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FFⅩⅣ-2:オープンβテスト参加(2/2)

2013.09.25(21:00) 752

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続きでーす。
特にここで喋る事もありません。
それでは宜しければ続きからご覧ください。

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夕方18時頃2日目開幕。
F.A.T.E.って大量発生する雑魚を片っ端から殴り倒すのもあれば、
こうしてボスモンスターを全員でフルボッコにするのもあるんですよね。
特にボスの場合は、大体自分以外のアタッカーさんがタゲをキープしてくれるので、
何も考えず攻撃マクロを連打するだけで経験値が貰えるという素敵なお仕事。

もっと高レベル帯のF.A.T.E.になったら、
即席で連携し合わないとクリア出来なかったりするんですかね。
というかそう合って欲しいという願望なんですけど。

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ホグレット狩りのクエスト中。
この豚とカバの間の子みたいなホグレット、可愛くないですか?
何だか間近で見ている内に、妙な愛着が湧いてくるんですよね。
だからといって手を抜くわけでも無く、全力でストーンを撃ち込んで撃滅していくんですけど。
好きだからこそ誠心誠意、これぞ武神流。

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この頃からようやく敵のWSを避ける事を覚えました。
ウェポンの一撃避けみたいにタイミングとかがあるわけでも無く、
単に範囲表示されたらそこから立ち退くだけの簡単なお仕事。
ずっとこんな感じなら楽なんですけどね、流石にそれはありえませんよねー。
そうでなくても、魔法はやっぱりスタンで止めないといけないでしょうし。
それにしても今回ソロバトルこんなに楽でいいんでしょうか。

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メインクエスト“ウォーレン牢獄の影”受注。
こういうメインクエストも、PTで挑めば楽になったりするんですかね。
まぁ現状ソロでもどうにか乗り越えられる程度の難易度でしかないので、
特にその必要性を感じているわけでも無いですが。
というかそもそも『FF14』ってソロプレイ前提で調整している気がします。
PTプレイ前提難易度の『FF11』とはえらい違いで、違和感は今もなお。

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敵に絡まれたりも殆どありませんし、絡まれても余程レベル差が無い限りどうにかなる世界。
新しい場所も気軽に探索出来るのは良い事なのですが、
もう少しスリルが欲しいかなーとも思う我儘なお年頃。
新しい土地、新しい敵に容赦なく殴り殺されるあの感覚こそ冒険だなーという気もするのです。
別に私がドMって事じゃなくてね。

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ここら辺で一旦徹夜明けの身体が限界を迎えたので、2時間ばかり仮眠を取りました。
どうせ今日から開始組もまだまだイン出来そうになかったですしね。
とはいえ、流石にこの時はマンドラ鯖にログイン出来る様になるのに、
午前1時までかかるとは思っても見ませんでしたけれど。

で、起きてすぐにF.A.T.E.でボスモンスターをボッコボコ。
やはり眠気覚ましにはこういうドンチャン騒ぎが一番です。
これで経験値2000弱は本当に美味しい。

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丁度良いレベルで“ウォーレン牢獄の影”BFに突入、
クレイゴーレムとの1vs1になったわけですけども。
1つ前のメインクエストバトルの厳しさが何だったのかと思うくらいの楽勝っぷり。
WSを避けながらストーンで削るだけの簡単なお仕事で、あっさり終わって拍子抜けでした。
なんじゃそらー。

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戦闘後は、イダとパパリモがやってきて事後処理。
蛮族に蛮神問題が云々とはちらほら聞かれる話でしたが、
それぞれの種族毎に崇める蛮神がいるんですね、ウチだとガルーダになるのか。
倒したら例によって召喚士が喚べるようになるのかしらね。

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街に戻ってクエストを完了させると、新しい機能として宿屋とギルドリーヴが解放されました。
前者は安全な場所でログアウト出来たり、レストボーナスが溜まったり、
その他アイテム整理やこなしたメインクエストの記録が見られるとか何とか。
後者は様々な依頼を受けて小銭や経験値が稼げるシステムだそうです。

