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デート・ア・ライブ 第五話「凍て付く大地」

2013.05.04(21:00) 605

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この間買ってきた漫画の一角『ベルベット・キス』。
まぁ中身的には純愛系の成年漫画になるのかな、
話とヒロインと絵柄が凄い好きで、連載当時から結構気になってました。
昔に1巻だけ読んで、結局その後機会が無くて以降は読んでなかったのですが、
ここで巡り合えたのは天の配材という事で。

悪徳会社にハメられて背負った膨大な借金の支払い猶予期間の代償に、
その社長令嬢と〝大人のお友達”関係を結ぶ事になった、ごく普通のサラリーマンのお話。
気紛れで暴君で、何を考えているんだか分からないお嬢様に振り回されながら、
色々な周囲の人間との関係性の中で強く結びついていく躰と心。
エロい要素も綺麗に恋愛模様の中に必要十分な要素としてちゃんと納められていて、
歴代の中でも個人的に凄い好きな漫画の1つなの。


デート2-0

H2O! H2O!
というわけで四糸乃編の後半戦。
幼女を手籠めにして世界を救おうとする士道の崇高な戦いが始まります。
折紙ちゃんの出番が無さそうで非常に怖いですが、
だがしかし、四糸乃の可愛さがそれを補って、まぁ余りはありませんが、
皆の心を存分に癒してくれる事でしょう。

H2O! H2O!
個人的には今回は神回と言わざろう得ません。
多分今回以上にテンションが上がる事は、本作に於いては無いんじゃないかと。
それでは宜しければ続きからご覧ください。

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四糸乃との浮気疑惑でご機嫌斜めの十香は部屋に引き篭もり、籠城戦の構え。
ハーレムアニメの主人公には避けては通れない道ですね。
思い返してみても士道に特に落ち度も無かった様に思いますが。
こういう理不尽を上手く消化していかないと世界が滅びかねないというのも難儀な話。
まぁ密会したり胸揉んだりキスしたりしたのは本当だしなぁ………。

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世界の命運がかかっている以上、周囲も単純に面白がってもいられません。
とゆーわけで大人の色気と落ち着きを併せ持つ玲音がカウンセリングに当たるわけですけれど。
うーむ、こう考えると〝ラタトスク”ってまともな人材不足し過ぎ。
ていうか十香も部屋からはあっさり出てきたんですね。
士道に反抗したかっただけで。

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こちらもこちらで浮かない顔の士道は、買い物帰りの路地裏で、あっさり四糸乃と再会。
空腹に耐えかねて残飯を漁っているのかと思ったら、
前回暴走した際に無くしてしまったパペットを探しているとの事。

十香が嫌がらせで取り上げた、例の〝よしのん”ですね。
それって士道が持ってんじゃねーのかって話ですが。
兎にも角にも、今日も四糸乃は可愛いですね。
私の中で十香の順位がどんどん下がっていきます。

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「よし、じゃあ探しに行こう、よしのん」
「わ、私は〝よしのん”………じゃなくて、四糸乃。
 〝よしのん”は私の………友達」


〝ロリに優しく”が今年の世界標語。
十香の事は完全に玲音に丸投げで、琴里達にサポートを頼みながら、
2人で協力してパペットを探しに行く事になりました。
おー何だかギャルゲーっぽいイベント。

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「ちょっと待て、コレ」
「………………?」
「もう濡れてっかもしれないけど、無いよりマシだろ?」
「………………」
「あぁ、俺は大丈夫だ、いいから使えって」
「………あ………り、がと」

ぴんぴろりろりん。
確実に好感度の上がる効果音が脳内で鳴り響いております。
四糸乃の首を傾げたり、ひょこひょこ傘と士道を見比べたりする仕草の可愛さと言ったら。

とまぁ、士道のイケメンっぷりが発揮された心温まるシーンなわけですけれども。
そもそも四糸乃が来ているこの緑のコートって雨合羽じゃなかったんですね
単に雨合羽型の霊装なだけで、雨を弾く効果は無いのか。
ともあれ、愛のあるキスに向けて1つフラグを回収して幸先良し。

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ちなみに士道と四糸乃の探し物デートの合間合間には、
玲音と十香の恋愛カウンセリングが進行中なのですけれども。
今回は四糸乃の回でありますれば、そこらへんはカットで1つ。
言っている内容はある意味テンプレなので、別に敢えて紹介するまでも………ねぇ?

