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カーニヴァル 第12譜「ニジの約束」

2013.06.27(21:00) 658

最近ようやく『神のみ』の女神編最終巻となる19巻を読んだのですが。
まぁ何でしょうね、決戦模様がダイジェストだったのはアレですが、
そもそも桂馬の仕事は女の子を落とす事なので当然と言えば当然か。
そこらへん変にブレないで逆に良かったかなーと。

ていうかちひろ可愛いよちひろ。
やっぱり私の目に間違いは無かったよ。
というわけで来月からの『神のみ』3期も感想書こうかなーと、心に決めてみた次第です。
ちゃんと1期と2期のまとめ感想記事も6月中には上げる予定ですし。
問題は昔にTV放映を録画した2期のDVDが行方不明って事なんですが………ううむ。

ていうかこれホントに1クールで女神編全部終わらせられるのかしら。
天理とディアナの話の後からだとして、結の攻略からなんですよね。
コミックスにして12巻分………。
1期と2期の合計2クールで5巻分くらいしか進んでないのに、どうするのか。
そういえば水泳部の後輩ちゃんは結構好きだったんですけど、スルーですか。
ううむ。

カニヴァル1(0)

では本題。
最終話なんでしょうかね、そういう感じの話を方々で聴いたりしたのですが。
今回早い段階で“煙の館”に突撃すれば、
まぁアクションシーン多めなので1話で終わる事もあり得ますが、
2期以降への繋ぎ、若しくはTVシリーズ終了という事で綺麗に纏める時間が必要なので、
今回で終わらせるのは中々難しいんじゃないかというのが個人的な意見です。
まぁ、みれば分かるんですけどね、どうなのかは。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

かにヴぁる12 (1)
かにヴぁる12 (2)かにヴぁる12 (3)
かにヴぁる12 (4)
かにヴぁる12 (5)かにヴぁる12 (6)
かにヴぁる12 (7)

无を始めとした與儀、ツクモ、花礫ら貳號艇チルドレンの言を聞き入れて、
“煙の館”突入作戦を裁可した貳號艇長平門。
作戦開始まで各々が準備を整える中、花礫は平門から投げかけられた、
「貳號艇の“子供”になるか?」という言葉の意味を與儀に問い質すも、
何か思うところがあるのか與儀は敢えて誤魔化してしまいます。

要するに與儀やツクモと同じ様に貳號艇所属の艇闘員になるって事だと思っていたんですが、
與儀のこの反応を見ると違うんでしょうか。
それとも花礫を危険な目に遭わせたくないから、敢えて知らないフリをしているのか。
いや、それならここで誤魔化す必要性もないよなぁ。

かにヴぁる12 (8)
かにヴぁる12 (9)かにヴぁる12 (10)
かにヴぁる12 (11)

そんな少年少女達とは別に、大人組も作戦立案に向けてあれこれ詮議中。
予想通り勝手に潜入作戦を決めた平門に対して、
劣化の如く怒る燭先生を朔が宥めるというお決まりのパターンです。

そもそも根拠となる情報の信憑性が足りないと切って捨てる燭先生に、
嘉禄のテレパシー、ツクモが以前潜入時に見かけたエリシュカの姿、
そしてヤナリからもたらされた、エリシュカと嘉禄の関係性などなど、
朔と平門は手札を並べ立てて燭先生を説得。

結果、“執政塔”に黙っておく代わりに燭先生も現地に同行する、という事で交渉成立、
作戦決行は明朝。
即断即決、出来る大人は判断が早いぜー。

かにヴぁる12 (12)
かにヴぁる12 (13)かにヴぁる12 (14)
かにヴぁる12 (15)
かにヴぁる12 (16)かにヴぁる12 (17)

「俺、いつまでここにいればいいんだ?
 无だってアイツらに凄ェ馴染んでるし、別にもう、俺が居なくても………」

「それは船を降りたいという事でいいのか?」
「………そうだよ」
「そうか、わかった、そういう方向で話を進めてやろう」

いくら下調べしても埒が明かないのなら、直接本丸に訊きに行くしかない。
という事で花礫は平門を直接訪問。
かと思ったら何だか話は変な方向に転がって、
役に立たない自分がこれ以上ここに居続けるのは惨めだとか何とか、
そんな花礫の様子を感じ取った平門の問いかけに首肯して、気が付けば船を降りる事になりました。
あれー?

