タイトル画像

閑話休題:ここ1ヶ月くらいのお買い物

2013.11.01(21:00) 792

最近のお買い物です。
コレ、本当に前文で喋る事無いなぁ。
あ、そうそう、下の画像は8月と9月の当ブログの検索ワードの模様です。
上が8月、下が9月、相変わらず『ダンガンロンパ』ほぼ一色でした。
でも地味に『ミントな僕ら』がちょいちょい上位に入ってくれているのが嬉しいです。

こういうのがあると勇気づけられるというか、もっと色々と語っていきたくなります。
今は『君に届け』について延々語りたい気分なんですよ。
この間の福袋の小説で久し振りに世界に触れて、
風早の相変わらずのイケメンっぷりに泣きながら読んでました。
千鶴じゃないけど私ああいうに弱いんだわー。
原作漫画全部買うべきかなー悩む―。

解析
解析9

『ダンガンロンパ』アニメ化の成功失敗について未だに方々で議論は交わされているようですが、
原作経験者からしてみるとアニメ化してくれて良かったかなぁと思います。
少しでも補足されましたしね、この時このキャラはこんな表情してたんだとか、
画面外でこんな行動していたんだとか把握できただけでもかなりプラスです。
尺の問題で駆け足になっていたのは確かに残念ですが、
でもまぁ雰囲気は損なう事無く再現出来ていたと思うので、
思い返してみるとそんなに違和感と言う程でもなく。
ただまぁ『2』のアニメ化を仄めかしているのは・・・うーん。

それでは宜しければ続きからご覧ください。
若干長いです。



KAIMONO (1)

時間が無い無いと鬱陶しいくらいに愚痴っている私が、
2年振りくらいに連絡を取った友人に誘われて『スプリンターセル:ブラックリスト』。
とはいえシングルプレイモードは全く手付かずで、
友人とのCO-OPしかプレイしていませんけれども。

箱○時代に一緒に『バイオハザード5』や『ナルティメットストーム2』、
『スプリンターセル:コンヴィクション』『アーミー・オブ・ツー』『ギアーズ・オブ・ウォー』等、
色々と一緒にゲームしてたんですが、いつのまにかPS3購入していた様で、
ある日『FFⅩⅣ』プレイしていたらフレンド申請飛んできてビビりました。
トロフィーコンプも狙いたいですけど、中々時間が合わずに進みは遅いですが、
まぁ細々とプレイしていきたいです。

KAIMONO (2)

上記のソフトのついで、最近買った新刊だったり少し前の巻だったり。
『榊ガンパレ』は本当にこっそり発売されていて、しかもかなりの刊行ペースで安定しているので、
うっかり気を抜くとこうして溜まってしまうんですよね。
いやホント、ゲームの自由度と悲壮感も素敵ですが、
こうしてしっかりと骨太に活躍している5121小隊の姿をずっと見られるのは非常に嬉しいです。
もうこれ正史でいいよねっていうレベル。

『新約・とある』の新刊は、まさかの表紙にレッサーが見えて正直びっくり。
そういえばメインヒロインのインなんとかさんも久々にまともに喋った様に感じて、
前巻で思いっ切り科学バトルでいった反動か、今回は割と魔術寄りな様な。
バードウェイも普通にまた元の鞘に納まって可愛いですし、
サーシャの再登場もあってホント、ロリキャラに困らない作品でございます。
オティヌスもあんなエロい恰好とは思いもよらなんだ・・・。

『大室家』は、というか『ゆるゆり』自体がかな、まぁ可も無く不可も無くの安定感。
物凄い感情を揺さぶられるとかは無いですが、後味の良さが良い感じです。
撫子姉ちゃんの友人達のキャラが中々悪くないですよ。
そういえば『ゆるゆり』アニメ2期まだ観てませんね、思い出した。
そんな私は“ひまさく”派。

kaimonono1 (3)

