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デート・ア・ライブ 最終話「譲れないもの」(終)

2013.06.30(21:00) 656

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この記事を書く直前での私のブログのアップロード総容量。
もうそろそろ限界が近いですね、気が付けば1年半で9万ファイルも上げたんかいって感じですが。
要するに平均で約5000ファイル/月、約170ファイル/日。
アホか私は。

というかコレ本当に合ってるんですかね、
いくらなんでも毎日170個画像上げてる程度の分量感は無いんですが。
ともあれ、秋を乗り切って2周年の記念日までこのままで行けそうもありませんねー。
課金か、セカンドブログか、うーん。

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ちなみにアニメ感想、ゲーム日記に関わらず、
1シリーズでおおよそ200~300MBくらいが相場の模様。
上2つのアニメは各作品10話まで記事上げた後の数字になります。

要するに今期アニメ感想終わらせた段階で残り600MBくらいか。
来期2つアニメ感想かゲーム日記入れたらもう無理っぽいです。
『エスカ&ロジーのアトリエ』記事はもう確定してますし、
これから『サモンナイト5』記事も書きますし。
うむー。

デート2-0

さて、長い様で短かった本作も一先ずこれで区切り。
世間的には色々と言われてますが、
そこまで極端に否定的な評価は聞いた覚えがないので、悪くは無かったのではないでしょうか。
第1話放映時点ではそれはそれは酷い言われ様でしたけどね。

私は物の見方に偏重があるので、結構最初から好きでした。
作品として面白ければアニメとして酷い出来でも気になりませんし、
キャラが可愛ければストーリーのご都合主義も本気で駄目出ししたりはしませんし。
個人的にはメインの女の子達が皆可愛かったので、それだけでも花丸大満開。
折紙ちゃんは私の中の永遠のヒロインの1人として既に殿堂入りしております。

とまぁ、そんな全体を通しての所感は文末でいいですね、
琴里とのデートの、そして折紙ちゃんの敵討ちの結末はどうなるのか。
それでは宜しければ続きからご覧ください。


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DAL12-1 (2)DAL12-1 (3)
DAL12-1 (4)

舞台をプ^ルから遊園地エリアに移して、
ラタトスクのプランに頼らない、自分自身で選んだデートプランで琴里と向き合う事に決めた士道。
ていうか琴里、いっつも高いところにいるくせに、落下系苦手なんでしょうか。
フラクシナスの説明する時に床を透過させて街を映していたりした筈ですが、
あの時も実は内心怖がりながら、強がって普通なフリしていたのかしら。
ひゅー、萌えるじゃーん。

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DAL12-1 (11)

士道が絶叫系が好きなのは何となく分かりますが、琴里がここまで苦手だとは。
それを理解した上で会えて狙い撃ちで連れ回すこのドSっぷり、
琴里のお兄ちゃんを5年間でしたっけ、やっていた経験は伊達ではありません。
管理の手を離れた士道達を引き続き見守るラタトスク司令部も、
士道の選択を是としてノーリアクション。

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「ほら、琴里、手」
「はぁッ!? 子供扱いしないでくれる!?
 ………それとも怖いの、士道?」

「そうだよぉ、怖いんだよぉ、だから繋いでくれよぉ」
「な、何よ、気持ち悪い!」
「うぇーん! 琴里、うぇーん!」
「わ、わかったわよ、もう!」

兄貴序盤から飛ばしてるなぁ。
これを計算でやれるのはかなりの才能だと思うのですが、かなり相手を選ぶ手法とは言え。
“琴里のお兄ちゃん”として培ってきた義妹操縦法をフル活用して、
さて、一体どういう落としどころを想定して行動しているのか。

DAL12-1 (19)
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士道の積極的な展開に寧ろ興奮しているのは監視している神無月。
最初本当に士道がアグレッシブに行き過ぎてるのかと思ったら、お前の妄想かい。
まぁゴーカートに乗った事自体は本当らしいですが、とりあえず恙なくデートは進行中。
全員、琴里の運命を士道に完全に託した模様です。
まぁ、折紙ちゃんが割って入ってきたら流石に黙ってないかな。

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DAL12-1 (32)

一方、未だにプールで遊び続ける十香と四糸乃はこのままでいいのか。
かと思ったら玲音と士道の会話を四糸乃がこっそり聞いていた様で、
無事にこの2人も事情を把握、琴里を助ける為に、
出来るだけ士道の邪魔をしない範囲で協力しようと立ち上がります。
具体的には阿修羅の如く襲い来る折紙ちゃんを喰い止める事かなー。

