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FF零式 番外編 -2周目以降の補足- (終)

2013.05.17(21:00) 608

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本作は〝2周目までプレイしてようやく1回クリア”と言われる通り、
1周目では分からなかった部分の補足、オマケムービーなどが解禁される様になります。
通常任務の裏で≪0組≫が遂行していた〝ミッションコード・クリムゾン”の内容、
そしてマキナが白虎のルシとして、1人孤独に戦う様子、
そして本編のストーリー補足としての特典ムービー等々。

加えて章を跨いで発生していたサブキャラの連続イベントの様子もこちらで紹介します。
ナギだけはメインシナリオでも登場していましたが、
他のメンバーはサブイベント専用のキャラですからね。
後に≪0組≫に加入するナギ・カルラ・クオン・リィド・ムツキの5名、
そしてカヅサとエミナの、魔導院内でも有名な大人2名。
更には適当なおまけもどきも加えて、気が付いたら結構な分量になってしまいました。

記事が重いかもしれませんが、その場合はご容赦を。
読むのが面倒な場合は、記事の最後の方にある動画だけでもご覧くださいませ。
それでは宜しければ続きからご覧ください。

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何故これが2周目以降限定なのか不思議ですが、
第二章自由時間におけるクイーンのサブイベント。
“このアクセサリを付けた状態で戦闘中に戦闘不能に陥ると、キレて暴れ出す”、
という面白怖い設定が唐突に明かされます。
クイーンは他の≪0組≫とは違って、元々の起源が何か特殊な役割を帯びていた模様ですし、
こういう特別な設定が付与されているんでしょうかね。

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こちらは2周目限定でもないんですが、
1周目じゃ流石に無理だろうという「誰か1人の攻撃力を255にしろ」という依頼。
2周目から新たにシンクとエイトを戦闘メンバーとして迎え入れる為にレベル上げしていたので、
エイト専用アクセサリ等でドーピングして、無事依頼達成。
報酬は素晴らしい様な、そうでも無い様な。

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ちなみに隣にいるホシヒメの依頼は、達成可能になるのが2周目以降の依頼。
要するに前の周までに「サブキャラ候補生の連続イベントを全てクリアしておけ」という、
結構面倒な依頼だったりするわけですが、私はミスで1人だけクリア出来なくて、
この依頼を達成する事は出来ませんでした。
ナンテコッタイ。

<ミッションコード・クリムゾン(第二章~第七章)>



動画は6つの章に1つずつの合計6作戦分、纏めて1つの動画に。
今回の記事は動画が多めなので、あまり分割もしてられないんですよね、
そこらへんはご容赦をば。
≪0組≫の常とは違う一面が垣間見える様な、そうでもない様な。

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第二章はトゴレス要塞攻略戦の裏側で、
≪0組≫単独で秘密裏に先行して敵の極秘文書を回収するというミッション。
作戦そのものは特に問題も無くこなして目標物の回収も済ませ、
最後に1周目では知る事の無かった≪0組≫の容赦の無さも垣間見せられて、
こういう極秘行動への不審が、後のバッシングの一因にもなっているんですよね。

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第三章は新型魔導アーマー破壊を別の組に丸投げして、
≪0組≫は皇国の新型兵器開発を抑制する為に、パーツ製造工場を襲撃します。
霧の立ち込める中、敵の待ち伏せを受けたり、超長距離スナイパーの歓迎を受けたりしましたが、
トレイが弓で遥か4000m以上離れた相手を逆に狙撃するという文字通りの離れ業をやってのけ、
改めて≪0組≫個々人のポテンシャルを見せつけるという結果に終わりました。
風とか雪の影響とか、そもそも4000m先の伏せている敵が見える視力とか、
そして4000m以上もある手弓の射程とか、魔法って凄いものです。

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第四章は脱出戦の前に雪山で魔物に襲われている皇国軍兵士を救出に向かうというミッション。
今までの経験上、皇国軍兵士を見かけると反射的に斬りかかってしまうんですけれども。
敵はあくまで魔物なので当然フレンドリーファイアは出来ません。
………どうせこの後の帝都脱出戦で大量に屠るわけですけど。

今回のムービーの中でシンクがキャラに似合わず結構物騒な事を呟いていますけど、
この娘、喋り方がトロいだけで、中身は中々にブラックでシニカルですからね。
≪0組≫はどの子も一癖二癖あるのに、それでいて素直な心も持ち合わせているのが素敵。
ED、避けられない死を悟って、崩れ落ちた教室の中、皆で談笑したり泣きあったり。
そういうところが魅力ですね、≪0組≫の一番の。

