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FF零式 第一章「開戦、運命の3時間」

2013.05.05(21:00) 586

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今回から始めます、本作品。
ぶっちゃけプレイ自体も記事作成も結構前に終わっているのですが、
何となくタイミングが掴めなくてここまで延び延びに。

『該当章内のムービーを纏めたもの(動画)⇒ムービーの合間合間の冒険の模様(画像)』
以上の様な形で各章毎に記事は進めます。
本編8章+2周目限定ミッションやイベント、特典ムービーもあるので全部で9記事ですね。
言ってもスクエニなので、というか『FF』なのでムービー総計時間が凄い事になりそうですが、
それはそれ、こちらとしてもあれこれ試す良いチャンス。

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ともあれ、まずは開幕となります第一章。
キャラ紹介などを挟んでいるので記事自体は長いですが、
中身的にはそれ程でもないです、まぁプロローグですし。
それでは宜しければ続きからご覧下さい。




「9と9が9を迎えし時、識なる底、脈動せし。
 そして始まりの封が切れし時、雷のごとき声音が響かん。
 ………我ら来たれり」


未だかつて、初見でこれ程テンション上がったOPってありましたかね。
いや、あったんでしょうが、最近では他に類を見ないくらい、格好良過ぎる≪0組≫の登場シーン。
魔法を封じられ、一方的に虐殺される魔導院において、
朱雀の御旗の最後の護り手として決然と屹立する、12人の少年少女。
4:40~の彼らの出番は何回見ても胸震えます、厨二心に響き渡るというか。
流石スクエニのムービーは作り込みが綺麗ですね。

声優も惜しげもなく豪華な陣営を起用しますし。
『零式』はどうも話を聞いていると≪アギト≫云々って言っているので、
これが『FF13』シリーズの1つ、最初『FF13 アギト』と銘打たれていた作品なのでしょうか。
“ルシ”とか、共通の単語も出てきますし。

以下、ムービー中の単語紹介。(wikiより引用)

・オリエンス
 本作の舞台である東方国家群。クリスタルを持つ四ヶ国の総称。

・朱雀領ルブルム
 首都は魔導院ペリシティリウム朱雀。
 院長のカリヤ・シバル6世を元首とした八席議会によって統治されている。
 オリエンスの中でも気候が安定した豊かな国であり魔法を元にした道具、
 チョコボなどの生物との共存が行われている。

・ミリテス皇国
 首都はイングラム。専制君主国家であり、
 本国以外はルシのみが力を使うことが出来るクリスタルの力を魔導アーマー、
 銃器などの兵器制作の供給源として使用している。オリエンス四ヶ国では一番の兵力を持っている。

・ロリカ同盟
 首都はロリカ。玄武クリスタルの力を国民は体内に取り込み肉体強化を行う。
 また、クリスタルの力で武具を製作することも可能である。

・コンコルディア王国
 首都はマハマユリ。国の重要な役職は全て女性で構成されている女性中心の国家である。
 蒼龍クリスタルの力で竜、モンスターと心を通わせる事が可能であり、
 その力で国民生活や軍事力を高めている。国民の体系は小柄であり、武器は長い槍を用いる。

・クリスタル
 ルシに使命を与える存在。
 各国はそれぞれクリスタルの力を基盤とした国づくりを行い、政治や軍事にも影響が大きい。

・ルシ
 クリスタルに選ばれ、特別な使命と力、そして不老を授かった存在を指す。
 ルシは自分を選んだクリスタルのためだけに存在し、主たるクリスタルを守り、使命を果たす。
 甲型ルシ、乙型ルシの2種類が存在し、甲型ルシは戦闘力に優れたルシ。
 乙型ルシは特殊能力を持つルシである。

・ペリシティリウム
 クリスタルを管理する組織。
 朱雀は魔法、玄武は騎士、蒼龍は魔物、白虎は機械を、それぞれ司っている。
 伝承に登場する「アギト(救世主)」となるべき人材を養成する場所。

・アギト
 オリエンス伝承に登場する言葉であり、民衆からは「救世主」であると認識されている。

・フィニス
 オリエンス伝承に登場する言葉であり、民衆からは「厄災」であると認識されている。

・ファブラ協定
 鴎歴448年にペリシティリウム間で定められた協定。
 それぞれのクリスタルには不可侵であることを意味している。
 ついでにこの中にルシを他国侵略に運用してはならないという規約、
 “パクスコーデックス”も含まれてるみたいな。




で、冒頭でも説明した通り、先に第一章のムービーを纏めたものを。
動画時間が長いのはまぁスクエニのお家芸という事でご了承頂ければと………。
これから多分どんどん長くなるんじゃないかと不穏ではありますが、
今更ですね、この弁解も。

ちなみに藤原啓治ボイスのイザナがエースに渡そうとしていたのは≪COMM≫と呼ばれる、
朱雀が用いている、魔法力を利用した通信機の事。
何故最初から候補生達が持っていなかったのかはさておき、
ちゃんと受け取ったんですかね、エースは。
ちなみにイザナはエースじゃなくてマキナの方のお兄さん。

あれだけ死の間際に取り乱していたのは、
この世界特有の“死の概念”から来ているのですが、それはその内、多分語られるんじゃないかと。
それを知ってからこのシーンを見返すと感慨深いものがありますよ。
ていうかチョコボ可愛えぇ。
クリスタルジャマーの効果圏内で≪0組≫が十全に魔法を操れた理由もその内きっと。



