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デート・ア・ライブ 第四話「不機嫌な雨」

2013.04.28(21:00) 596

もういくつ寝ると5月ですね、というかGWですね。
別に土曜日だろうが祝日だろうが仕事はあるので、
〝黄金週間”何それ美味しいの? って感じですけど。

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まぁ兎に角もうすぐ5月です。
なので5月に買う2つのソフトを注文しなきゃなーという事で。
『サモンナイト5』の方は普通に安いアマゾン先生にお願いしました。

ゲマのタペストリーに興味はありますが、まだ特典が残っているのか分からないので断念。
これが東京在住ならどうとでも出来たのですが、こっちでは無理なのがツライところ。
お急ぎ便にもしなかったので発売日の翌日到着予定です。
まぁ別にそれは良いかなーと。
予約特典の冊子さえ貰えればいいのです。

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で、もう1つの『NORN9』。
こっちはちょっと困ってアレコレ悩みました。
相変わらずの乙女ゲーの特典商法には踊らされてしまいますが、うーん。
アリスさんが8700円くらい、メイトとステラが10000円くらいになります。
これも期待しているので限定版は既に確定なのですが………。
悩ましい、本当に悩ましい。

ドラマCDでいくと、ステラは2枚共通で小野Dとよっちんくん、
メイトも2枚共通で遊佐さんと杉田さんな感じ。
でもアリスはCD自体が店舗特典の1枚だけとはいえ、麗しの斎賀さんがいるのです。
あーもーどないせいっちゅ-ねん。

………もうちょい悩みます。
でもまぁこういう内容を書く時、自分のブログスタイルって不向きですよね。
・なるべく文字の大きさは均一でメリハリつけない
・顔文字や〝w”等の記号を使わない
一応不文律でそういうルールを自分に課してたりします、ブログ本文では。
コメレスとかでは普通に喋りますけど、それでもかなり抑えてますしね。
そんな事はどうでもいいか。

デート2-0

さて本題。
蛙みたいな雨合羽を着た幼女の回です。
新しい精霊さんでしょうし、
今回は様々な手練手管を使ってこの娘を籠絡するんですね。
何だか背徳感があってドキドキします。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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開幕から自重しません。
余計な前フリも何もなく、雨の神社で颯爽登場、銀河美幼女。
しかしまぁ、こうして改めて全身を眺めると、ツッコみ所の多い服装ですねぇ。

雨だし水だし緑の合羽だしで、蛙ベースの精霊さんかと思っていたら、
どちらかというと記号的には兎でしょうか。
淋しいと死んじゃう、豆腐メンタルな生き物。
………まぁ実際は死なないらしいですけど。

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「こ、こないで………ください………」

じろじろと可愛い幼女を視姦していたら突然行き倒れたので、
チャンスとばかりに駆けつけて腕の中に抱き上げてあげる紳士っぷりを披露。
手つきがイヤらしかったのか目つきがイヤらしかったのか。
こちらを認めた瞬間に変質者扱いして猛烈に後じさり。
幼女にマジ拒絶されると凹みますよね、何もしていないのに罪悪感が湧きおこります。

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「いたく…しないでください………」

幼女の健康的な生足が眩しいアングル。
この娘は見た目通りの、引っ込み思案で大人しそうな女の子ですね。
十香も折紙ちゃんも琴里も、ヒロイン達は揃ってアグレッシブな性格なので、
こういう娘はワンポイントとして大変よろしいです。
幼女という属性も勿論言葉にするまでも無く貴重ですが。

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さて、時間が遡ったのか、翌日になったのかは分かりませんが、
学校にて十香が順調に学校生活に順応している様子が描かれています。
それを陰から眺める折紙ちゃんの図。
左頬の絆創膏は前回のブチ切れ十香の暴走の傷痕か。
そういえb思いっ切り士道の脇腹を撃ち抜いてましたけど、
その件はもう解決したんでしょうか。