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第五章は主力部隊が蒼龍軍との死闘を繰り広げている裏で、
味方部隊に先行して敵陣を攪乱、敵司令部を一直線に叩く事で状況を自軍に有利なものとする、
特殊任務を帯びて蒼龍軍の拠点に攻め入ります。

流石に内容が内容なので道のりは長いわ敵は多いわで、最後に控えるのはホシヒメと同じく、
蒼龍の守護星ほ1人、ユウヅキが立ちはだかりますが、当然今の≪0組≫の敵ではありません。
見事撃破した後は、彼女の空恐ろしいまでの忠義心を見せつけられ、
何とも言えない後味を噛み締めながら帰投。
死者の記憶が失われるという世界の法則を、こういう風に利用するとは、怖い世界です。

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第六章はビッグブリッジの闘いの裏側。
朱雀の切り札である″秘匿大軍神”阻止に動く皇国軍の強襲部隊を防ぐ、
最終防衛線へ遊撃部隊として加勢するべし、というミッションです。

次に何処に現れるか分からない敵部隊に振り回されながら、
狭くはない戦場をあっちへ行ったりこっちへ来たり。
20分の作戦時間中に合計6回発生した敵の波状攻撃を凌いだ後は、
第一章でも現れた謎の怨霊の様な存在と再び対峙。
今回も少し刃を交えただけであっさりと退いていきましたが、果たしてアレは何なのか。
世界の謎はまだまだ数が尽きません。

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第七章は≪0組≫がカトル准将との決闘に臨んでいる裏で、
白虎ルシ・マキナが帝都からの脱出を図ろうとして行く手を阻む朱雀兵を薙ぎ払うミッション。
ルシ化しているせいでレベルに関係無くチートな能力を発揮して、
“軍神”だろうが何だろうが蹴散らして押し通ります。

1周目のEDでも登場したティスとジョーカーの二人組も≪0組≫の一員。
それぞれトランプの“10”と“ジョーカー”に当たりますね、
時の輪廻を外れて独自に動いている模様ですが、
ここら辺の、ドクター・アレシアの正体も含めた世界の謎は、
実際にオリエンスを冒険して明かしていってみてください。
結構身も蓋もない設定ですから。


<サブキャラ連続イベント>


個々人毎だと短過ぎるので、まずは≪0組≫所属予備軍の5名を纏めて1つの動画に。
それぞれ“①登場⇒②≪0組≫加入⇒③最終決戦直前”の3種類ですかね、
ナギはメインストーリーに登場している分少なく、カルラとクオンは若干多いですけど。
中の人も森久保・平野・置鮎・松本(Ⅹリュック)・小林(Ⅶバレット)と豪華です。

もっと色々とキャラとの絡みを見たかったなぁとも思いますが、
まぁ言うてもサブキャラに過ぎないですからねぇ。
ムツキが可愛過ぎてヤバいので、もっと一緒に遊びたかった気持ちで一杯。
ちなみにナギ関連イベントに関してはカヅサ関連イベントに吸収されている感があるので、
そちらの合算しております。

・カルラ関連イベント
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かるら2 (2)かるら2 (4)かるら2 (5)
かるら3 (2)かるら3 (4)かるら3 (5)

カルラはムービーの合間合間に融資イベントが合計3回発生。
最初こそ1000ギルと大したことはないんですが、
2回目の10000ギル、そして3回目の100000ギルは、
当時の所持金からしたらかなりの苦渋の決断で。
別に1周目でこなす必要性も皆無だったのですが、どうせやるなら早い方が良いという精神の下、
頑張ってお金貯めして貢いでました。

かるら6 (2)かるら6 (3)

最終的には融資合計額が2倍になって帰ってきたので文句もありませんが、
正直返ってくる頃にはお金あんまり使わない状況なので、
ありがたみがあるかと言われると微妙ですが、そこは気持ちですからね。
ギルは
2周目にも持ち越せるのでありがたく受け取っておきましょう。
………2周目クリアするだけなら、ギル全く使わないんですけどね。

・クオン関連イベント
くおん2 (2)くおん2 (4)くおん2 (5)
くおん2 (7)くおん2 (8)
くおん2 (9)くおん2 (11)くおん2 (12)

1周目で全員のサブキャラ連続イベントを終わらせようと思ったら、
結構前に遡ってドクター・アレシアの依頼報酬を貰わないとクリア不可能と言われて、
泣く泣く諦めた、ある意味本作の個人的裏ボスとも言える存在。
というわけでこの人だけ2周目にクリア持ち越してます。
おのれ。

