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「スーパーダンガンロンパ2」プレイ日記 chapter.1(1/4)

2013.12.02(21:00) 766

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こんなに時間がかかるなんて、思っても見ませんでしたが、
とりあえず粛々と続きを書いていきます。
画像処理だけでえらい時間がかかってるのがやはり問題ですねー。
とはいえ、これ以上の短縮も難しいのが現状の限界と言うか。
一応以降も引き続きこのような形で特に変更も無く進めていきますが。
うーん、どうなるんでしょうねぇ。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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『1』にもあった間奏的な“モノクマ劇場”が更にパワーアップ。
言ってる内容は為になるようであんまり中身のない、でも見方によっては心に刺さらなくもない、
そんなモノクマらしさが散りばめられた雰囲気のあるコーナーとなっております。
ここは素直に購入者への感謝の意を示しているだけですね。
モノクマも所詮は雇われの身なので、スポンサーであるプレイヤーには平身低頭なのですよ。

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本日も朝からご登場のモノクマ理事長。
あれ、今回も肩書は理事長でいいんでしたっけ。
まぁともあれこうして最初の朝に出てくるのはある意味恒例と言うか、
苗木くんの時も確か出てきていた様な記憶。

説明にある通り、こうして1チャプターに3~4体いるんだったかな、
各地に隠れ潜んでいるモノクマ人形を見付けてコインを稼いで、
素敵な景品を当てちゃおうというワクワクドキドキハラショーな企画。
・・・正直よく忘れるんですけどね、プレイしていると。

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左右田は本当、完全に葉隠ポジションを受け継いでいますねぇ。
葉隠はとても高校生とは思えない様なお馬鹿さんでしたが、
左右田はまだ高校生らしいお馬鹿さんというか、見た目的には両方奇抜なんですけどね。
ただまぁ、何だかんだでコイツとの絡みは多めなので愛着も湧きやすいのも事実。
ペコちゃんは・・・まぁこんな娘さんです、特にツッコみ所も無し。
体育会系で巨乳さんなので(朝比奈+さくらちゃん)÷2みたいな感じと言えなくもない。

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前作もそうでしたけど、これだけカオスな連中を纏め上げるのは相当な重労働。
何だかんだで最終的には生き残り5人で一致団結出来た苗木くん達ですが、
それでも序盤は石丸くんがどれだけ奔走しても全然纏まりもしなかったですからね、
セレスティアなんとかさんが上手く議論を誘導して、かろうじて破綻を防いでいただけで。
今回はまだ十神が相応の統率力を発揮しているからマシといえばマシ。

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そういえば前作では結局食事はどうしてたんですっけ。
冷蔵庫とかバックヤードに適宜食材が補充されてたのは覚えてますが、
料理そのものもモノクマの甲斐甲斐しい努力によって毎日三食用意されてたんですっけ。
今回の場合は食材さえあれば“超高校級のシェフ”が腕を振るってくれそうですけど。
でもコイツに任せると女性陣の食事に要らん物を混入する恐れがあるのも困りもの。

西園寺の罪木虐めもこれから何回も見る事になりますが、
私は西園寺のキャラが割と好きなので別に普通の光景として捉えてましたね。
世間的には罪木擁護派が圧倒的に多いっポイんですけど、
逆に私は罪木に裏がありそうに感じて、どちらかといえばこの段階で既に否定派でした。

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頼れる真昼姉さんによって強制的にドナドナされてきた哀れな左右田。
そして周囲の空気を一変させてしまう罪木渾身の転倒芸。
相変わらずこの作品の絵師さんはお尻とか太ももとかに命かけてますね。
にしてもコンセントの線に器用に絡まった挙句、靴はおろか靴下まで脱げるとは・・・。
才能とは本当に恐ろしいものです。

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こうして物語を進める合間に関係無い人に話しかけると、
それぞれちゃんと台詞を返してくれるのも地味に楽しい作業。
自分達が置かれた状況を考慮したり、派手に転んだ罪木を心配したりが少数派という、
良くも悪くも皆マイペースで結構な事です。

十神もかつての孤高で一匹狼な雰囲気は何処へ行ったのやら、
妙なところでプライドが髙いのは“らしさ”を感じさせますがね。
彼が言う“かつての苦難”が何を指すのか、それはまたその内。
ソニア、澪田など女性陣は前作よりもとっつきやすくて華やかな雰囲気が心地良いですし、
男性陣も猫丸と田中を始めとして結構サバけている子が多いので会話が楽しいです。