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さて、ここで一旦気分転換に、ずっと放置していた弓使いの最初のクラスクエストを終わらせようかと。
ファイター系は当然初めてだったのですが、WS連発しまくりですね。
幻術士でストーン連発出来ていたのと同じノリで、WS連発して戦闘が速攻で終わります。
しかもTP殆ど減らないというか、自然回復していっているっぽいですし。
やっぱりこのHPやMP、TPの自然回復ってオープンβ仕様なんじゃないかとすら思えてきます。
いくらなんでも不自然。

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その傍らで幻術士もレベル14になって、新しい装備に切り替わり、やっと可愛い様相になれました。
あの赤ローブも悪くは無いですけど、可愛いかと言われると微妙。
で、この衣装、何気に眼鏡っ娘になっているのもポイントなのです。
眼鏡装備でちゃんと反映されるのってやっぱり素敵。
イヤリングとかもどうなんでしょう、装備したら反映されるんですかね。

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地味にチョコボポーターも解放されているので、拠点間の移動はなるべくチョコボで。
やー、安くて早くてメチャメチャ便利で言う事無しです。
勿論、初めての場所はまずルートを開拓しないといけないんですけど、
まぁ最初は自分の足で歩いて探検したいものですし、色々と噛み合ってます。

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現時刻は大体23時、昨日の経験則から、そろそろ知り合いもイン出来る頃合いかなーと思って、
街から離れない様に時間を潰す為、革細工師ギルドに弟子入りする事に。
元々生産系をメインで頑張るつもりではいましたし、丁度いいかなーと。
生産系にも“製作手帳”なるものが用意されていて、そこから作りたいものを選んで、
材料をシャリシャリ加工して頑張る感じ。
これが割と面白いです、アクション性というか、飽きさせない感じで。

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クラスチェンジ記念にギルマスから下賜された衣装に着替えると身も心も立派な下っ端職人に。
これまた良い衣装が用意されているものです、テンションが更に上がる。
これで頭に手ぬぐいとか巻けば完璧なんですけど、
一先ずこれで地道に職人としてステップアップを目指しましょう。

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製作に必要な素材を買いに商店街にやってきた時の事。
何だ、今回もちゃんとオークション的なものあるんですね。
但し今回はハッキリ出品者のつけた値段が見えていて、
“~個セットで~円”みたいな形で一覧表記されるシステム。
買う側はその中から任意に選んで、設定代金と引き換えにアイテム獲得と言う。
必要以上の値段の高騰を避ける仕組みを考えたという事なのかしら。

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生産系のレベルは戦闘系よりも上がりやすい気もしますねー。
勿論後半になると貴重な素材とかが必要になって減速するんでしょうけれど、
それにしても序盤のこのレベルアップ速度は凄いものがあります。
というわけでそのまま工房に通い詰めて革細工師レベル5のクラスクエストもクリア。
めでたく副道具なる、作業効率アップのアイテムを貰いました。
やっほい。

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とか浮かれていたら、突然移動中に画面がブラックアウト。
どうも自宅の回線が一瞬不安定になったのか、こんなエラー表示が。
すぐにサインインし直して、そのままエオルゼアライフは続きから再開出来たんですが、
うーむ、これが大事な戦闘中とかだったりを想像すると怖い話。

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どうもまだログイン可能にならないというか、
新サーバーへの人員誘導策の為に既存サーバー全域に、
ログイン制限と言うかキャラ作成制限かけてるらしく、まだ暫くは解除されそうにないとか。
なのでもう少し時間を潰す為に更に槍術士ギルドに顔を出して、弟子入りする事にしました。
節操無しとはこの事よ。

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街の近場でキノコや虫を狩るついでに、
物凄い前に受けたはいいけどクリア仕方が分からなかったギルドリーヴ開始クエスト。
はぐれアノール自体は見かけるのに、いつも誰かに取られてて倒せないなーと嘆いていたのですが、
成程、自分で任意に発動させる代物だったんですね………。
ちゃんと話を聞いておけよと言う、まさに自業自得。

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クエストクリアでコンテンツファインダーも解放されました。
これは、何て言ったら良いんでしょうね、
サーバーを越えたマッチングシステムでPTプレイを楽しむ感じの、
過疎ってクエストクリア出来ない状況を少しでも軽減する為の、かなり良い感じの仕様です。
まぁ序盤ではそんなに必要ないのかもしれませんが、いつかお世話になるやも。

