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デート・ア・ライブ 第九話「狂乱の悪夢」

2013.06.06(21:00) 631

デート2-0

狂三編も今回で終わりですかね。
そろそろ折紙ちゃんや十香も本格的にバトルに参加しないと拙い雰囲気ですが、
真那が1人でどうにか出来そうなんですよねー戦闘面では。
大体こういう展開のお約束としては、最初真那が圧倒するんだけど、
最終的に狂三が本気を出して士道が頑張る流れなんですけれども。

もそも前回までのデートやら何やらで、狂三は本当に士道に対してデレているのか。
本性が本性だけにそこらへんの判定が見え辛いのが困り物。
でもまぁ、そこらへんの有象無象の輩と違って、
士道をピンポイントで狙って美味しく頂こうとしている時点である種の思い入れはあるのか。
どういう決着を迎えるのか、真那と狂三はちゃんと生き残るのか。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。

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兄のピンチに駆けつけた実妹はそのまま狂三を圧倒的な力で殺害して状況終了。
どうせまた、復元するんだか実は分身でしたとか、そんなオチなんでしょうが。
そんな事さっぱり分かってない士道は目の前で起きた惨劇にただただ言葉を失うのみ。
さっきまで普通にデートしてたエロ可愛い女の子が本性現して自分を殺しに来たと思ったら、
最近再会したばかりの実妹がそれを無残に容赦なく殺しちゃって。
そりゃ茫然とするわ。

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で、わざわざ木陰で脱いだのか、私服姿に華麗に変身。
これはこれで動きやすそうな服とポニテが健康的な色気を放って可愛いわけですが、
責め立てるお兄ちゃんの言葉に冷たく返すだけで、
謎のバリアを張ってお兄ちゃんを現場から締め出しちゃいました。
追い返した後、折角会えたお兄ちゃんにあんな顔で見られてションボリ落ち込むのもまた良し。

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こちらも蚊帳の外に追いやられてションボリと、
中心街へと徒歩で帰ってきた士道は折紙ちゃん達と合流。
先程のショッキングな光景が余程トラウマなのか、
怪我を心配する十香の手を思わず振り払ってしまって、そのまま士道は女性陣を放置して先に帰宅。
士道、ここが正念場だ。

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夕暮れの中、トボトボ自宅に帰り着いた士道を先回りして出迎えた十香は、
落ち込む彼を元気づけようと半ば強引に連れ回してデートを再開します。
さっき邪険にされたばかりだというのに、ここら辺の前向きさが十香の良いところ。
とりあえず食えばどうにかなる的な思考はアレですが、悪くなくってよ。

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「俺は………狂三がこれ以上人を殺すのを止めなきゃならない」
「うむ」
「でも、狂三とどう向き合えばいいのか、自信が無いんだ。
 狂三は精霊だけど、十香や四糸乃とは違い過ぎる」

「そんな事は無いぞ、シドー」
「え?」
「狂三は変わらない………私と」

十香や四糸乃と余りにも違い過ぎる在り方の狂三を相手に、どう向き合えばいいのか悩む士道。
そんな彼に、いつもの明るい声で「大丈夫だ」と背中を押してあげる健気な娘が1人。
おぉ、久し振りにメインヒロインらしい事をしているぞ十香。
これは後半戦活躍するフラグか。

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「あら士道さん、ごきげんよう」
「………おはよう」
「五河、士道!」
「よくシレッと登校出来たなぁ!」
「マジ引くわー!」

翌朝、何事も無かったかの様にシレッと挨拶をしてくる狂三に、敢えて何も言わずただ挨拶を返す士道。
そんな士道に予想外のところから非難の声が上がっていますが、
とりあえず外野は十香に任せて、士道は1vs1で狂三との再戦に挑みます。
記憶の共有はされているので、別個体というよりは死体が再生したみたいなもんかしら。

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「てっきり士道さんは今日、お休みなされると思っておりましたので」
「狂三」
「はい?」
「俺はお前を救う事に決めた」
「………可笑しな事を仰いますのね」
「もうお前に人を殺させない、もう真那にお前を殺させない」

難儀な道を選んだものですなー。
まぁ苦労は背負ってでもするのがラノベの主人公の体質ですし、らしさですけど。
具体的に為そうとすると、少なくとも十香を戦力として動かさないとどうしようも無い話。
士道自身に戦闘能力があるわけじゃないしなー。

