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最近のお買い物のお話

2013.07.01(21:00) 660

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3冊目のタイトル、ホントに『悲惨伝』なんですね、ちょっとビックリ。
というわけで気付いたらもうすぐ発売だそうです、6月27日かな、
この間アマゾン先生からのメールで教えて貰いました。
『伝説』シリーズ、嫌いじゃないけど、“ハマる”とまでは行かないかなぁ、
登場キャラが基本使い捨てなので、感情の蓄積し様が無いんです。
空々くんは好きですけどね、“人間”らしくて。
ていうか西尾先生、『世界』と『りすか』早く完結させて………。

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こちらはその1日前に発売らしい『十二国記』の、
えっと、何年ぶりになるんですかね。7~8年ぶりくらいかな、新刊です。
短編集らしいんですが、そんな事はどうでもいいわ、兎に角感動の一言。
夢の様な出来事過ぎて、最初雑誌掲載の時だったかな、
皆ガセネタだと言って信じなかったくらいの、まさにドリーム・カム・トゥルー。
新潮文庫版全巻買い直すかなー私が持ってるの、他の版なので………。



で、本題はタイトル通りです、大した買い物もしていないですが、
種類的には溜まってきたのでまた上げておこうかと。
それだけかって? それだけですよ、サプライズなんてありはしません。
『プリアサ』が終わってホッとしているので、
そのグダったテンションのまま何となく流れで書きました。

いやっふぅ。
それでは宜しければ続きからご覧ください。

かいもの (2)

『神のみ』の19、20、21巻。
22巻がつい1週間前に発売されたばかりですが、とりあえずここまで買いました。
OVA『天理編』も上下巻揃ったので、また見てあれこれ言おうかと。
第3期放映開始まで残り2週間、楽しみです。
2クール無いと流石に無理ですよねぇ、女神編最後までやるのって。
そこらへんもどうなるのやらー。

かいもの (1)
かいもの (3)

『サモンナイト』関係の予約特典CDとか冊子とか。
『4』とか『エクステーゼ』のが20円とかで売られていたので、ついでに買いました。
もう、ね、何て言うか懐かしいという言葉しか出てきません。
もう読んだり見たりして、あぁ、こんなヤツいたなぁとか。

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『1』だとバノッサ&カノン、『2』だとネスティ&ハサハが好きでしたが、
『3』はまぁ、1人は別格として、スカーレル好きでしたねー。
シリーズレギュラーのアカネも『3』のあのヤサグレテいる時代が一番好きです、
この暗殺者カップルが当時割と熱かったなぁ、カイルの海賊団は皆好きですけど。
クノンは無表情娘好きなら当然、『5』の管理人さんの先祖みたいなもんでもありますし。
フレイズはあのキャラがストレートにツボでした。
フローテがあんなんだから、『5』でも似たような高飛車天使が出てくると期待したのに………。

『4』はコーラル一択、それ以外の選択肢などありえない。
画像にある様にシリェル&ルシアン姉弟もかなりのツボでした。
松岡由貴ボイスは当時、まぁ今でもですけど、聴くと逆らえなくなる魔力があります。
ゆかなさんボイスとかもそんな感じ。

snsiri-zu (2)

でもやっぱ「シリーズ通して1番は?」って訊かれたら迷わずウィルなんですよー。
や、『5』入れるとまた難しくなりますが、
少なくとも歴代シリーズプレイして数年経った今、
誰か一人を過去作から選べって言われたらウィル一択。
可愛過ぎるわ、マジで、この可愛さは犯罪級。。

ついか (2)

『つぐもも』は色々な場所で事ある毎に宣伝されるので買いました、
ブックオフで100円だったので1~2巻だけ。
いやー面白いっていうか凄い絵がしっかりしてますね、見ていて楽しいです。
どちらかというとヒロイン傾向はロリコンホイホイな部分はありますが、
桐葉の合法ロリっぷりは見ていて清々しい。
こういう古風な喋りの子って好きなんです、個人的に。

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幼女の裸もいっぱいあるよ。
2巻まででこれだけ幼女の裸に恵まれるというのも稀有な事態では無かろうか。
今ならこの2巻まで無料で電子書籍購入出来るようなので、興味が出た方は是非お試しあれ。
この作品は基本的に主人公の男の子が幼女に嬲られるのを楽しむ作品なので、
必然的にこうなるのは自然界の摂理とでも言いましょうか。

