タイトル画像

FF零式 第四章「最後の女王、烏有に帰す」

2013.05.08(21:00) 594

ff0-4-1 (2)

どうなんでしょうね、そろそろ各キャラの性格も見えてきて、
それなりに愛着も湧いてきたわけですけれども。
やはり戦闘メンバーの方がより馴れ親しめるものですね、控えメンバーに比べると圧倒的に。
そうは言っても魅力的な人物ばかりなので、2周目以降他のキャラも試してみたくなります。

エイトは多分誰しもが最初熱血キャラだと考えると思うのですが、
まさかあんな冷静沈着なキャラだとは………。
トレイやシンクもイベントで観ていると凄い楽しいキャラなんですよね。
キングやサイスもとっつきにくい様に見えて、意外と仲間内では人当たり良いですし。。
やはり≪0組≫は皆で≪0組≫なんだなーと思う次第。

さて第四章。
朱雀と白虎の紛争に介入してきた蒼龍王国アンドリア女王の名の下、
白虎首都イングラムで停戦協定会談が開かれます。
そもそもこの時点でツッコミどころ満載ですけどね。
初登場する蒼龍組の面々、そして大いなる陰謀と様々な思惑に巻き込まれる≪0組≫。
物語も中盤戦に入り、大きな転換期を迎えます。

それでは宜しければ続きからご覧ください。




第四章はこのゲームにしては珍しく、
第三章の終わりからそのまま強制的に皇国帝都イングラムに留置された状態で開幕。
コンコルディア王国アンドリア女王の立会いの下、
ミリテス皇国=朱雀領ルブルム間の停戦会談が開かれる中、
帰投も許されず皇国のホテルに半軟禁される事になるわけですが。

気が付いたら女王暗殺されるわ、その下手人としてハメられるわ、
訳も分からず国賊として逃亡しなければならなくなるわでもう大変。
挙句には軍令部長に妙な事を吹きこまれたマキナが暴れ出してウザい事この上なし。
一番可哀想なのは板挟みにされているレムですが。
そんなマキナの闇落ちフラグが見え隠れし始めた第四章でした。
アリアェ………。

ちなみに女王陛下は外見の幼さに反して超然としていたり、
守護竜と意思疎通出来る特殊能力があったりしますが、
まぁお分かりの通り蒼龍クリスタルの乙型ルシだったりします。
ルシが暗殺されるってのも凄い話ですが、乙型なのでまだ納得も出来るのかしら。



ff0-4-1 (4)ff0-4-1 (5)ff0-4-1 (6)
ff0-4-1 (7)

皇国帝都から外には出られないので、必然的に都下で身内と喋るしかないわけですが。
そもそも自由時間自体12時間しかないので、大した事も出来ません。
魔導院の後輩従卒から貰った“ガラスのペンダント”をアリアにプレゼントすると、
ご丁寧に死亡フラグな台詞を吐いてくれてたんですよ。
後から思えば本性が今になって露見したのも死亡フラグの1つだったか。

ff0-4-1 (8)ff0-4-1 (9)
ff0-4-1 (10)ff0-4-1 (11)ff0-4-1 (12)
ff0-4-1 (13)ff0-4-1 (14)ff0-4-1 (15)
FF0-0-12 (0)FF0-0-12 (1)FF0-0-12 (2)

白虎の乙型ルシ、クンミは実はとっくの昔に亡くなってます。
厳密には第二章の開幕時点ですかね、
玄武・ロリカ王国に撃ち込んだアルテマ弾で、諸共に吹き飛んだとか何とか。
ジャマーがクンミの能力無しで稼働する様になって用済みだったのでしょうが。
シドが拾って育てた孤児みたいな存在で、彼の事を割と本気で敬愛していたとかね。
事故なのか故意なのかは知りませんが、報われない話です。