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そのまま牧場で次なるメインクエストを受注して、ボス戦BF。
最初どういう状況か把握しきれずに死にかけましたけど、要するに回復役を潰せば後は処理するだけ。
ボスと1vs1の状況になってからはWSを適宜避けつつ慎重にストーンで削る作業で、
どうにかこうにかMPが無くなる前に倒し切りました。
結局エーテル使うまでも無かったですし、まだまだまったりムード。

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レベル15になって新しい幻術士のクラスクエストも解放されたんですが、
とりあえず先にメインクエストをタタターッと進めようと。
先程の報酬で手に入れた緑色のローブに身を包んで“長老の木”に向かいます。
何処にあるんだか知りませんけどね。
それにしてもこの“神勇隊”のコスチューム、どうにかならなかったんでしょうか。
特にマスク。

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通りがかるついでに槍術士の最初のクラスクエストを消化。
やっぱりWS無双であっさり終わるわけですが。
最初のクラスクエスト達成するだけでレベル4くらいまであっさり上がるのが楽でいいです。
にしてもコンボとかあるの、面白いなぁ。
でもこれもやっぱりソロプレイ前提のシステムですよね。
PTの時はまた別の連携システムとかあるんですかねー。

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さて、では地図を頼りに“長老の木”を目指します。
まぁ結論から言うと完全にル^ト選択間違ってたんですけどね。
この時もおかしいとは思いつつ、レベルが自分の倍もある様な雑魚敵の間を、
視覚聴覚に引っ掛からない様に慎重に通り抜けます。
この時点でおかしいと気付くべき。
F.A.T.E.もレベル34とかですし。

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次なる難所。
というかこの時点でようやく間違いに気付いた訳ですけど。
正規ルートに進むには、この崖をどうにかして降りないといけないという。
適当な足場が無いかなーとウロウロしていると、おそらく同じ流れでここに辿り着いたらしき、
槍術士の人が崖の下を覗きこんでいました。

その姿に背中を押されたわけでも無いですが、勇気を持って清水の舞台から飛び降りてみたら、
いやー、落下ダメージではどうも死なない仕様になっているっぽいですね。
ぶっちゃけ死んだと思いました。
でもお陰でショートカット成功。

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そのまま道なりに河を進み、レベル18制限のBF開始。
またぞろ制限レベルと自分のレベルにかなりの開きがありますが、
あの崖を逆落とししてきた今の私に怖いものは無し。
“神勇隊”の面々と、イクサル族の集団とで、多人数バトルの開始です。
ちなみに見た目の問題でさっきの緑ローブは早くもリストラされました。
やはり外見と言うのはモチベーション的に超重要。

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NPCのサポートに回りながら敵をちまちま削ろうかと思ったんですが、
各々「族長は引き受けた」「雑魚退治は任せろ」とか言われて、じゃあ私は何をしろと。
仕方ないので倒しやすい雑魚を片付けてからボスを皆でフルボッコしようと考えたんですが、
ちょっと頑張りすぎたらしく、敵増援のタゲを取ってしまって、ボッコボコにされました。
うーむ。

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とりあえずさっきの敗北を忘れる為にまた気分転換タイム。
そろそろ身内用にLSを作っておこうかなーと思って、作ってみました適当に。
我らカササギ軍団マグパイズ。
ちなみにもう午前1時にもなろうかというレベルなのに、
未だにマンドラ鯖の制限は解除されてません。
やれやれだぜ。

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エオルゼアは夜も更けて、新たな気持ちで先程のリベンジバトル。
聖闘士に同じ技は二度と通じないという事を教えてやりましょう蛮族どもに。
今回は突入前にご飯もちゃんと食べて準備万端、
今度は身の丈を弁えて、なるべく敵に狙われない様に地味に頑張る所存です。

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と、ここで知り合いが諦めて落ち始めました。
まぁ、もしも18時から待機してたんだとしたら7時間ですからね、
そりゃテンション下がりもします。
というかいくらオープンβとはいえ、この仕打ちはどうなんだろうという。
快適な運営の為には必要な措置なのは分かりますが、どうしても愚痴らずにはいられません。

