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エスカ&ロジーのアトリエ part4:第1期 自由時間(後編)

2013.07.22(21:00) 684

eschalogy.jpg

編集ソフトのウィンドウでは綺麗に調整出来てるのに、
エンコして出力すると色々な要因で色味が違ったりする悲しみ。
微調整の繰り返しの日々です、楽しい様な、面倒な様な。
PS3は下手に画像が綺麗な分、少しの変化で物凄い違和感感じるのが困りものです。
言うても自分用なので適当でいいという気持ちもある反面、
自分用だから拘りたいという気持ちもまた真実。

一応ゲーム的には今1年目の1月です。
第3期の大課題終わらせてこれからちまちまお仕事に勤しむ感じ。
エンコや編集、その他の作業で中々進めません。
もどかしいですが、これくらいの速度で丁度良いのかなぁと今では逆に思ったり。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

EL1-7 (1)
EL1-7 (2)EL1-7 (3)
EL1-7 (4)
EL1-7 (5)EL1-7 (6)
EL1-7 (7)

街に戻って来ると丁度6月に入っていたからか、ウィルベルさんのサブイベントが発生しました。
自分が魔法使いである事を信じない2人に、証拠を見せるという自称・魔法使い。
何だか似たような光景を見た覚えがあるなぁ。
こういうのがお婆ちゃんにバレたらまた大目玉ですよ。

で、披露したのは火種の無いところから炎を起こす初級の火炎魔法。
こんな乾燥しまくってそうな土地で何故それを選んだし。
案の定、炎は素敵な勢いで燃え広がって、
ロジーとエスカは身を持って魔法の恐ろしさを思い知るのでした。
見た目が大人になってもウィルベルさんはウィルベルさん。

EL1-7 (8)

6月になったので活動費が支給されました。
先月より結構な額が増えたのは何が違うのでしょう、
さっきまでの探索でのアイテム使用分が来月に回されてるっぽいので、
単純にその分って事なのかな。

EL1-7 (9)

真ん中の9つが埋まれば外周の16個の内容が開示されるので、
まずは真ん中の最後の1つ、先程遊びに行った場所の探索を完了させるのを目指します。
こういう短期目標があると指針が立てやすくて楽と言えば楽ですよね、
スケジュールに追われる事態にもなりかねませんが。
達成の喜びというのはゲームを進める上で大切です、トロフィーや実績システムみたいに。

EL1-7 (10)EL1-7 (11)
EL1-7 (12)EL1-7 (13)EL1-7 (14)
EL1-7 (15)

少しずつお金に余裕が出て来て、参考書を購入したり足りない素材を街で買い足したり、
やっとまともにお仕事が出来る態が整ってきて良い感じ。
またサブイベントが小休止しているので暫くはアトリエに籠って調合してました。
まだ良質の素材もあまり集まってないので、レベル上げ的な意味合いが強いです。
暇な時間にやっておかないと、後で苦労するのはいつもの事。

EL1-7 (16)
EL1-7 (17)EL1-7 (18)
EL1-7 (19)
EL1-7 (20)EL1-7 (21)
EL1-7 (22)

錬金レベルが上がる事で発生するイベントもありますしね。
というわけでどうにか錬金釜での調合が出来ないかと、
エスカの調合風景をずっと見てきたロジーですが、まだまだ使い物になりそうもありません。
まぁエスカのこの説明で分かれ、というのも無理な話ですけど。
ぐーるぐーる。
アーシャもこんな感じでキースさんと話してましたっけ。

EL1-9 (2)
EL1-9 (3)EL1-9 (4)
EL1-9 (5)
EL1-9 (6)EL1-9 (7)

ウィルベルさんのあからさまに目立つ服装の話。
似たような事をアーシャと話した覚えが物凄いあるんですけど。
まぁでも確かに、ロジーも初対面で完全に頭のおかしい子としか思ってなかったし、
服装が効果を発揮しているは知りませんが、
本人が言う通り、日常にある意味上手く融け込んではいるのでしょうか。

わざわざ身体の成長に併せて衣装も新調したんでしょうし。
ニオは殆ど変化してないのにウィルベルさんは随分と外見変わりましたよね、しかし。
胸は全く成長してませんけど。

EL1-9 (8)
EL1-9 (9)EL1-9 (10)
EL1-9 (11)
EL1-9 (12)EL1-9 (13)
EL1-9 (14)

開発室へ戻ると、珍しく姿を見せたリンカさん。
出張ばかりであんまり会えないのは残念ですが、
この人が戦闘参加したら序盤のパワーバランスが崩壊しかねませんからね、仕方なし。
それにしても男前ですねぇ相変わらず。
頭脳労働と家事をさせなければ良い女なのですが。

そういえば友達100人計画って結局どうなったんですっけ。
後、偽リンカとの因縁とか、結構伏線残して終わったキャラですね、そういえば。
だからPTメンバーなのかしら、イベント多めに用意されてるとかで。
マリオンさんもPTメンバーで使いたかったけど、中間管理職じゃ仕方ないですね。

EL1-10 (3)EL1-10 (8)
EL1-10 (4)EL1-10 (6)
EL1-10 (2)EL1-10 (7)