かにヴぁる12 (18)
かにヴぁる12 (19)かにヴぁる12 (20)
かにヴぁる12 (21)

その直後、「“煙の館”へ行きたいか?」と尋ねる平門の問いに頷いた花礫は、
どういう意味がそこに込められているのか、平門から拳銃を受け取り、
こうしてあっさりと同行を認められて、これで帯同メンバーは確定かな。
やっぱりキイチはいないって事で決まりっぽいですね、うーむ。

かにヴぁる12 (22)かにヴぁる12 (23)
かにヴぁる12 (24)

花礫と平門の一連のやり取りを本棚の向こう側で聴いていた與儀は暗澹たる面持ち。
花礫が船を降りると言った事と、
平門がそれをあっさりと認めた事が相当ショックだった模様です。
いや、そんな今すぐ自殺しすなくらいに落ち込む事かい、それって。

かにヴぁる12 (25)
かにヴぁる12 (26)かにヴぁる12 (31)
かにヴぁる12 (27)かにヴぁる12 (28)
かにヴぁる12 (29)かにヴぁる12 (30)

こうして作戦日時が正式に通達され、各自準備に取り掛かり中。
原作には無かったツクモのシャワーシーンと、同行しない筈のキイチの参戦。
何故このアニメで男性視聴者へのサービスが必要なのか謎ですが、
でもまぁ、実は意外と多いんですよね、調べてみると男性でも視聴している人。
ていうかキイチはどのグループに配属されるんだろうか………。
とりあえず无が喰一緒のグループになって、絶望した様な表情しております。

かにヴぁる12 (32)
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かにヴぁる12 (35)

「ううう………」
「全く、この程度の注射が恐ろしいとは情けないな、君は」
「(注射よりも、至近距離の燭先生が怖いです………)」

與儀は作戦前に恒例の、燭先生の検診中。
注射は例のアレルギーを抑える為のものなのかしら、
燭先生が現地に同行すると聞かされて、與儀の顔色が嬉しさの余り土気色に。
何か今回はこんなんばっかね、21歳児。

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かにヴぁる12 (41)
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「各自身分証を装着、鍵確認、天へ」

緊張高まる出撃前のブリーフィング。
少数で攻め入るとか言っていた割にやたら人数集めております。
そもそも原作では貳號艇単独作戦だったのに、ここでは壱號艇も巻き込んでいるみたいだし。
でもここの厳かな雰囲気はやっぱりいいなぁ。
後半の各自の戦闘シーンが果たしてどうなるのか、わくわくが止まりません。

「仲間の行動を頭に置き、慎重かつ、自身の直感に従い戦え」

かにヴぁる12 (44)
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「ここに嘉禄のヤツいんだろ? 俺、ダチなんだけどさ、
『監禁されてるから助けてくれ』って連絡があったんだよ」

「………あぁ?」
「あぁ、すみません、この子が余りに切実に訴えてくるもんで、
 気が済むならって連れて来たんですが………。
 あ、申し遅れました、俺、国家防衛機関≪輪≫第貳號艇闘員、與儀です」

「そんな人物は………何かの間違いでは?」
「まぁ、そう言うよな、でも嘘なんだろ? ………嘉禄!」
「おい、待て!」
「あぁあ、すいません、すぐ連れ戻しますから!」

作戦の概要はご覧の通り、
完璧なセキュリティを強いている対象物に下手に潜入を試みるのではなく、
表向き善良な企業を謳っているガルド社CEO別邸に正面から訪問し、
あくまで≪輪≫とは関係の無い花礫が友達を想う余り、邸内に強引に突入。
與儀はそれを連れ戻すという名目で彼を追いかけて侵入、
内部からセキュリティシステムをダウンさせて、主力部隊が一気に攻め入るというもの。
政治的な駆け引きも盛り込まれた、非常に平門らしいイヤラシイ作戦となっております。

かにヴぁる12 (51)かにヴぁる12 (52)
かにヴぁる12 (53)

さて、入口ですれ違った際に、
きっちり門番達がポケットに持っていた小型端末を拝借していた花礫少年。
與儀に抱きかかえられながら飛行中、それを使用してセキュリティ制御室を探します。

スリの手際もさることながら、初めて手にした機械を難なく操作出来る順応性。
戦闘能力が無くても十分お役立ちですよねぇ、この時点で。
別に無力感に打ちひしがれる事も無い気がするのですが、
それだけ貳號艇での生活を気に入ったって捉えていいのかしら。

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一方、いつもの様に嘉禄を振り向かせようと媚を売るロリピンクの姿。
が、今日の嘉禄は无達が自分を連れ出しに“煙の館”に来ている事を感じ取って、
いつも以上に上の空のおざなりな対応。

