タイトル画像

FF零式 第三章「大量破壊兵器の時代」

2013.05.07(21:00) 591

FF0-3-1 (2)

私のキャプチャ環境はあんまり宜しくないので画質の悪さが悲しい限りなのですが、
さりとてCFWを導入するのも気が引けるんですよねぇ、PSPキャプチャについては。
恐ろしいまでに綺麗にスクショが撮れるらしいのですが、
確率は低いとはいえPSPが壊れる可能性を看過してまでするものでもないかなぁと。
憧れはしますけどね、難しい問題です、そこら辺は。

というわけで第三章。
魔導院周辺地域を再び統治下に置き、意気上がる上層部は、
この余勢をかって更なる国土回復を狙って候補生達を危険な戦場へと投入していきます。
任務の内容はより厳しく、そして自由時間もより長く、
やる事がどんどん増えて来てスケジューリングが大変になってまいりますよ。

ここからが全ての含めた本格的で自由なゲームの始まり。
それでは宜しければ続きからご覧ください。



候補生の、そしてとりわけ≪0組≫の戦闘能力が認められた事に加えて、
少しずつ顕在化する朱雀領ルブルムの最高統治機関〝八席議会”内での権力闘争、
結果として≪0組≫の少年少女はより危険で、より過酷な任務が次々と下されます。

マキナの兄、イザナとエースの知られざる接点。
レムの、周囲には秘密にしている病気。
そして玄武クリスタルを押さえてロリカ同盟領を完全に併呑し、勢いに乗るミリテス皇国。
朱雀はその勢いを止める為、≪0組≫に新たなる単独任務を課します。
内部データ改竄による弱体化、しかる後に新型魔導アーマーの直接破壊、
更には白虎ルシ・ニンブスの圧倒的な戦闘能力の前に苦戦を強いられる≪0組≫。
そんな彼らを救ったのは意外な〝声”の存在でした。

これまでの朱雀・白虎・玄武に加えて、遂に残る1国、蒼龍が物語の表舞台に登場して、
本格的に戦禍がオリエンス全土を巻き込み始めます。
そんな中、朱雀内の人間関係も少しずつ顕在化し始め、
内憂外患両面から状況が複雑化していく様子が描かれる第三章。
キャラが増える度に声優陣がより豪華になっていくというのも空恐ろしい話ですね。



FF0-3-1 (11)FF0-3-1 (12)FF0-3-1 (13)
FF0-3-1 (15)FF0-3-1 (16)FF0-3-1 (17)
FF0-3-1 (19)FF0-3-1 (20)FF0-3-1 (21)FF0-3-1 (22)

作戦後、という事で自由時間から始まります。
今回から自由時間が一気に増えて、寧ろ時間が余るレベルに。
ちなみに前回の自由時間が12時間で、今回は何と4倍の48時間。
発生するイベントを全部消化して尚、時間が余るくらいの余暇が与えられてます。
ルシ同士の激突の余波がこんなところにも影響を及ぼしているという事で。

アリアが従卒界のホープって話や、他の組の話、そしてクラサメ隊長の過去。
画像では紹介した事ありませんが、確かにトンベリ連れてるんですよね、あの人。
何でも瀕死の重傷を負った所を隊長に助けて貰ったらしく、以後報恩の為に付き従ってるとか。
しかもそれが影響してトンベリ族は人間に対して比較的友好的らしいですこの世界。
人‐トンの友好の架け橋みたいなもんですね、隊長は。

FF0-3-1 (3)

目の前の武官は軍神を切り札みたいに言ってますけど、
ナインが命を懸けて召喚したイフリートは、ゴーレムに一撃でやられてたんですけど。
それについて詳しく説明をお願いしたいんですけど。
………まぁゴーレムも軍神ですし、前回作戦クリア報酬として下賜されましたから。

FF0-3-1 (4)
FF0-3-1 (5)FF0-3-1 (6)

いつもトンベリをお供に連れているクラサメ隊長からは、
軍神と並ぶ切り札として“三位一体”を教えて貰います。
こちらは生贄の必要は無く、アビリティゲージを消費して発動するタイプ。
軍神との二者択一ですが、軍神に対する私の信頼度はイフリートのせいでガタ落ちですし、
基本は“三位一体”がメインになりますかねぇ。

FF0-3-1 (7)FF0-3-1 (8)

イベント外でも地味にキャラが増えてたりします。
気付かない人は気付かないだろ、こんなの。
というわけで一番最初に案内役を務めてくれたアキの妹、フユ。
どう考えてもアキの上にハルとナツがいますね、もしかしたら更にその上にシキがいるやも。