で、地道に探し物をしていた四糸乃&士道組ですが、
お腹の虫が鳴って照れる四糸乃が余りにも可愛いので、
士道お兄さんがご飯を食べさせてあげるという甘言で巧みに誘導し、
自宅へとお持ち帰りしてしまうのでした。
琴里はフラクシナスで指揮中、玲音と十香は人生相談中なので、
完全に2人きりですぜ旦那グヘヘ。

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「あのパペット、〝よしのん”ってお前にとってどういう存在なんだ?」
「〝よしのん”………は友達です。そして、ヒーロー………です」
「ヒーロー?」
「〝よしのん”………は、私の理想。憧れの自分、です」
「〝理想の自分”ねぇ………俺は今の四糸乃の方が好きだけどな」
「………はぅ!?」

何々、どうしたの士道先生、今日はやけに自然に攻めるじゃないですか。
もしかして同級生や年上には弱いけれども、年下、とりわけ幼女には圧倒的な優位性を発揮する、
そんなナチュラル・ボーン・ロリコンの素質が今ここで開花しているのか。
伊達にあの琴里の兄を10数年務めているわけではありませんね、年下の扱いはお手のもの。
本人が計算していないところが一番恐ろしい。

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「今の、計算だったら凄いわねー」

ホントにね。
幼女を狂わせる魔性の男、まぁ貴女の兄君なわけですが。
琴里はどうなんでしょうね、今のところヒロイン戦線に加わる気配ゼロですけど。
折角の貴重なドSキャラなんだから、是非とも端々でお兄ちゃんラブを見せて欲しいところ。

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「俺が、お前を救ってやる」
「………あ」
「絶対に〝よしのん”は見つけ出す。
 でも、もう〝よしのん”に守ってもらわなくても良い。
 ………俺がお前のヒーローになる」

「………………っ」

ションボリ落ち込む四糸乃を勇気づける、最近のラノベの主人公らしい宣言。
別にどこぞの〝幻想殺し”とか〝黒の剣士”の事を言っているわけではありませんが。
一昔前だったら完全に専用ルート確定の台詞ですのに、時代の流れですね、これも。
孤独な存在を放っておけない過去のトラウマ云々。
でも傍から見ると幼女大好きの健全な男子高校生にしか見えない不思議。

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「あ、りがとうございます………」
「おう。
 ぁ………それとこの間は悪かった、いきなりキス、しちゃって」

「………キス?」
「あ、あぁ、こうやって近付いて、唇を触れさせる………」

何も知らない純真無垢な幼女を調教しているようで背徳感がやべー。
ていうかそこでわざわざフリだけとはいえ、実演する必要性の意味は何処に。
しかも顔を赤らめて凄い緊張しながら。
完全に四糸乃を〝オンナ”として見る野獣の如き目です。

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「シドー! すまなかった私…が………?」

正直そろそろ来ると思ってましたよ十香お嬢様。
一瞬遅れて状況を理解して焦る士道に、修羅場を察知していち早く逃走する四糸乃。
流石、伊達にASTから長期間逃げ回ってきたわけではありませんね。
さっきまでの良い雰囲気は何処へやら、士道には十香を放置して幼女と遊んでいた報いが訪れます。

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悪い事は更に続くという事で、
琴里達が総力を挙げて解明した〝よしのん”の在処は何と折紙ちゃんの部屋。
というわけで士道はまたしても十香を完全に放置して、
折紙ちゃんの住むマンションへと赴くのでした。
さて、この作品のメインヒロインって誰でしたっけね。