くおん3 (3)くおん3 (4)
くおん3 (7)くおん3 (8)くおん3 (9)

そんな彼の依頼はドクター・アレシアの部屋から、
彼女のアクセサリを盗み出すという変態行為に協力する、≪0組≫的にはどうなんだという内容。
声が声なだけに更なる変態が引き出されるのは流石と言ったところか。
この依頼品が私を絶望の底に叩き落とした憎いあんちくしょうなのです。
イベント自体は5人の中で一番シンプルなんですけどね。

・リィド関連イベント
リィド3 (2)
リィド3 (3)リィド3 (4)

≪0組≫が女王暗殺の嫌疑をかけられて魔導院内から冷たい視線を送られていた頃、
以前と全く変わらない態度で接してくれた数少ない人格者。
ちなみにシンクとかでしたっけ、でっかいーとか言われてますけど、
どちらかというと小柄らしいです、玄武関係者としてはこれでも。
他国人とのハーフって、やっぱり差別とかされてるんですかね。

リィド5 (1)リィド5 (2)
リィド5 (3)
リィド5 (8)リィド5 (10)リィド5 (11)
リィド5 (12)リィド5 (13)

彼の依頼本番はとあるダンジョンから指定アイテムを回収してくる事。
内容自体はありきたりですが、そのダンジョン内の雑魚敵のレベルが70台っていうのが大問題。
ちなみに初めて受けた当時のレベルは最高でもデュースの44くらいでした。
いくらPSである程度カバー出来るとは言っても流石に無理があるよね、という事で、
ここで暫く足踏みして数時間レベル上げに奔走する事になりました。
で、レベルを70くらいまで上げて、見事クリア。

これだけ頑張ったのは1周目で出来るイベントは全部終わらせておこうと思ったからなのに、
前述の通り、クオンイベントを失敗しているとこの後気付いて、
深い悲しみに包まれる未来をこの時の私はまだ気付いておりません。
そんな悲しいお話。

・ムツキ関連イベント
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むつき2 (6)むつき2 (7)

リュック可愛いよリュック。
一度聞いたら二度と忘れない、特徴的な松本まりかボイスが素敵な被害妄想癖の天才科学者。
『FFⅩ』未プレイ者には何の事やら、と言った感じですが、

松本まりかボイス凄い好きなんですよねー、
『FFⅩ』の時、『ゼーガペイン』で花澤ボイスを聴いた時と同じ感じを受けて。
その後の『蒼穹のファフナー』でもヒロイン役やってて。
声は良いけど演技力がまだ足りてない、みたいなノリで。
声優の方でももっと増えて欲しかったんですけど、ベースがやっぱり劇団員っぽいので、
無理かなー、勿体無いなー。

ムツキ5 (2)ムツキ5 (3)
ムツキ5 (4)
ムツキ5 (6)ムツキ5 (8)
ムツキ5 (9)

そんなイタ可愛い彼女の依頼は、フィールドを闊歩しているレベル50のモルボル退治。
レベル50の敵という事で、通常の適正レベルでは厳しい相手ですが、
上記の通りリィドの依頼達成の為にレベル上げした≪0組≫の敵ではありません。
というわけであっさりクリアして可愛く感謝されました。
いぇあ。

・エミナ関連イベント
エミナ1 (2)エミナ1 (3)

ある意味本作で一番有名な、長い長い透視ピーピングイベント。
どうしてこうなってしまったのか、スクエニの神経を本気で疑いたくなるレベルの内容です。
最初はまともなんですけどね、というかまともなのは最初だけです。
朱雀指導教官の1人であるエミナ先生が白虎のスパイという噂の真相を探る任務。

えみな2 (2)
えみな2 (3)えみな2 (5)

その為に魔法局の粋を集めて開発した、究極魔法“スケル”。
もうネーミングからして酷いわけですが、
どうも白虎のスパイには身体の何処かに識別コードが刷り込まれているとか何とか。
それを調査する為には軍服やシャツなどの衣服が邪魔だとか何とか。
その結果辿り着いたのが、この透視魔法だそうです。
変態が技術を持った結果がコレだよ。

えみなぷれぜん (1)
E1 (1)E2 (1)E3 (2)
E4 (2)E5 (1)
E6 (5)E7 (2)E8 (2)