FF0-3-1 (9)

チョコボ牧場に顔を出すと、卵が孵ってひなチョコボが4匹生まれていました。
わーやべー、超可愛い。
小学生の頃、飼育係で毎日鶏小屋の中でヒヨコを追いかけて虐めていたのを思い出します。
そして親鳥に怒られるという。
これから成鳥になるまで再び時間がかかるとの事なので、気長に待つ事に。
生き物を育てるというのは時間がかかるものです。

FF0-3-1 (18)

ゲーム内で2日くらい経過してから改めて様子を見に行ったら、無事4匹とも成長してました。
一匹一匹に名前付けられたら面白いのになーとか思いつつ、
でも使い捨てクーポン券みたいな立ち位置なので、意味ないかと思い直したり。
2匹消費して4匹増やしたみたいな、足し算引き算の無情な世界よ。

FF0-3-1 (23)
FF0-3-4 (2)FF0-3-4 (3)
FF0-3-4 (4)

さて、第三章の初戦は敵拠点への潜入工作作戦。
街に張り巡らされた地下通路を侵入経路に、破壊工作に勤しむわけですが。
今回から遂に飛空艇が利用可能になって、これで現地集合という面倒な仕様とはおさらば。

………などと甘い事を考えていた時期が私にもありました。
飛空艇は朱雀勢力下にしか飛べないらしく、現地に一番近い街でも、
歩いてリアルタイムで数分かかるという、近くなった感じがしない位置関係。
逃走不可能な雑魚戦が挟まる事を考えたら移動環境は全然改善されてねー。

FF0-3-4 (5)

ちなみにフィールドでは野良チョコボがうろついていたりします。
それに向かって体当たりをかますとゲット出来るという事で。
見付けたら適宜捕獲を心掛けているわけですが、こちらが徒歩だと結構面倒。
こちらがチョコボに乗っていれば楽なんですけどね、逆に。
捕獲数が一定量に達すると特典貰えるので、見かけたら捕まえる方向で。
可哀想な話ですが、アイテムには代えられません。

FF0-3-4 (6)
FF0-3-4 (7)FF0-3-4 (8)

イスカに到着していざ作戦開始。
メンバー選考時点で名前が黄色く輝いているのはやる気に溢れているメンバー。
使用しないメンバーばかりなので意味無しですけど。
この状態になっている子はかなり強化された状態で参加出来るそうですが。
主力メンバーにいないものは仕方ない。

FF0-3-4 (9)FF0-3-4 (10)FF0-3-4 (12)
FF0-3-4 (14)FF0-3-4 (15)FF0-3-4 (16)
FF0-3-4 (17)FF0-3-4 (18)FF0-3-4 (19)

スタメンはエース・ナイン・デュースの3名。
何故かデュースだけが夏服に着替えていますが、はて、着替えさせた覚えないんですけど。
そもそも何処で着替えさせるのかすら分かってませんし。
まぁでも、夏服も可愛いですね、爽やかで。
やはり冬服の方がイメージに合っていて好きですが、こちらもこちらで。

放っておいてもナインが馬鹿みたいに突撃していくので、
それを囮にしつつ離れたところから延々カードを投げるだけのお仕事。
少しダメージ受けてもデュースが肉体的にも精神的にも癒してくれますし、
何も問題はありません、時間はかかりましたけど。

FF0-3-4 (20)

というわけで時間がかかったせいでSランクを逃しておりますが、
ご覧の通り人数6人以下で挑むと評価に少数精鋭ボーナスが付きます。
うーむ、セブン姐さんがスタメン落ちの危機。
鞭剣、正直使いづらいんですよね、まだそんなに使いこんでないからかもですけど。
攻撃密度が低いというか、キルサイト凄い狙いづらいんです。
キャラは好きなのになぁ………でも他の6人も好きだしなぁ。

FF0-3-4 (21)
FF0-3-4 (22)FF0-3-4 (23)
FF0-3-4 (24)

作戦終了後はやはり自力で魔導院まで戻るわけですが、
折角なので解放したイスカの街で依頼を受けて、皇国軍の残党狩りに向かいます。
モンスターや皇国兵自体は頻繁に出るのですが、
肝心要のターゲット、皇国軍指揮官とエンカウントせず、ひたすら戦い続ける事20分。
依頼関係の敵ってエンカウント率が総じて低い気がします、超面倒。

FF0-3-4 (25)
FF0-3-4 (26)FF0-3-4 (27)
FF0-3-4 (28)

