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アニメ感想 9/9~9/17まとめ その2

2013.10.22(21:00) 780

間甲斐王子1-1 (9)わたモテ1-1 (30)

『魔界王子』#10・11
『私モテ』#10・11

最近眠いです、睡眠時間が不足がちなのはさておき、
いい感じに涼しくなり始めて、
何と言うか眠気を誘う陽気というか、そういう季節柄じゃないですか。
眠いです。
人間、眠っている時、というか微睡んでいる時が一番幸せなんだなーと思い知らされる時期。
皆さんも時間に追われる日常から解き放たれて、
たまには1日中ぼーっと過ごしてみてはどうでしょう。
100%後悔しか残りませんけどね。
まる。
眠いから何喋ってんだか、わけわからんちん。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

魔界王子 #10「another battle -as an intermission-」
魔界王子10 (2)魔界王子10 (3)魔界王子10 (4)
魔界王子10 (5)魔界王子10 (6)魔界王子10 (7)
魔界王子10 (8)魔界王子10 (9)

売名と学費捻出の大きなチャンスである学園祭。
こんな美味しいイベントを逃す手は無いとやる気に燃えて参加するというお話なんですが。
当日になるまでその存在自体を忘れていたとはウィリアムにしては手落ちと言うか。
監督生が学園の主要な行事を忘れているのは如何なものかと思いもしましたが。

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シトリーグッズ販売所。
支配人は何故か自然に溶け込んでいるジル元帥です。
前回ジャンヌとの因縁がどうこうなってたのは何処吹く風、完全に番外編ですね。
ブロマイドに撮影会に握手券にと荒稼ぎ商法万歳。
こんなに繁盛するという事は、やはり男子校にも潤いは必要と言う事。
『プリンセス・プリンセス』思い出すなぁ。

魔界王子10 (19)魔界王子10 (20)
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シトリーの人気に触発されたのか、ダンタリオンやアイザックも本気モード。
その中で誰にも負けないとっておきの秘策を考え付いたウィリアムは早速行動に。
まずはシトリーを言葉巧みに誘導して自陣に引き込み、
次に取って返す刀でダンタリオンをも籠絡せしめて、勢力拡大を図ります。
他力本願万歳。
ついでにアイザックから恫喝外交でお茶をせしめて、何となくビジョンが見えてきました。

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というわけで予想通りのメイド喫茶+執事喫茶のごった煮カフェの出来上がり。
ウィリアムは盛況っぷりに鼻高々ですが、
はて、ウィリアムの手腕って何処かで発揮されてましたっけ。
スカウティングの手腕は確かに巧みでしたが。
というかジル元帥・・・。
あとモブの中に隠しきれない、隠す気も無い杉田ボイスが混じりまくりなのが凄い気になる。

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コイツらはアモンとマモンの人型かな。
仕事をサボって執事の真似事でチヤホヤされている主を半笑いの生温かい目で見守ってます。
他の場所ではナイスミドルの紳士然としたバフォメットと新キャラっぽいのが交差してますし、
番外編に相応しく色々なキャラが混沌と活動しております。
山羊の執事vs羊の執事。
不毛な争いがまたここにも1つ。

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その不毛な争いは何故か加熱して、ウィリアム達を巻き込んでの一大料理バトルへ発展。
謎の人選で決まった審査員達の目の前で、
2人の執事が己のプライドと主の沽券を懸けて全身全霊で技を競い合います。
あくまで執事ではありますが、そのスキルはまさに至高の芸術。
観衆達が我を忘れる程の濃厚な時間が過ぎ、互いに料理を揃えたところでタイムアップ。
羊の方は最後まで中華鍋振ってただけに見えましたが、ちゃんと出来てます。

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いざ実食。
何時の間に料理アニメに変わったのか、凄い様な凄くない様な微妙な演出の下、
それぞれに審査員と司会がリアクションを取っていきます。
その流れからの、勝負を決める運命の採点は全員が同点で甲乙つけられない中。
シトリーだけが自分の執事を0点と評価してまさかの決着。
敗因:スイーツ。

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試合後に傷心のレオナールと勝利者のバフォメットも自陣に確保して、
これで磐石、学園祭1位は確実だと高笑いするウィリアムは完全にフラグでしたね。
結果発表は総代の圧勝に終わり、文化祭は幕を閉じました。
ちょっとだけ本気を出した総代の恐ろしさは確かに凄いですが、
相変わらずカミオはウィリアムと絡まないのぅ。