愚痴を言っても始まりません。
再び任務に赴くリンカさんを見送って、とりあえず小課題を埋めるべく、
素材集めとレベリングも兼ねた探索の旅へ。

レベル7に到達した段階で全員攻撃スキルを覚えて、
これで戦略の幅が広がるかと思いきや、全部単体攻撃技なのであんまり意味ないっていう。
格好良いんですけどね、ロジーの“界王拳+ライダーキック”みたいなのとか特に。
威力はアウィンのが1つ飛び抜けてますけど。

EL1-30 (1)
EL1-30 (2)EL1-30 (3)EL1-30 (4)
EL1-30 (5)

さて、探索を一旦終えて街に戻ってきて。
特にサブイベントも発生しなかったのでアトリエの籠って調合祭りを開催していたら、
“潜在発現”といいう調合スキルを覚えてまたチュートリアル。
まぁこれは今までと同じように、属性値を高める様に材料を投入していけばいいので、
そこまで気にするようなものでも無さげですけど。

自分で付ける能力を選べるのは良いですが、PPの範囲内って言うのが曲者ですね。
今回はレアな能力を付けるのに加えて、
PPもそれに見合うくらい高める様に計算しないといけないみたいです。
面倒くさいけど、でもこれが『アトリエ』調合の魅力。

EL1-30 (6)

現状、残りの小課題は4つ。
1つは“探索装備5つ装備して出掛ける事”なので良いとして、
残り3つの内2つは“黄昏の森”での討伐関係でした。
まだ行ってない場所が残ってたんでしょうか。
こういうのがわかるのもこの課題システムのありがたいところ。

EL1-30 (7)
EL1-30 (8)EL1-30 (9)
EL1-30 (10)
EL1-30 (11)EL1-30 (12)
EL1-30 (13)

月が変わってまたサブイベントが発生。
こうやって自由期間の中でも散在させる事でプレイのテンションが弛まない様にしてるんですねぇ。
職人魂が先走り過ぎて、ヘイジマン班長から大目玉をくらっているアウィンを発見。

他人の家を勝手に改造した上に、欠陥リフォームだったと依頼人から苦情を受け、
エスカやロジーからも非難を浴びますが全く懲りていない様子。
初っ端から連続イベントらしい始まり方です。
こんな事やらかしても訓告だけで済むあたり、既に諦められてるのか、信頼されてるのか。

EL1-30 (14)EL1-30 (15)
EL1-30 (16)
EL1-30 (17)EL1-30 (18)
EL1-30 (19)

いつの間にかエクスクラメーションマーク付いてるし。
というわけで小課題をこなす為に再びやってきました“黄昏を迎える森”。
一番奥、“風車のパーツ”の素材を拾った場所に、見慣れない大型カマキリと狼がいました。
まぁアイテムがフルにあるので、正面からゴリ押し安定。
着々と自分達が強くなってきてるのを感じます。

EL1-30 (20)EL1-30 (21)
EL1-30 (22)
EL1-30 (23)EL1-30 (24)
EL1-30 (25)

街に帰ると早くもアウィンのサブイベント2つ目。
あんな事しでかした姿から入りましたが、
何気に確かな技術を持つ事から、他部署の人間の感謝と信頼も受けているアウィン。
だからといって勝手に改造して良いわけじゃないですけど、
ヘイジマン班長は完全に昔気質の職人思考なので、こういう人材も必要って話。

EL1-30 (26)
EL1-30 (27)EL1-30 (28)
EL1-30 (29)

何気に今期も残り1週間を切って、最後に残った小課題。
“弾ける”特性を持った“クラフト”の作成なのですが、
そんな潜在を持った素材も無いですし、今から素材を集めに行く時間も無いですし。
というわけで属性値で付かなかったら詰みという状況。

火の属性値はハードルが高過ぎて無理なので、
水か風か、手持ちの素材で簡単に届く風の方で作成したら、
無事に“弾けるクラフト”が完成しました。
これにて第1期の全課題コンプリート。

EL1-30 (30)EL1-30 (31)
EL1-30 (32)
EL1-30 (33)EL1-30 (34)

マリオンさんに期末報告を済ませて、お褒めの言葉を頂きました。
全部で3年間9期あるみたいですが、
全て課題コンプしたらトロフィーとか何かご褒美がありそうですよね。
初周で行ける気はしませんが、出来る限り頑張ってみようかしら。
全部達成出来たらマリオンさんが脱いじゃう、とかなら死ぬ気で頑張りますけど。

EL1-30 (35)
EL1-30 (36)EL1-30 (37)
EL1-30 (38)
EL1-30 (39)EL1-30 (40)
EL1-30 (41)

そのまま第2期の大課題も発表。
その内容はちょっと驚きな遺跡調査というものでした。
第1期の感じを振り返れば、大課題はあくまでメインストーリー進行用なので、
そう考えると不思議でもないですけど。
それにしてもざっくりとした内容ですよね、現実で課されたら結構困ってしまいそう。

まぁそれは次回の話という事で。
第1期も終わって、キリよくここで一旦切ります。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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