イスカと魔導院の中間くらいにある街、キザイアでは手紙配達のお手伝い。
「ヤバいよヤバいよー!」とか言っている暇があったらウロウロしてないで一通でも配れ。
というわけで心優しいサイス姐さんが代わりに配ってあげましたとさ。
1通配ったら新しい手紙を貰って宛先探してーの繰り返し。
どうせ配る気ないなら最初から全部手紙よこせっつーの。

FF0-3-4 (29)
FF0-3-4 (30)FF0-3-4 (31)
FF0-3-4 (32)
FF0-3-4 (33)FF0-3-4 (34)

水戸黄門の如く街から街へ渡り歩いてお悩み解決。
とか何とか言いつつ次に来たのはキザイアから北へ歩いたところにあるミィコウの街。
そこで受けた依頼は女性にモテる為のアドバイスをする事でした。
………なんでやねん。
というわけでここでも頼れるサイス姐さんが的確な指示を送り、
朱雀の田舎者達を見事に、旅芸人に受けるナウでヤングな若者へと大改造。
人に喜ばれる仕事って気持ちが良い物ですね。

FF0-3-4 (35)
FF0-3-4 (36)FF0-3-4 (37)
FF0-3-4 (38)

テクテク魔導院まで戻る途中のアクヴィの街、だったかな。
候補生の姉と離れて淋しい想いをしている幼女をお世話する依頼というかサブイベント。
『FF』で“ナズナ”って聞くと羊しか思い浮かばないんですが。

今レベルキャップ99まで解放されて、
『FFⅪ』の獣使いの汁ペットは何が主流になっているんでしょうねぇ。
別に私がプレイしていた90キャップ時代もナズナ一択でも無かったですが。
獣使いのAF1が可愛くて、真面目にPTやる時以外はアレ着てナズナとお散歩してました。
モコモコの羊毛スーツでペットとお揃いで、当時凄いテンション上がってました。

FF0-3-4 (39)
FF0-3-4 (40)FF0-3-4 (41)

ついでに近場の洞窟では彼氏がカエルになってしまったオモシロ哀れな女の子とご対面。
乙女のキッスは効果が無かったのか、トードの魔法とは違う呪いか何かなのか、
それともこのアカネが乙女じゃないのか、理由は知りませんが。
こんなところでウロついていないで、魔導院に相談すればいいのに。

FF0-3-4 (42)
FF0-3-4 (43)FF0-3-4 (44)
FF0-3-4 (45)

ちなみにこの洞窟自体は別に面白カップルのイベント用というわけでは無く、
普通にクァール共が跋扈する獣臭い内装となっております。
ちなみに獣達もリーダー格を先に倒すと大人しく投降するという潔さがあって。
とはいえ、見逃してもらう代償に“きれいな毛皮”を差し出すって、どうなのよ。

最奥では亜種ではない、モノホンのクァールとの死闘。
雷撃や瞬間移動、そして何より即死技のブラスターが驚異的で、レムが一撃で逝きました。
縄張りのボスらしく無限にレッサークァールも召喚してくるしで、
結構な時間を取られましたが、その分報酬のアイテムも高性能で満足。

FF0-3-5 (1)FF0-3-5 (2)
FF0-3-5 (11)

長かった外回りも終えて帰ってきました魔導院。
院内に入る前にまずは1組担当モーグリからプレイ時間報酬として、
新たな魔法“アボイド”を貰いました。
これは読んで字の如く、MPを消費して発動する自動回避魔法という、要る様で要らない代物。

でもあまり魔法を使用しないキングやナインに付けておくと意外と便利だったりします。
いや、別にあの子達も魔力低いわけじゃないので魔法使えない訳じゃないんですけどね。
ただ、如何せんMP低過ぎて………。

FF0-3-5 (3)

魔法局では“軍神”“三位一体”に続く新たなる特殊装備“朱雀”が解放。
いやまぁ前者2つも殆ど出番が無いので、正直これも使うかどうか怪しいんですが。
貰えるものは貰っておくという事でね。
究極魔法とか言っちゃっているので、何となく3人全員の命を犠牲に敵を倒すみたいな、
そんなものなんじゃないのかなーと考えてみたり。

FF0-3-5 (4)FF0-3-5 (5)

毎時間居場所を変えながらも、必ず何処かに姿を見せている秋冬姉妹。
この子達に欠かさず話しかけておくと後で良い事があるそうなのですが、
残念ながら最初の方で既に話しかけるのを1回忘れていた私には最早どうしようもなく。
それにしても死にませんね、話の流れ的に姉か妹、どちらか戦死しそうなんですけど。