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エントランスで士道の声を聴くなり玄関を解錠したり、
インターホンを鳴らした瞬間に入口のドアを開いたり。
きっと士道がエントランスから部屋の前に到着するまでに着替えたんでしょうけれども、
清楚なメイド姿で愛しのご主人様をお出迎え。

「あの………鳶一さん?」
「何?」

まずもってメイド服を士道の為に常備していたその常からの用意周到さに脱帽ですが、
相変わらず見た目と違って非常にアグレッシブな折紙ちゃんは今日も最高に可愛いです。
やはり今期のアニメ全てを見回しても彼女に勝る女性は存在し得ません。
今期のアニメ全部は観てませんけど。

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「………悪かったな、急に遊びに来たいとか言ったりして」
「問題無い」
「………」
「どうぞ」
「あ、あぁありがとう………と、鳶一、これは!?」
「どうぞ」
「いや、どうぞじゃなく!」
「どうぞ」

メイドらしく甲斐甲斐しく無表情でおもてなしをする折紙ちゃん。
どう見ても死ねる感じの怪しげな飲料物を出されて士道は命の危険を感じますが、
人の話を聞かない系女子の折紙ちゃんは強硬に飲ませようと押し切ります。
本命は媚薬、対抗馬がしびれ薬、大穴で惚れ薬とか。

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「と、鳶一、おまっ!?」
「………駄目?」

お茶(?)を飲んで噴き出し倒れ込む士道に、
待ってましたとばかりに馬乗りになる迷いの無さ、これは計画的犯行ですね。
馬乗りになるポジションといい、乗っかりながら腰をグラインドさせて刺激している事と良い、
とんだ肉食系女子も居たものです。
もう十香リストラして折紙ちゃんと四糸乃でこの作品回していこうぜ。

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「交換条件。
 ここから退く代わりに私の要求を一つ、無条件で呑んで欲しい」

「………な、何だ?」
「貴方は夜刀神十香の事を〝十香”と呼ぶ。
 けれど、貴方は私の事を〝鳶一”と呼ぶ。これは非常に不平等」

「………………え?」
「私の事も〝折紙”と呼んで欲しい。………駄目?」
「それは………駄目じゃない、と思う」

何と言う暴君理論。
少なくとも表面的には単純に折紙ちゃんの部屋に初めて遊びに来ただけなのに、
相手はこれが人生最初で最後のチャンスと言わんばかりに容赦なく攻め立ててきます。

まぁ要求内容が非常に可愛いものだったので士道も一安心、視聴者も一安心。
ずっと気にしていたんですね、教室とかでも無表情の裏側で。
にしても折り紙ちゃんがここまで士道を気に入っている理由は何なのでしょうね。
まぁ無表情娘は総じて思い込みや執着が激しいので、これはこれで違和感ないですが。

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「………………」
「………お、折紙?」
「士道」
「お、おう!」
「………………」
「ど、何処行くんだよ!?」
「シャワー」
「………何でまたいきなり」

契約成立したところで、暫しの沈黙、重なる視線。
このまま勢いのままに一気に事を進めるのかと思いきや、
一旦離れて仕切り直しという、
折紙ちゃんにしては物分かりのいい行動をとったかと思ったのも束の間。
完全に既成事実を作りにかかっております。

ていうかもしかして離れる際に、そしてシャワールームに向かう際に、
無駄に宙返りとか入れてスタイリッシュに動いているのは、
士道に下着でも見せて興奮を誘っているとかでしょうか。
若しくは初めて下の名前で呼んでくれてテンション上がって思わず踊っているのか。
何にせよ可愛いので問題無し。

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………………。
………………………………。
………………湯気先輩、何もそこまで仕事しなくても良いと思うんですけど。
これはアレですか、はっきりと折紙ちゃんの艶やかな肢体を見たければ円盤を買えって事ですか。
第2巻か第3巻か、ハイハイ、予約してくればいいんでしょ、全くもう。