DAL12-1 (33)
DAL12-1 (34)DAL12-1 (35)
DAL12-1 (36)

さて、その折紙ちゃんは発進準備オーライ。
どころか既に特殊兵装“ホワイトリコリス”を武装や弾薬ごとかっぱらって、
琴里目指して絶賛移動中の模様。
物語上仕方ないとはいえ、何と言うザル警備でしょう。
指揮官とか小隊長クラスなら兎も角、下士官程度に機密を持ち逃げされるとは如何なものか。

DAL12-1 (37)
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遊び疲れた義兄と義妹は、遊園地のベンチで一旦休憩。
よく考えたら午前中からプールではしゃいで、
その後こうして日が傾き始めるまで遊園地で遊び倒したわけですから、そりゃ疲れもするわ。
士道の言では、琴里は実は絶叫系が怖いけど好きみたいな発言も出てますし、
実際琴里も満更じゃなさそうな雰囲気ですよ。
ていうか今回何だか面白い作画してるなぁ。

DAL12-1 (41)
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「何? ………え? もしか………して………」
「琴里」
「え! は!? ふぁい………!」
「………………」
「し、士道、その………ね、確かに頃合いだとは思うんだけど。
 その、せめて、もう少し人気のない場所で………」

「何で?」
「な、何でって………!」

突然無言になって、意味ありげに見つめてくる士道に何かを察した琴里14歳。
こういう流れの時はまず間違いなく勘違いの早とちり自爆プレイなわけですが、
いやはや、果たしてどうでしょう、こんな思いっきり衆人環視の中でいっちゃうか?
ていうかこうして照れるくらいには元気になったというか、多少気持ち的な余裕はあるんですね。
さっきまで死にかけていたのに比べたら大分マシ。
引換えに色々と身体はボロボロでしょうが、それは言っても詮無き事。

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DAL12-1 (46)Dal12-2 (2)
Dal12-2 (3)

「別に良いじゃないか、ここで」
「う………」
「その、だな………琴里」
「う………何?」
「訊きたい事が………」
「『キスしたい』だなんて、そんなハッキリッ!? ………て、え?」

ですよねー。
でも何だかアレですね、これまではキスの概念が分かっていなかった十香や四糸乃だったり、
キスしようとしたらこれ幸いと、逆に食い気味に襲いかかって来そうな狂三や折紙ちゃんだったり、
こういうテンプレ的なツンデレ風味のデートって無かったので、割と新鮮な味わい。

Dal12-2 (4)
Dal12-2 (5)Dal12-2 (6)
Dal12-2 (9)

で、士道が訊きたい事、まぁ5年前に折紙ちゃんの両親云々なんでしょうけど、
それを訊き終わる、どころか質問を言い終わる前に割って入る異常事態。
ちゃんとバリア張って士道を巻き込まない様に細心に注意を払ったあたりは流石ですが、
それにしてもこんな小規模範囲の限定爆撃とは、ぱねー。

Dal12-2 (10)
Dal12-2 (11)Dal12-2 (12)
Dal12-2 (13)

「折紙! お前、何したかわかってるのか!?」
「“五河琴里”………殺した」
「クッ………!」

世間では真那の“ダブルオー”に続いて、“ミーティア”だとか言われている、
DEM社の開発した討滅兵器“ホワイトリコリス”。
要するに“白い彼岸花”、花言葉は知りませんが弔花なのでそれっぽい意味でしょう。
『来世でまた会いましょう、だから今は死ね』とかそんな感じ。
予想ではもっと一回りゴツイものを想像していただけに、意外とこじんまりしていて驚き―。
いや、十分デカいですけどね。

Dal12-2 (14)
Dal12-2 (15)Dal12-2 (16)
Dal12-2 (17)

「『殺した』ねぇ………随分とお手軽に言ってくれるじゃないの?
 鳶一折紙、貴女はもう少し賢明な人かと思っていたのだけれど。
 警報も鳴っていない、避難も出来ていない中で、
 いきなりミサイルぶっ放す様なクレイジーな女だったとはね」


避けたのか、零から超速再生したのか、何事も無かったかの様に炎の中から姿を現した琴里は
先程までの甘い雰囲気は何処へやら、完全に司令官モードに戻っちゃって、
周囲のパニックを苦々しく見やりながら折紙ちゃんを非難します。
………折紙ちゃんがクレイジーなのは今に始まった事じゃないんですがね。

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Dal12-2 (26)

最早声が聴こえているんだかいないんだか、
問答無用でマクロスばりに全砲門一斉発射でミサイルぶっ放してくる折紙ちゃん相手に、
琴里も最早語る言葉無しと、霊装変化。
何だか胸の谷間がくっきりとあるんですけど、アレ、谷間なんてあったっけ。