そしてカトル准将の亡くなった妹の話。
そんな彼女とホテルにいる少女、アリアの容姿が似通っているという一般兵士の証言。
これがその後のアリアの運命に関わるさり気無い言葉だったりするから面白いものです。
流石に“実は生きていた本人”なんてご都合主義はありませんけどね。

ff0-4-1 (16)
ff0-4-1 (17)ff0-4-1 (18)ff0-4-1 (19)
ff0-4-1 (20)ff0-4-1 (21)ff0-4-1 (22)

さて、女王暗殺犯の汚名を着せられて、帝都脱出戦へと移ります。
珍しくセブン姐さんがやる気に満ち溢れていますが、
もうスタメン落ちしてしまったので残念ながら今回もお留守番です。
というわけでサイス姐さんで斬って斬って斬りまくる。
ホテル内から大通りへ、そこから身を潜める様に地下通路へと。

ff0-4-1 (23)
ff0-4-1 (24)ff0-4-1 (25)

≪0組≫の勢いを止める事が出来ない皇国側の暗部が秘密裏に投入した“番外者アッカド”。
レベル的には五分なのですが、はっきり言って現段階ではチートキャラ過ぎ。
こちらのダメージは通らないわ、相手の攻撃は即死級だわ、
しかもマップを切り替えても延々ストーキングしてくるので正直怖かったです。
いやマジで。

ff0-4-1 (26)ff0-4-1 (27)

編集ミスしてデータ消滅したので、画像ありませんけど。
大雑把にいうと貨物列車で移動してアッカドをようやく振り切り、
郊外へと脱出した後、立ちはだかる巨大魔導アーマーを撃破して、
ようやく落ちのびる事に成功します。

前回の任務もそうですが、僅かな人数でのこの作戦達成能力は流石≪0組≫か。
“朱の魔人”だなんて呼ばれるわけです。
ボスは熱心なクンミ信者で≪0組≫に対して凄い怒ってましたけど、
いやいや、クンミ殺したのって皇国自身じゃんっていう。

FF0-4-2 (2)

逃げ延びた先、ロリカ王国の外れの廃屋にて夜を明かし休息を取る一同。
ここがいわば第四章の2回目の自由行動に当たるわけですが。
やっぱり廃屋敷地内しか動けない上、クラスメイトしか話し相手がいないというね。
イベントで良くないかって話ですが、多分セーブ出来る様に自由行動にしているんでしょう。
ムービーが長いゲームとしての、最低限のマナーというヤツです。

FF0-4-2 (3)
FF0-4-2 (4)FF0-4-2 (5)
FF0-4-2 (6)FF0-4-2 (7)
FF0-4-2 (8)

廃屋を脱出したら朱雀からの迎えを、こちらから迎えに歩かされる始末。
しかもチョコボが使えないので白虎の敗残兵だか、捜索隊だかを蹴散らしながら。
ちなみにアルテマ弾投下で出来たクレーターの淵には、クリスタル化したクンミの欠片が拾えます。
クリスタル化してるって時点で、クリスタルに命じられた役目を果たしたって事ですけど。
やっぱり報われないい話ですねぇ。
それを言い出したらルシに選ばれた事自体が救われない話ですが。



というわけで短い短い第四章でした。
自由行動も行動範囲や時間が限られてましたし、フィールドにも出られませんし、
本当にイベントを追うだけのの章。
たまには言いですけどね、感想書く側からしたら楽です、スパンが短いと。
長いとどうしても途中冗長になるのが避けられませんもので。

玄武が滅んで白虎と蒼龍が敵に回り、孤立した朱雀。
首脳陣は積極的に攻め込んでくる両軍相手に徹底抗戦を選択し、
こうして世界全土を巻き込んだ戦争の幕が開けていきます。
展開早いとか言っちゃ駄目、容量的にこれが限界なのです、きっと。
所詮UMDは2GBくらいしかデータ入りませんしね。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


<<断裁分離のクライムエッジ cut.6「星のワルツ」 | ホームへ | FF零式 第三章「大量破壊兵器の時代」>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/594-bc8a2597
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)