの着ぐるみ。
スタッフは何かケントに恨みでもあるんでしょうか、
それとも完全に弄られキャラとして世界共通認識として登録されているのか。
そもそも基本裏方専門でホールに立つ事のないケントまで着ぐるみの必要があったのか。
女性陣を変に露出の方向に持って行かなかった事は評価できますが、サボテンェ・・・。

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「駄目だ、全ッ然駄目、意味わかんないでしょ。
 つーかコレ、いつまで来てなきゃいけないんですか?」

「女の子には好評だったけどね」
「でも、イッキさんの顔がちゃんと見られないって娘もいましたよ?」
「問題はソコではない。狭い厨房でサボテンの私とウサギのシンが、
 157回も接触した事を考えると効率的とは言えないだろう。
 サボテンは意外と幅を取る」

「・・・問題はソコでもないですよ」

当然その夜も反省会。
シンのニンジンオプションも中々の匠ですが、やはりサボテンなんですよねぇ。
サワさんとか参加していないのは謎ですが、
とりあえず議論の結果、やはり方向性は維持してもう少しシンプルに簡素化する流れで、
またしても妙案を思いついたらしいイッキさん。
メインの客層は若い女性客なんだから、もう少しアムちゃん(仮名)の意見も聞こうよ。

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5日目、お題は“メガネ”。
これはかなりのグッドアイディア。
いつもとは違った推しメンの表情を見られるとあって大好評を博しております。
手間もあんまりかかりませんしね、眼鏡着用のお客様へのサービスも勿論セット。
更には普段ホールに立たないケントさんまで引っ張り出されてまさにスペシャルデー。
これは確かに女性客大満足だわ、ケントさんだけ何故か逆にメガエ外されてるけど。

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「良くお帰りめされたご主人、好きな席におかけいただきたい」
「何ソレ、武士!?」
「け、ケントさん・・・」
「む、少し違ったか。ではご主人、上着はこちらで検めさせていただこう」
「検めちゃ駄目じゃない!?」
「イッキさんがいつもやってらっしゃるのを、そのまま言えばいいかと」
「い、イッキュウの!?
 そ、そうか、そこまで視力が悪いつもりはないのだが。
 性別を誤るとは失礼極まりない、申し訳なかったお嬢様」

「違ーう!」
「ケントさん・・・」

ある意味、ケントさんの為にある様な番外編だなぁここまで来ると。
スタッフなりの、本編1話だけで当番が終わってしまった事への謝罪を感じます。
石田さんボイスは何故こういうキャラがここまでハマるんでしょうね。
声優の力は偉大です。

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またまたその夜も反省会。
昼間のケントさんの頓珍漢な接客をネタに痴話喧嘩を始める青と緑は放っておいて、
とりあえず眼鏡男子への反応は悪くは無かったものの、
盛り上げるに欠ける点が改善点として取り上げられました。
シンが折角大人の意見を述べて場を抑制しようと計っているのに、
そこで敢えてベクトルを振りきれさせようとするのが我らがイッキュウ。
そこにケントさんも妙な具合に乗っかって、
うんうん、インパゥトって大事よね。

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最終日、お題は“サプライズ”。
もう嫌な予感とかいうレベルを完全に振り切った視聴者を、更に振り切るイッキプラン。
一周回ってもここには絶対辿り着かないだろうという、まさかのヒーローショー開幕です。
・・・正直水着とかそっち系でいくとばかり思っていた我が身の卑小さを恥じるばかり。
ちなみに誰に対するサプライズかというと、
事前に説明したら絶対に拒否するシンへのサプライズだったりします。

「ハッハッハ、泣き喚け! 
 お前らは私と一緒に地獄に落とされる運命なのだ」


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「そこまでだ、大魔王ケント!!!」
「む?」
「「「執事戦隊、ジェントルマン!!!」」」
「お前達は何者だ?」
「俺達は、その・・・正義のヒーローだ」
「おいシン、もっと自信を持って名乗らないと」
「出来るか、ンな事」
「お前の悪事三昧、今日こそ許さない!」
「ふふ、やってみるがいい」

ノリノリのジェントルブルー、イッキ。
特に不満も無く職務殉じるジェントルイエロー、トーマ、
そして全身から露骨なイヤイヤ感を滲ませるジェントルレッド、シン。
何故かケントを悪役に、残った3人で華麗に(若干1名イヤイヤながら)ポーズを決め、
デパートの屋上ショー宜しくテンプレな展開で見事にやり遂げるもお客さんは当然ドン引き。
客層をもっと考えましょう。

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今回は珍しくお昼休みに反省会。
反省しないでいい部分があるのか疑問なくらいの大反省会。
状況を深刻に受け止めない先輩達の態度もさることながら、
一生忘れられない黒歴史を作ってしまった事への憤りでシンは完全にご機嫌ナナメ。
そこへ颯爽と登場する救世主、ウキョウ。

写真家として津々浦々のヒーローショーを見てきたというその謎の熱意に押されて、
ヒーローショーというアイディアはそのままにもっと本格的な、
お客さんに楽しんで貰えるものに仕上げる方向に場の意見が纏まります。
どうしてこんな事に・・・。

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「あん? 何笑ってやがる、こんな事やってる俺が滑稽か?
 ・・・クク、いいぜ笑えよ。
 俺はなぁ、この茶番劇の為に無駄なアドバイスをしてやったんだ。
 なのに敵役だぜ? 馬鹿みたいだろ?
 お前らにも地獄を見せてやるよ!」