「空が、鳴って………風が、起きたね」
「………え?」
「雨が降るから、中へ入ろう。………会いにきたみたい」
「嘉………禄?」
「俺の“特別な子”が」

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花礫と與儀の知力&武力コンビは無事にセキュリティを掌握。
邸内に無数に張り巡らされていた監視カメラや感知器、ドアのロックの解除を確認し、
平門の号令で遂に≪輪≫の戦闘要員が揃って“煙の館”に急襲を敢行。
一気に制圧して敵の退路を塞ぎます。

ていうか先頭きって突撃するイヴァ姐さんやツクモの陰に隠れて、
キイチのみならず朔の姿までありますね。
アニメ一期の最終決戦に相応しくフルキャスト勢揃いですよ。

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兎つえー。
圧倒的な戦力差で瞬く間に邸内の制圧を完了した≪輪≫。
それに対して黒白も邸内に潜ませていた能力者、能力軀に出撃の許可を下し、
ここからが本番、≪輪≫と“火不火”の局地的総力戦の始まりです。

かにヴぁる12 (81)
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まず第1戦目、原作ではいない筈の朔&キイチ組は、
同じく原作ではここにいなかった筈の春夏コンビと戦闘状態へ。
と、思ったら朔はキイチに2人を任せて早々に姿を消してしまいました。
ツクモや與儀ですら1vs1で結構苦労した相手なんですけどね、
それを2人いっぺんに、1人で渡り合えているとは流石に普段豪語するだけはあります。
どうでもいいけどキイチの戦闘服のスカートの中がどうなっているか、少しだけ分かって満足。

かにヴぁる12 (88)
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部屋に閉じこもってしまった嘉禄と一緒に居たくて、ドア越しに呼び続けるロリピンク。
「≪輪≫が来ているから危険だ」と説得するSP達の言葉に、
先程の嘉禄の“大切な子”発言がミックスされて、良い感じに誤解しております。
見ている側からしたら滑稽な話ですけど、本人は至って真剣。

かにヴぁる12 (92)かにヴぁる12 (94)
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「黒白! ≪輪≫の娘が嘉禄に会いに来てるんでしょ!?
 絶対会わせな………」


そこに運がいいのか悪いのか、丁度飛び込んできたツクモとイヴァ姐さん。
いい感じに嫉妬に狂っているロリピンクと、
どういう目的でかは知りませんがその少女に付き従う敵の幹部級。
第2戦目の幕はこうして上がります。
ツクモのこの戦闘服、可愛いんですよね。
口上、ちゃんとあるのかしら。

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さて、こちらは第3戦目。
與儀&花礫の凸凹コンビは森を逃げ回りながら能力軀の群れと戦闘中。
ついでに先程対峙した能力者まで加わって、
こうなると飛行できない上に拳銃しか攻撃力の無い花礫は辛いところ。
既にセキュリティを破る段階で十二分に貢献はしていますが、
それで納得出来ないのが複雑な男心ですよねー。

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「黒白! その娘と嘉禄を会わせないで!」
「………畏まりました、≪輪≫の女を遊び殺します、どうぞご安心を」

結構原作と違ってあっさり終わらせましたね、ここらへんの件。
まぁこちらの方がすっきりしているのでいいんですが、
もうちょっとエリシュカの嫉妬に狂った叫びと、
その後の黒白の殺害宣言に怯えて素に戻る様子も見たかったなぁ、と。
原作を知っているとこういうツッコミも出来るのがネタ的に楽ですねぇしかし。

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「これはどうも、≪輪≫の女神様方」
「貴方、黒白さんね? わざわざお出迎え有難う」

相手が一応まだ正体を見せてもいないのに、
容赦なく窓から蹴り落とすイヴァ姐さんかっけぇ、そして怖ぇ。
これで黒白が万が一人間だったらどうする気なんスか姐さん。
原作だとここでツクモがイヴァ姐さんのブレなさに敬意を表していたりするんですが、
いやいや、どう考えてもいきなり蹴り飛ばしたら駄目でしょ。
それは勘違いよツクモ。

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「ティンキュンゴウと星が降り、ちいさな羊が空を識る。
 国家防衛機関≪輪≫第貳號艇闘員、ツクモ!」

「並びにイヴァ!」
「「勝負!」」

デュエル開始ー。
まぁ分かってはいた事ですが、ようやくツクモも口上披露。
どうもwikiを見る限り、現状口上を上げた事があるのはこれで全部見たいですね、
………あぁ、まだ銀與儀の口上がまだか。
イヴァと與儀とツクモ、キイチと喰もあればいいんですけどね、更に出来れば艇長2人も。
≪輪≫っぽくていいと思うんだけどなーこういうの。