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MPが尽きる程の接戦を経て、どうにか戦闘を乗り切った私に告げられる連戦の事実。
しかも2戦目はソロバトルという事で戦々恐々としたものですが、
蓋を開けてみればMPは全回復しているし、敵は弱いしで、
さっきまでの激戦は何だったのかと言わんばかりにまったりしてしまいました。
しかもガーゴイルみたいなの倒したらイダとパパリモが援軍に来てくれたし。
落差激し過ぎるわ。

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街に戻って、長であるカヌ・エ・センナ様から賛辞を頂戴します。
何でしょうね、イメージカラー的には綺麗で可愛いんですが、デザイン的にはもう一歩と言うか。
三国NPCでいくとヤ・シュトラが一番ルックス的には好みなんですが、
キャラ的にはイダとパパリモがかなりお気に入りな現在の私。
つまりはカヌ・エ様には特に興味はございません。

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過去の回想、これが旧『FF14』の世界なんですっけ、5年前と言う事は。
カヌ・エ様を始めとする三国首脳、そして敵方には謎の言語を操る“死喰い人”みたいな影。
敵の総大将っぽい人は池田さんっぽい声ですし、カヌ・エ様は田中理恵さん。
その他ラウバーンは安元さんでメルウィブは田中敦子さんかな。
ボイス自体は少ないんですが声優は豪華なんですよね本作は。

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目覚めるとそこは宿屋のベッドの上。
宿屋の自室内では、前にも言った通り、こうして過去のメインクエストの概要が確認出来ます。
カットシーンの再生も可能なので、うっかり聴き飛ばしても後から復習出来る親切設計。
あんまり出番も無いでしょうが、たまに昔を振り返るのも悪くないかもですよ。

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カヌ・エ様から“飛空艇搭乗許可証”を貰って、遂に他の三国への移動許可が出ました。
メインクエストはさて置き、これで他の国のギルドで新しいクラスを習得出来るという事で。
白魔に必要な剣術士や学者になるのに避けては通れない巴術士、
その他生産系や収集系のクラスが私を待ち受けております。
ゲーム開始からプレイしてきて、ここで1つの区切りですね。

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ここではイベントなのでまだ判断付きませんでしたが、
どうも今回の飛空艇は定時制ではないみたいで、
自分の好きなタイミングで、余計な待ち時間も無く利用出来る便利な交通機関の様です。
「あー乗り遅れた―! 次は15分後だー!」とか、
「カザムに到着するまで10分かー、ネットサーフィンでもするかな」とか、
そういう事が一切ないという優れもの。

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で、記念すべき初フライト時、遂に知り合いがログインに成功した様で、
フレンド申請が飛んできました。
が、イベント中なので申請を受ける事も出来ず、感動的なイベントの最終、
ずっと画面にフレンド申請待機中の表示が居座る事に。
ちなみにこの時午前2時過ぎ。
良くもまぁここまで粘ったなぁと感心します。

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常に存在感を示すフレンド申請の裏で、
何やら当面の敵である帝国の四天王みたいなのがご登場。
かつてのエオルゼア同盟への侵攻失敗の舞台裏が語られたりしてますが、
正直フレンド申請が気になって早くイベント終われという気持ちで一杯でした。
ていうかネロって人、カラーベースが赤いくせに名前が“ネロ”ってどういうこっちゃ。

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巡る三国、先に到着したのは南西の島国リムサ・ロミンサ。
コルセアっぽい田中敦子さんが支配する海洋国家、でいいのかな。
新しい街に来ると当然最初は街の地理すら分からないので、
あっちへ行ったりこっちへ行ったり迷いながら、
とりあえずミニマップを頼りにエーテライトを解放して回るのがまずするべき事。

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時間も時間だし、現在イベント中につきグリダニアには戻れないので、
知り合いとはLSチャットしながら引き続きウロウロ。
とりあえずお気に入り登録しておいて、後でテレポで安価で来れる様にしておくのは必須ですよね。
というかお気に入り登録の3ヵ所って、余程の事が無い限り三国でほぼ確定。

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最後の三国ウルダハに到着して安元さんに面会を終えて、これで巡回終了。
正式に飛空艇が解放されて自由に移動が出来る様になりました。
とはいえ、飛空艇もお金がかかるので結局テレポ移動の方が安定なんですけどね。
エーテライト解放を忘れた人用、くらいでしょうか。