別の日に安かったので購入した『ドラゴンズクラウン』。
実に発売日から2ヵ月遅れですが、お陰様で2500円くらいだったので悪くはないかなぁ。
初回特典のアートワークスもセットだったのでこれからちまちま進めます。
プラチナまで頑張れるかは・・・どうでしょうね。
時間との戦いです、ある意味。
貧乳エルフさんを動かすのが楽しみですよー。

kaimonono1 (2)
kaimonono1 (1)

『アーメンノワール』の、質感的に限定版のミニ画集かなぁ、コレ。
思いっ切り各キャラのネタバレしまくりで面白かったです、ゼクスやクリムソンとかレインとか。
でもこういうキャラ紹介的なページレイアウト、割と好きなんですよねー。
賞金ランクとかコードネームとか武器とか纏められているの。
これもまた厨二心が疼きます。
『アメノワ』良いゲームなので、是非ともFD出して欲しいなぁ。
夢を諦めない。

kaimonono1 (4)

ある意味恒例、福袋で購入した“電撃文庫30冊980円”だったかな。
割とシリーズが纏められていて読んでみようという気にさせられる素敵な内容じゃないかと。
一番多かったのは『とある』の鎌池先生が書かれている『ヘヴィ・オブジェクト』。
挿絵を描かれている方も見覚えがあるんですが、これって『アルトネリコ』の人ですっけね。
これだけシリーズが揃っているのなら読んでみたくもなりますが、
最近の鎌池先生の『新約・とある』が微妙なだけに不安も無きにしも非ず。

kaimonono1 (6)
kaimonono1 (5)

後は地味に『しにがみのバラッド』とかも未読だったので嬉しいところです。
画集ちっくな本は持っているんですけどねー原作は完全ノータッチ。
それにしても知らない原作タイトルだらけです。
『隙間女』とか、タイトルだけで読みたくなりますよ。
最近の文章系ラノベタイトルもいい加減飽きてきたので、
こういうシンプルさが殊更好ましい時代。 

MERON.jpg

メロンパン。
何故突然こんな画像を載せているかというと、どのくらい前ですかね、
シリーズ最終巻である『灼眼のシャナSⅢ』を、実はつい数日前にようやく読み終わりまして。
流石は弥七郎先生、最後まで良いお話を読ませていただきました。
フリアグネの話はまぁ、置いておいて。
やっぱり後日談の部分が本編最終巻読了後のアレやコレやを消化してくれて感謝の一言。
これで心置きなく心の中で『灼眼のシャナ』という作品に幕を下ろせます。
願わくばいつの日か、因果の交差路でまた会いましょう。

ASAJO (3)

更に追加で勢い注文した中古の『灼眼のシャナⅡ』のDVD全巻セット。
2期は悠二が本格的に戦闘要員として暴れ始めるので好きなのですが、
そういえば買ってなかったなぁと思い返してこの機に乗じて。
3期はまだ全然買えませんね、その内安くなれば・・・。

言うても1期も2期も3期も面白いですが、
当時はそもそも終盤がどういう流れになるか分かって無かったからか、
1期も2期もオリジナル設定も盛り込んだ妙なストーリーの持って行き方してましたからね。
そのあたりが世間でも賛否両論というか、否定派だらけというか。
あれ、ヘカテーが人間のアバターを送り込んできたのもアニメオリジナルでしたっけ、
アレは最高でした、何となれば私は能登教信者であるが故に。

3期も欲しいなぁ。
行方不明になった悠二がまさか敵勢力の親玉としてシャナの前に姿を見せたあの回。
アニメでいうと3期の2話目ですっけ? あれ、3話目?
あのシーンの件は凄い好きです、最初小説で読んだ時はまさに胸が震えました。

ただシャナに守られるだけだった出会いから、
持ち前の機転と洞察力でシャナを頭脳面でサポート出来る様になって、
シャナの後ろじゃなくてシャナの横に立ちたいという欲求から戦闘訓練を受け、
決して結ばれ得ぬフレイムヘイズとミステスである自分達の運命を変える為、
使える物は神でも使うという決意の下、最大の敵である“仮面舞踏会”の首領代行に納まり、
かつての盟友や愛するシャナ自身にも深い心の傷を負わせながらも歩みを止めず、
世界を巻き込んだ壮大な痴話喧嘩の末に2人が結ばれる事の出来る新世界を作り上げちゃって。