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前作では「スリルのあるゲームを愉しむ」とか舐めた事を言って、
モノクマから半ば道化師みたいな扱いを、終盤まで受け続けていた十神くん。
それからすると大した成長っぷりですね、責任を持って群れを統率する事を宣言するとは。
お陰様で死亡フラグ立てまくりですが、皆も言う通り確かに一理ある言。

十神がこうして宣言した事も然る事ながら、
周囲がそれに対して特段の反発も見せない事もまた前作と比較して違う部分。
まがりなりにも序盤でこうして体制が整えられるのは大きな意味があります。
真昼姉さんの言いたい事も分かりますけどね。
これがもっと対外的な意味合いも持つなら、
ソニアを旗印に十神が参謀みたいな役割でも回りそうですから。

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皆の同意を得て早速指揮を取り始めた十神によって移動を命じられたその道中。
どうせなら皆で一緒に歩いていけばいいのに何故か個別行動という。
こうして聞いているとソニアもやはり“超高校級の王女”に相応しい資質があるようで。
個人個人の危機に対する意識は比較的髙い様に感じられるし、
そういう意味では前回の様に状況に流されるまま犠牲者を増やす様な事にはならないか。
いや、どっちにしろそれなりの人数は死ぬんでしょうけどね、そういうゲームだからコレ。

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十神が見せたかった物はジャバウォック公園にいつの間にか設置されていた謎オブジェ。
この時点で意味なんてわかるわけはありませんが、
とりあえずこのカウントダウンが終了する時がこのゲームの終わりなんだろうなぁとは。
それにしてもキチンと朝の見回りをしている十神の危機意識の高さと、
こんなデカイものを日向達が解散した後、こっそり戻ってきて設置したモノクマの健気さ。
今回のモノクマの正体が誰で、どういう目的かは知りませんが、ご苦労様な事です。

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そういえば今日はまだ一度も姿を見ていなかったウサミ改めモノミ。
この子が前作のアニメのラストに出てきたのは『2』アニメ化フラグと考えていいんですかね。
何気に軽妙な言葉の返しが上手いモノミが出てくると良い感じに会話が弾むのですが、
言うても皆からの信頼感は皆無な上に、物凄いぞんざいな扱われ方をされて涙。
モノミに優しく接してあげてるのって七海とソニアくらいだもんなぁ。
ある意味モノクマ以上に目的が謎の生命体なので仕方がないんですが。

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前回はモノクマだけでも相当なハイテクノロジー、
いやまぁその後ちーたんが“アルターエゴ”なんていう凄いものも開発してましたが。
今回はモノクマのみならずモノケモノが都合4体だっけかな、
確かに十階が言う通り、それなりの規模の組織がいないと為し得ない陣容なのは確か。
でもまぁ、かつて世界を席巻した“超高校級の絶望”ならあり得ない話でも無いですよね。
今現在の世界がどうなっているのかは不明ですけど。

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“田中×ソニア”は公式と言っていいレベルのCP。
そうでなくても田中が思わず素に戻るのなんてかなりレアですからね。
流石は“超高校級の王女”の威光、社会の闇に生きる邪気眼すら打ち払う輝き。
そして十神も十神で妙に熱くて格好良い台詞のオンパレード。
“豚足ちゃん”なんて渾名を突けられてこういう返しが出来る男になりたいものです。

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ここでようやく初めての自由時間。
出来る事はそんなに変わらないですね、まぁ今作からモノクマ人形探しという要素、
そしてたまごっちみたいな電子ペット育成要素も無くはないですが、
あっちこっち探索して小銭を稼いでガチャガチャでアイテムをゲットして。
自販機にはあの伝説の“金箔の模擬刀”も安価で売られてますよ。
先制攻撃を約束された神話級宝具、まぁ使った人は死にますけどね。

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当然あります、自由時間といえば嬉し恥ずかし、デートチャンス。
前作はなんちゃってメインヒロインの舞園さんが強制だったデート初回ですが、
今作は特に縛りも無く自由に出来たんだったかな。
というわけで1年前の私が栄えあるトップバッターに指名したのは、
本作の間違う事無きメインヒロイン、はなざーさん改め七海千秋です。