Dal12-2 (27)
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Dal12-2 (30)

続いて“灼爛殲鬼”を召喚し、本格的に両者は戦闘状態へ移行。
士道をちゃんとバリアで引き続き守っているあたり、
完全に我を失っているわけではないのは一安心ではありますが。
ここで琴里を殺してしまったら完全にフラグ圧し折れるのは分かっているのか。
分かっているよなぁ、寧ろそれでこその愛か。

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蚊帳の外の精霊2人も流石にこの戦闘音を聴きつけて、
居ても立ってもいられず士道と琴里の援護に向かう事を決意します。
士道から離れているせいで中途半端にしか力を引き出せないのか、
水着に甲冑って何だかエロい。
四糸乃はどうなるのでしょう、雨合羽が中途半端に顕現するってのも想像つきにくいですけど。

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純粋な火力と再生能力に特化しているっぽい琴里相手だと力押しが効きづらいから、
戦闘時間にリミットのある今の折紙ちゃんには既に厳しそう。
やっぱ“ホワイトリコリス”を操るのは相当消耗するのか、息が上がってます。
まぁ琴里もリミットは近いので、いつ限界が訪れるか、最早我慢比べみたいな様相。
破壊衝動が押し寄せているのか、ときたま物凄い形相見せたりしてます。

Dal12-3 (3)
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とか言ってたら琴里が先に限界来ましたよ、
好機とばかりに折紙ちゃんも火力集中、周辺被害の事なんて知った事じゃねー。
それでも士道にだけはバリア張ってたりするんですかね。
愛が偏り過ぎ。

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Dal12-3 (16)

それでも何事も無かったかの様に再生したんだか抜け出したんだか、
背後を取って斬りかかる琴里は最早半分以上別人格に持ってかれてますがな。
羽虫を嬲る様に背面上部に張り付いて、“灼爛殲鬼”でひたすら殴り続けるというシュールな光景。
殴る度に折紙ちゃんの胸が揺れるわけですが、勿論そんな暢気な状況では無く、
そのまま“ホワイトリコリス”は墜落してほぼチェックメイト。

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「“イフリート”………ッ!」
「嫌な名前を知っているわね、一体どこで調べたのかしら?」
「そうやって殺したの? 5年前、私のお父さんとお母さんをッ!」
「………え?」

十香達はまだ来ないんかい。
“砲”モードに移行した“灼爛殲鬼”が折紙ちゃんのトドメを差そうとした時、
折紙ちゃんの呟いた怨嗟の声が意外にも琴里の理性を現実へと引き戻し、
形勢逆転、今度は琴里がチェックメイト。

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「折紙、止めろ、止めてくれ!」
「士道、邪魔をしないで」
「そんなわけいくか!」
「貴方には言った筈、私は両親の仇を討つために今まで生きてきた。
 五河琴里………“イフリート”を殺す事だけが、私の存在理由!」

「駄目なんだ、その引き金を引いたら戻れなくなる!
 俺はそんなお前を見たくない!」

「それでも構わない」
ようやく追いついた士道の必死の説得も馬耳東風。
既にこの時点で折紙ちゃんは民間的にも軍的にもかなりアウトな行動重ねまくりですから、
今更、後に退くなんて選択肢はないよなーそりゃ。
とはいえ、士道ごと問答無用で撃ち抜かないだけまだ余地はあると踏んでいるのか、
そもそもそんな小賢しい計算も何も無いのか、士道は決して諦めません。
まぁ諦められたら私も色々と困るし。

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ここで士道が主張し出したのは搦め手、というか詭弁万歳か、この時点では。
折紙ちゃんの仇はあくまで精霊“イフリート”であって、人間“五河琴里”ではないと、
そんな事を言い出した士道は果たしてどうするつもりか。
霊力を封印して人間に戻し、納得させるのか、
それとも琴里を精霊化させたヤツこそが真の“イフリート”だとでも言い出すつもりか。
後者とか完全に勝手な推測にしかなりませんが。

「駄目だ、折紙、俺に時間をくれ!」
「認められない、今が“イフリート”を討つ最大の好機」
「頼む、綺麗事かもしれないけど、
 俺は可愛い妹が殺されるのを無視するのも、
 友達が絶望に浸っちまうのを黙って見ている事も出来ないんだよ!」

