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エスカ&ロジーのアトリエ part20:第10期(前編)

2013.09.01(21:00) 720

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する事があるようでイベント的にはそんなにする事も無い第10期。
好感度の関係か、今まで発生しなかった各キャライベントも、
遅まきながらに発生している分多目になってますが、
純粋に第10期のイベントってそんなでも無い気がします。
あくまで“1年間”という期間に比べれば、ですけど。

流石に1記事で纏めるのは無理でしょうから、
どういう風に切るか分かりませんが適当に分割で。
1記事画像枚数100枚くらいを目途にブッタ斬り。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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第10期入ってすぐに脈絡なく貰った参考書。
エスカ編だからでしょうか、エスカ専用探索装備が記載されてまして、
爆弾・回復・補助と三拍子揃い踏み。
爆弾にワープアイテムを材料として使わなきゃいけないのが難点ですが、きっと強いんでしょう。
総じて専用装備って使い勝手良いですしね。

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不器用に歩み寄りを続ける親子の苦心の図。
一度決まってしまった距離感って、中々動かしづらいですからね。
アレです、一度恋愛対象から外されて友達認定されると、恋人関係になりにくい、みたいな。
………ちょっと違うか。
まぁこういう繰り返しの果てにお互いに丁度良い距離感が見つかる事でしょうよ。

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珍しくプライベートなお願い事のミーチェ少年。
何か面白いオチが待っているのかと思ったら、どうも本気で惚れちゃったようですね。
正直カトラの何処に惚れる要素があるのか小一時間尋問してみたいところですが。
蓼食う虫も好き好き、一度惚れてしまった止まらないのが若さ。
可愛いですけどね、カトラは確かに。

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第7期とかだったかな、“竜の巣”から追い払った“鉄喰い竜”が素に戻ったそうです。
あのまま戦えず仕舞いでちょっと淋しい思いをしていたので、ある意味朗報。
一度も挑戦してないから強さは知りませんけど、当たって砕けろ式。
………今すぐってわけにもいきませんけどね、“竜の巣”地味に遠いし。

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開催告知から結構な時間があきましたが、
ようやく開催された“大食い王決定戦”。
参加者が顔見知りばかりなのは世間の狭さか、スポンサーにコルセイト支部がついているのか。
タダ飯が食えるとかでウィルベルさんあたりも釣れるかと思いましたけど、いませんね。
まぁリンカさんが居る時点で勝負はあったようなもの。
これがスイーツだったらエスカも負けてはいなかったでしょうが。

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そのウィルベルさんはというと、街の広場で例の“魔法のお菓子”を子供達に配給中。
この光景も何だかデジャヴを感じます、フレッドさんのイベントであった気が。
あの時ウィルベルさんはエサを求めて群がる側の人間でしたが、
時が経てば人は変わるものですね。
しみじみ。

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大食い大会の後日談。
やっぱこんなご時世にこんな場所であんな大会を開くのにはかなり無茶をしたようで、
暫く第5回大会の予定は立たないとか。
それでも若い者の為にどうにかしようと既に決心しているあたり、流石は元・役人。
かつての部下達に今も慕われるカリスマの所以ですね。

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結局エスカのアドバイスがどの程度役に立ったのかは不明ですが、
プレゼントを用意してきて、勝負をかけようとするミーチェの姿。
そもそもどういう理由づけで贈り物する気でしょう、もしかしていきなり告白しちゃう?
ただまぁ、どういうつもりだったかは関係無く、エスカの素晴らしいインタラプトのお陰で、
ミーチェ少年は何も出来ないまま戦術的撤退に追い込まれてしまいました。
報われる日はかなり遠い。

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第1粋終了時以来となる、アニメーションムービー。
しかも所謂OP的なものを除けば初めてとなります。
まぁアニメーションムービーじゃなきゃ色々な意味で説明しづらい場面ですし、
仕方ないんですけどね。
アニメよりも通常のキャラモデリングの方がエスカもロジーも可愛いのがミソ。
技術の進歩って凄いものです。