序盤こそヒロインの桐葉は小学生高学年~中学生くらいの容姿ですが、
途中から理由あって保育園年長~小学生低学年くらいにロリ化します。
ライバルキャラも理由あって同じくらいの年齢にロリ化しているので、
こうして見事ロリのツインタワーが完成という運び。

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でも主人公もヒロインが寝ている間にこんな事しているので、
割とどっちもどっちというか、変態だらけというか。
思い返せば第1話の時点で、着物の帯の匂いを嗅いで精神を安定させる変態でしたし、
今更と言えば今更な話。
でも面白いんだよ、本当だよ。

ついか (1)

『鬼灯さん家のアネキ』も100円だったので買ってみました。
意外と面白い、って言い方は失礼かな、でもそんなに期待していなかったので、
割と読んでいて楽しかったです、変態だらけで自重しなくて。
全4巻っぽいので揃えましょうそうしましょう、

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ていうか水野さんが超絶ツボなんですけど。
今更アニメ化して能登さんに声あてて欲しい気持ちで一杯。
『君に届け』の爽子………とは大分キャラ違うか、
どっちかというと『ヤマトナデシコ七変化』のスナコの方かな、能登さんじゃないけど。
まぁどっちもキャラとしては似てませんけど、イメ-ジ的に。

少し気がある風な素振りを見せておいて、ちょっと期待を持つと冷たい対応であしらう、
そんな天然誘いサディストなところも素敵。
後、やたら胸揉まれている所も素敵、
そして悲鳴を上げたりせずに虫を見る様な目で見つめるところも素敵。

ついか (5)

『隠の王』は読んでなかった部分から4冊程。
若干1冊、同じ巻を買ってしまってみたいですが、それもご愛嬌。
良くありますよね、発売日買いとかじゃなくて、中古で数冊纏めて買い集めてたりすると。

くぎゅはツンデレボイスも最高ですが、やっぱり少年声がそれ以上に萌えると思うんですよ。
『ハガレン』のアルフォンスとか、『十二国記』の泰麒とか。
この作品は日野ちゃまもいて、しかも本性は結構冷酷で、凄い良かったです。
置鮎さんのはっちゃけっぷりも面白かったですし。
女の子だと雷鳴も好きだけど、しじまがイチオシ。
最近女の子に冷たくされるのにハマってます。

ついか (4)

完全に存在を忘れていた『てんかぶ!』の2巻。
女体化戦国武将学園絵巻、とでもいうのでしょうか。
表紙の政宗様が良い感じに残念な厨二病患者っぷりを発揮しています。
これが意外とジワジワ来るんですよ、不思議と。

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テンプレなツインテツンデレ幼馴染の三成があざといわけですが、
まんまとそのあざとさにやられてしまって超可愛い。
というか裏表紙の三成がエロ可愛くて堪りません。
にしても表紙を政宗が大仰に飾っているのは、人気があるからなのでしょうか。
3巻は誰でしょうね、ロリ娘信玄か、男の娘謙信のどっちかか。

かいもの (5)
かいもの (4)

『テイルズ』の円盤関係。
何気に上の『TOP』OVA限定版4巻セットの方が、
下の『TOV』劇場版よりも安いってのが悲しい話ですが。
映像クオリティは結構高いので、私は好きなんですけどね、
まぁ構成とかはお世辞にも褒められたものではないので、
その点では値が下がるのも止むを得ない話。

劇場版の方は今更なくせに完全に初見で、割と楽しみです。
おっさんやリタも出てくるしなー。
どちらも『テイルズ』歴代キャラ全ての中でもトップ5に入るくらい好きなキャラだけに、
単純に綺麗な映像で動いて喋っているのを観れるだけで満足。



以上ですかね、またチラホラ買っている物もあるのですが、
またある程度溜まったらこんな感じで穴埋め閑話休題風味に使用するとしましょう。
自己顕示欲が過ぎるのもどうかと思いますが、
自己顕示欲が無さ過ぎたらそもそもブログなんて出来ませんし。
まったりゆったりマイペースに。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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