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「………ごめんなさい」
「えっ!?」
「謝っても許されることじゃないけれども………」

あぁ、ここでようやく謝った模様。
士道がこの物語の主人公じゃ無かったら余裕で死んでましたからね。
これで責任を感じて士道に恩返し、じゃないか、償いをしようと頑張りだす感じかしら。
主にエロい方向で頑張ってもらえるとこちらとしてはありがたいんですけどね。

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「復帰早々、どうして超天才が五河くんに謝ってるの?」
「何か弱み握られてんじゃない?」
「マジ引くわー」

1話に1回、名物の3人娘。
エンドロールによると、この娘達の名前は〝あい・まい・みい”だそうです。
誰がどれだかは知りませんけど、いつも通り喋る順番的に並んでいるんでしょう。
というか並んでいる順に喋っているんでしょうかね。
マジ引くわ―。

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「でも、浮気は駄目」
「コラ、シドーに触るな!」
「………報告は受けていたけど、貴方こそ何でここにいるの?」
「貴様には関係無い!」

もしかして第2話での「付き合わないか」「うん」のやり取りは、
今も折紙ちゃんの中では有効なのでしょうか。
口頭での契約も効力を持つ時代ですから、
確かにあの時点で恋人契約を締結したっちゃーしたと言えなくはない。

ていうか士道には分かり辛いながらも好意を見せていますが、
十香には露骨に敵愾心見せてますね、やっぱ両親を殺した精霊だからですか。
それとも士道にたかる蠅みたいに思っているのか。

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「さぁシドー、気にせず私のクッキーを食べてくれ」
「クッキーなら、私も焼いてきた}
「ま、真似をするな!」
「焼いた時刻は私の方が早い」

十香の用意していたクッキーに対抗して、こちらもクッキーで勝負。
えーと、これは恋のバトル………でいいんですよね?
こうまで清々しく正面から喧嘩売る無表情娘初めて見ました。
ていうか2人揃って意外にお菓子作りうめぇ。
そして士道が2人の余りの剣幕にさっきから何も言えてねぇ。

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「貴様のクッキーなぞ、美味い筈があるか」
「………………」
「………はっ!? ………た、たいした事は無いな。
 シドー、早く私のクッキーを食べるが良い!」

「私のを食べるべき」
「………うん、どっちも美味いぞ」
「私の方が少し早かった!」
「私の方が0.02秒早かった」

どこまでいっても歩み寄る気配の無い両者に挟まれ士道困惑。
ギャルゲーの主人公らしく、八方美人な解決法でお茶を濁そうとしますが、
そうは問屋が卸さないとヒロイン2人は戦闘継続の方向で一致団結。
ていうか十香は兎も角、折紙ちゃんまでこんなに自己主張激しいとは。
可愛いから良いですけどね、出番も増えそうだし。

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「そこで見知らぬ人にクッキーを貰ったんだが、1つどうだい?
 ………彼女は食べられないんでね」


相変わらず無駄にエロい勝さんボイス。
そして相も変わらずの自重しない言動行動が場の空気を問答無用で凍りつかせ、
士道は辛くも窮地を逃れる事に成功するのでした。
流石は親友、殿町は頼れる男です。
このクッキーはきっと状況打開の為の〝ラタトスク”の差し入れでしょうけれど

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さて、帰り道。
物言いたげに神社を眺めるという事は、冒頭のアレは昨日の事で間違いなかったか。
そして幼女がいない雨の神社に何の興味もないとばかりに立ち去る士道を、
木陰から見つめるパペットマペットが1匹。
何か昨日の接触で士道に感じる部分があったのか。
そもそもどうやって別れたんでしょうね、昨日あの後。

