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Princess Arthur ガウェイン編

2013.06.15(21:00) 616

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うなれ、嵐の上腕筋!! 燃えろ、炎の後背筋!!
しなれ、疾風の大腿筋!! 叫べ、雷の三角筋!!
荒ぶる肉体に全てをかけた!! 不動禁仁宮陣!!!!


キャラ別記事第2弾は逞しい肉体を惜しげもなく披露する、円卓の騎士の特攻隊長。
その肌の露出度とは裏腹にピュアな少年の心を持った男、ガウェインです。
他の攻略キャラ達と違って、かなり最初の方からアルへの好意が露骨に見え隠れしている熱血漢。
それが女性慣れしていないだけの照れなのか、立派な慕情なのか。
彼の物語は果たしてどの様に進み、どの様に終わりを迎えるのでしょう。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

ガウェイン (10)

見た目は蛮族みたいでも中身はちゃんと騎士やってるの。
というわけで夜会のエスコート役にガウェインを指名してガウェインルートに突入よ。
跪いて上目遣いで射ぬく様な視線を送ってくるガウェインにドキドキしていたら、
向こうも向こうで実は一杯一杯だったみたい。
でも余裕無くてもきちんと自分の素直な気持ちをどうにか伝えようとする姿勢は素敵よね。
1つ前の人生では天邪鬼な子に苦労させられたから、この素直さが心に沁みるわ。

ガウェイン (26)

そしてこういう、私に逆らう、といったら違うけど、
私の願いを否定する様な事でも必要だと思ったら面と向かって口にしてくれるのも芯の強さ。
どっかの、顔を合わせる度に嘲笑と侮蔑を浴びせてくる流浪騎士とはわけが違うわ。
このガウェインの言葉は、彼の過去のトラウマに強く起因しているんだけれども。
それはまた後でのお楽しみ。

ガウェイン (38)

さて、前にギネヴィア様からお達しがあった、各自得意分野を私に教授してくれるというお話。
元気一杯熱血ガウェインからは体力作りを教わる事になって、
まずはどれくらい身体が出来ているのか調べる為にボディチェックされちゃったんだけど。

試しに悲鳴を上げてみたら想像以上の反応で猛烈に釈明を始めたのが面白くて。
でもホント、ガラハッドと違ってあまり虐め過ぎてはいけないタイプのピュアさよね。
ガラハッドはいいのよ、虐めれば虐めるほど輝くタイプだから。

ガウェイン (42)

ガウェインは伝承通り、やっぱりランスロットと仲が悪いみたい。
というか、ガウェインが一方的に突っかかっているんだけれどね。
ランスロットの方が全然相手にしないものだから、余計に苛立ちが募って。
まぁでも私が窘めるとすぐに反省してくれるのが気持ち良いから、善し悪しかな。

ガウェイン (51)
ガウェイン (58)

オバサンのひょんな提案から開催が決定した御前試合。
衆人環視の下、普段ぶつかる事の無い騎士達が試合を行い、鍛錬の成果を披露するのが目的なんだけど。
ガウェインは完全にランスロットをブチのめす気で一杯ね、勝てるわけないのに。
そんな無様なところがまた可愛いからいいんだけれど。
挙句にオバサンの更なる提案で勝利のご褒美に私のキスまで付け加えられちゃって。
我が事ながら面白くなってきたわ、オバサンGJ。

ガウェイン (64)
ガウェイン (74)

何だろうね、この中学生日記みたいなむず痒い感じの青春会話は。
ギャルゲー特有の難聴でガウェインのボヤキは潮騒に掻き消され、2人は結局いつも通り。
にしてもガウェインはいつからここまで私に惚れちゃったんだろう、
まるでこれが初恋みたいなテンションだけども。
「鈍い」って恨み節を吐かれているけど、鈍くないとハーレムゲームの主人公なんて出来ないんだから。
逆に鈍くあらなければならない苦労も察して欲しいものだわね。

ガウェイン (81)
ガウェイン (87)