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士道の挑戦状を受けて、狂三も何やら仕掛けを施して覚悟を確かめる所存。
とりあえず勝負の土俵に乗ってはくれましたね、これで第一段階はクリア。
まぁどうも“鮮血神殿”みたいな、かなりヤバいものを展開している気がしてなりませんが、
とりあえず頑張れ士道。
そして折紙ちゃんの出番が少ないぞ、どうなってんのよ。

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「武器も持たせないで 兄様を危険な精霊と会わせるだなんて………。
 ………貴女は“妹”失格です。後の事は私が引き受けます」

「冗談じゃないわ。
 デウス・エクス・マキナ社みたいな悪徳企業に、士道を預けろって言うの?」


その頃、場外では実妹と義妹による“妹”バトルが勃発中。
互いに互いの氏素性を調べ上げて、士道の身柄を引き受けようと鍔迫り合いを続けてますが、
当の士道が目下危険なミッションを遂行中な事は気付いているのかいないのか。
とりあえず先に狂三を何とかしてからバトればいいのに。

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そして起動する“鮮血神殿”………正式名称知りませんけど。
範囲内の人間を衰弱させる広域結界なので、まぁ“鮮血神殿”で間違ってないでしょ。
十香までもが満足に動く事も出来ない中、
自由に行動出来るのは十香と四糸乃の霊力を体内に封印して影響の少ない士道のみ。
さて、これで1vs1になっちゃうわけですが、果たして。
ていうかこれじゃ折紙ちゃんも戦闘に割り込んでこられないじゃん………。
例のスーツの障壁で何とかならんのかしら。

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あ、いた。
そして今、明かされる折紙ちゃんのスーツ装着の仕組み。
普通に物理的に着替えているのかと思ったら、まさか制服が突然光の粒子となって消滅して、
入れ替わりに現界した戦闘スーツが既に肌を覆っているという魔法少女スタイル。
しかも起動には声紋と指紋で照合起動したチップを額の端子に接触させるという謎仕様。
ていうか着替えている間、折紙ちゃんがやたらエロい声で悶えているんですけど、
何なの、身体に負担がかかって苦しいのか、快楽で気持ちいいのか、どちらにしてもエロ過ぎ。

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今更ですけど、狂三のスカートってシースルーなんですね。
十香もそう言えばそういう仕様だった様な気がしないでもないですが、
醸し出す色気にここまで圧倒的な差があるのはどうした事か………。
制服姿の御淑やかな色気も素敵ですが、やはり狂三はこの衣装が映えるなぁ。
ていうか十香、折紙、狂三と戦闘衣装でやたら胸元露出が激しいのは作者の趣味なのか。

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スーツのパワーで“鮮血神殿”の効果も何のその、
士道の下へ急行する折紙ちゃんの前に立ちはだかるのは狂三(その2)。
意外とこちらが本体という可能性も無きにしも非ずですが、
ともあれ折紙ちゃんの太ももの愛だからのこのアングル、大変結構なお手前で。
柚姉とかが凄い喜びそうな構図となっております。

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そして流石にこの状況で完全な役立たずだと本気でヒロイン降板の危機ですからね、
十香も本気出して天使召喚して、まぁ中途半端にしか顕現しませんでしたが、
とりあえず自由に動けるようになって士道の下へ駆けようとした矢先。
立ちはだかったのはやっぱり狂三(その3)。

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「素敵でしょう?
 “時喰みの城”………私の影を踏んでいる方の時間を吸い上げる結界です」


“時間を吸い上げる”ってのは、寿命を吸い取っているみたいな解釈でいいらしいです。
“天使”の能力を使う度に膨大な“時間”を消費するので、
こうして定期的に外部から補給しなければならないとか何とか。
吸われたからと言って老化するとかは無さげですけど、本当に寿命吸われてたらかなりイヤだなぁ。

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「今朝方の発言を取り消していただきたくて………『私を救う』という世迷言を」
「ッ!?」
「ねぇ士道さん、そんな理由でこんな事をする私は恐ろしいでしょう?
 憎いでしょう? 慈悲をかけるべき相手でないのは明白でしょう?
 ………だから、あの言葉を撤回してくださいまし。
 そうしてくだされば、この結界を解いて差し上げても構いませんわよ?」


そして更に今更、ツインテの長さって左右で違うんですね、狂三。
時計の短針と長針をイメージしている感じでしょうか。
とりあえず士道の心を折りに来ている辺り、やはり生粋のドSを言わざろうえません。
やっぱり今更士道の真っ直ぐな言葉くらいでデレる可能性は低い気がするぞ。