FF0-3-5 (6)FF0-3-5 (7)FF0-3-5 (8)
FF0-3-5 (9)FF0-3-5 (10)FF0-3-5 (23)
FF0-3-5 (20)FF0-3-5 (21)FF0-3-5 (22)

勿論≪0組≫もサブイベントだったりそうで無かったりで、各地に散らばっております。
ムービー内のイベントでも十分ではありますが、
こういう日常会話を聞いて回る事で、より一層キャラへの愛着が湧くというもの。
ナイン可愛いよナイン。

FF0-3-5 (12)FF0-3-5 (13)FF0-3-5 (14)
FF0-3-5 (16)FF0-3-5 (17)FF0-3-5 (18)FF0-3-5 (19)
FF0-3-5 (24)FF0-3-5 (25)FF0-3-5 (26)

他の組の話も結構聞いていて面白いですし。
面白いっていうか、候補生達ってメンタル強過ぎですよね。
仕方がないから殺せる、って凄いと思います。
根底にあるのはペリシティリウムの教育の賜物か、それともクリスタルの意思か。

FF0-3-5 (15)

ちなみに院内ではたまにサボテンダーを見かけます。
これが噂の、クラサメ隊長を裏切った人が連れているサボテンダーなのかは知りませんが、
思っていたよりも巨大でちょっとビックリ。
サボテンダーって、もっと手の平サイズ………とまでは言いませんが、
凄いちっこいイメージがあったので違和感が半端無い事に。

FF0-3-6 (2)
FF0-3-6 (3)FF0-3-6 (4)
FF0-3-6 (5)

さて、自由時間をこうして思いきり満喫した後はお仕事の時間。
≪0組≫単独での皇国首都潜入作戦という事で、
現地までは皇国軍に扮した仲間達がエスコートしてくれます。
こんな小型の魔導アーマーの何処に14人も入り込むスペースがあるのか謎ですが、
そこは朱雀の魔法技術の素晴らしさと言ったところか。
無意味なミニゲームをこなして、いざ敵本拠地へゴー。

FF0-3-6 (6)
FF0-3-6 (7)FF0-3-6 (8)
FF0-3-6 (9)

序盤は地下水路から敵研究所への侵入を目指すわけですが。
途中で何だかよくわからない水龍みたいなのがプカプカ浮いて寝ているのを、
大量のプリン達がフルボッコにしている現場に通りがかりまして。
亀を虐める子供達を追い払った浦島太郎の如く、
颯爽とプリン達を掃除して回っていたら、何時の間にか目覚めた龍によって、
プリンごとキングとデュースが薙ぎ払われました。
はいはい、作戦中止中止。

FF0-3-6 (10)
FF0-3-6 (11)FF0-3-6 (12)

やり直して、君子危うきには近寄らずの精神で。
そういえばデュースは笛が武器で、音を奏でる事で様々な効果を発揮するのですが。
味方を強化する“コンチェルト”が結構便利でお世話になります。
デュースから線がミョーンと伸びて、サイスとキングの頭に繋がっている状態がソレ。
何処ぞの菜食主義者の殺人鬼みたいなものですね、
いや、肉体の主導権はこちらにあるから、『ハーメルンのバイオリン弾き』の世界か寧ろ。

FF0-3-6 (13)
FF0-3-6 (14)FF0-3-6 (16)
FF0-3-6 (15)

無事に研究所内に潜入出来たら 
今度は警備ロボに見付からない様に3つの研究室を探し出して、
敵の新型のデータを改竄して弱体化を図る的なお仕事に移ります。
警備ロボだけで監視カメラの1つも無いとはお粗末な警護体制ですが、
おかげで楽に研究室に押し入る事が出来て、無抵抗の所員を鎌でバッサバッサと斬り捨て御免。

FF0-3-6 (17)FF0-3-6 (18)
FF0-3-6 (19)FF0-3-6 (20)
FF0-3-6 (21)FF0-3-6 (22)

研究所襲撃の過程でサイスがS.O.失敗によりお亡くなりになり、
エースに操作キャラが変わっておりますが、今度は新型そのものの破壊のお仕事です。
というわけで研究所の奥の奥へ立ち塞がる敵兵を薙ぎ払いながら押し進みます。

エースのカード乱舞って操作していて凄い楽しいんですよね、
パラパラダンスみたいに腕動かしてカードが面白い軌道で四方八方から飛んで行って。
「行けよファング!」とか言いながら攻撃するとテンション上がります。
イザナ兄ちゃん直伝の技。

FF0-3-6 (23)
FF0-3-6 (24)FF0-3-6 (25)