一方その頃、チャンスとばかりに士道は独り暮らしの女の子の部屋を荒らし始めます。
その途中で精力ドリンクの空きビンとかを見付けちゃったりしましたが、
さっき飲まされた不思議ドリンクと関係があるとも限りませんからね。
見なかった事にしましょう、そうしましょう。

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湯気先輩がTV的に考えてお仕事量を減らし始めております。
流石は安定と信頼の湯気先輩、気配り上手とはまさにこの事。
折紙ちゃんは身体の隅々まで念入りに洗っておりますが、
士道がベッドの上で見つけた〝問題ない/構わない”枕とはきっと何の関係もありませんね。
見なかった事にしましょう、そうしましょう。

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ようやく見つけたお目当ての品。
丁度時を同じくして折紙ちゃんも戦闘準備完了。
またしても湯気先輩が本気を出し始めておりますが、折紙ちゃんの表情が今回、
いやさこれまでの中で一番可愛い、可愛過ぎるので何の文句もございません。

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「よ、よぉ、早かっ………なぁ!?」
「何?」
「な、何って………ふぁ!?」
「どうしたの?」
「ど、どうしたって………」

仕事を終えて、落ち着いて折紙ちゃんを迎えた士道は、
さも当然の様にバスタオル1枚だけで出てきた挙句、
行儀よく隣に座った彼女の、あまりに自然な態度に逆に動揺が最高潮。
ちなみに彼女は〝ラタトスク”を始めとした全ての通信電波への妨害工作まで完璧に準備済み。
愛の本気度がヤバ過ぎて笑うに笑えません。

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格好は相変わらずですが、ここから真面目な話。
精霊を須らく敵と見なす折紙ちゃんに、十香や四糸乃の様な良い精霊だっていると主張する士道。
例えそうでも〝空間震”の問題がある限り、何も変わらないと譲らない折紙ちゃんに士道は、
だったら〝空間震”の問題さえ解決すれば敵視はしないんだなと確認を取って、
折紙ちゃん、士道共に四糸乃出現の報に接してそれぞれ部屋を飛び出していきます。

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ASTに追われて逃げ続ける四糸乃。
常は専守防衛、決して反撃を試みる事すらなかった彼女も、
執拗な攻撃、そして〝よしのん”がいない事による情緒不安定が祟って、
遂に氷の天使ザドキエルを発顕。
本格的に反撃を開始し、事態はどんどん取り返しのつかない方向へ加速していきます。
士道はどうするんでしょう、また空から降ってくるつもりでしょうか。、

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あ、ヒーローきた。
そして露骨に折紙ちゃんが邪魔してきた。
これも1つの三角関係、修羅場みたいなもんでしょうか。
折紙ちゃんも精霊に関しては本気で容赦ないですね。
それとも士道に余計な虫がつくのを嫌っての行動か。
………違うか、単に士道が攻撃されると思ったのか。

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そして暴走するザドキエルの攻撃から士道を守る為に駆けつけた十香。
封印されている筈の霊力を無理矢理士道から引き出して、
どうにかこうにかサンダルフォンを発顕させる事で冷凍ビームから士道を庇ったわけですが。
主要メンバーがこれで勢揃いして、局面はクライマックスへと向かいます。

主要メンバーで思い出しましたけど、
今回まだ「マジ引くわ―」聴いてないんですけど?
遂にレギュラー出演が途切れてしまうのでしょうか。
その代償が折紙ちゃんと四糸乃の可愛いシーンならば………耐えるしかないのか。
ぐむぅ。

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「力を貸してくれ、四糸乃を助けたいんだ!」
「〝四糸乃”というのはあの娘か?
 ………そうか、やはりあの娘が大事なのだな………私より」

