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閑話休題:昔も今も、好きなアーティスト

2013.09.29(21:00) 758

何でいきなりこんな記事書いてるかと言うと、
さっき(23日夜)記事書いている時に、
BGM代わりにゴールデンボンバーの「女々しくて」PVを流していたんですよ。
YOUTUBEで。

で、YOUTUBEって再生終了するとお薦め動画的な感じでわーっと画面に出るじゃないですか。
それでいくつか辿っている内に自分の昔本当に好きだったアーティストの、
楽曲PVとかライブ映像が沢山出る様になって嬉しくなっちゃって、
気が付いたらBGMがメインに取ってかわって暫くYOUTUBE巡りしちゃって。
そんなテンションで色々と懐かしくなって、
こうして語るスペースを設けようと思い至ったんでございます。

いやぁ、人生何がどう繋がるか分かりませんねハッハッハ。
それでは宜しければ続きからご覧ください。
単にYOUTUBEの動画引っ張って来て語ってるだけです。
うーん、でも本当に懐かしい。


artist (2)

『黒夢』は中学・高校時代の自分のアイドルでした、
結局一度もライブに行けなかった事は今でも残念でなりません。
そもそも何で知ったのかは覚えてないんですが、気が付けば日常生活の一部になってましたね。
カラオケでも誰も知らない様なアルバム曲とか入れてシャウトしてましたし。
思えば面倒なヤツでした、自分は。

当時寮生活をしていたので解散宣言もリアルタイムでは無く、
割と後になってから情報誌か何かで知って、で、ミュージックビデオだったかな、
解散宣言したライブ映像のヤツを買って実際の流れを見て初めて涙。
まぁでも、らしい幕引きだったのかと思いますし、それ自体は良いんですけどね。
既に素晴らしい楽曲は十分過ぎる程プレゼントして貰ってましたから。
でもやっぱり、自分にとって音楽シーンにおける存在感とか半端無かったので、
うん、淋しかったですよね、“もういない”というのは。
・・・実は今はちゃんと活動再開してるんですけどね。



清春の上半身が猛々しい色気を感じさせるライブ映像の「like a angel」。
黒夢はアルバム曲にこそ名曲が多い気がしますが、シングル曲もやはり捨てがたい魅力。
それこそ私は信者なので「お薦めの曲教えて」「全部じゃボケ」みたいなノリなんですけど。
世間的には『MARIA』とかになるんですかね。

インパクト的には所属事務所の東芝EMIを“イージー・マネー・アイランド”と、
痛烈に批判した『カマキリ』とかも有名なんでしょうか。
でもまぁ、音楽業界の風潮やレコード会社への皮肉なんて『黒夢』の曲の基本姿勢の1つですし、
特にそれを名指して挙げる程でもないのかしら。
もうすぐある武道館ライブも結局行けない私はファン失格ですが、これも時代か。

artist (1)

画像で見ると相変わらずファンキーな『hide』さん。
1998年に満33歳で早逝された、間違いなく偉大なミュージシャンの1人です。
ていうか気が付けば自分もその年齢にかなり近づいてきている事に軽く衝撃。
毎年命日にはファンの参拝の様子が報道されてる気がします。
GW中だから行き易いのもありますし、そこらへんも結果的にはhideさんらしいなぁと。

色々な方が亡くなってその度にショックはありますが、
今までで一番訃報を聞いて悲しくなったのはアンディ・フグさんとhideさんがトップ。
注目して追っ掛けたりしてる対象は勿論他にもあったんですけど、
その中でも特別な存在がどれか、というのはいなくなって初めて分かるというか。
さっきの『黒夢』の解散もそうでしたけど、やはり心にぽっかり穴が開くとはこの事。



これもまた名曲揃いと言うか、hideさんに限っては嫌いな曲、
というか好きじゃない曲なんて1つもありません。
彼独自の世界観というものがどの曲にも感じられて、
それはX-JAPAN在籍中の“hide”名義でも、解散後の“hide with Spread Beaver”名義でも、
同様に強く感じられるソレがとても好きだったんですよね。

この曲をリリースした数ヶ月後に他界するとは、まさか夢にも思いませんでした。
hideさんといえば、とある難病の少女とのエピソードが当時、
本人的には不本意かもしれませんが話題になって、でも結局その少女よりも先に亡くなって。
人生って本当に分からないものだなぁと当時子供ながらに感じたものです。
というわけで皆さんも骨髄バンクに登録しましょうね。

artist (4)

私が小学生だか中学生の時にデビューしたんだったかな、
同世代の女の子がこうしてメジャーシーンで活躍するというのは、
当時かなり衝撃的だった気がします。
デビューしたばかりの頃はインパクトは大きくても、個人的に特別好きでも無かったのですが、
中学寮で何か流行っていて、気が付けば染められた様な、そんな感じで。

こちらも現在再結成して活動中ですが、流石に往時程の愛着はもう無いかなー。
こういうのも懐古主義の一種なんですかね。
そもそも音楽CDを買って聴く、という事が日常生活内で極端に減ったからかもしれませんが。
うーん。



一番好きなのはシングル曲でもある「my graduation」。
クルクル回る感じのPVも凄く印象的で好きでした。
出会いと別れの恋愛ソング。
曲調も勿論ですが、歌詞がとても好きで好きで、しんみり聴き入っていた記憶。
多分この曲が一番繰り返し聞いた回数が多いかな、内容的にそれもどうなんだって感じですけど。

artist (3)