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「結界を解いてくれ………でも、お前の事は諦めない」

主人公らしく、八方美人で強欲野郎の我儘が発動しております。
いいんですよ、主人公はこれで、手に入れられるものを全てその掌中に収めるくらいの気概で。
これには流石の狂三もお話にならないと呆れ顔。
そんな士道の落ち着き払った揺るぎ無い態度を揺さぶる為か、
この場に“空間震”を意図的に発生させて昏睡状態の生徒達を人質に取る作戦に変更です。
ていうか意図的に“空間震”って起こせる代物なのかいな。

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「狂三、お前は俺を食べるのが目的って言ってたよな!?
 なら“空間震”を止めろ。
 さもないと………俺はここから墜ちて死んでやるぞ!」


まさかのセルフ人質作戦で対抗する士道。
別に死体でも狂三は美味しく食べられそうですけども、
最初こそ奇抜な行動に面食らったものの、やれるもんならやってみろやーと逆に挑発。
士道ならやりかねん、という事を分かっているのか分かっていないのか。
これは折紙ちゃん救援フラグくるか。
十香の中途半端なあの衣装じゃ微妙に飛べ無さそうだし。

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煽った癖に、本当に躊躇なく士道が飛び降りたら苛ついて能力発動して助けちゃう式。
ツンデレだったら面白いんですが、まぁ単に死なれたら困る事情があるんでしょう。
士道の中にある精霊の力でもゲットしようとしてるとか、
そもそも精霊の霊力をキスで封印出来るその能力自体に興味があるとか。

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「信じられませんわ! 貴方、馬鹿じゃありませんの!!」

珍しく、というか登場してからこっち初めてですか、
本気で声を荒げて怒鳴りつける狂三はこれはこれで追い込まれている感じで萌えます。
ていうか今更気付いたんですね、そりゃ士道は馬鹿ですよ。
馬鹿じゃ無かったら精霊とデートしてデレさせてキスしようだなんて妙な作戦に協力するわけがない。
でもこれこそが物語の主人公に必要な馬鹿さ加減なのよね。
理解不能の行動に次第に場の主導権を奪われていく狂三の動揺が可愛いのですよ。

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セルフ人質作戦の効果が確認出来たところで精神的に形勢逆転。
「言う事聞いてくれなきゃ舌噛んで死んでやるぞ」という脅し文句の下、
“空間震”と“時喰みの城”を解除させる事に成功。
さぁここから士道のターンが始まります。
もう狂三この時点で詰んでいるっぽいですけど。

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そのまま畳み掛ける様に勝負を決めに行く士道に、心が揺れ動く狂三。
このキョドり方は非常に演技臭いのですが、残り時間を考えたらこれで終着の可能性も無くはない。
でも真那がこの場に来ない事には決着つくわけもないですもんねー流れ的に。
うーむ、何にせよ嫌な予感しかしない。

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とか言ってたら、結構予想外の方向に嫌な予感が当たりました。
ん、日本語微妙におかしいかしら………まぁ気にしない。
どうやら本気で士道の言葉に揺れ動いたらしく、本心から手を取ろうとした瞬間、
例の腕によってお腹に風穴を開けられ、力を失って全裸になって倒れ伏す狂三。
そして彼女を絶命せしめたのもまた狂三。
えーい、結局本体はどれだよ。

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後から現れた狂三の方は、さっき全裸になった狂三よりもより残忍な感じで、
とっとと士道を美味しく頂こうと迫りますが、
今度は愛する実妹が愛しい兄の窮地に掛けつけ、閃光一閃、狂三の右腕を切り飛ばしつつ登場。
どうも今、目の前のコイツこそが狂三の本体だそうです。
言われてみれば分身よりも胸が少し大きい様な気がしなくもない。

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「おいでなさい、“刻々帝(ザフキエル)”!」

天使顕現、そして己の肉体時間遡行によって傷の治癒、というか傷を負った事実を無くしたのか。
他人の時間を吸い取ったり、自分の時間を戻したり、
とある有名な少年漫画シリーズでは、
“時を操る”系の能力は基本的に各章のボスにのみ許されり王者の能力なのに。
しかも“時”に関する事ならば多様な操作が出来る模様ですし。
燃費が悪いとはいえ、十分チート。

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どうも時計の番号に対応して銃弾の能力が変わる系か。
さっきの“Ⅳ”が撃ち込んだモノの時間を戻す感じで、
今回の“Ⅰ”はどうやら肉体の速度を加速する感じかしら。
という事はこんな感じで能力が後10個はあるわけですね………。

その内1つは分身の術だとして、
まぁ口振りからしたら過去世界から“自分”を引っ張って来てるみたいですが。
それおw除外しても他にまだ9種類の弾丸か。
あのマドハンドもそんな弾丸の1つなのか、それともこのドレスの付属零装か。