「それでも、私は………」

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やっときたー、水着精霊コンビ。
遅いよ、でもギリギリ間に合ったよ。
というか“鏖殺公”は兎も角“氷結傀儡”は何だか雰囲気変わりましたね、
というか“よしのん”化しましたね、以前は眼帯とか無かった筈なのに。
というか“よしのん”として普通に喋ってるし。
というか四糸乃の涼やかなワンピースみたいな礼装が可愛いですよ。

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琴里の限界が近づく中、折紙ちゃんの相手は十香と四糸乃が引き受け、
士道は琴里を抱えて安全な場所へ退避。
このメインヒロイン2人の直接対決も3話以来、でしたっけ。
折紙ちゃんが士道を間違えて狙撃して、十香がキレた例のアレ。
今度はキレてるのは折紙ちゃんの方で、戦力的にも折紙ちゃんの方が上かな。

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とか言ってたら丁度そのシーンのお話きたー。
士道が折紙ちゃんのウッカリで死にかけた時、十香も折紙ちゃんも絶望的な気持ちを抱いた。
あの嫌な感情を、琴里を殺してしまったら士道に味あわせる事になる、
それでもいいのかーと、かなり上手い論法で説得を試みる十香。
反論の余地もない事実を突きつけられて、癇癪を起こした子供の様に折紙ちゃん大暴れ。

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んでこちら、逃げてきたはいいけれども、既に琴里の精神は虫の息。
そして十香と四糸乃の追撃を引き摺る様に、執念で追いついてきた折紙ちゃんがすぐそこに。
最早悠長に好感度を確認したり、仕切り直したりする時間も余裕もありません。
今はただ信じる時、いったらんかい。

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「琴里、お前は俺の可愛い妹だ、この世で一番の自慢の妹だ、
 もうどうしようもないくらい大好きだ、愛してる!!」

「ぇ………ふぇ!?」
「琴里、お前は俺の事好きか?」
「そ、そんな事急に言われても………」

ここのBGMが神懸かってる。
銃弾が差し迫る中、最早後は正面からの全力力押し万歳。
琴里もあまりの展開の急っぷりに軽く混乱状態になっておりますが、
気にせず畳み掛ける士道の力強さ。

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「琴里!」
「好き! 私も大好きよ! お兄ちゃん大好き! 世界で一番愛してる!!!」

全国のお兄ちゃん達が愛する妹(※二次元に限る)に言って欲しい台詞の1つ。
何気に明確な言葉で士道に告白、と言えるか微妙な状況ですが、
兎も角口に出して言ったのってこの琴里が初めてじゃなかろうか。
狂三よとか折紙ちゃんも“好き”とかは言ってた気もするけど、
こうはっきり“愛してる”とまで言った覚えはないのですが、果て。
封印成功ならここで真っ裸ーニヴァルが始まる筈なのですが、霊装消えないって事は失敗したのか?

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「折紙、お前はさっき言ったよな?
 『自分の仇は精霊“イフリート”であって、人間の“五河琴里”じゃない』って。
 もう琴里は精霊じゃない、人間だ、だから狙うなら俺を狙え。
 ………今は俺が“イフリート”だ!」


これを折紙ちゃんからの好意が云々とかじゃなくて、
本当に自分が“イフリート”として殺されても構わないと、
心底思っているんだろうあたりが士道の怖くて歪んでいるところ。

ここでようやく折紙ちゃんも士道の異能に、
そして何故“プリンセス”や“ハーミット”が霊力を失って普通に暮らしていたのか、
士道が何故精霊の出現した戦場でウロチョロしていたのか、
今まで抱いていた違和感に何となく気付いていく流れ―。

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キスによって5年前の記憶をはっきりと取り戻した五河兄妹。
今ならはっきりと断言出来ます、5年前、折紙ちゃんの両親を殺した炎の精霊は、
琴里の側にいたもう1人の存在だと、琴里は誰も殺していないと。
さぁさ、前も何かの折に少し触れられましたが、
ラスボスちっくな存在がいる事がこれで断定されましたよ。

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「そんな言葉を信じろと言うの?」
「………あぁ」
「信じたい、でも、信じられない」
「どうしても信じられないというのなら、“イフリート”を、この俺を討ってくれ」

狡いよなぁ士道のこの言い方も。
折紙ちゃんの中では様々な感情が渦巻いて、ドロドロのグチャグチャで、
ついでに“ホワイトリコリス”の活動限界まできて、
もうどうすればいいのか半ばパニック状態の中、それでも銃口を士道に向けます。

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Dal12-3 (99)
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「こんなところで!」
「お願いだ、俺から琴里を奪わないでくれ!」