世間的な知名度はどうなんでしょうね、マリスは。
当時は結構個人的に燃えてたんですが。
今では芸人的な活躍も光るGacktさんがボーカル務めていたビジュアル系バンドで、
発表する楽曲に合わせた、物凄い気合が入った衣装が印象的なグループでした。

もっとも、そのコスプレが嫌でGacktさんはバンドを抜けて、
ソロ活動始めたって噂もありましたけど実際どうだったんですかね。
MANA様の衣装、凄い好きだったんだけどなー。
確かに当時から、Gacktさんだけ化粧が薄いのは感じてましたけど。



蒼い薔薇乙女みたいな衣装の人がMANA様。
まぁ何て言うか、コスプレというかゴスロリというか、凄いですよね。
一度観たら暫く忘れられないくらいのインパクトがあるバンドです。
曲もまた然り。
メディアに露出した時のインパクトも半端無かったですからね。
活動休止は惜しいですが、こういうバンドだからこそ短命なのは避けられない運命か。



まぁそんな感じで4つのグループを紹介しましたが、
思い返してみても学生時代にハマったのはやはりこの4つですね。
もう部屋中、この人達のポスターで壁面が埋め尽くされてました。
当時はまだ二次元方面のオタクでもなかったですし。
でも『MALICE MIZER』が好きだったのはそう言う素養があったからとも、今なら言えそう。
一緒にするなって生粋のファンからは怒られそうですけどね、そんな事も考えたり。

というわけで突発記事でした。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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コメント
食い付きますよーーーSPEED!!!!!!!!
若かりし頃、ファンクラブ入ってましたb
大好きでしたね~解散前に行けたLIVEはファイナルだけでしたけど。
解散の噂を聞いた中学生時代は同じくファンクラブに入った親友と
カーテンに隠れて泣いたりしてました。
LIVEも泣きながら大声で歌ってましたねぇ~いやぁ青春でしたよ。SPEED。
完全に復活してからも2度LIVE行きましたね♪
ちょいちょい再結成してた時は好きやったが故に小さな抵抗があって受け入れ難かったのですが
完全復活した時はやっぱり嬉しかったですね~・・・さすがにファンクラブ入るほどの熱はありませんが。
SPEEDの相方が子どもを産んだのでLIVEに行く機会は今はないのですが子どもが手を離れたらまた行くでしょうね♪
LIVEに行くとあぁ~やっぱりいいなぁ~好きやなぁと思います。
一度解散を見てるので4人揃ってるのを見ると泣けてきちゃったりしてね~ahaha
そんなこんなでワタシにはきっとSPEEDは浮き沈みはあれど永遠に青春なのでしょう♪

それとマリスwww
全然知らなくて申し訳ないのですが月下の夜想曲だけは何故か知ってるんです。
完璧に覚えてます、カラオケで歌っちゃうくらいwww
あの青いお人形さんの強烈なインパクトと言ったらスゴイ!!
後でガックンがあのヴォーカルだったと知りましたw

黒夢は何故かホントに全然知らないのですがhideさんは知ってますね。
当時はバンドとか激しい身なりの人に興味が沸かずでしたが今聴くといいなぁと思います。
hideさんの訃報はファンでなかったワタシですら衝撃的でしたからね。

全然興味がなかった、寧ろ嫌悪すら抱いていたラルクに今更ハマるという怪奇現象もwww
hydeさん可愛いとまで思うワタシは壊れてしまったのでしょうか!?w
過去のワタシはビックリ仰天だと思いますね~w
チャラチャラしたように見えてそれだけで音楽まで嫌い!!と食わず嫌いしてたんやなと
やっと今になって分かるようになってきました~支持される理由が分かるというか。

何にせよ、がっちさんとワタシって歳近いですよね??
【2013/08/26 15:15】 | 櫻朔春日 #- | [edit]
こんにちはー。

正直この記事にコメ頂くとは予想外ですwww
でもかなり嬉しいです^^
というかマジですか、私も入ってましたよSPEEDのファンクラブw
私もライブは1回だけしか行けませんでしたが、当時は本当に好きで好きで。
でも復活してからは情熱再燃してない時点で完全に負けてます^^;
でもそうですよね、やっぱり青春ですよね、
学生時代に好きだったものって一生モノな気がします。

マリスは多分知名度的にはそんなでもないので知らなくて当然です。
ただ当時の私達の間に妙に流行ってて、そのままハマってw
他にもいい曲はたくさんありますが、
マリスらしさを端的に表してるのが『月下の夜想曲』だと思います。
ホントにあの見た目のインパクトは衝撃的で、ライブ映像とか見たら一生忘れませんw
ガックンもやっぱ歌上手いですからね、そう言う面でもやっぱり好きでした。

hydeさんはまぁ確かにちっこいですから、“可愛い”という形容詞もおかしくないですけど、
でも確かに今からラルクにハマるというのはちょっとビックリです。
勇さんの影響なんですかね、当時毛嫌いしていたというのもまた意外ですがw
当時はビジュアル系多かったですよね、というか個性的なバンドが多かった気がします。

> 何にせよ、がっちさんとワタシって歳近いですよね??

ですねw
解散の報を聞いた時、私は確か高校生だったので若干私が上みたいですけど、
それ程の差は無いみたいですねー^^
いやはや、こうして当時の話題で盛り上がれるというのも良いものです^^b
また何かありましたら語らせてくださいませw

ありがとうございましたー<(_ _)>
【2013/08/26 22:17】 | がっち #- | [edit]
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閑話休題:昔も今も、好きなアーティスト|がっちの言葉戯び
  1. 2013/10/19(土) 17:51:07 |
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