というわけでプレゼント攻撃と共に、“スケル”の力で軍服が透けたエミナ先生を延々視姦する日々。
全部で8種類もあるんですよ、渡したプレゼントでどのムービーが見られるのか変わるわけですけど。
これ1つ1つに2時間もかかっているかと思うと色々とやるせません。
というかスパイっていう割にはエミナ先生、警戒心無さ過ぎな時点でお察し。

えみな3 (2)
えみな3 (3)えみな3 (4)

当然このままでは普段とあまり肌の露出が変わらないじゃないか、という諸兄の声を聞き届けて、
変態局員が頑張っちゃった結果、“スケル”は進化して“スケルラ”へ。
もうこの時点で更にもう1段階上があるだろう事は想像するに難くないですが、
ともあれ、ノリノリの変態局員に促されるままに、再びエミナ先生へのプレゼント攻勢が始まります。

えみなぷれぜん (2)
E1 (2)E2 (2)E3 (3)
E4 (3)E5 (2)
E6 (6)E7 (3)E8 (3)

地味にこのプレゼント代も馬鹿にならないんですよね、高い物だと1つ1~2万円しますし。
結構生活を切り詰めながら覗き見する為の資金捻出努力を続けています。
こう書くと己の行動が余計虚しいものに思えてなりませんが、
“スケルラ”は軍服に加えて、更にパンツが透けるというもの。
要するに裸Yシャツみたいな風情になるわけです、下着は穿いてますけど。
スクエニの行く末が本気で心配。

エミナ4 (3)
エミナ4 (4)エミナ4 (6)

これでもスパイの証拠が発見出来ないと悔しがる変態局員は、
ついに究極魔法“スケルガ”の開発に成功してしまいます。
とりあえずコイツをまず警察に通報するべきだと思うんですけど、どうでしょう。
というわけで三度、プレゼント攻勢の開始、こちらのお財布事情もそろそろ限界です。

E1 (3)E2 (3)E3 (4)
E4 (4)E5 (3)
E6 (4)E7 (4)E8 (4)

まぁ大方の予想通り、究極進化した“スケルガ”はシャツすらも透視します。
要するに下着姿になるわけですね、エミナ先生が自室の中で延々下着姿でくつろぐ姿を視姦。
別に自室で下着姿くらい、そこまで変な状態ではないとは言え、
それを第三者に思い切りモニタリングされているこの状況は如何なものかと。
というわけで、肩甲骨のあたりに無事識別コードらしき4ケタの数字を確認出来て、
ようやく物語がまともに動き始めます。

えみな5 (2)
えみな5 (3)えみな5 (4)

エミナ先生に後日、改めて調査結果を突きつけて事実を確認しようとすると、
少し考える時間が欲しいと言われて、その場は一旦別れる事に。
ただエロイベントを起こすだけのネタかと思っていたら、意外や意外。
割と本気でスパイだったっぽいです。

エミナ6 (2)エミナ6 (3)
エミナ6 (4)エミナ6 (5)エミナ6 (6)
エミナ6 (7)エミナ6 (8)

そうなると若干考え込んでしまうのも人情。
気持ち的には変態局員よりもずっと
長い時間を(一方的に)共にしたエミナ先生に情が移るのも致し方の無い事。
変態局員への結果報告ではお茶を濁してみたら、≪0組≫以外にも、
諜報担当の9組でしょうか、別働隊が既に仕事を済ませていたらしく、
エミナ先生の運命は風前の灯火。
最終的にどう物語が終着するかは………動画でご確認下さい。



エミナ先生関係の動画纏め(“スケル”関係のムービーはガ系のみ)。
この世界に生きる全ての人に、それぞれの物語がある。
………そんなところでしょうか。
何だか裸Yシャツとか下着姿を見慣れたせいで、軍服着ていると逆に違和感を感じるレベルですが、
嫌いじゃ無かったです、例えそれが作られたキャラでも、それも人間らしさですし。

TGSE.jpg

おまけの究極魔法“スケルガ”in 朱の目録。
こうして見ると流石に大人の色気、素晴らしいプロポーションにえっちぃ下着です。
女性担当者が如何に下着のデザイン、ディテールに拘ったか、
公式で熱く語っていたくらいですからね。
確かに無駄にお見事な出来栄えです、PSPゲームという事を考えれば尚更。
スクエニの将来がやっぱり心配。

・カヅサ関連イベント


変態マッドサイエンティスト、カヅサはエミナ先生とは逆に、先に動画から。
事ある毎に薬で眠らされて身体の自由を奪われ、あんな事やこんな事をされてしまいます。
クラサメ隊長やエミナ先生とも仲が良くて、かつての“朱雀四天王時代”の候補生同期。
初登場時から暫くの間のどうしようもない変態性も、
“秘匿大軍神”の生贄としてクラサメ隊長が亡くなって以降の展開で一気に評価が反転します。
いやまぁ変態な事自体は変わらないわけですけれども。