結局最後まで引き金を引くまでには至らず、散々葛藤した末に限界を迎えて、
折紙ちゃんはそのまま意識を失って倒れ込み、なし崩し的に今回の事件は終息を迎えます。
現場が片付いただけで、事後処理は山の様に待ち構えているわけですが、
遊園地で暴れた件はラタトスクが全力を挙げて情報規制でも改竄でもしているでしょうし、
後は折紙ちゃんの軍紀違反とか、そっちも問題だなぁ。

Dal12-3 (103)
Dal12-3 (104)Dal12-3 (105)
Dal12-3 (106)

あ、狂三お久し振り。
ていうかいきなり出て来てここは何処だ、学校の屋上かしら。
また例の“時喰みの城”でエネルギー集めでもしていたのか、
何だか良くわからないまま再び場面転換。
二期でまた会いましょう。

Dal12-3 (107)

事後談として玲音から明かされた、
「実はデートっする必要なんて無かったんだーテヘペロ☆」という証言と共に出された、
琴里の肉体及び精神データ一覧表。
まぁですよね、やっぱり好感度最初からカンストしてますよね、おかしいとは思ったんだ。
ていうか身長ちっちゃいなぁ。
3サイズも小っちゃいんですが、この身長ならこの3サイズって別に普通な気もするし。

Dal12-3 (108)Dal12-3 (109)
Dal12-3 (110)

が、妹自身はその好感度数値結果を全否定。
さっきあれだけ盛大に告白合戦したのに、今更過ぎますが、
これもまた義妹に大切な事の1つ。
この前提の上でこれからまた司令官モードでドSかするのを考えると大変美味しゅうございます。

Dal12-3 (111)
Dal12-3 (112)Dal12-3 (114)
Dal12-3 (115)

「ねぇ士道、私の霊力を封印する前に言った事………ホント?」
「勿論本当さ、大好きだぞ、琴里」
「ぁ………ぅ………その、私………」
「妹としてな」
「そっちかい!」

ですよねー。
ていうかアレですよ、さっきの好感度メーターで士道の好感度覗いちゃえば全て解決ですよ、
代償に物語も完結してしまいそうですが、そもそも琴里は自分の見られたわけだし、
見る資格あると思うんだけどなー、怖くて見られないのかもしれなけど。
ていうかお兄ちゃんに正確な3サイズがバレたのは気にならないんですね。
そういえばこの段階では琴里は13歳なのか、そのうち誕生日イベント来るのかな。

Dal12-3 (116)Dal12-3 (117)
Dal12-3 (118)

「琴里」
「何よッ!?」
「そのリボン、最高に似合ってるぞ」
「………うん、ありがと、お兄ちゃん!」

5年前の誕生日、士道とのキスで人間に戻れた際に、士道からプレゼントされた黒いリボン。
士道もその事を思い出して、こうして言ってあげた事が何よりの思い出になるのかな。
今のところは琴里も“お兄ちゃんの妹”で満足という事で。
恋の争いは二期まで持ち越しですね。
二期終わっても持ち越しでしょうけど。

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Dal12-3 (131)

さて、作品全体の感想としましては、
まぁ今までの記事に目を通していただけた方にはお分かりだと思うのですが。
キャラは6割:折紙ちゃん、2割:狂三、1割:琴里、1割:四糸乃、
後は設定に基づいた笑える無茶振りと、士道がやたらと変な選択肢を言わされている部分、
パンアップの画像がやたら多かった事、そんなところでしょうか。
画像編集だけでやたら時間がかかった覚えが各回あります。

最後に申し訳程度に十香とのシーンが挿入されましたが、まぁ全ては二期ですよ二期。
ていうかずっと二期二期言ってますけど、本当に二期決まったんですよね、
何処ぞで信長さんが言ったらしいですけど。

Dal12-3 (132)
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Dal12-3 (135)
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Dal12-3 (139)

あ、二期ちゃんと決定報告あった。
ていうか何だか十香が闇落ちしていたり、士道が“鏖殺公”を使用していたり、
服装問題双生児が出て来ていたり、珍しく男性新キャラが出て来ていたり。
ていうか明らかに双子の衣装やべーです。

まぁそれはそれとして一期の総評ってのも特には無いのですが。
兎にも角にも絵とキャラさえ好みに合えば構成が悪かろうとも、
多少作画が壊れようとも気にならないスタイル、それが私という存在。
二期待ってます、その前に原作9巻に付いて来るOVAが先かな。
新しい精霊達がどんな子なのか、狂三がどうなるのか、折紙ちゃんがどう暴れるのか、
色々な面で気になります。

Dal12-3 (140)