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まさかの女子よりも先に男子のお風呂シーンという、不思議なサービス提供。
華麗なタオル捌きで鉄壁の防御力を誇るのは男女の別なし。
そのままごく自然に浴室の扉を開けると、眩い光で視界が埋め尽くされました。
所謂アレです、円盤では光が消えるから買ってね、ってヤツです。
ていうか他の作品でも最近ツッコんだ気がしますが、
最近の脱衣所ってメチャメチャ広いんですね。

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「どうなってんだ琴里! 何で十香が………」
「おーお兄ちゃん、お帰りー♪」
「おう、ただいま! ………じゃなくて!
 何で十香がウチにいるんだよ!?」

「何と! 十香は暫くウチに住む事になったのだ!」

何だか凄い久し振りに感じる、白いリボンの可愛い妹モード。
竹達ボイスはどっちもイケますが、どちらかというとこっちの方が好きかなー。
キャラ的には司令官モードのドSっぷりが好きなんですけど。

というわけで十香が居候する事になった上、玲音もさり気無く居座る気満々です。
こうして士道の日常生活がどんどん侵されていくー。
ていうか現状メインキャラでここにいないの折紙ちゃんだけ………。
いやまぁ組織が違うので仕方ない事ですけどねー、ナンテコッタイ。

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改めまして、士道の能力はキスした精霊の霊力を封印する事。
その為、必然的に力を封じた精霊のアフターケアもまた業務の内だと言う事で。
こうして住居を提供する事になったわけですね。

十香の精神状態は乱れると封印した霊力が逆流するんだけども、
士道の側にいる時が彼女は一番精神安定しているとか何とか。
折紙ちゃんにバレたら怒髪天な展開になってしまいました。
ていうか束の間のぬか喜びでしたね、いつの間にか可愛い妹モード終了のお知らせです。

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「シドー、やはり私は、ここに居ては駄目か?」
「………分かったよ」

当然士道は倫理観やその他諸々持ち出して抵抗を試みますが、
最終的には十香の淋しそうな声と表情に強い事も言えず、
仕方なく受け入れを承諾、こうして楽しい楽しい同居生活が開始。
つい子御間まで人間不信だった十香には他に行き場も無いですしねぇ。
ヒーローも大変です。

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そうして始まった新しい生活は冒頭からハプニングという名の仕組まれた罠が。
トイレの電球を変える様に司令官・琴里に命令されて向かってみたら、
あら不思議、偶然十香が行為の真っ最中でした。
ていうか精霊も羞恥心とかトイレとかあるんですね。

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「慌て過ぎよ、みっともない」
「お、お前、ワザと………」
「訓練だって言ったでしょ?
 どんな時でも慌てず騒がず、落ち着いて対応なさい」

「スマン十香、知らなかったんだ!」
「………許してやるから、それを取ってくれ」

この作品におけるパンツ担当の妹姫。
リボンは黒くてもやっぱりパンツは白です。
やっぱりっていうか、第1話では縞パンでしたか、そういえば。
にしても相変わらず目的の為には手段に容赦のない妹姫です。

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「シドー、お風呂湧いたわ、先入って」
「俺は良いから、お前先入れよ。特別にコレ使っていいからさ」
「ッ!?」

徐にお風呂を勧めてくる妹姫に、流石にホイホイ付いていく程単細胞では無いと、
一計を案じた士道が取り出したのは琴里お気に入りの入浴剤。
これを使用した際に琴里が一番風呂を逃した事は無いという習性を利用した、
恐ろしく狡猾かつ有効的な策略です。

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ただまぁ、十香がお風呂に入っていない事がバレて、
実は罠じゃなくて普通に愛するお兄ちゃんにお風呂を勧めていた健気な妹心だったり。
だってリボンが黒いんだもんなー、そりゃ疑って然るべきよねー。
というわけで再び士道のサービスショット。

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「謀ったな、琴里ィ!!」
「………坊やだからさ」

勿論ただの士道の裸体披露で終わるわけがない。
士道が警戒しているなら、十香を誘導すればいいじゃない、という事で。
昨日とは逆パターン、今回は十香が士道の入浴中に突撃。
寧ろこっちの方が士道に逃げ道無くて策としては上。