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そうそう、ついでにミニオンも解放されて早速呼び出してみました。
これまでもフィールドとかでよく見かけていたのはコレだったんですね。
はー、可愛いけど、皆がコレ出すと流石に鬱陶しそうです。
ペットジョブとかだと尚更わらわらなって画面処理に負荷かかりそうですし。
マンドラ鯖だし、マンドラゴラとかあったら皆で引き連れまくって、
記念のSSとか撮ったら面白いかもー。

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ウルダハに着いたら絶対にやろうと思っていた事。
それは勿論、白魔を目指す為に剣術士になる事です。
白魔になりたければ先に幻術士をカンストの20まで上げておけと言う話ですが、
まぁまぁ、こうやって少しずつ摘まむのも乙なものですよ。

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三国サブクエストもウルダハ、リムサ・ロミンサ両国に、
グリダニアでこなしたのと同じ規模だけ存在するので、
低レベルの内は街中を駆けずり回ってクエストに奔走するのも1つの道。
結構クエストに追われるのも楽しいですしね、色々な内容があって。
とまぁそんな感じで、剣術士で少し経験値を稼いでこの日は終了。

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実質オープンβテスト最終日の18日日曜日。
週末頑張り過ぎたせいか、起きたら既に10時くらいでした。
低血圧な頭が覚醒するまでご飯食べたりゴロゴロしたりしながら、
10時半くらいにインしたら他の知り合い連中はインしてたので、
ボーッとお喋りしながらグリダニアで皆のクエストが一段落するまで革細工の経験値稼ぎ。

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レベル10を超えて、何となく見た目も少し良い感じの職人風になりました。
手ぬぐいじゃないけどバンダナもあったしね。
まだまだ生産系用の装備は全然揃いやしませんが、
それでも各部位に効果付きのものは集まってきているので順調なのかなーと。

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生産系クラスもレベルが上がるとアビリティ増えていくので、
詰め将棋と言う程神経質なものでも無いですが、結構色々頑張れて楽しいです。
低レベルのアイテムを作る時も、品質を出来るだけ上げておくと経験値も増えますし。
頑張り過ぎて失敗しても、素材を失う程度で殆どリスク無いですし。
後、キャラのアクションを見ているのが楽しいです、皮をなめしている動きとか。

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そのまま手を広げて木工師も習得してみました。
生産系面白いですね、調子に乗って製作したり素材を買いこんだりすると、
所持品一杯になって困る事が頻繁に起こりますが。
アイテムって売ってもスズメの涙なので、マーケットプレイスに出品するのがいいんでしょうが、
如何せんまだリテイナーが解放されてないから出品出来ないんですよねー。

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見てください、このノコギリの猛々しさ。
普通にこれで魔物に斬りかかったら強そうなんですけどね。
というわけでモクモクとギルドの片隅で切り刻む日々です。
そういえばギルドって、割と裸族が多く出没する気がします。
とりあえずクラスだけ取得しに来たって人は、一々着替えるの面倒なんでしょうね。

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さて、丁度いい感じにタイミングが合ったところで、初めてのPTプレイです。
思いっ切り身内PTですけど、気にしない。
どうもこちらがPT組んでいると、敵もリンクしてくる様になるみたいですね。
割とガンガンリンクされて、適当に戦っていたら死にかけました。
中々面白い。

しかも間が悪いというか良いというか、
私の剣術士はまだ挑発的な瞬間ヘイト上昇アビリティ持ってないので、
仲間がタゲられていてもすぐには取り返せなかったりします。
なので仲間がフルボッコにされているのを楽しく眺める事しか出来ないのです。
いやー口惜しいばかりですホント。

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PT行動の時の便利なお供“自動追跡”。
今回も中々に優秀で、はぐれたくない時や移動中にアイテム整理とかしたい時お役立ちです。
とはいえ、信用し過ぎると変なでっぱりとかに引っ掛かって置いていかれるんですけどね。
柵とか結構引っ掛かってる印象が。

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その後も引き続きクエスト消化しながら敵を狩り続け。
テンヤワンヤしながらもどうにか死ぬ事無く着々と経験値を稼ぐ一行。
やはりクエストボーナスの存在は大きいですね、じわりじわりとレベルが離されていきます。
“アーマリーボーナス”とかいうの、あんまり意味無いのかしら。