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ここで十香と折紙ちゃんが合流してこちらの戦力は出揃って反撃開始といきたいですが、
それを上回る圧倒的な数で迎え撃つ構えの量産型狂三部隊の前に為す術無し。
だからチートだっつーの、能力使用には結構な“時間”を消費するんじゃなかったんかい。
さっきからポンポンしようしてますけども。

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そもそもが量産型狂三1人1人が今の十香や折紙ちゃん級の戦力値だし、
これだけ数に差があるとそりゃどうしようもないわ、という事で。
あっさり全員押さえつけられて“万事休す”な挙句、
本体もやっぱり士道の「狂三を助ける」発言を気にしていたそうで、
二度とそんな事言えない様にと“空間震”で生徒を皆殺しにしちゃおう計画発動。
まさにゲスの極み。

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急展開に次ぐ急展開。
狂三が生じさせた“空間震”を消しさった謎の力。
降臨したのは誰あろう、正直そんな予感はしておりましたが、
萌えるだけの義妹、琴里がまさかの精霊でしたという衝撃の展開。
それよりも気になるのは琴里の姿を認めた折紙ちゃんの反応の怪しさなんですが。
前にそういえば「炎を操る精霊に両親が殺された」とか何とか言ってた記憶ががが。

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次回「炎の精霊(イフリート)」に続きます。
読んで字の如く、正体を明かした琴里のターンなわけですが、
実は折紙ちゃんのターンでもある様で。
無駄にスタッフの気合が感じられるエロいシーンも待ち受けてますよ。
やっほい。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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コメント
今回で真那の所属している企業であるデウス・エクス・マキナ・インダストリー(通称DEM社)の名前が出てきましたが、原作ではこの時にラタトスクの母体となっている企業アスガルド・エレクトロニクスの名前も出てきています。
更にこの時に真那の体について調べていましたが、一緒にDNA鑑定もしていて本当に士道の妹だと判明しています。

あと折紙が防護服である着用型接続装置(ワイヤリングスーツ)をその場で着装していましたが、あれは緊急着装といって脳にかなりの負担があるので普段は使っていません。

前にPS3のデートアライブのゲームにネタバレがあると書きましたが、一番のネタバレが琴里の精霊姿です。
ゲームは原作の4巻の後の話で、アニメが原作4巻までの話なのでアニメの話の後ということにもなりますね。
【2013/06/03 17:20】 | MN #- | [edit]
こんばんはー。

“デウス・エクス・マキナ”って名前も凄いですが、“アスガルド”ってのもまた凄い名前ですねw
壮大な名前を冠するだけの力は確かにありそうですけども。
ていうか何故そんな微妙なところがカットされているのか………。

あの真那の身体を調べてたシーンも、何で直接機器とか取りつけたわけでもないのに、
そんな詳しくわかるんだろうとか疑問に思っていたら、原作ではまさかDNA鑑定までしていたとは^^;
技術の無駄遣い………じゃありませんけど、でもまぁ何か間違ってる気がしますw
どこでもドアばりのフラクシナスの転送装置も技術レベルおかしいしなぁ………。

折紙ちゃんのスーツ着用時の喘ぎの理由はしういう事だったのですね。
ASTは出撃の度に毎回ロッカールームで全員揃って喘いでいるのかと心配でしたよw
エロいを通り越してシュール過ぎるわ、って。
まぁそんな無理を迷わず実行したのも単に士道への愛なのですね、流石。

琴里の精霊化、というか正体が精霊だったというのは驚きましたが、
ずっと引っかかっていた「何故士道に精霊の霊力を封印する能力がある事を知ってたのか」という、
当初からの疑問に納得がいってスッキリした感じです。
十香よりもずっと前に琴里で既に実証済みだったって事で良いんですよね。
次週、琴里と士道の邂逅の話が説明されるのでしょうか。

ありがとうございました、
お陰様で色々と腑に落ちました<(_ _)>
やっぱり原作読まないと端折られている部分は理解が追い付きませんね^^;
【2013/06/03 21:06】 | がっち #- | [edit]
狂三の天使である刻々帝(ザフキエル)の能力がいくつか出てきましたが、今回出てきたのは自らの時間を加速させ、超高速移動を可能とする一の弾(アレフ)、自らの時間を巻き戻して傷などを復元させる四の弾(ダレット)、相手の時間を止める七の弾(ザイン)、自身の過去の再現体を出現させていたのは八の弾(ヘット)で、作った分身は影の中に無制限にストックすることができます。
この分身は本体ほどの力は持たないものの、それぞれが自律した意思と霊装を持っています。
この後、原作では4巻のラストで使用はされていないけれど一二の弾(ユッド・ベート)の能力が読者には判明し、7巻で二の弾(ベート)、一〇の弾(ユッド)が使用されています。
ちなみに攻撃力のある能力出てきていなくて、今のところ狂三の最大の攻撃方法は数百、数千の狂三の分身による数の暴力です。