完全なゲーム脳の彼女ですが、お陰様でプレゼント選びに困る事が無いのは楽なところ。
時たま発言内容が火星あたりに宇宙旅行してしまいますが、
こう見えて熱い魂を持ち合わせた女の子なんですよ、霧切さんも思えばそんなだったし。
苦手なゲームは言葉を濁していますが、まぁ普通に考えて恋愛シュミレーションとか、
そういう人間の感情を読み取る必要があるゲームなんじゃなかろうかと。

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基本的には自由時間1回につきデート2回というのも前作と同じかな。
というわけで本日2人目に選んだのはやはり色々と気になる十神白夜。
早い段階で死にそうだから選んだという理由も無きにしも非ずですがね。
何となく手持ちのアイテムの中で希少価値が高そうな物を選んだんですが、
どうもこの反応は悪手だったっポイのが悲しいところ。
オーパーツとかあれば良かったんですけどね、序盤では品揃えが中々・・・。

体脂肪率1ケタ台ってどうなんでしょう、運動部ならその程度普通ですが、
日向は別に運動していたわけでもないんですよね、知りませんけど。
ていうかどいつもこいつも体脂肪率高そうなヤツが見当たらない件。
猫丸とかも全身筋肉でしょうし、花村くらいですかね、水着姿から考えると。
この十神は頼り甲斐があって普通に惚れるレベルですよホント、
でもそういう雰囲気を出せば出す程死亡率が高まるのがこの作品の哀しい掟。

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トロピカルなモノクマ放送に呼び出されて、
深夜のジャバウォック公園に集合した“超高校級”の面々。
十神の下でそれなりに纏まりを見せ始めている中で唯一人、あ
周囲との不和と孤立を深める冬彦坊ちゃんの行動ですら、
自らを輝かせる要素にしてしまう十神の揺るぎ無い信念と圧倒的なカリスマ性。
もう日向じゃなくて十神が主人公でいいんじゃないかと思えます。
実際ここまで日向は何もしてませんからね。

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積極的に活動するモノクマ委員長と、その相方のモノミによる兄妹漫才 in 南国。
これがいわゆるアレですね、前作でお馴染みの“殺害動機”シリーズ。
前作では最後の最後まで秘されていた記憶操作をここであっさりバラしてしまう勇気。

まぁ前作経験者からしたら当然考えるネタでしょうから、
敢えて自分からバラす事でこの先の展開を分からなくさせる狙いでもあったのか。
それもネタをバラすにしても単純に告白するんじゃなくて、
こうしておどけた感じの漫才とか演劇で伝えてくるところにモノクマの悪意を感じます。
モノミはいつまで経っても何処まで行っても不遇キャラ。

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勿論“記憶操作”と言われて素直に納得出来るのはプレイヤー側のみ。
当事者である“超高校級”達は真偽のわからないモノクマの発言に動揺の嵐。
しかも記憶を奪ったのはモノクマではなくモノミの側だと言われて、
これでまたモノミへの風当たりが強くなりますね、可哀想に。

モノクマはあれこれ不安を煽る様な言い回しをしていますが、
肉体年齢を考えてもそれ程長い時間の記憶を奪われたとは考えづらい話。
西園寺とか、いくらなんでもあれで20代中盤以降とかはないでしょうから。
その他の面々を鑑みても普通に入学して在校中に記憶を奪われたと考えるのが妥当かと。
ともあれ、失った記憶を取り戻す為には殺人を犯すしかない。
この辺りは前作同様の因果関係ですね、殺られる前に殺れ。

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互いの信頼関係を散々引っ掻き回してくれたモノクマが去っていった後。
七海と十神の合議でこれ以上の言い争いに意味は無いと解散宣言。
日向も日向で、未だに思い出せない自分の才能に苛立ちと不安を見せながら、
こうして島での2日目の夜は更けていきます。
・・・2日目で良かったよね?

こうして舞台が着々と整えられ、殺人事件発生への条件が揃い始めて、
ようやく“コロシアイ修学旅行”が本格的に始まりました。
果たして最初の被害者は誰なのか、最初の犯人は誰なのか、日向の才能とは何なのか。

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1日の終わりにモノクマ劇場。
基本的にはこういう益体も無い事を喋る独演会なので話半分で。
前作での取り留めの無さに比べたらまだ今作の方がマシなのが泣けてきます。
前作のも、もしかしたら深謀遠慮な奥ゆかしいテーマが暗喩されていたのかも知れませんけど。
伝わらない時点でそんなものに意味なんてないんだよー。
と、私も適当な文章で締めたところで次回に続きます。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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