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退路を塞がれた士道の選択はお湯の中に隠れる事。
どう考えても浴室に入ってくる前に声をかければいいだけの話ですが、
敢えてそれをしないで視聴者サービスに貢献する、TV慣れした士道の振る舞い。
お陰で三途の川を覗く羽目になっていますが、
まぁ脇腹をマグナム級で吹っ飛ばされても超再生してましたし、大丈夫大丈夫。

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「………何だ貴様、邪魔だぞ」
「それはこっちの台詞」
「さ、三人で食えばいいだろ!?」

更に翌日のお昼休み。
一緒にご飯を食べようとしてまたもや張り合うヒロインコンビ。
私は圧倒的折紙ちゃん信者ではありますが、
こうやって喧嘩してくれると折紙ちゃんがどんどん可愛くなるのでこの状況はアリ。
舞台が薄い本だと、簡単に行くところまで行っちゃいそうよね、張り合う内容が。

現時点での個人的な女性キャラランキングは
1:折紙ちゃん、2:「マジ引くわ―」の娘、3:琴里。
そんな感じ。

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「………どういう事?」
「け、今朝同じ弁当屋で買ったんだ。偶然十香も居て………」
「嘘。
 この容器は154日前、貴方が駅前のディスカウントショップにて、
 1580円で購入した後、使用し続けている物。弁当屋の物ではない」

「な、なんでそんな事知ってんだ………」
「それは今、重要では無い」

いざ実食。
蓋を開けてみれば十香と士道の弁当の中身が同じ事は一目瞭然。
それを開けた瞬間に目ざとく見つける折紙ちゃんは流石ASTのエース級。
というわけで亭主の浮気の片鱗を淡々と、しかし有無を言わさない圧力と共に問い質します。
ストーカーまじ怖い。

そもそも十香とお互い下の名前で呼び捨てにし合っている時点で特別な関係は疑われますし。
遠くない内にバレますわね、そりゃ同棲生活の事は。
琴里もいるから言う程切迫した状況でも無いですけど。

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今度は〝空間震”警報に救われた修羅場な士道。
折紙ちゃんは一目散に出動の為出て行っちゃうし、
霊力を封印された十香は戦力にならないとの事で先生に預けて、
結局また士道単騎でのギャンブル勝負になるとか何とか。

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〝ラタトスク”母艦にて、今回の対象を確認。
まぁ当然ですが冒頭で会った、紳士的に助けた士道を不審人物認定してくれた幼女です。
識別名は〝隠者(ハーミット)”。
個人的には〝幼女(ロリータ)”の方が良いと思うんですが、まぁ兎も角。
これまでも何回か確認されている、比較的大人しい子だとか。
だからといって、〝空間震”を発生させてしまう以上、野放しにも出来ない訳で。

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まずはお約束、お仕事熱心なASTによる強襲攻撃。
例によって決定打には至らないというか、幼女の方も反撃せずに、
泣きそうな顔でひたすら逃げ回るのみ。
そりゃいくら中身が精霊とは言え、幼女が銃火器で追い回されていれば、
士道じゃなくてもどうにかしてやりたいと思うのが人間の性。
というわけで士道も士道のお仕事頑張りましょう。

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「琴里! 俺はこの幼女を助けたい!」
「………それでこそアタシのお兄ちゃんよ。
 総員、第一種攻略、準備!
 ………さぁ、私達のデートを始めましょう?」


司令官モードの時に〝お兄ちゃん”って呼んだの初めてですかね、妹姫が。
やっぱり司令官モードでも士道の妹には変わりなし。
司令官モードの時にデレたら破壊力ヤバいでしょうなー。
でも琴里の場合は兄妹の一線を越える様なキャラにも思えませんし、
ヒロイン戦線は基本的に十香と折紙ちゃんの一騎打ちになる感じか。