一旦仕切り直した場を再び動かす為に波紋を投げかけてみると、
案の定、素直なガウェインは私が欲しい言葉をちゃんと投げかけてくれて大満足。
最後の照れ隠しの為の誤魔化しも含めた、この一連の甘酸っぱさは格別ね。
ランスロットもモードレットもマーリンも、女性の扱いには慣れている風だから、
こういう初心な雰囲気はガラハッドとガウェインだけの特典よねーホント。
あぁ、トリスたんは色々な意味で論外ね。

ガウェイン (90)

ちなみにガウェインルートは2割方メドラウトルートも兼ねているの。
そもそもメドラウトルート自体がないから、
もしかしたら元々あったものが消されてここに残り香があるのか、
それともFDへの伏線で置いてあるものなのかは知らないけれども。

普段はオバサンの腰巾着として、それはそれは腹立つキャラだから、
こうして無愛想な顔の裏にある激しい感情が垣間見えると、結構惹かれるものなのよ。
FDではメドラウトルートを是非ともお願いしたいわ。、

ガウェイン (98)
ガウェイン (105)

ダリウスの死から少なくとも表面上は立ち直った風に見えるエレイン。
乙女ゲーに登場する女性キャラって総じて強いわよねー尊敬するくらいに。
結婚式は挙げていなかったとはいえ、気持ち的には未亡人でしょうに、
こうして不器用に気遣う私を逆に気遣ってくれて。
持つべきものは親友よね、本気でそう思わされるわ、彼女には。

ガウェイン (111)

とある夜、足を挫いてしまった私を、抱きかかえて部屋まで運んでくれるガウェインの図。
姫王様をお姫様抱っこだなんて気が利いてるじゃない。
しかもこれ素でやっているんだもんね、変な下心とか全く無くて真剣な表情で。
これじゃ厚い胸板とか逞しい腕の感触にドキドキしている私の方が変態みたいじゃない。

ガウェイン (121)

ガラハッドが大暴れした事で印象的なフロリアスに、今回は勿論ガウェインを同伴して参加。
ケーキを丸ごと購入してまでガラハッドが手に入れたかった“指輪”をあっさり一発でゲット。
物欲センサーってヤツかしらね、無欲の勝利だわ。
意味ありげにチラチラこっちを見るエレインはダリウスの事をキチンと整理出来たみたいだし、
こうして私の恋愛の援護射撃までしてくれてねー。

ガウェイン (128)

こういった事を自然と出来るのが、他の騎士には無い彼の魅力の1つだと思うの。
素直で真っ直ぐで、嘘なんてつけない様な性格で子供に好かれて。
ガラハッドは兎も角ガウェインが何でまだ妻帯していなのか、他の騎士もだけど、不思議よね。
別にアイドルグループみたいに恋愛禁止令があるわけでもないでしょーに。

ガウェイン (135)
ガウェイン (142)

そして訪れた戴冠式の朝。
どういう風の吹き回しか、モルゴース様が私にマントの贈り物をしてきたの。
皆が当然の様に疑惑の目を向ける中、手に取った私の耳にマーリンの珍しく切迫した声が聴こえた瞬間、
突如マントが燃え上がって、いち早く私を庇ったガウェインが全身大火傷の重体になっちゃった。
使者だったマリーもいつの間にか姿を消していたし。
初対面の印象通り、やっぱり裏切り者だったわね、彼女



ガラハッドルートでは最初から最後まで完全にカットされていた戴冠式。
別に私がカットしたわけじゃなくて、元々シナリオ的にカットされてたのよね。
いくらなんでも酷くない!? とか思っていたらこっちではちゃんとこうして中継入ったんだけど。
マーリンが外行き用の、トーン高めの声で喋っているのがジワジワくるわ。
そしてその後、私に囁く時に普段の声に戻るっていう、その落差にも。

ガウェイン (169)

さて、戴冠式を終えてガウェインもマーリンの応急処置で容体が安定して。
とりあえずの問題は城内で捕獲されたマリーの処遇なんだけども。
最終的にはマリーに変身した誰かが仕組んだ罠だろうという、曖昧な推測を採用し、
不問に処する事としたわけだけれども………。
ていうか今すぐこの娘クビにしてエレインを召し抱えたりしたら駄目なのかしら。
悪くない案だと思うのだけれども、色々な意味で。