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かにヴぁる12 (132)

ここから割と本気の戦闘シーンが展開されてます。
原作ではツクモが“星の我が儘”を撃って、黒白が反撃するだけだったんですが、
尺の都合か、大事なシーンだと判断したのか、スタッフの頑張りが見て取れます。
ていうか黒白のウニ爆弾攻撃、ちょっと面白かった。
あとイヴァ姐さん、能力とか使わずに殴りまくりですね、怖いわ。

かにヴぁる12 (134)
かにヴぁる12 (135)かにヴぁる12 (136)
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かにヴぁる12 (140)

戦闘部隊がそれぞれの戦いに必死な頃、
燭先生は糺と共に敵の残したデータの確認作業中。
その途中で勝手にデータを消去している糺の行動に気付いて止めるも、
糺は何だかイッちゃってる言動を繰り返して聞く耳持ちません。
うーむ、言ってる事も聞けば聞くほど訳わからん理論ですが、
要するに糺がずっと疑われていた≪輪≫内部に存在する内通者だと、そういう話。

かにヴぁる12 (141)
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「貳號艇長は船の中ですか? 随分と余裕の観戦ですね。
 指示ばかり出してないで………ッ!?」


第2戦目、勝敗は決して地に這いつくばるツクモとイヴァを睥睨する黒白。
余裕の面持ちで空を見上げた彼の目に映ったのは、
无が感情の爆発で作り出したんだか召喚したんだか、兎に角、虹でした。
これが出来るからニジって名前なのか、あの生き物。
良く分からないけど、これが“扉”が開いた証らしく、黒白が珍しく大慌て。

かにヴぁる12 (152)
かにヴぁる12 (153)かにヴぁる12 (154)
かにヴぁる12 (155)

そこへ突如飛びかかる“帽子乙女”の群れ。
抵抗する間もなく生み出された結界によって、
黒白の捕獲に成功、これでツクモ&イヴァ組のミッションコンプリート。
相手も人型のまま本性を見せていないとはいえ、
いや、寧ろ本性を出させない様に上手く立ち回った事も含めて女神様方の完全な勝利か。

「私達のリーダーは貴方の生け捕りを望んでいるの」
「ホント、手加減するの大変だったわ」

かにヴぁる12 (156)
かにヴぁる12 (157)かにヴぁる12 (158)
かにヴぁる12 (159)

そして他の場所で戦う面々も、それぞれに突如出現した虹を目指して駆けつけるーみたいな。
はてさて、“煙の館”での騒動の結末は果たしてどういう風に描かれるのか。
そしてアニメはどういう風に締めくくられるのでしょうか。
原作では出番のない筈の朔とキイチは一体どういう風に絡んでくるのか。
乞うご期待。

かにヴぁる12 (160)

次回最終譜「カーニヴァル」へ続きます。
最終回、遂に嘉禄と再会する无と、覚悟を決めた花礫の選択。
そして以前として姿を見せない艇長2人の行方と、糺の裏切り。
次回、本当に綺麗に纏める事が出来るのか。



何となく作ってみた戦闘パート纏め。
絶賛、とはいかないですが結構頑張って構図とかアクションとか頑張ってるので、
改めて見返してみても心地良いです。
でも無駄にHD画質で作る事も無かったなぁ………。

かに6げんさ (3)
かに6げんさ (2)
かに6げんさ (1)

原作ではこんな感じなんですけどね、結構あっさり風味。
ここからよくあそこまで展開したものだと感心します。
ツッコみ所は無くはないですが、まぁ盛り上がり的にはやって正解だったかと。

かに6げんさ (4)

ちなみにツクモの作戦前の描写はこのストレッチしているカットのみ。
ここからシャワーシーンを作り上げるとは、スタッフ侮れぬ。
髪を下しているツクモってレアだから、そういう意味でも希少ですよね、あのシーン。

かに6げんさ (5)

こっちは一狼三さんの関係なのか、尺の関係か、完全にカットされた部分。
作戦立案に際して燭先生を平門と朔が説得する、その前段階ですね。
イヴァ姐さんの燭先生への扱いのぞんざいさと、平門の自分の事を棚に上げた窘めがじわじわくる。
アニメで見たかったなぁ………。

というわけでまた次週。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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カーニヴァル #12「ニジの約束」

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  1. 2013/06/21(金) 20:24:07 |
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カーニヴァル 第12話「ニジの約束」感想

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  1. 2013/06/21(金) 23:31:45 |
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