ありがとうございました、2期まで暫くお別れです。
またお会い出来るまで、このブログが続いています事を祈りつつ、
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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コメント
琴里の力を封印したときに過去の記憶を思い出していましたが、原作ではちゃんと過去の出来事を描写していました。
5年前の9歳の誕生日に1人で公園にいた琴里は泣き虫な自分のことで悩んでいました。
そんなときに現れた姿のわからない「何か」(後にラタトスクにファントムという識別名をつけられます)はなぜか琴里の悩みを知っており、強くなりたくかと言って赤い宝石のようなものを渡します。
その石に琴里は触れてしまい、それは琴里の手のひらに溶け入って精霊の力が宿りました。
その力は暴走して周りの町を焼いていく中、士道がやってきましたが士道も暴走する力によって、そのままでは助からない大怪我を負ってしまいました。
そこにファントムが現れて彼を助けたいかと聞き、そのときにファントムが琴里に教えた方法がキスをすることでした。
そして傷が治った士道が目を覚まし、誕生日プレゼントとして買ってきた黒いリボンを琴里につけます。
士道は「兄ちゃんと約束できるか?最初……はそれを着けている間だけでいい。それを着けているときは、琴里は……強い子だ」と言いました。
そこに三度ファントムが現れて警戒する二人に危害を加えるつもりはない、むしろ最高の結果を残してくれた君たちに感謝したいぐらいだと言った後、でも君たちはまだ私のことを知らなくていいと言って二人の記憶を消しました。
これがアニメで省略された5年前の出来事です。
【2013/06/23 20:08】 | MN #- | [edit]
続けてコメントします。

カットされた狂三の部分ですが、狂三はどこかの町でASTや赤い精霊(琴里)に嗅ぎつけられないように人を殺さないようにしながら時喰みの城で時間を集め、八の弾(ヘット)で分身を作って影の中にストックしていました。
そこにファントムが現れて狂三と会話になり、狂三は士道の情報をファントムから聞いた事が(読者に対して)判明します。
狂三の天使である刻々帝(ザフキエル)の十一の弾(ユッド・アレフ)と十二の弾(ユッド・ベート)はそれぞれが精霊1人の命を使い潰すほどの代償が必要で十二の弾(ユッド・ベート)を使うために精霊三人分の力を有する士道を食べようとしていました。
ファントムは狂三が見せたことはおろか、話したこともない十二の弾(ユッド・ベート)の能力が時間遡行だとなぜか知っていました。
しかしファントムは狂三の目的までは知らず、その力を使って何をするつもりなのかを聞きます。
そこで狂三は自分の目的は30年前に飛び、すべての精霊の根源となった「最初の精霊」を殺し、この世に精霊が現れたという事実を消し去り、今この世界にいる全ての精霊をなかったことにすることだと話します。
それを聞いたファントムはしばしの沈黙の後声を発しました「そう__君は、意外と優しいんだね」と。
それを聞いた狂三はファントムに向けて銃を撃ちましたがその弾が届く前にファントムの体は闇に溶け消えていた。
というのがカットされた部分です。

長文のコメントを続けて二つも書いて失礼しました。
【2013/06/23 20:39】 | MN #- | [edit]
こんばんはー^^
頂いた2つのコメントに纏めて返信させていただきます。


詳細な補足説明いたみ入ります。
流石に尺と構成の問題で琴里の過去が具体的に描かれなかったのが残念ですが。
そこまでちゃんとした記憶の内容が語られていたんですね。
確かに全部入れるのは難しそう………。

「昔の琴里が泣き虫だった」ってわかっただけで結構腑に落ちるのがいくつか。
いや、何となくそうかなぁとは思ってはいたんですが、
状況が状況だけに、別に泣き虫じゃなくても泣き叫ぶシーンでしたから、5年前のは^^;

にしても完全にファントムさんの脚本通りに踊らされてしまったのですね、五河兄妹。
キスして霊力封印した後、士道が唐突に黒いリボンを取り出して渡した時は「???」でしたが、
あぁ、誕生日なんだと気付いてようやくプレゼントだと分かるというw
それにしてもそんな約束してたんですね、黒いリボン。
琴里もその約束をずっと覚えて守ろうと頑張って、だからプールの時も黒だったんですね。
うむー。


狂三の方もカットされ過ぎててさっぱりでしたw
説明していただけなかったら意味不明度が半端無かったです^^;
二期へ引っ張る為にファントムさん出して会話させても良かった気がしますが、
中途半端に出しても逆に印象薄れるとか思ったのでしょうか。