いやぁ、最初の出会いから大雑把にこうして2人の辿った軌跡を朧げに思い返しても、
やっぱり良かったですよね『灼眼のシャナ』。
劇場版の構成と最後のシーンも素敵でしたし、オリジナルOVAも良かったし。
サイドストーリーも面白かったもんなー。

ほら、軽く喋るだけでこれだけ文章がノンストップで続くわけですもの、
真面目にこれで1記事書けそうな勢いですよ、うん。
そうやって語りたい作品、一杯あるんですよね。
アニメも漫画も小説もドラマも映画も。
名作と言うものはいつまで経っても色褪せません、あの時触れた感動を衝撃はいつまでも。

皆さんにもきっとそういう作品が少なからずあるのではないでしょうか。
まぁそういうテンションで喋ってんだとご理解いただいて、
突然こうして語りが始まっても大どうぞ目に見てやってくださいませ。
日野ちゃまとくぎゅのコンビは『ゼロ魔』も素敵ですが、個人的にはこっちのが好き。

ASAJO (1)

その他、買った漫画達。
何故かまた『新約・とある』が出張ってますが、はて、撮影する時に勘違いしてたか。
下段の4冊は横槍メンゴ先生シリーズ。
『君は淫らな僕の女王』はamazonとか色々なサイトの広告バナーっていうんですっけ、
まぁ色々なところでこれでもかと最近主張されまくりだったので買いました。
事前にどういうストーリーかは一応理解していたんですが、
それでもぶっ飛んだ設定だなぁと思わずにはいられないツンエロ変態幼馴染(♀)。

超弩級のツンツンしている完璧なお嬢様が、
とある“おまじない”で主人公と同棲する羽目になり、
更に1日1時間自制心がゼロになる事でエロい欲求とかに100%素直になって迫って来るわ、
その時普段の変態行為を洗いざらい暴露してしまうわで、何とも言えない気持ちにさせられます。
リア充爆発とかそういう次元を超えて、ただただ同情を禁じ得ない感じ。

主人公に肩揉みさせて、その手触りに興奮して密かに自慰したり、
普段済ました顔で授業を受けている時、実はローター装備で快楽に耽っていたり、
気付かれない様に主人公の歯ブラシを無断使用して興奮したり、
主人公のパンツを勝手に持ち出して匂いを嗅ぎながらイッちゃったりと。
まだ他にもあった様な気がしますが、えぇ、もう色々とアウトなお嬢様です。
えも主人公にだけ一途なんですよね、表面上はツンドラってますけれども。
このギャップは確かにクるものがあります。

『はるわか』は顔だけはハイレベルな高校生エロ漫画家に惚れた双子の女の子が、
二股をかけられつつ彼氏を奪い合うドタバタラブコメ・・・でいいのかしら。
『kiss×sis』みたいなノリといえばノリですね、あこりこと似た様な性格分けで、
ただまぁ男性が最後に巨大な爆弾を落とした挙句、
有耶無耶の内に3人一緒の生活を楽しんでいる風でもありましたけど。
双子に百合プレイの体位を取らせて写生しているあたりが一番燃えました。
・・・何の話やねん。

『クズの本懐』、これだけは事前立ち読み無しで上記2作品のついでに購入したんですが、
いやー一番面白かったです、心理的な揺れとか、繊細な表情とかが一番心打たれました。
『とらドラ!』みたいなノリで、お互いに好きな人がいるイケメンと美少女が、
互いの心の寂しさを埋める為に仮面カップルとして傷を舐め合うお話なんですが。
『とらドラ!』と違うのは北村と櫛枝が付き合っているのくらいかしら。
亜美ポジションのキャラも出て来たし、それに対して大河が「竜二は私のモノだ」発言もしたし、
いや厳密には違うんですが四捨五入するとそんな感じで。