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PTでF.A.T.E.。
誰かが手違いなのか、意図的に攻撃したのか知りませんが、
フィールドをうろついている巨大樹の魔物を引き連れて右往左往してくれたおかげで、
ご覧の様に画面が枝で埋め尽くされて何も見えませんが何か。
リンクの関係か、それとも誤射か、この後ウチのPTも結構この樹に絡まれるんですよね。
初期の森なのにレベル12とかあって、割と無理ゲー。

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一旦街に戻って、また他の2人が街中をクエストで駆けずり回っている間、
半分寝落ちしながら製作に励んでいたら、
どうも気付かない内に2人とも一旦鯖落ちしていたらしく、
まぁともあれ無事に復帰出来たみたいで平和に終わったわけですが。
鯖落ちしてもPTとか解消されないんですね、ちょとびっくり。
“ログイン待ち237人”とか表示されてたらしいですね、凄いや。

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レベル9になって、2人とも超胡散臭い赤ローブ姿に。
ついこの間まで自分も同じ格好していたんで何も言えませんけど。
序盤は基本的にクエスト報酬の装備品で乗り切りますから、
こうして外見が似通うのは当然と言えば当然のお話。
それにしても胡散臭いなぁ。

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2人がメインクエスト、私が1回目為す術無く殺されたヤツに挑むと言うので、
蘇生要員として同行する事にしました。
まぁクリアするに越した事は無いですが、内心「1回くらい死んで来い」と思っていたのも事実。
人の不幸は蜜の味。

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イベント発生場所の隣に腰かけて待つこと数分。
死体となった2人の身体が次元の狭間から吐き出されてきました。
内心ニヤニヤしながらレイズを配る性悪幻術士がここに1人。
まぁまぁ、やはり自分が死んだところでは人にも死んで欲しいものですよ。
良く分かりませんけど、人間ってそんなもんね。

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さて、メインクエストが終わったらまた暫く魔物討伐系のクエストをこなします。
適当に喋りながら、たまに発生するF.A.T.E.に飛び込み参加したりしながらまったりと。
敵もリンクするとはいえ、慣れてくると3人バラバラに戦闘してても問題無いあたりが、
敷居が低いというか気軽と言うか。
気楽に喋りながら出来るのはやっぱり良い点に思えてきました。

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木工師ギルドマスターのベアティヌさん。
毎回クラスクエストの度に変態性抜群の台詞で楽しませてくれるナイスガイです。
他のギルドマスターのもそうなんですが、最終的にレベル50カンストしたら、
ギルマスの衣装とか貰えたりするんですかね。
まだどの生産系クラスを主体にするか決めかねているんですけど、
どうなんでしょう、やはり錬金術師とかは消費アイテム作れるから安定の需要ですよね。
うーん、難しい。

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ウルダハで剣術士のレベル上げがてらにクエストをこなしていて出会ったNPC、
“フレンジー”“ナルザルの双剣”のアルディスさん。
一応クラスクエストでの登場なので、幻術士で言うところのシルフィー的立ち位置か。
中々陽気なおっさんっぽいですが、クラスクエスト毎にNPCがこうやっていたりするんですかね。
それはそれで全部観てみたくなる欲求に駆られるんですが。

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折角ウルダハにいるので、クエストの合間に新しいクラスを解放しようと、
まずは彫金師になってみました。
からくり士みたいなパペットがギルマスの隣で毒舌を吐いているのが超可愛い。
他の2人は一旦落ちているので、ひたすらギルドに籠って、
一気にレベル5のクラスクエストまで終わらせておきました。

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次いで錬金術師ギルドにも顔を出して、マジキチ臭のするセヴェリアンに師事して、
錬金術師の道も歩み始めました、我ながら移り気よねー。
このまま再度籠っても良かったんですが、時間的にそろそろご飯時な事と、
単純に風邪が悪化して頭痛が酷くなってきたので、一旦身体を休める為に私もログアウト。
無理はいけません、無理は。

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ご飯を軽く食べて、バファリンを飲んで仮眠を取って、
まぁ仮眠というかガッツリ4時間くらい寝たわけですけれども。
22時頃に目が覚めて、頭痛も軽減されたのでラスト楽しもうとインしてみたら、
ご覧の通りログイン制限が云々と言われ、入れないという予想外の事態。
最悪、このままオープンβ終わりかなーと覚悟しつつ、〇ボタンを延々連打してました。