それにしても狂三の目的もかなり意外というか、何でしょう、
その目的を目指す動機はわかりませんが、
まぁパッと聴いた限り、物語が始まる前段階でなら良い話っぽいですね。
今だと精霊達全員居なかった事にされるので士道が許しはしないでしょうけど。
でもファントムに「優しい」って言われたという事は、
結構ちゃんとした、士道あたりでも簡単に切って捨てれない様な理由があるんでしょうねぇ…。


長文寧ろ感謝です、お陰様で二期までモヤモヤ抱える事無く、すっきりと待てそうですw
二期、半年後くらいなら原作も既視聴分までで止めて、
新鮮な気持ちで見ようかとも思いますが………。
その辺りは情報待ちですねー後で公式ページや掲示板でも覗いてみましょう。


期を通して丁寧に補足頂きありがとうございました、
お陰様でより一層この世界に入れました^^
またの日………がいつになるかは分かりませんが、
もしも縁があれば二期の放映時期にこうしてまたお会い出来るのを楽しみにしております^^
「サモンナイト5」も是非とも楽しんでくださいー。

ではでは、ありがとうございました<(_ _)>
【2013/06/23 23:42】 | がっち #- | [edit]
狂三は精霊を全て無かった事にしようとしていますが、それって狂三自身も消えて無くなるって事だと思います。
そして狂三も含めた精霊が殺してきた人間たちが死ななかったことになるのが狂三の目的なのではないかと自分は思っています。

二期の画像に出ている新キャラですが、双子の名前が八舞 耶倶矢と八舞 夕弦で、透明な鍵盤のようなものを弾いているのが誘宵 美九、男性キャラはDEM社の業務執行取締役(マネージング・ディレクター)で実質的なトップのアイザック・レイ・ペラム・ウェストコット、士道の画像の隣の画像のキャラがDEM第二執行部部長にして世界最強の魔術師(ウィザード)であるエレン・ミラ・メイザースです。

話が変わりますがサモンナイト5は最終話に突入しました。
エンディングはスピネルでむかえるつもりです。
【2013/06/24 17:55】 | MN #- | [edit]
こんばんはー。

鍵盤の人、あれも精霊でしたかw
てっきりDEM社かアスガルドの、マッドサイエンティストか何かかと。
で、男性の方がマッドかどうかはしりませんがDEM社のトップですか………見た目的にも明らかに悪役w

双子はまぁ、精霊ですよね、あの変態ちっくなペアルックは。
精霊の霊装も十香以外、とても戦装束には見えません。
まぁそれ言ったらエレンって子は、
衣装の色合い的に凄い際どい水着付けてる人みたいに見えて更に変態ちっく。
お腹のトコとかは露出している訳じゃなくて透過素材なだけだと思うのに、
肌の白さのせいで完全に露出狂に見えます。

ていうか結構また2期も物語キツキツになりそうですね。
精霊2組にDEM社が本格的に出張って来て、狂三の事とかも少しは触れないといけ名でしょうし。
2期1クールやっても、また中途半端に3期に続きそうな予感^^;
3期あるならいけいけゴーゴーですが………さて。


『サモナイ5』最終話ですかー。じゃあもしかしたら私が書いている今とか、
すでにクリアしている可能性も無きにしも非ずですね。
どうぞ可愛い妹姫とのラブラブなエンディングをご堪能あれー^^


ではでは、ありがとうございました<(_ _)>
【2013/06/24 20:48】 | がっち #- | [edit]
たぶん2期は原作の5巻から7巻までの話になると思います。
ちなみにこの5巻から7巻にかけてやたらと折紙が無力感から強くなりたいと思う描写があるんですよね。

そういえば原作にはそれぞれの巻にタイトルのようなものがあるのですが、
1巻が十香デッドエンド
2巻が四糸乃パペット
3巻が狂三キラー
4巻が五河シスター
5巻が八舞テンペスト
6巻が美九リリィ
7巻が美九トゥルースとなっています。

サモンナイト5はラスボス戦に75ターンもかかりましたがクリアできました。
次はアルカとダイスで2周目を開始しています。
【2013/06/25 16:15】 | MN #- | [edit]
こんばんはー。

とりあえず二期も折紙ちゃんの出番が多そうで何よりですw
正直折紙ちゃんの出番の多さがそのままモチベに直結するので。
各巻サブタイトル、1巻から不吉な感じw
まぁでもパペット~シスターも終わった今では成程と納得出来るものばかりですね。
氷とか時間とか、能力関係じゃなくてその精霊自体の特徴から取られてるのを考えると、
あの露出コンビのテンペストも風系ってよりは破天荒な性格とかから来てるのかしら。
にしても美九って、あの鍵盤みたいなの引いてた子ですよね、
2巻に渡ってとは大層な扱いw