ガウェイン (178)

中学生日記再び。
看病シチュはある意味定番の、女子力を見せつける絶好のチャンスよ。
手作り料理で攻める私に押されながらも何とか受けるガウェイン。
まぁこれだけ反応出来るぐらいの余裕があるなら、体調は大丈夫そうね。

ガウェイン (189)

ここで二択問題、食べさせてあげるか否か。
攻めるなら勿論ここで食べさせてあげるところなんだけれども、
敢えて虐めてみたくなってボソリと呟いてみたら、
予想通りの言葉が連れて大満足、更には自分で言った(半分本音の)冗談が通って、
素で驚くガウェインとの間に下りる謎の沈黙。
ピュアなので虐め過ぎてはいけないけれども、適度に虐めるのはこうして活性化するからアリ。

ガウェイン (197)
ガウェイン (201)

といって、やっぱりもう片方の選択肢も試さなきゃよねー。
男のプライドが邪魔をするのか、単に恥ずかしいのか、私以上に動揺するガウェイン萌え。
本人としてはさり気無い風を装っているみたいだけど不自然さが全力全開で。

そういえば治療中だから全身に包帯でグルグル巻きになっているんだけど、
元々肌が白い上に露出しているから、あんまり絵に違和感が無いというか。
遠目に見たら半ミイラ男化している事なんて気付かないわよねー。
だからどうしたって話だけども。

ガウェイン (208)
ガウェイン (217)

私と少しでも長くあれこれ喋りたんだけれども、
喋れば喋ベる程に自爆していくという悲しき青春男。
私もそうだけれども、お互いに恋愛初心者丸出しで、
おっかなびっくり攻めていくところが傍から見ていて微笑ましい限りだわ。
たまに物凄いイライラする事もあるけれども、それも含めての恋愛だものねー。
まぁ本人達が幸せならそれでいいって事なのよ、きっと。

ガウェイン (223)
ガウェイン (228)

マーリンは分かっていて敢えて邪魔しに来たり、言ったりしているのか。
ガウェインの微妙な反応を捉えて的確な振りをしているあたり、ワザとよね多分。
相変わらず意地が悪いわ、ガウェインを虐めて良いのは私だけなのに。
というか私もナチュラルにガウェインにダメージを与えているあたり、流石。

ガウェイン (234)

意訳すると「俺に何か手編みで編んでくれないかなー」って事。
というかお姫様なら寧ろ編み物なんてしないんじゃないかと思うんだけど、
男の子から見たらそういうものなのかしらね、
“姫様っぽい”っていうか“女の子っぽい”だと思うけれど。
素直になれない男心と春の空。

ガウェイン (240)

いつもの如く私が無自覚に攻めてガウェインが一矢報いるも、
天然な私はそれをスルーしてしまってガウェインが余計にモヤモヤするの図。
ギャルゲー主人公特有の難聴ってヤツね、でもこれが無いと恋愛漫画って盛り上がらないから、
極めて高度な政治的判断とも言えると思うのよ。

ちなみにどういう流れでこんな事言ってるかというと、
ある日突然私の部屋の前に無造作に摘んで束ねられた花束が置いてあって、
同じ日、ガラハッドが無断で花壇を荒らした犯人を血眼になって探しているのに同行して、
まぁ当然犯人はガウェインだったわけだけれども、「何でそんな事したのー?」って訊いたら、
「お前最近落ち込んでいるみたいだから元気づけたかったー」みたいな。
そんな青い春の一コマなわけよ。

ガウェイン (248)

次なる戦を前に、珍しく馳せ参じてくれたトリスたん。
要するに前の王が好き過ぎて、全部そこを基準に判断する者だから、
私がどうとかじゃなくて誰が次の王でも気に入らないんだろうねー。
昔の彼女を忘れられない駄目な男みたいでぶっちゃけ面倒くさいわ。
でもこんなのでも貴重な戦力だし、こういうのをこそ従えてこそ私の器量が認められるわけだし。
“王様”ってのはやっぱり楽じゃないわねー。

ガウェイン (254)
ガウェイン (258)