ちなみに狂三が士道を食べようとするのはある目的を達成するのに必要だからなのですが、この目的は原作4巻のラストに出てきたのでカットされない限りはアニメの最終話あたりに出てくると思います。
【2013/06/04 00:19】 | MN #- | [edit]
こんばんはー。

> 狂三の天使である刻々帝(ザフキエル)の能力がいくつか出てきましたが、今回出てきたのは自らの時間を加速させ、超高速移動を可能とする一の弾(アレフ)、自らの時間を巻き戻して傷などを復元させる四の弾(ダレット)、相手の時間を止める七の弾(ザイン)、自身の過去の再現体を出現させていたのは八の弾(ヘット)で、作った分身は影の中に無制限にストックすることができます。
> この分身は本体ほどの力は持たないものの、それぞれが自律した意思と霊装を持っています。
> この後、原作では4巻のラストで使用はされていないけれど一二の弾(ユッド・ベート)の能力が読者には判明し、7巻で二の弾(ベート)、一〇の弾(ユッド)が使用されています。
> ちなみに攻撃力のある能力出てきていなくて、今のところ狂三の最大の攻撃方法は数百、数千の狂三の分身による数の暴力です。

以前、分かっていないのも含めて凄い数の能力あるって仰ってましたものね。
能力強化や補助系ばかりで、直接的な攻撃力は二丁の短銃・長銃による攻撃だけ、
攻撃力の上乗せは分身増やして数で攻めるって、
何だか初期のうずまきナルトみたいですw

> ちなみに狂三が士道を食べようとするのはある目的を達成するのに必要だからなのですが、この目的は原作4巻のラストに出てきたのでカットされない限りはアニメの最終話あたりに出てくると思います。

おぉ、あんな性格だけどちゃんと目的があって行動しているんですか狂三。
しかもああいうキャラだからこそ本当の目的は凄い真面目そう。
ベタに考えるのなら“人間になりたい”とかですかねー。
流石に“人間を絶滅させる”とか、そういう方向では無いでしょうけども。

その辺り、原作第4巻部分でどこまで描かれるのか。
残り3話ですかね、楽しみにしたいと思います。
4巻は要するに琴里編って事になるのかな。

ともあれ、再度の補足ありがとうございました<(_ _)>
【2013/06/04 02:49】 | がっち #- | [edit]
士道は狂三の分身を攻略しかけていましたが、これってつまり”昔”の狂三は説得する余地があったってことなんですよね。
けれど今の狂三は昔の狂三以上に甘くない上に、士道に力を封印されることは目的を諦めることと同義なので説得は非常に困難です。
実は狂三はその目的があるからこそ人を殺せている節があるので、人を殺し過ぎているから余計にその目的を諦めることが出来ないと思います。

ちなみに先月に原作のデートアライブの短編集が発売されているのですが、この中に狂三の話が載っています。
他の短編がギャグ風味な中、この話は切ない話になっています。
もし気になるようなら原作5巻まで読んでから読むといいですよ。(原作5巻のキャラの短編があるため)
【2013/06/04 17:40】 | MN #- | [edit]
こんばんはー。

狂三オリジナルもそんな事言ってましたね、
「あの頃の“私”はまだ~」とか何とか。
精霊もそういうメンタルな部分での成長ってあるんですねー士道に封印されなくても。
本当に最初の頃は人間をやっちゃう事にすら忌避感あったんでしょうか。
それもそれで今とギャップがあって良さげに思えます^^

> ちなみに先月に原作のデートアライブの短編集が発売されているのですが、この中に狂三の話が載っています。

ほほー、それはまた狂三深いです。
…記事の書き過ぎでついに“きょうみ”で変換したら一発で“狂三”になり始めてびっくり^^;
狂三の話も勿論ですが、折紙ちゃんのギャグ話(もあるのかな?w)も気になります。
アニメ終わったらどちらにせよ原作買う勢いですし、折角ならそこまで手を伸ばしてみます。

またまた、ありがとうございました<(_ _)>
【2013/06/05 00:21】 | がっち #- | [edit]
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