「違う、そういう事じゃねぇ! アイツは十香、お前と同じ精霊なんだ!
 ………俺はアイツを救ってやるって約束した。
 でも俺一人の力じゃ………………頼む、十香!」

「(………そうか、そうだった。何故忘れていたのだろう。
 私を救ってくれたのは、こういう男だった)」


全然問題は解決していないのですが、何故か納得してしまわれました。
十香は純粋で素直なお嬢さんですね。
そうでなければハーレム作品のメインヒロインは張れません。
まぁ士道は全ての精霊をデレさせてハーレム王になる宿命を持った男なので、
幼女の一人や二人くらいで喧嘩していてはこの先埒が明かないというか。

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そして何故か始まる二大ヒロイン代決。
折紙以外のAST隊員達も、これに呼応して十香追撃に優先目標を変更し、
そのまま十香の誘導にまんまとおびき出されて戦場を離脱。
これで余計な邪魔が入らず、士道は四糸乃籠絡に向けて注力出来ます。
愛ですね、これも1つの。

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「約束通り、〝よしのん”は見つけたぞ」
「………ふぇぇぇぇえん」
「お、おい、泣くなって! 何か俺、イケないとこあったか?」
「違っ、ます………嬉しくて………。
 ありが、と、ございます………〝よしのん”を助けて、くれて」


四糸乃が引き篭もる為に街のど真ん中に作り出した吹雪と氷の結界。
いくら謎の超回復能力を持つとはいえ、回復する傍から負傷し続ける中をここまで、
相当な肉体的、精神的苦労をしたでしょうに、そこらへんは全てカット。
あの司令官モードの琴里が珍しく素に戻って動揺していたくらいでしたのに。
ヒーローとは斯くも厳しい役回り。

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「次は四糸乃、お前を助ける番だ」
「………え?」
「え………っと、だな、その為に1つやらなきゃいけない事があって………。
 ………〝キス”って覚えてるか?」

「………………(コクン)」
「っと、そうか………えっと、あの。
 変な意味じゃ無く、お前を助ける為に、それを………ッ」


何だか変態ちっくな台詞ですね、
またしても幼気な幼女を汚してしまうかの様な背徳感が全開です。
そしてこういう時は男性よりも女性の方が覚悟を決めるのが早いというか、
四糸乃が人間界における〝キス”の意味を分かっていないからか。
でもまぁ、特別な行為だって事くらいは理解してるかな。

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「………違いましたか?」
「い、いや、違わない、けど………」
「士道、さんの、言う事なら信じます」

四糸乃の性格や在り方と同様、静かで澄んだ様な淡い雪解けの口付け。
心を通じ合わせた誓いの接吻で四糸乃の霊力は無事に士道の中に封印され、
例によって霊装もまた、霊力の消失と共に淡い雪の如く消え去ります。
幼女の裸体を守るのは湯気先輩でも光先輩でも無く、彼女のヒーロー〝よしのん”。
いい仕事しやがるぜ、ヘッ。

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エンディング背景もエンディングテーマも四糸乃仕様。
さて、ここで気になるのは放映終了までに果たして、
折紙ちゃん仕様のエンディングはあるのかどうか、それが問題だ。
まぁその内両親を殺した直接の仇とか、何故彼女がそこまで士道にぞっこんなのか、
そこらへんが語られるお当番回もきっとあるでしょうし、そこに期待ですね。

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Cパート。
遂に完成したらしい〝ラタトスク”印の精霊専用マンション。
十香も士道の家を出て、四糸乃と一緒にここに住む事になるそうです。
一体何部屋あるのか知りませんが、ここが満杯になるくらいの数の精霊をデレさせる必要があると、
少なくとも〝ラタトスク”側は考えているわけですね。
要するに士道ハーレムの愛人棟みたいなものと考えれば問題無し。

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で、今日からここに入居なさる、愛人№003の四糸乃が管理人兄妹にご挨拶。
霊装を召喚出来ないので当然こちらの世界の私服を着ているわけですが。
このワンピースと帽子の可愛さが本気でヤバい。
改めてみてもスペック髙い娘さんですね、十香頑張れ。
次回以降どれだけ出番があるのかは謎ですが、たまには戦闘に参加したりとかあるんですかね。