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「君も四糸乃をイジメに来たのかなぁ?
 ………もよぉー? 誰かと思えばラッキースケベのお兄さんじゃない!」


屋内に逃げ込んだ事でまたもやASTは足踏み状態。
いい加減、装備の見直しと汎用性をどうにかした方がいいんじゃ………。
まぁお陰様でこうして士道がマンツーマンで精霊をナンパ出来るわけですけれども。
というわけで本体は引っ込み思案だけど腹話術では活弁なキャラ、きました。

ラッキースケベ呼ばわりされているという事は、やっぱり抱きかかえた時に触ったんですね。
女の子の大事なところを事故を装って丹念に嬲りつくす様に。
そりゃ怖がられて後ずさりもされようというもの。
これだからギャルゲーの主人公は信用してはいけません。

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出ました、役に立たない攻略本。
正直どれもアウトな気がしてなりませんが、投票結果もまさかの天下三分の計。
攻略班を名乗るなら、せめて最適解に70~80%以上の圧倒的な得票が無いと、
とても人類の未来を懸けて戦えないと思うのよ。
これはもう〝落とし神”を召喚するしか………。

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「フン、知らないね。私は通りすがりの風来坊さ!」
「………………ブッヒャヒャヒャ!
 お兄さん、意外とひょうきん者? 今時ソレは無いわ―」

「………はは………お気に召して何よりだ」

容赦の無い妹姫の鶴の一声で、何故かいきなりハードボイルドキャラに。
ギャルゲー練習するよりも、劇団入って演技力磨いた方が実践的なんじゃねーかしら。
ていうかまずもってこの状況で③を選ぶセンスェ………。
何故かパペマペの方にはウケたらしく、
いやまぁ明らかに見込んでいた反応と違いますけれども、とりあえず掴みはオッケー。

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「俺は五河士道。君は?」
「おーぅミステイク! よしのんとした事が自己紹介を忘れるなんて!
 よしのんの名前は四糸乃! 可愛いっしょ? 可愛いっしょ!?」


名前は四糸乃(よしの)。
名前に水関係どころか、サンズイすら入ってませんけど、数字は〝4”。
〝2”と〝3”が思いっ切りすっ飛ばされてますけど、
まぁそもそも既出は〝1”、〝5”、〝10”だしなぁ。
順番通り出てくるというものでも無いのか、『ローゼン・メイデン』とかと同じで。

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「お、おぅ、可愛いけど、それってこのパペットの名前かい?
 ………それとも君のか?」

「………………ぬ」
「士道、精霊の機嫌数値が一気に下がってるわ!?
 貴方何を言ったの!?」

「え? 俺はただ、何で腹話術でしか喋らないのかなって………」
「士道くんの言ってる事が分からないなぁ………?
 〝腹話術”って何の事?」


地雷を踏んでもーたー。
ていうかどんだけギャルゲーやり込んでも、実践でこれが地雷だとは中々分からんて。
これが地雷って事は、〝よしのん”は〝四糸乃”とは完全に別物として扱ってあげないとダメと、
そういう面倒くさい前提条件を踏まえて会話しないとアウトって事ですね。
わーい、面倒くせー。

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「そ、そうだよな! 〝よしのん”は〝よしのん”だよな!?」
「………………うぅんもう、士道くんったらお茶目さんなんだからー♪
 で、何の用?」

「その………いきなり何だけど、俺とデートしてくれないか?」

どうにか露骨な御機嫌取りのフォローが効いて仕切り直し。
そして変質者扱いされた事にもめげずに幼女を連れ回す算段をつけようと積極的。
ここら辺の思い切りの良さは確かに、この特殊任務に適任かも。
全くギャルゲー特訓の成果は見られませんけれどね。