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遺跡内部はこれまでの採取地の様に中で小マップ毎に分かれている仕様ではなく、
只管地続き、時間も共有の1つの複数階層マップを移動する仕様というか。
要するに普通のRPGのダンジョンみたいな感じです。

リンカさんの高所恐怖症がバレたり植物研究用の装置が見つかったり、
通せんぼしているメカニカルな竜人を初お披露目の“四極天”で屠ったり。
ていうか“四極天の知恵書”強過ぎません?
完全にバランスブレイカーな気がするんですけど………。

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更に奥では遂に出会う事が出来ました、謎の声の正体フラメウ。
こうして見ると確かに“はちどりひめ”の面影があるというか、順番的には逆か。
何だか威風堂々としたグリフォン型を召喚してきましたが、
例の如く“四極天”を適当に投げておけば問題無し。
微妙に残った分はルシルの必殺技で削って終了。

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フラメウが発動させた“ジェオシス”によって、
外周部分を崩壊させながら緩やかに高度を落としていく“未踏遺跡”。
ここでまたアニメーションムービーが挿入されます。
遺跡の崩落に巻き込まれて中空に投げ出されたエスカをロジーが間一髪捕まえて、
そのまま皆でコルセイトに凱旋するという感動の内容なのですが。

何故エスカは1人であんなところを走っていたのか、
何故ロジーはエスカを放置してアウィン達と一足先に“飛行船”に戻ったのか。
割りとツッコみ出すとキリがない内容だったりもします。

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帰還後、“未踏遺跡”を落下させた事についてのお咎めは無し。
支部長も色々と裏で動いてくれている様ですね。
落下場所は現在鋭意捜索中らしいので、発見したらまたイベントの続きがあるのでしょう。
フラメウの件はまだ何も解決してませんし。

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期せずして考える時間が出来たので、持ちうる材料と情報で考察開始。
ここでようやく例の“石版”の意味がちょっとだけ分かり始めました。
フラメウ、クローネ、そして下々の人間。
かつてはフラメウが遺跡を制御して人々に恵みを与え、
福音の使者としてクローネさん達が間に入り、人間達がその恵みを受ける、そんな構図かしら。

少なくともクローネさんが何か知っているだろうとアタリをつけた2人は、
リンゴ園にいる本人に詳しい説明を求めました。
果たしてクローネさんはフラメウと既知である事、彼女が“管理素体”である事、
かつては遺跡に関係のある錬金術師の血に連なる人間だった事などを聞き出します。
今まで朧げだった真相への橋が少しずつハッキリ見えてきました。

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クローネさんが自ら描き、幼少のエスカに語って聞かせた物語は、
かつてのフラメウとクローネさんとの思い出を描いたものだと気付いたエスカ。
その2人の物語は確かにハッピーエンドで終わっていた筈だと、
未だに発見されていない最終巻を皆と一緒に探索します。
そうして見付かったのは、母ミリアが不器用ながらも描いたと思われる、1冊の絵本。

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ミリアがフラメウとクローネさんの哀しい結末に泣くエスカの為に描いた物語。
そこから勇気を貰ったエスカは浮かない顔のクローネさんを半ば強引に連れ出し、
フラメウと幸せな結末が迎えられる様に画策します。
完全に行き当たりばったりですけどね、でもこのままにしておけないのも事実。
ニオだって何とかなったんだから、フラメウもどうにかなるなる。
世界はそういう風に出来ているんですから。

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折良く“未踏遺跡”の落下先も判明して、これがきっとラストバトル。
エスカ、ロジー、開発班、遺跡組、ニオ、そしてクローネさん。
豪華メンバーで挑むフラメウとの勝負。
クローネさんの想いは果たして、長い時間の中で摩耗したフラメウの心に届くのでしょうか。



というわけでまずは前編、これにて終了となります。
これが前編なのか、前半なのかはこれからの物語次第。
エンディングの関係もあるでしょうから前編かな、前中後のうちの。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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