というか最初エミナとカヅサとクラサメともう1人、裏切り者で“朱雀四天王”かと思っていたら、
四天王は全く別に3人いて、全員とっくの昔に死亡しているそうですね。
うーむ、中々奥が深いものです、クラサメ隊長の周りも。

カヅサ3 (2)カヅサ3 (3)カヅサ3 (4)
カヅサ4 (2)カヅサ4 (3)カヅサ4 (4)
カヅサ4 (5)カヅサ4 (6)

カヅサからの依頼で、クラサメ隊長の目玉っぽいのを届けたり、
記憶が失われている筈なのに隊長のノーウィングタグ回収を依頼して来たり。
カトルに対するアリアも若干そんな感じでしたし、
想いの強さはクリスタルの支配を越える、という事か。

カヅサ7 (2)カヅサ7 (3)

最終的には裸のカヅサが迫ってくるんですが、
ギャラリーで確認出来なかったので動画には入ってません。
ギャラリーにあると思ってゲームプレイ中に録画した分消してしまった………。

変態局員から横流しして貰った究極魔法を人体施術しやがって、
結果こちらが視界に入れたカヅサの服が透けるという、
カヅサ側に何のメリットがあるのか分からない実験をされている内容なんですけどね。
良い身体してやがるぜ、グヘヘ。

カヅサ5EX (2)カヅサ5EX (3)
カヅサ5EX (4)

ちなみにとある街の闇バザーでは、クラサメ隊長の遺品が結構な高値で売られています。
まぁ値段相応に強いんですよね、これがまた。
ちゃんとこの後お金貯めて買いましたとも、氷魔力特化ですけど、
ブリザドに威力が面白い事になるので買って損は無い一品。
カヅサにプレゼントしたいところなんですが、無理でした。

<その他>



おまけムービーというか、パラレルワールドの世界。
6億回も繰り返された世界の中には、こんな世界もあったんじゃないか、というifストーリー。
各キャラのキャラが良い感じに壊れているというか、
ほぼ全員に対して「誰だお前は!?」とツッコみたくなる魅惑のムービーです。
具体的な内容は中身を見て貰うとして、
個人的にはエースの相手がまさかのムツキというところに驚きを隠せません。
ムツキ可愛いよムツキ。

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“朱の目録”にて確認出来る、≪0組≫の考えが覗き見れる日記。
ナインだけ条件満たしてないらしく、日記のページが表示されないのですが、
そもそもどういう条件下で解放されるのかすらわかりませんし。
レベルじゃない事は確かなので、関係するサブイベント消化でしょうかね。
結構皆、表面上とは違って内面的にはドライな関係なのが窺えます。

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ティスとジョーカー、そしてシュユ卿を一撃で屠った謎の仮面の男、
ドクター・アレシアの正体、カリヤ魔導院長の真意、等々。
他にも色々と面白い事が沢山書かれております。
カトルとアリアの事とかもね。
まぁ詳しく知りたい方は『FF用語辞典』あたりで調べてみるのも良いかもですよ。

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最後に拾い物のスクショを。
内容が偏っているのは気のせいです。
こんなだから『FFエロ式』って言われるんですよね、このゲーム。
ていうかこれだけ鮮明にスクショ撮れるなら、
色々とPSPにツールを導入を検討したくなる気持ちもわかりますよね。
別に下着がどうこうだなんて、そんな心の汚れた畜生な考えはないですけど、憧れます。



ありがとうございました、以上で本作の記事シリーズは全て終了となります。
世間的な評価は厳しい物がありますが、
キャラも立っているしアクションパートも面白いし、
ストーリーの纏め方に少し難があったかと思いますが、
PSPゲームという事を考えれば仕方がないのかな、と。
個人的には凄い楽しめましたし、世界設定の深度も大きいので、
プレイ中は飽きる事が無くてとても楽しめました。
完全版をPS3で出して欲しい気持ちすらありますし。

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何よりも初期≪0組≫12名が揃って好きだった事が一番ですね。
OPムービーでのあの登場シーンで本当にやられました。
声優の豪華さもそれに拍車をかけましたし、
個人でも複数人で絡んでも面白い皆の性格が非常に好感が持てて。

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開発関係者各位には格別の敬意を。
そしてここまで記事にお付き合いいただいた貴方に心よりの感謝を。
失礼いたします<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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