魔界王子 #11「king and ring」
魔界王子11 (1)
魔界王子11 (2)魔界王子11 (3)
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前々回、ジル元帥が大暴れしてウリエルマン達と交戦していた頃。
裏側で起きていたジャンヌダルクとカミオの激突ん詳細がここに。
とか思ったら一回衝突しただけでジャンヌは帰還しちゃった模様。
元々陽動だったっぽいとはいえ、余りにあっさりとした引き際。
だからダンタリオンもウィリアムの下に駆けつけられたのか。

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四方王もジャンヌを旗頭とした天界からの侵攻に対するトップ会談中。
眼帯魔王は石田さんか・・・前回こっそり出ていた杉田さんと良い、豪華さに磨きがかかります。
議論の結果、ウィリアムが天界の手に落ちる前に魔界に連れてこようと言う事で。
体よく面倒事を押し付けられたアシュタロスの差配の下、動き出します。
シトリーはやはりバアルベリト共々敵に回るのかしら。

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ウィリアムを迎えに来たのは行方不明のダンタリオンに代わってラミアお嬢様。
常の如くスルー力を発揮するウィリアムを、押しの強さで次元の裂け目に引き込んで、
想定よりもあっさりと魔界へ連行する事に成功してしまいました。
幼女は強し。
それにしても主要キャラ以外のモブ悪魔のデザインの酷さが光ります。
慇懃無礼に四方王から名乗りを受けた後、事情説明も兼ねてお茶会の流れに。

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と、そこでふと落としたソロモン王の指輪が衆目に晒され、場に妙な緊張感が。
特に外野の悪魔達が色めき立つ中、
断固として渡さないという意思を示して指輪を嵌めたウィリアムでしたが、
どうもその行動が良くなかったのか、指輪が発動してソロモンの魂が降臨したとか何とか。
ただまぁ、時差ボケなのか低血圧なのか、まだ半覚醒状態だそうで、要するにピンチ。

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今の内にウィリアムを処理しちゃおうと周囲を煽るバアルベリトですが、
外野の悪魔達は寝惚けたソロモンの一撃で消滅し、
バアルベリト自身もその強大な力に気圧されます。
が、ここは地の利のある魔界、この好機を逃すまいと本格的に臨戦態勢に入り、
ウィリアムを天界から保護する為に魔界に連れてきた云々の建前は何処へやら、
明確に敵対の意思を見せております。

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バアルベリトの眷属との戦闘状態に入り。無秩序な破壊を撒き散らすソロモンに、
他の四方王達も緊張の色を濃くして旗下の悪魔に次々と指示を飛ばします。
その中、ソロモンに単身挑むジル元帥。
まぁ四方王すら敵わない力を持つ絶対の王に力押しで敵う訳も無いんですけど。
このソロモンのドSな視線が堪らない。

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戦闘の中でも余裕を崩さず、使役する悪魔達との再会を心から楽しんでいる風のソロモン。
このままではウィリアム自身の魂が危ないとダンタリオンは危険を顧みず、
指輪を強引に外そうと接近しますが、ソコデソロモンから投げかけられた言葉が波紋。
「お前、誰だい?」

私モテ #10「モテないし、二学期が始まる」
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新学期、席替えという運命の賽振りで悪目を出してしまった我らがもこっち。
折角心機一転、華やかな女子高生ライフを目指そうと新たな決意と共に登校してきたのにね。
暗澹たる面持の中、気を遣ってか話しかけてくる周囲の気配りも余計なプレッシャーとなり、
早くももこっちの女子高生生活第2ステージは不穏な気配。

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昼休み。
トイレで精神を落ち着けてから、
敢えて逃げずに教室ど真ん中の自分の席で弁当タイムを始めようとした我らがもこっち。
だがしかし、少し時間を置いた間に椅子はクラスメイトに無断占有され、
仕方なくもこっちは1人で弁当を食べられる場所を探して漂流の末、
屋上へ出る扉の前に行きつく事に。
花の女子高生ライフからは程遠い光景ですが、本人は割と快適そう。