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漫画を読みながら適当に連打し続ける事30分くらい、だったかな。
ようやくイン出来たのは23時を少し過ぎたあたり。
ここでようやくギルドリーヴには製作課題もあったんだという事実を思い出した私は、
錬金術師や彫金師のレベル上げがてら、片っ端から製作系を受注して、
片っ端から達成していく事で経験値を稼ぎ始めました。
遅いっちゅーの。

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こういうのとかね。
やたら大きなボーナス付いているのはHQ品でも出来てたからなんでしょうか。
ていうかプレイ時は気付きませんでしたが、
左下のログウィンドウにちゃんと「HQ品につきボーナス+200%」って表記ありますね。
“+200%”………要するに3倍ですか、旨過ぎる。
何にしても大した作業でも無いのにこれだけ経験値が貰えるとはギルドリーヴ様々。

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ずっと室内に籠って生産系ばかりじゃ身体も鈍ります。
と言う事で実に久し振りに外に出て日光を浴びる事に。
クエストの関係でウルダハの郊外の更に僻地まで足を延ばすと、
まさかのゴブリンさんのご登場にテンションが上がる上がる。
もしかしてウルダハの蛮族はゴブリンなんでしょうか、それいいなぁ。
ミコッテ格闘士の子も何故か助力してくれて、暫く2人でゴブリン虐めと洒落込みました。

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これまでに無かったF.A.T.E.の形式。
敵を倒して専用アイテムを入手し、それを担当NPCに納品するというもの。
これは完全にファーストアタックを取った人だけがアイテムを入手出来る仕様っぽいので、
ターゲッティングが上手い人には美味しいですが、そうでない人には面倒な感じですねー。
割と頑張って10個納品しましたが、それで経験値1900ちょい。
うーん、まだまだ頑張れと言う事か。

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その後、ウルダハのメインクエストを進めていると、
うっかり錬金術師の格好で戦闘に巻き込まれて、あわや死にかけるというハプニング。
具体的にイベント進行のアクション起こしたならまだしも、
アクションポイントに近づいただけで敵が出るとか聞いてないって。

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苦労の甲斐あってレベルも順当に上がり、
錬金術師のレベル5とレベル10のクラスクエストも無事にクリア出来ました。
イベント中の会話でギルドリーヴの有用性を教えられましたが、情報遅いっす師匠。
もっと早く教えてください、そういう大事な事は。

ちなみにギルドリーヴは受注権なるものが存在するらしく、
10時間に1つ溜まるとかなんですかね。
最初のギルドリーヴラッシュで一気に貯金を使い果したらしく、
「次に受注権を獲得するまで9時間20分」とか言われました。

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さて、そろそろ“蛍の光”が流れてきそうな時間帯。
最後の最後にリムサ・ロミンサに足を運んで、巴術士を習得しておく事に。
AFの可愛さに惹かれて白魔に浮気しましたが、元々は学者志望だったわけで。
今でも白魔の次は学者になろうと画策している手前、少しでも巴術士初めておこうかなーと。

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リムサ・ロミンサの初期クエストを消化しつつ地道に経験値を稼ぎ、
一段落したら外で最初のクラスクエストを達成して、
余った時間でまた少し街中を探索してクエストをこなし、
本日はこれにて終了、同時にオープンβも終了となりました。

いやー、結構遊びましたね。
合計20時間超といったところでしょうか。
ログインオンラインやサーバーダウン、ログイン制限などがあったので、
まぁこのくらいの数字はマシな方かなーと。
もう今この記事を書いている時点で21日水曜日の深夜、
もう後3日もすればアーリーアクセス開始しますね。

うーん、楽しみですけど忙しくもなりそうで、どれだけログインに時間を割けるか、
正確には時間を無理して割いてしまうか怖くてしょうがないです。
とりあえず正式スタートしたら、何は無くとも白魔を目指してゴーですね。
その傍ら学者を目指しつつ、生産系も継続的に上げていきたいところ。
マンドラ鯖でプレイされる方が居ましたら是非ともお声掛けを、一緒に冒険しましょー。
そもそもこんな無駄に長い記事をここまで読まれる方が何人いるのやらーですが。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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