こちらの思わせぶりな一挙手一投足にドギマギしているのを眺めるのも楽しいけれども、
やっぱりこういう男らしい一面を見せてくれる時が一番よねー。
出来る事ならば轡を並べて共に戦いたいと思うけれども、
最初は私が戦場に立つ事すら忌避していた彼からしたら、少しは認めてくれたって事かしら。
自分の為に男の人が穢れていくのって何だか興奮するわ。

ガウェイン (261)

戦場では宣言通り、ガウェインが獅子奮迅の働きをして敵将を見事討ち取り殊勲をあげて。
私も今回は戦場で臆したり気絶したりせずに最後まで戦い抜き、
気が付けばブリテン軍の圧勝で幕を閉じたわ。
ちなみに今回も確か内乱ね、どいつもこいつも私に逆らうなんて、良い度胸してるわ全く。

ガウェイン (272)

この思春期独特の妙に噛み合わない、甘酸っぱい会話の空気。
いやー聴いているこっちが恥ずかしくなるわ、私も当事者なんだけども。
女性慣れしてないくせに変なところで調子に乗るからこういうことになるのよね。
ちなみに先の戦闘で一番活躍したガウェインに褒賞を与えるって話になった時の会話ね、コレ。

ガウェイン (281)

再び現れたリャナンシーに、とある疑問への答えを貰う為、
精気を捧げるガウェインと、それを見て胸が昏い感情で苦しくなる私。
不思議な三角関係に突入かと思ったら、何故かリャナンシーの感情の矛先はこちらにも向けられて、
いつの間にかツンデレ友情物語が勝手に開幕しちゃってるんだけども………。
何だかなー。

ガウェイン (291)

で、早速空いた時間にクッキーを焼いてみたんだけど、
ちょっと作り過ぎちゃったんで通りすがりのメドラウトを駄目元で餌付けしてみたら釣れちゃった。
あれよねー、可愛いけど完全にキャラがガラハッドと被ってるのよねー。
メドラウトの方が露骨な悪意成分が多めだけど、どちらも子供じみた独占欲を発揮したり。
話し方も分かりやすい捻くれ方だったり。
FD出るなら間違いなく専用ルートが用意されるわ、これは。

ガウェイン (302)

さて、思わぬ収穫に気を良くしたその夜、
暇そうにしていたランスロットをお供に連れて、
リャナンシーにクッキー食べさせて飼いならそう計画発動よ。
予想以上に可愛い性格だったリャナンシーのせいでこんな結果に終わったけど、
これはこれで寧ろ想定以上の成果を得られたと言ってもいいわ。

ガウェイン (315)
ガウェイン (326)

で、丁度ランスロットと帰ってくるところを見付かっちゃって、
不機嫌そうにその場を立ち去ったガウェインを追いかけて波打ち際。
言いたい事があるのに煮え切らない態度で1人抱え込もうとするガウェインに対して、
私も流石に気勢を削がれてまわれ右、よ。

ガウェイン (334)
ガウェイン (340)

その作戦が功を奏したと言うべきかしら。
こうして、長きに渡った男と女の我慢比べ対決に遂に決着がついて、
これ以上抑えが利かなくなったガウェインが勢いで告白してきて、全ては計画通り。
アレよね、やっぱりこういうのは男から言わせるに限るわよね。
まぁでも、それにしても気持ちのいいくらいに若さの暴走って感じ。

ガウェイン (350)
ガウェイン (357)
ガウェイン (365)
ガウェイン (371)
ガウェイン (374)

はぁ………我ながら若くて不器用で、ガウェインの事を笑ってられないわ、
ガウェインも自分の気持ちをブッ放して解放されたのか、
キスのおねだりを面と向かって、ちゃんと聴こえる様に言ってくるとは………。
お互い口付けの前にあれこれ言葉を挟んで少しでも心を落ち着かせようとしているのが初心。
大人になるにつれて失っていく純真さを見せつけられて、目が痛いわ。
「目を閉じる間もなかった」って言っている割に目を閉じているのはご愛嬌。

ガウェイン (381)
ガウェイン (388)