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次回「恋する温泉」に続きます。
前半は四糸乃に萌え、中盤は折紙ちゃんに悩殺され、後半また四糸乃に萌え殺された回でした。
そして来週は勢い冷めやらぬ感じで温泉回の様ですね。
ASTの皆さんも協力してのサービスシーンが展開されるのか、
でも何故か最終的には自力で温泉掘っている風に見えますけど、はて。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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コメント
折紙がメイド服を着ていた理由は前回の時に殿町がゲームの彼女に着せる衣装の意見を士道に聞いてきた時に適当に答えていたのを聞いていたからです。
士道に出されたお茶に関しては気付いていると思いますけど各種精力剤を混ぜて煮詰めたものです。
そして、折紙との真面目な話の時にカットされていますが原作では折紙の両親が炎の精霊に殺されたという話があります。

あと、四糸乃の結界を突破する時に回復能力を使うと霊力を感知されて凍らされてしまうので突破してしまうまで使っていません。
突破した後の士道は原作ではもっと血だらけになっていました。
【2013/05/05 15:57】 | MN #- | [edit]
こんにちはー。

> 折紙がメイド服を着ていた理由は
前回の時に殿町がゲームの彼女に着せる衣装の意見を士道に聞いてきた時に
適当に答えていたのを聞いていたからです。

確認してきましたw
あぁ、成程、そういう遠大な伏線(?)だったのですね、あの日常会話は。
折紙ちゃんの士道絡みの集中力は最早ストーカーレベル。
あんな返答の仕方でも脳内メモにインプットして実行するだなんて、愛が重いです。

四糸乃の結界突破の件は、確かに琴里がそれっぽい事を言っていた気もしますが、
結構士道の損傷少なかったのでてっきり聞き間違いかと^^;
ていうか回復能力自分でコントロールできるんですね、何気に士道ハイスペック。
絵的にグロくなるのでオブラートな表現にとどめたんですね、そうなるときっと。

琴里も出番まだあんまりないので、その内お当番回来そうですし。
まだまだ楽しみは多いですね、来週こそは三人娘も帰ってきて欲しいですが、
果たして温泉回で出番があるのか、結構不安です………。

ではでは、ありがとうござましたー<(_ _)>
【2013/05/05 18:32】 | がっち #- | [edit]
実は原作では士道が折紙の部屋に行く前にラタトスクの工作員がよしのんの回収のために折紙の部屋に潜入しようとしていましたが大量の罠が設置してあり、まるで要塞のようになっていて工作員はすべて撃退されています。
折紙は士道に尋常じゃない好意を持っていますが理由は原作でもいまだにわかっていません。
ただし折紙は士道の事を両親を失った自分の唯一の心のよりどころと言い切るレベルの好意を持っています。

あと今度発売されるデート・ア・ライブのゲームの店頭用PVには原作未読の人にはネタバレになる部分があるのでネタバレが嫌な場合は見ない方がいいですよ。
それと来週の温泉回はアニメオリジナルです。
【2013/05/06 17:27】 | MN #- | [edit]
こんばんはー。

あぁ、じゃあ士道がエントランスに着いてから部屋の前に到着するまでに、
メイド服に着替えただけじゃなくて無数のトラップまで全解除して特製ドリンクまで用意して、
恐ろしいまでの実務能力(?)ですw
愛の深さが無尽蔵のエネルギーに繋がっているのか。

好意の理由が分からない、というのはちょっと残念ですが、
でもそういう理由が分からないけども絶対の信頼、想いを寄せているというのもそれはそれで^^b
今回もガチで首を取る勢いで勝負しかけて来てましたものね。
毎回精霊出現の招集で邪魔されてますけれども。
そんなところでも精霊への憎しみが増えていく………w

> あと今度発売されるデート・ア・ライブのゲームの店頭用PVには原作未読の人にはネタバレになる部分があるのでネタバレが嫌な場合は見ない方がいいですよ。
> それと来週の温泉回はアニメオリジナルです。