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「外はそんなに危険なのか?」
「危険なんてものじゃありません! 何たって〝空間震”なんですから」
「夜刀神さん、〝空間震”知らないんだ?」
「もしかして超お嬢様とか?」
「マジ引くわ―」
「そんな中、シドーは何処へ………?」
「夜刀神さん、何か健気………」
「〝十香ちゃん”って呼ぼっか」
「マジ引くわ―」

3人娘が2回も喋ると何だか得した気分。
というわけで当然の如く、十香も戦場に駆けつけるフラグがこれで整いました。
士道がキスで霊力を封印したのなら、もう一回キスすれば力が戻るとか、
そんなんでしょうね、じゃないと十香これから活躍しようもないですし。

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折紙ちゃんは引き続き雨に打たれながら待機中。
突入許可が暫く下りないんなら、わざわざ雨に打たれて身体を冷やす事も無いと思うの。
そうでなくても若い女の子ばかりの飛行ユニット部隊なんだから。
ていうか前回、怒りくるった十香の攻撃にも暫く耐えられてたわけだし、
普通に地上戦で勝負挑んでもどうにかなるんじゃないのかしら、空戦に拘らなくても。

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えーと、コレはデートしている、という事でいいんでしょうか。
何で屋内にこんなジャングルジムがあるのか知りませんが、
これで〝よしのん”は結構楽しんでいる様なので、気にしない方向で。
ついでに士道のラッキースケベパワーも発動されて、幼女の初物、美味しく頂きました。

………厳密には微妙にズレていた様ですけれども。
成功していたら十香の時みたいに全裸になっちゃうんでしょうし。
幼女の全裸画像って法律的に大丈夫か………?

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「士道、緊急事態よ」
「何が………ッ!?」
「あれだけ心配させておいて、女とイチャコラしているとは………」

大変な緊急事態です。
幼女と抱き合ってキスしているシーンを同棲相手の女性に見られてしまいました。
〝よしのん”の機嫌メーターの事なんて吹き飛ぶくらい、十香の怒りのボルテージは最高潮。
この間まではキスやデートの事すら知らなかったのに、
士道に対する独占欲だけはそれなりに成長してきたご様子。
何となく展開が読めてきた。

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「シドー! お前の言っていた〝大事な用”とは、
 この娘と会う事だったのか!?」

「え、いや、その………」
「悪いんだけど、士道くんは君に飽きちゃったみたいなんだよねー!」
「ッ!?」
「いやーごめんねー!
 これも〝よしのん”が魅力的過ぎるのがいけないのよねー。
 別に十香ちゃんが悪いって言っているわけじゃないのよー?
 たーだー、十香ちゃんを捨てて〝よしのん”の下に走っちゃった、
 士道くんを責める事も出来ないっていうかー」

「うがー!」

噴火直前の十香に臆する事無く、寧ろ何故か油を並々を注ぎ出す〝よしのん”。
笑えるくらいに怒り心頭の十香は、封印した筈の霊力が逆流して士道くらプチっと潰せるレベル。
日常パートでも折紙ちゃんと散々恋のバトルを繰り広げていたというのに、
何故か戦闘パートでもポッと出の幼女とこうして士道の正妻の座を争う流れに。
………まぁ一番苦労しているのは士道本人ですけど。

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純真無垢な十香は〝よしのん”を強奪して本体を無視して尚も口論中。
当然単なるハンドパペットに過ぎない相手はぐったりしたまま反応を見せず、
それにも気づかず反論奉る十香に四糸乃は「返して-」とピョコピョコ。
画だけ観たら微笑ましいですが、状況を考えるとかなりシュール。

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「な、なぁ十香、ソレ返してやってくれないか………?」
「………シドー、やはり私よりもこの娘の方が………?」
「い、いや、そういう事じゃなく………」
「………〝サドキエル”!!!」