とか調子に乗っていたら、白虎の甲型ルシのニンブスたんにエースが心の臓を貫かれて絶命。
何の抵抗も出来ず、他の2人が助ける間もなく、あっさりと摘まれてしまいました。
これ、何かフラグ立て忘れとかですかね、流石に強制死亡って酷くない?
というわけでエースの短い栄華は終了して、ここからはキングのターン。

FF0-3-6 (26)FF0-3-6 (27)
FF0-3-6 (28)FF0-3-6 (29)

補充要因は猪突猛進のナインで、前衛アタッカー・後衛アタッカー・補助のバランスPT。
キングはエースと同じ遠距離アタッカーとはいえ、
攻撃から着弾までの時間が短い為にキルサイトやブレイクサイト、
要するに敵の攻撃の隙を狙うのが凄い楽なんですよね、距離も関係ありませんし。
その代わりエースには無い、装填弾数とリロードというデメリットもあるわけですが。
使い勝手は≪0組≫の中では上位です、遠距離アタッカー自体が使いやすいゲームですし。

FF0-3-8 (2)
FF0-3-8 (3)FF0-3-8 (4)
FF0-3-8 (5)
FF0-3-8 (6)FF0-3-8 (7)
FF0-3-8 (8)

で、最奥の新型兵器の前にコロッサス部隊と戦う羽目になったんですけれども。
S.O.失敗でキングが逝って、その後複数機のコロッサスの攻撃力の前に、
ナイン、デュースと立て続けに葬り去られ、残りがレム1人となったところでギブアップ。
直前のセーブデータからやり直す事になりました。
うぇーい、複数相手だと隙をピンポイントで狙いづらい。

FF0-3-8 (9)
FF0-3-8 (11)FF0-3-8 (12)
FF0-3-8 (13)

やり直しても結局キングが死ぬ運命は変えられなかったんですけどね。
続く一般兵士達との戦闘ではレムを使用、まさかこんなところでレム初操作とは。
レムの装甲が紙なのか相手の攻撃力が高いのか、すぐにHP削られて泣きそうでしたが、
S.O.ボーナスのヘイスト効果で恐ろしいまでの機動力を見せてくれました。
まさに隼の様に舞い鹿の様に刺すみたいな。
………まぁ結局零距離射撃で帰らぬ人と化したわけですけど。

FF0-3-8 (14)
FF0-3-8 (15)FF0-3-8 (16)
FF0-3-8 (17)FF0-3-8 (18)
FF0-3-8 (19)

残るメンバーはナインとデュースのみ。
恐らくこの作戦の最後のボスまでようやく辿り着いたとはいえ、
流石に2人、しかもデュースは開始してすぐに昇天して、どうしよう状態でしたが。
想像以上に弱いというか作業なボスで助かりました。

飛んでくる魔導アーマーを撃ち返して敵にぶつけるだけの簡単なお仕事。
ダウンしたら脳天目掛けて突いて突いて突きまくり、
攻撃が来たら通路の奥で無様に縮こまって回避する。
そんな感じで、ナイン一人であっさり撃破してどうにか首の皮一枚繋がりました。

FF0-3-8 (20)
FF0-3-8 (21)FF0-3-8 (22)
FF0-3-8 (23)

まさかの延長戦。
エースを一撃のもとに屠ったニンブスとの、まさかの一騎打ち。
いやまぁ、本当は3vs1なんでしょうけれども、どちらにせよ無理ゲーです。
ダメージカンストしとるし。
遠距離アタッカーならまだどうにか出来るかもですが、どうせダメージ通らないでしょうし。
こんなのが最終戦だなんてモヤモヤするわっちゅーの。

FF0-3-8 (24)

死亡回数驚異の6。
セブン姐さん連れて来てても死亡人数が6⇒7になっただけなので、
連れて来なくて大正解だったやも。
少数精鋭ボーナスのお陰かどうにかBで纏まってくれたので、十分です。
というかクリア出来ただけで十分です。
正直しんどかった………。



以上で第三章は終了となります。
皇国内での停戦協定発動、それを受けた上層部からの命令で、
≪0組≫は魔導院への帰還を許されずに皇国帝都イングラムに駐留する事に。
政治に振り回される末端兵士に悲哀というヤツですね。、
そして皇国と王国を巻き込んだ大いなる陰謀の渦に巻き込まれて、
≪0組≫はこれまでで最大の危機を迎える事になるのでした。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


<<FF零式 第四章「最後の女王、烏有に帰す」 | ホームへ | FF零式 第二章「朱雀の旗が立つとき」>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/591-40569565
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)