おぉ、丁重な心遣いいたみいります。
買おうかどうか迷い中だったので、言われなかったら近いうちに100%観てましたw
オリジナル回、そうなると楽しみですねー。
何だか5話で十分お色気サービスはしてもらったのでお腹いっぱいですが、
ASTのお姉さん達とか、サブキャラの違った魅力が垣間見られそうですし、
変な方向に頑張って爆死したりしない様に祈っております^^;

ありがとうございましたー<(_ _)>
【2013/05/06 19:59】 | がっち #- | [edit]
四糸乃が力を封印された時に青空と虹を見て驚いていましたがこれは四糸乃がこちらの世界に現れている間は彼女自身の力で常に雨が降っていたからです。

ゲームは原作4巻の直後の話になるそうです。(十香の話は1巻、四糸乃の話は2巻)
あとDVDではディレクターズカット版が収録されているそうです。
【2013/05/07 21:18】 | MN #- | [edit]
こんにちはーレス遅れて失礼しました。

あぁ、成程、最後の青空と虹はそういう意味だったんですね………。
てっきり深い意味はないのかと思って画像キャプすらしませんでした^^;
言われてみると常に雨でしたものね、それもまた気付きませんで………。
寧ろ雨が降っている時にだけこっちに来れるくらいにしか思ってませんでした。

現状、原作1巻に2~3話、という事は、6話がオリジナルとして、
1クール終わる頃には4巻までの内容は終わりそうですね。
丁度発売日の頃にはゲームをプレイし始めても問題無くなるというのも、
狙っているのでしょうか、開発陣。
まだPVは観ていないんですが、折紙ちゃんのCGを見てしまって、いやー惹かれてますw

円盤のDC版だと、湯気先輩の仕事ぶりがどうなっているのか、
それ次第では余裕で購入ですね。
うむむむ、お金がまたガシガシ搾取されていくー。

ありがとうございました、お陰様でまた悩ましい日々が続きそうですw
【2013/05/08 17:55】 | がっち #- | [edit]
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デート・ア・ライブ #5

【凍て付く大地】 デート・ア・ライブ 第3巻 [Blu-ray]出演:島崎信長角川書店(2013-08-30)販売元:Amazon.co.jp マジ引・・・かなかったですねw 
  1. 2013/05/05(日) 06:25:54 |
  2. 桜詩〜SAKURAUTA〜

デート・ア・ライブ 第5話

デート・ア・ライブ第5話です。 よしのん編終了でしょうか。 最近このOPのナレーションが楽しみで仕方ないですw 雨は少女に似ている 時にやさしく 時にはかなく 時に苛烈に降
  1. 2013/05/05(日) 08:20:52 |
  2. アニメなので

デート・ア・ライブ TokyoMX(5/03)#05

第5話 凍て付く大地 怒って部屋に引きこもる十香。志道が説明をしようとしても聞いてももらえない。 十香にカウンセリングする令音。完全に恋する乙女状態で嫉妬していた十香。キス...
  1. 2013/05/05(日) 10:42:20 |
  2. ぬる~くまったりと

デート ア ライブ 第5話 「凍て付く大地」 感想

 ロリ可愛いは絶対正義。
  1. 2013/05/05(日) 12:57:08 |
  2. Little Colors

デート・ア・ライブ 第5話「凍て付く大地」

四糸乃と士道がキスしたことに嫉妬してしまった十香。 前のキスは事故だったと分かったが… またも士道と四糸乃がキスする寸前の場面を見てしまう。 十香の誤解を解く間もなく 
  1. 2013/05/05(日) 18:22:18 |
  2. 空 と 夏 の 間 ...

デート・ア・ライブ 第5話 「メイド姿の折紙、よしのん捜索!」感想

「凍て付く大地」 「パペットはどうした?」 なんと四糸乃(よしの)がウサギのパペットのよしのんを無くしてしまったそうです。 傘を渡して捜索開始。 ぐー。 腹ペコよしのち
  1. 2013/05/05(日) 19:55:53 |
  2. あきひろのコミックニュース