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新しい自分の居場所に入り浸り始めて二学期も何事も無いまま、早1ヶ月半くらい。
どうやら教師陣に目をつけられたのか、秘密基地は無情にも撤去の憂き目に。
ショックの余り食事も喉を通らなくなったもこっちは、
午後の体育の時間、空腹とストレスで倒れてしまいました。
あぁ、不憫。

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放課後、誰もいない教室で何を思うか、即席の砦を作り上げて遅い昼食を取るもこっち。
今回はしんみり路線でいってますね、これも1つの秋っぽさか。
帰り道に立ち寄ったゲーセンで大物をゲットしてようやく笑顔が見られましたけど、
こんな一時の慰めで払えない程、もこっちの二学期に立ち込める暗雲は深いです。

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秋という事で、文化祭の季節。
私の高校は5~6月に文化祭があって、10~11月に体育祭があったんですが、
世間一般的には珍しいのかな、そっちの方が。

ともあれ、もこっちのクラスも最近の定番、メイド喫茶を目論んでいる模様。
例によって文化祭にも素敵なトラウマをお持ちのもこっちは、
皆が喧々諤々の議論を交わす中、逃げる様に1人帰宅の途に就きます。
誰にも気付かれない事を幸と見るか不幸と見るか、難しいところ。

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そしてこれまた例によっての、転んでも諦めずに立ち上がるもこっちのバイタリティ。
文化祭準備や同日の出し物はクラス一丸となっての共同作業、
つまりはぼっちが殊更その存在を浮き彫りにされる地獄のような時間。
そんなのは真っ平だと行動を開始するもこっち、手を伸ばしたのは部活申請書でした。

夜なべしてそれっぽい申請書を仕上げて、
これで全ての状況が変化すると満足げに眠りにつく我らがもこっち。
どう考えてもこんな部活の申請が通るわけも無いのに、
明るい未来を信じて疑わないもこっち萌え。

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奇跡も、魔法も、無いんだよ。
この学校の生徒会は極めて真面目な団体だったらしく、
普通に却下されてもこっちの明るい未来は遥か彼方。
圧倒的現実の前にもこっちの心はまた1つ生傷を増やし、
それが癒える間もなく、学園イベントの目玉の1つ、文化祭を迎えます。
果たしてもこっちに出番はあるのか。

私モテ #11「モテないし、文化祭に参加する」
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部活設立でクラスの出し物から解放されるという野望が辛くも潰えた我らがもこっち。
当然の流れとして自分のクラスの“コスプレ喫茶”の手伝いをしなければならないのですが、
自分から進んで役割を担えるような甲斐性も社交性もあるわけもなく、
教室の隅で無意味に過ごしながらクラスメイトの監督能力の無さを恨み続けて幾星霜。
ふと発生したチラシ切りという作業の担い手を探している子達に自ら名乗り出ました。
凄いぞもこっち、君はやれば出来る子だ。
残念ながら妙な気遣いからお断りされてしまいましたが、その姿勢が大事。

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ここで言われるがまま大人しく引き下がったら何も変わらないと、
多少強引に押し売りして見事仕事をゲットした我らがもこっち。
皆が頑張っている中で1人だけ無為に時間を過ごす気まずさを避ける為の労働なので、
効率とか奉仕とかそういう感情は微塵も無く、
この忙しい中でどうにかこの仕事だけで今日1日を終えようとゆっくり作業に取り掛かります。

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が、先程仕事を斡旋してくれた女子達がここでも気を遣ってくれたのか、
単にもこっちの事務能力に不安を抱いたのか、
援軍として暇してる男子二人を送り込んできてくれました。
胸裏の計画が結果的に潰されて、もこっちは複雑な心境。

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更には作業中に誤って手をザックリ切り刻んで、
保健室へ駆けこむまでの間に他の女子生徒をぶつかって、
お詫びの証に急いで散らばったチラシをかき集めるも口から手から流血でスプラッター。
もこっちは頑張っても頑張らなくても不遇な星の下に生まれた美少女なのね。

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あいぽんマジ天使。
というわけで実は主要キャラなのか、突然現れた文化祭実行委員会の先輩女子。
ぶつかってきた上にチラシを穢れた血で駄目にしてしまったもこっちを保健室に連れて行き、
治療が終わるまで付き添ってくれた良い人です、忙しい盛りでしょうに。