とまぁこれだけだとネガキャン一歩手前かも知れませんが、でも面白かったのは事実です。
互いを自分の好きな人の代用品と考えて肌を重ね合う2人。
仮面カップルの条件は“絶対に相手を好きにならない事”“相手の性的欲求には必ず応える事”。
どちらかというと女性側の心理描写がメインだし、作者は女性なのかしら。
来月には2巻も出るし、かなり楽しみなのでございますよ。

『テイルズ・オブ・グレイセス エフ』
“エフ”は別に移植版を示す為の㍵だからコミカライズ版のタイトルには要らなくないかしら。
といって私はPS3版しかプレイしていないので、それほどツッコむ資格を持ち得ません。
というわけで漫画版です、『テイルズマガジン』とかに連載していたヤツだったかな。
ヒューくん×パスカル派の私としても大いに期待したいところです。
3巻は高かったのでかいませんでしたけどもー。

『ノゾ×キミ』は『ノ・ゾ・キ・ア・ナ』の番外編と言うか、少年誌連載バージョンなのかな。
なのでパンチラとか胸チラとか、直接的な性描写を失くしてマイルドな仕上がりに変更。
とはいえ別に本シリーズの魅力はそういう直接的な部分では無くて、
あくまでもっと心理的な背徳感みたいなものと、そこからのカタルシス的な、
あれ、カタルシスって言葉の使い方あってるかな、
要はハートフルな展開への良い意味での落差と言うか、
そういう部分にあるので変わらず楽しめました。

『閃乱カグラ』は完全に勢いで。
安かったから買ったというそれだけの話なんですが、面白かったです。
何となれば原作を知らない身の上にはキャラの細かい関係性とかを垣間見れるので。
アニメ、観てなかったし録画もしてないんですよね、別にいいやと思って。
惜しい事をしました。

ASAJO (2)

画集とかビジュアルブックとか同人誌とか。
『トウカセカイ』はふゆの春秋先生の初の個人画集ですね。
先生自体は前から同人誌などで知っていましたが、
敢えて今回買ったのはまぁ、一目惚れです、この表紙に。
買って後悔は全くないですけどね、掲載作品数も凄い多かったですし。
やはり綺麗なイラストを見ていると心が洗われます。
しんみり。

『閃乱カグラ ビジュアルブック』は3冊目。
これで現行のものは一応揃いましたね、細かいのがまだ残ってたりはしますが。
やっぱりこの絵師さんの柄は線の柔らかさが格別です。
それでいて私の快感曲線を押さえているというか、要するに好みなんですけど。
どうしても手癖で描いてしまう自分なりの身体のバランスがあるので、
こういう絵を描くのは中々難しそうですが、でも1つの理想形として眺めるのは悪い事じゃない。
そんな心境。

『Ri:5』は田村ヒロ(stardust)先生の総集編その5。
実は4冊目をすっ飛ばしてこの5冊目を購入したのですが、
いやー相変わらず愛に溢れた作品ばかりです。
レンレンなんて腐向きなネタも容赦なく盛り込むこの漢気。
リン廃絵師も変革期を迎えているのでしょうかね。
まぁ本人曰く、腐っていたのは昔かららしいので別に普段通りなのかもですけども。



以上がここ最近、でもないかな、でもまぁ一応くくりとしては“最近”のお買いもの模様でした。
そんな覚えは無くとも色々買ってますねぇ、思い返してみると。
来月からまたゲームラッシュが始まりますが、一々買ってられないなぁ、現状。
そろそろ本棚を増設して書籍関係も整理しないといけなくなってきましたし。
まだまだ残暑も厳しいですが、ヘバらずに頑張りましょう。

がっちの言葉戯び


<<AMNESIA #13(番外編) | ホームへ | FFⅩⅣ-8:第6週目(9/23~9/29)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/792-3c1e1fee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

クロムハーツ

閑話休題:ここ1ヶ月くらいのお買い物|がっちの言葉戯び
  1. 2013/10/23(水) 02:47:41 |
  2. クロムハーツ