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図書館戦争:感想

2012.01.27(01:06) 62

岸田メル「可愛い女の子を描くコツは変態になること」

まったくその通りです。
結局絵なんて作者の妄想の産物ですからね。

小説や漫画など、他の作品もそうですが。
いかに自分を出せるか、
自分の作品に客観的な視点を持てるかだと思うのです。



というわけで「図書館戦争」読み終わりました。
以下簡単な感想です。

図書館戦争 (10)

以前に申し上げた通り、
アニメで一応観たのでストーリーラインは大筋覚えていたのですが。

図書館戦争 (4)

まぁ読み始めたら綺麗に忘れてしまいましたね。
ネタバレを気にしない所以である私の性格です。
日本語おかしいですか?
気にしない。

図書館戦争 (7)

どうしたってアニメを観ていた手前、
キャラの声も各声優さんボイスで再生されるわけです。

そんな声優補正が、まぁ無かったとはいいませんが。
それにしても柴崎のイイ女っぷりが半端ないです。
そりゃあ男子職員達のアイドルにもなろうというもの。
みゆきちボイスが非常に似合います。

図書館戦争 (8)

手塚もアニメで観た時より子供っぽい印象を受けましたし。
絵が無いせいもあるのでしょうが。
玄田隊長や小牧は絵があっても無くても印象あまり変わりません。
それぞれに大人です。
小牧は地の文で補足される分、アニメよりもエグい性格。

図書館戦争 (5)

全体としては、アニメと受ける雰囲気が全然違いますね。
アニメはあくまで恋愛主体の構成かな。
原作は図書館業界の問題であったり、が主体に感じられます。
どうしても伝えられる情報の質や量が違いますからね。
ヘタに手を出し過ぎてブレるよりはマシだったとい思います、アニメ。

図書館戦争 (2)

フォーラムの話はアニメに無かったですよね。
逆にアニメであった話がまだ出てきてないので、
刊行シリーズ全体からピックアップして映像化してたんですねぇ。

手塚兄弟の話とか柴崎のスパイ合戦とか。
列車広場みたいなところで孤立した話とか。
うろ覚えにしか覚えていないので、楽しみです。

図書館戦争 (3)

ともあれ、第1巻ラストの堂上の語りは泣けました。
文中で郁の“王子様”が堂上だと初めて語られる場面。
間違った自分を追いかけて来た女の子への複雑な想いを短く反芻する場面。
本当お似合いですよね、クマ殺しカップル。

図書館戦争 (9)

さて、一度読みだすとこういうのはサクサクいくものなので、
次巻「図書館内乱」も続けて読んでいきます。

図書館戦争 (6)





無限ループから抜け出せません。
月火のヒステリー中毒性高すぎる。 ↓




___

がっちの言葉戯び


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