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名誉の負傷で活動自粛を告げられたもこっちは計らずも自由の身となったもこっちは、
暫く他のクラスの準備の様子を眺めて回っていたのですが。
全校放送で文化祭実行委員会から有志による体育館の設営協力の告知が為されて、
先程の先輩への恩返しなのか、自ら進んでそれに参加します。
設営終了後、もこっちに気付いた先輩からお褒めの言葉を頂き、
楽しい文化祭にしようと声をかけられて、珍しく口元に何の邪気も無い素直な笑みが。
あいぽんマジ天使。

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その帰り道。
どういう心境なのか、自前でコスプレ衣装を買って来て優ちゃんに見栄を張るお年頃。
それを受けて優ちゃんも文化祭を見に来ると言い出して、
もこっちは内心大喜びをしながらも来るのが二日目だと聞いて若干テンションダウン。
ん、もしかして1日目本当にコスプレしてウェイトレスする予定入ってたのかしら。
というか優ちゃんどうなるんでしょう、最後まで彼氏がどんな人か明かされずに終わるのか。

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文化祭1日目。
やはりクラスに全く居場所がないもこっちは当て所ない放浪の旅へ。
かといって人混み耐性もほとんど持ち合わせていないからか、
気分も悪くなって1人誰も来ない階段で黄昏ていると再び差し伸べられる救いの手。
あいぽんマジ天使。
が、もこっちは惨めさからか、先輩から逃げる様に走り去って、こうして1日目は終了。
さて、あいぽんはこのもこっちの様子を見てどう動く。

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文化祭2日目。
優ちゃんとは教室で待ち合わせして、
クラスメイトに見せびらかすという邪念を抱えての登校です。
校門のところであいぽん先輩に激励の言葉を貰い、
気持ちを新たにもこっちは優ちゃんと一緒に文化祭を楽しむ事を内心誓います。
メールが来た時、てっきり急用でドタキャンというパターンだと思ったのに。

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優ちゃんマジ天使。
女同士の歓喜の抱擁の中でオッサンの様に興奮するもこっちの顔が中々に犯罪的。
もう少し抱擁が長ければ優ちゃんへのセクハラが野獣の様に敢行されるところでした。
げに恐るべきは同性をも惹きつけてやまない優ちゃんの女子力か。

私モテ11-2 (2)
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私モテ11-2 (5)

先程の優ちゃんの柔らかい感触がクセになっちゃったもこっちは、
どうにかしてもう一度抱きしめて貰おうと、
当初の目的とはかなりズレた目標を設定して行動開始。
素直に抱きしめてって言えばいいような気もしますが、そこは思春期男子の様な心理なのか、
偶発的に抱き付かせようとお化け屋敷をチョイスします。
それも男子高校生的な考え方。
でも所詮は高校生のお手製お化け屋敷、過度な期待は見事に裏切られて計画は失敗に。

私モテ11-2 (6)私モテ11-2 (7)
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その後は邪念も忘れるくらい、2人仲良くラブラブ文化祭デート。
もこっちも素直に楽しい時間を過ごして、
ふと我に返ると自分が高校内で“楽しい”だなんて思う事自体が初めてだと、
何やら感慨深げに思い返したりしております。
灰色の高校生活でしたからね、この半年間。
学校でこんなに長い時間色が付いているもこっちを見るのは確かに初めて。

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楽しい時間はあっという間。
気が付けばもう陽がかなり傾いている頃合い。
優ちゃんと別れて再び孤独に校内をさまようもこっちに、
やっぱりやってくれました、あいぽん先輩の天使プレイが優しく触れて、
もこっちの表情も最後まで暗くならずにやみにけり。
今回は珍しく、良い意味で心に刺さらない、良い話でしたね。

私モテ11-2 (21)

次回「モテないし、将来を考える」に続きます。
最終回っぽいサブタイトル、“将来”とはまた大きく出ましたが、
もこっちは将来の前にもっと何とかするべき眼前の現実がてんこ盛り。
果たしてどういう風に纏めるんでしょうね。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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クロムハーツ 店舗

アニメ感想 9/9~9/17まとめ その2|がっちの言葉戯び
  1. 2013/10/23(水) 12:43:39 |
  2. クロムハーツ 店舗