「こ、このままじゃ皆やられちゃう!」
「皆さん、大きな声で正義の味方を呼んでください」
「「せーの、ジェントルマーン!」」

悪の大魔王ウキョウ見参。
思わず裏の人格がコンニチハして完全に役になりきってます。
確かにヒーローショーらしく観衆に絡んだり無駄にハイテンションに高笑い上げたり、
斎賀さんはこういう声が本当に似合いますね、軽く失笑。
そしてそこに現れる、今度は4人揃った真の“ジェントルマン”。

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「お前の悪事はそこまでだ!」
「・・・」
「ホラ、シンからだぞ」
「はぁ・・・クソ、兎に角目立ちたくないジェントルレッド」
「お前は俺が守るからね! ジェントルイエロー!」
「女の子って、ミステリアスなところも魅力の1つだよね?
 ・・・ジェントルブルー!」

「私は、公式だけを教え込む現在の数学教育に大きな疑問を抱いている。
 数学というものはもっと奥深く、楽しいもの…」

「・・・ジェントルグリーンさんでした。4人揃って!」
「「「「執事戦隊、ジェントルマン!」」」」

てっきりウキョウはアムちゃん(仮名)を人質役に、
衆目の前でセクハラする為に悪役を引き受けたのかと思ったら本人は不本意だそうで。
でもまぁこういう分かりやすい悪役はウキョウにしか出来ませんね。
本性を現さない分かりにくい悪役だったら適任は一杯いますが。
トーマとかトーマとかイッキとかトーマとか。

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「「「ジェントルギガフレアー!!!」」」

ヒーローのお約束、合体必殺技。
何言ってるんだかサッパリですが、こうして見ていると次第に格好良く思えてくる不思議。
ウキョウのやられっぷりもかなり堂に入っていて、喫茶店のイベントとしては兎も角、
ヒーローショーとしてはかなり良いレベルまで仕上がってるのではないでしょうか。
・・・でっていう。

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ウキョウプレゼンツ“執事戦隊ジェントルマン”は意外な事にお客さんに好評を博し、
最後の差後でどうにか面目を保った一同は妙な満足感と疲労感の中、
打ち上げもどきで1週間分の労苦を労いながら歓談中。
最後に友情出演をしてくれたウキョウは加わって、
当然の様にショーに居た筈のサワさんとかはハブられて。
そこで皆の為にアムちゃん(仮名)が淹れてくれた珈琲を飲んだウキョウが、
味が変わったねと、ふと口にしたその一言で場の狂騒がようやく覚めて真面目モードに復帰します。

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“こだわりの珈琲と落ち着いた空間を提供”というこの店の基本コンセプト。
そこにようやくこの段階で思い至った一同はこの一週間を振り返り、
イベントにかまけて接客が疎かになっていたのではないかと反省しきり。
しかも当初の目的と言うか、発端であったライバル店は、
この一週間の間に暴行事件を引き起こしたせいで経営が傾きあっさりと消滅したそうです。
戦いの後の虚しさ、プライスレス。

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心機一転、やる気を出した面々は早速明日の通常営業に向けて準備開始。
残されたアムちゃん(仮名)とウキョウは何だか良い雰囲気で纏めに入ってますが、
それをちゃんと覗き見ているジェントルマン。
ウキョウを全員一致でライバル認定していますが、という事はつまりここにいる全員が、
アムちゃん(仮名)狙いである事をお互いに知り合っているんですね。
モテモテやねー、サワさんとかは見向きもされないのに。

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そして差し入れられるハバネロパスタ。
爽やかな笑顔でこれを持ってくるトーマが割と本気で怖いです。
通常の5倍の辛さの激辛パスタ、勿論ここにいる全員共犯での蛮行に他なりません。
これも恋のライバルとして認定した事に伴う手荒い歓迎というか、宣戦布告と言うか。
正面から正々堂々の嫌がらせとは、男らしいと言えば男らしい・・・のか?

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「わ、美味しい!」
「「「「・・・え?」」」」
「あ、タバスコ貰っていい?」
「マジかよ、あの人味覚おかしいんじゃないの?」
「先程の、珈琲の味の変化を悟ったというのも怪しいものだな」
「ん?」
「ウキョウさんって変わってますね」
「ちょ、何でそんな引いた目で俺を見るの皆!?」
「常連客だからって、アイツに手出さないでくださいね?」
「いきなり敵認定!?」

しかしそんな男達の小賢しい企みの更に上を行く、時の旅人ウキョウ。
搦め手が効かないと見るやすぐさま直接的に牽制に走るトーマさんマジぱないっす。
というわけでまだまだウキョウが同列のライバルとして認められる日は遠そうですね。
にしてもアムちゃん(仮名)に対する好意は否定しないんだな・・・。

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そんな朗らかな恋のバトルからいち早く抜けてきて、
アムちゃん(仮名)と見事ツーショットになるしたたかなシン。
やはり最後の最後で美味しいところを攫っていくのはお前か。
そうして年下の癖に頼りがいのある台詞をきっちりキメてくれて、今回の馬鹿騒ぎは終了。
うむ、満足じゃ。



ありがとうございました、まぁ当然の如く次回は無いわけですが。
綺麗に強引に駆け足に纏めてあるので2期も作り様がないでしょうし。
・・・原作未プレイですが『AMNESIA CROWD』とか単体でアニメ化出来る内容なんですかね。
もしもそうならワンチャン無くはないですけども。
何だかんだで久々に観ると、ギャグ回である事を除いても面白かったです。
シンのイケメンっぷりと店長の存在感がぱないの。
あとオリオンの癒しっぷりにウキョウの斎賀さんっぷりも半端無いですわ。
勿論真面目に歪んだトーマの愛情が一番ですけどね!

・・・ふぅ。
そんな感じで今度こそ最後です。
最後まで笑わせてくれてスタッフさんありがとうございました。
これできっと明日から頑張れます。
ではでは、失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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