『サモナイ5』クリアおめでとうございますー^^
ラスボスは面倒ですよね、というか無限に湧く雑魚敵があのゲームの一番の敵です………。
私は召喚術、霊と獣しか育ててなかったので、量産型エルストにえっらい苦労しましたし。
2周目からは経験値ボーナスもあるのでかなり楽にいけるかと思います。
どうぞアルカ&ダイスも楽しんでくださいませー。

ありがとうございました<(_ _)>
【2013/06/26 10:30】 | がっち #- | [edit]
PS3のデートアライブでまずは十香エンディングでクリアしました。
次は折紙ルートをクリアするつもりです。

ちなみに十香だけでBADENDが4つありました。
【2013/07/18 13:18】 | MN #- | [edit]
こんばんはー。

順調に進めてますねー。
アドベンチャー、というか恋愛ゲーやノベルゲーとしては分量はどうなのでしょう。
ヒロインの数自体少ないわけではないですし、
バッドエンドも多めとなるとボリュームありそうですね。

それにしてもバッドエンド4つですか………w
まぁ原作も割と命の危機にさらされながら頑張ってますし、
そう考えたらバッドエンドが多いというのも原作の雰囲気に沿っていると言えるのでしょうか。
勿論死亡エンドってのは士道の特性上そこまで無いんでしょうけど。

私も今年中、としか言えないのが現状悲しいですが、
空き時間見付けてプレイしたいです。
折紙ちゃんルートも楽しんでくださいませー^^
ありがとうございました<(_ _)>
【2013/07/18 21:34】 | がっち #- | [edit]
ゲームの分量に関しては今プレイしている折紙ルートが、既読スキップを使って最後の選択肢まで4,5時間ぐらいでした。

あとこのゲームの士道はある理由で回復能力がつかえなかったりするんですけどね。
【2013/07/19 13:30】 | MN #- | [edit]
こんにちはー。

共通部分をすっとして4~5時間ですか、うーむ、短くもなく、長くも無く、ですかね。
勿論どのくらいで専用ルート分岐するのか、とかも関係しますが、
ヒロインの数が十、一、四、三、五で5人、あぁ、オリジナルヒロインもいましたか、6人。
全体考えたら結構長いですねやっぱりw

> あとこのゲームの士道はある理由で回復能力がつかえなかったりするんですけどね。

となるとバッドエンドに士道死亡系も多そうだなぁ…^^;
回復能力無しのデート、特に狂三とか怖すぎですw
こうして話を聞いているとやりたくなるのがゲーマーですねー。
もう少しして現在プレイ中のゲームが落ち着いたら色々と考えてみましょう。

ありがとうございましたー<(_ _)>
【2013/07/19 19:52】 | がっち #- | [edit]
プレイ時間があまり取れなくて時間がかかりましたが、PS3のデートアライブをトゥルーエンドまで終わり、トロフィーも100%達成しました。
正直な話、攻略情報をインターネットで見ていなかったらトロフィー100%にはもっと時間がかかっていたでしょうが。

話しが少し変わりますが次に発売されるデートアライブの8巻の情報が出ているみたいで、8巻の題名は七罪サーチというそうです。
たぶん七罪とかいて’なつみ’と読むのだと思います。
あと、あらすじからして能力は変身能力みたいです。
【2013/08/08 22:44】 | MN #- | [edit]
こんばんはー。

まずはトロコン、お疲れ様でしたー。
ノベルゲー、というかADVはもう完全に攻略情報ありきで私はプレイしますw
流石に最初の1周目だけですかねー、無心でプレイするのは。
セーブ&ロードで選択肢を色々と試すのも楽しみだとは分かってるんですが、
時間の関係上中々そう割り切って遊べません^^;

次もう8巻ですか、発刊ペース早いですねー相変わらず。
丁度今、掛かっていたゲーム達に区切りがついて空白期間なので、
そろそろ原作買って読む頃合いなのでしょうか。
この間買ったラノベ福袋の中に入ってたりしないかしらw

次の精霊さん、変身能力とはまた、ベタですがネタ的に面白いものを。
十香とかに変身して暴れてくれるんですかね。
サブタイトルからして、“本当の私を見付けて”とかそんなノリになるのかしら。
原作に追いつけるのいつになるかなー………。

原作読み始めたらまた適当な駄文書くかもなので、適当にツッコミ下さいませw
ではでは、ありがとうございました<(_ _)>
【2013/08/08 23:29】 | がっち #- | [edit]
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