埒の開かない痴話喧嘩を続けてパペットを返してくれない十香に業を煮やして、
四糸乃が召喚したのは〝氷結傀儡(ザドキエル)”。
やっぱりこの娘のイメージが何処までも兎なんですねぇ。
干支でも4番目は〝卯”ですし。
その並びで行くと5番目は龍で10番目は鳥になるわけですけど、うーん、十香って鳥かしら。

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でーとあらいぶ4-6 (23)

氷を操る獣はそのままビルの壁面を突き破って外へ。
で、当然の如く健気に待機していたASTから一斉射撃を受けて更に逃走。
暴走していても逃げの姿勢は変わらず、兎さんパワーで豪華に逃げおおせました。
その逃走跡地で、折紙ちゃんが何やら発見しているようですが、果たして。

でーとあらいぶ4-6 (24)

次回「凍てつく大地」に続きます。
四糸乃ちゃんマジ天使。
折紙ちゃんが依然として一番なのは言を待ちませんが、
個人的な好感度ランキングで華麗に二番手に躍り出ました。

今回のミッションは十香と、もしかしたら折紙ちゃんと協力して、
パペットを四糸乃の下へ届ける事になりそうですかね。
この幼女も士道に唇を奪われて家で飼われる事になるのでしょうか。
げに恐ろしきはこの作品の設定。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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コメント
おはようございます!
最低でも4日は休みがありそうなのですけど、何をしようか思案中です。
真北斗無双とか、安いゲームを買ってみるのもいいかとも思いましたが・・・外したら死にそうですしね。
シュタゲの新作はまだ待機してます。おかりんの携帯はいらないですしね。
三国無双7でも買おうかなぁとか考え中。
パソコンが直ってきたらやることもたくさんあるんですけどねwww

今日も予約したものを取りに行きますし、財布の中はピンチっぽいのですwww
【2013/04/28 10:20】 | ヒデ王 #- | [edit]
キスでの精霊の力の封印には精霊から士道への高い好感度が必要になります。
ちなみによしのんは四糸乃の別人格でこのときは本来の人格である四糸乃が表に出ていなかったので好感度以前の問題でしたが。

【2013/04/28 15:08】 | MN #- | [edit]
おはようございますー。

ヒデ王さん、最近忙しそうにしてらっしゃいましたから、
ゆっくり休める様で何よりです。
私も『シュタゲ』新作は発売日には買いませんでした。
他のがちょっと忙しいので、落ち着いたら買おうかなーと。
ですねー、オカリンの携帯、まぁあるなら貰いますけど、そこまで頑張る様なものでも無いですねw

もうすぐオフ会もありますねー。
物理的な距離の問題で私は参加叶いませんが、楽しい集まりになるよう祈っております。
出来る事なら行きたかったです^^;
どうぞ体調と時間と財布の中身と相談の上、楽しいゴールデンウィークをお過ごしくださいませ^^

ありがとうございました<(_ _)>
【2013/04/28 21:49】 | がっち #- | [edit]
こんにちはー。

> キスでの精霊の力の封印には精霊から士道への高い好感度が必要になります。

何と………だからこそのデレさせる為の訓練が必要だったり、
相手のテンションが上がる様に慎重に選択肢を選んで行かないといけないんですね。
「キスで封印できるなら騙したり不意打ちしたりで強引にヤッちゃえばいいじゃん」、
とか思ってました^^;

よしのん≠四糸乃なのも面白かったですが、
パペットを取られると人格がすぐに四糸乃に戻ったのも面白かったですね。
自己暗示の様な類なのでしょうが、じゃあ逆にあの時パペット返したら、
瞬間的によしのんに戻ったりしたのかなぁと思ったり。
後は本体の見た目が可愛い系なのに、呼び出した天使は凄い怖いなぁとか。

来週、士道は無事にキスまでいけるんでしょうか。
十香の時とは違って背徳的な画になる事請け合いですし、楽しみですw
ありがとうございましたー<(_ _)>
【2013/04/28 21:55】 | がっち #- | [edit]
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