さて、いよいよ御前試合当日。
出場するのは円卓に名を連ねる私の忠実な騎士達8名。
その1回戦4試合の組み合わせはご覧の通りよ。
ガウェインルートなんだから決勝がどういう組み合わせになるかは言わずもがな。
それでも“ガウェインvsメドラウト”の組み合わせは驚いたわ。

ガウェイン (398)

準決勝ではボールスを破ったランスロットと、トリスたんを破ったガウェインが決勝で対峙。
ランスロットの方は兎も角、ガウェインは良く勝てたものだわ。
トリスたんって、ランスロットとタメを張るくらい強い雰囲気を出していたから。
実際、1回戦ではモードレッドがほぼ何も出来ずに敗退しているわけだし。
愛の力かしらね、やっぱり。

ガウェイン (411)

ランスロットの優勝という形で御前試合が幕を閉じ、
喧騒も静まった夜の庭を徘徊していた時に偶然目にした、母子の口論の様子。
このオバサンさえいなかったら今頃はメドラウトも私の可愛い僕になっていた筈なのに。
このゲームにメドラウトルートが無いのはこの人のせいよね、間違いなく。
きっとこのイベントも消滅してしまったメドラウトルートの名残なんじゃないかしら。

ガウェイン (421)
ガウェイン (433)

無人の演武場で孤独に黄昏れる傷心のガウェイン。
重い口を開いて紡いだ言葉は意外にも今日の試合の事じゃなくて、
や、勿論最初は御前試合についても触れたけれども、
本題は寧ろこっちの方。
何であれほどまでに最初私が戦場に立つのを承服出来なかったのか、その理由について。
この2人の妹っていうのはガレスとかアグラヴェインの事かしらね。
まぁ私は大丈夫よ、皆が命に代えて守ってくれるもの。

ガウェイン (440)
ガウェイン (447)

それは兎も角リャナンシーへの餌付け作戦リベンジマッチ。
このルートは何て言うか、ガウェイン7割、メドラウト2割、リャナンシー1割ってところかしら。
ガラハッドの時と違ってデレる相手が多過ぎ。
まぁ思い返せばガラハッドの時はボールスがそんな感じだったのかもしれないけれども。
ボールスは最初から好意的だったから判別つきにくいのよ。

ガウェイン (457)
ガウェイン (461)

で、唐突に物語はクライマックスに。
この辺りは後から考えたらおまけ的な感じが強いわね、
とりあえず暗躍していたモルゴース様とルキウスの野望を見事に打ち破って、
晴れてこれで問題は解決という運び。
完全に蛇足だわ。

ガウェイン (470)
ガウェイン (477)
ガウェイン (483)

これでガウェインとの恋物語は終局。
結局ランスロットには惨敗したし、
モルゴース様に操られて危険な封印を解く手助けをしちゃったりしたけれども、
私が許すと言えば誰も文句は言えない訳よ。
私が“最強”と言えば最強なのよ、ランスロットに惨敗したけれども。

ガウェイン (490)
ガウェイン (496)

今日もブリテンは平和だなー。
おまけストーリーその1はご覧の通りよ。
ん? コメントなんて特にないわよ、好きなだけイチャついて爆死したらいいわ。
この後アレでしょ、ガウェインがくすぐり始めたら手が女の子の部分に触れたりして、
そのまま雰囲気に流されるままに桃色空間が発生するわけでしょ。
若いっていいわねー。

ガウェイン (502)
ガウェイン (508)

で、おまけストーリーその2。
どうも自分の世界の中ではガウェインは自分の事を凄いドSに仕立てているみたい。
本当は弄られて慌てふためく純情少年のくせにー。
きっとこの時の私も笑いを堪えるのに必死だったでしょうね。
ホント、最後まで可愛らしいカップルだ事。



………さて、これで本当にガウェインとの愛の物語は終わりよ。
気が付けば前の記事から2週間くらい経過しちゃったわね。
せめてここからは間が空かない様に頑張りたいけれども、どうかしら。
出来る限り努力はするけど、期待しちゃ駄目よ。

それではまた次回、この場所で会いましょう。
ごきげんよう。

がっちの言葉戯び


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