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さて、ではここからはムービー外での冒険の模様を。
戦闘はアクション形式で、こちらは常にリレイズ状態なので基本操作に慣れるお時間。
要するにチュートリアルですね。
覚える事が多過ぎて若干混乱しつつも、とりあえずエースは遠距離攻撃可能なので、
適当に回避行動しながら△押しっぱなしでどうとでもなります。

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敵の攻撃タイミングには黄色だったり赤だったりの表示が敵の頭上に出るので、
それ見てから回避余裕でした状態。
敵の動きも結構コミカルというか、必死な感じが伝わってきて、
ワイワイ走り回りながら戦っているだけで楽しかったです、爽快感もありますし。

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後、流石は魔導王国だけあって魔法が凄い強いです。
が、MPは倒した相手の死体からファントマとかいうのを吸収しないと回復しないので、
あんまり連発も出来ないのが困りもの、しかもブリザドは自身中心範囲攻撃なので、
ある程度近付かなきゃいけないのも地味に面倒。

クイーンは流石女の子だけあって、忘れた頃にケアルしてくれます。
あんまり当てに出来る様なAIでも無さそうですが、まぁ気休めには。
ナインは延々突撃して行っているので、放っておくと大変便利。
操作キャラも任意に変更出来るのですが、とりあえずエースで蝶のように舞い蜂の様に刺す戦法で。

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リーダーを先に斃して、逃げ惑う雑魚兵士を脅してアイテムを巻き上げたりも可。
一件鬼畜の所業の様にも見えますが、、
仲間を殺して回っていた相手をカツ上げするだけで見逃してるわけですから、
寧ろ凄い温情ですよね、命の代わりに飯寄越せ、みたいな。

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奥へ進むとムービーでは全く触れられていなかった、
敵兵士の死体から生じた怨念の塊みたいな存在との謎マッチメイク。
こちらの攻撃は全く効かないわ、相手の攻撃は即死級だわで、
クイーンのケアルも虚しくさっくり殺されました。
永久リレイズ掛かって無かったらここで物語は終わっていたところ。
一定時間戦ったら逃げていっちゃいましたけど、何だったのかは不明。
案外ラスボスだったりしてね。

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アイテムとかは路上に無造作に落ちております。
宝箱とか目立つ目印とか、そんな親切なものは無く、近付くと微妙に光っているのが見える程度。
じっくり探したいところですが、ミッション評価にクリアタイムがあるせいで、
あんまりゆっくりと探索している暇がないんですよね、悩ましい事に。
なので基本は通り道上で目についたものだけ拾ってます。
こういう方向性は嫌いじゃないです、個人的に。

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今ここにいるのはエース・クイーン・ナインの3人ですが、
他の≪0組≫所属候補生達もそれぞれにスリーマンセルで作戦行動中。
その若さに似合わぬ判断力と戦闘能力で立ち塞がる敵を薙ぎ払い。
この3人1組で通常兵力一個大隊に相当するらしいですから、洒落にならんですよね。
まさに一騎当千ならぬ一組当千。

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ちなみに無料体験版『ゼロシキ』から始めてますので、
全員分の夏服を所持して開始しております。
衣装、言うてもそんなにバリエーションは無いらしいですが、
着替えも1つの楽しみとしてとっておきましょう。
こういうのって好きなんですよねぇ。

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セーブポイントの横ではムービー中に撃墜されてたバハムートさんが、
息も絶え絶えに蹲っております。
正面から見ると存在感ぱないの。
クリスタルがジャミングかけられて魔法使えないものだから、
幻獣界に帰る事すら出来ないのでしょうか、可哀想な事です。

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ちなみに敵の攻撃時には黄色や赤の表示が頭上に出ると言いましたが、
赤い表示の時に攻撃を当てると、問答無用で一撃死という非情な仕様。
究極のクロスカウンターとでも言いましょうか。
狙うって言うよりも適当に攻撃してたら相手が丁度攻撃し始めてて、
うっかり当たっちゃって瞬殺、みたいな事が多々あります。

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にしても魔法は威力が高い分、連発出来ないのがネックですね。
MP回復手段が敵からファントマ吸収しかない現段階では、
中ボス戦の間にMP尽きたが最後、どうしようもないので殴るしかありません。
殴っても強いんですけどね、≪0組≫は。

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奥へ進んで2つあるクリスタルジャマーの内1つを破壊。
これで一部地域でクリSタルからの魔力供給が受けられる様になり、
魔法が使用可能になって反撃開始。
瀕死のバハムートも一般生徒からの回復魔法で力を取り戻し、元気の空へ羽ばたいていきました。
ついでにここから“永久リレイズ”も解除されて、本格的にゲームの始まりです。

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残る1つのクリスタルジャマーが設置されている闘技場にて。
別個の作戦行動を終えて合流した≪0組≫の内、
エース・セブン・ジャックが先行して苦戦するマキナとレムの間に割って入り、
特殊召喚したオーディンの斬鉄剣でジャマーを一撃必殺。
ついで白虎のルシの力で虎型に再起動したジャマーを3人でボコって試合終了。
最初のボスだけあって恐ろしいほど弱かったですが、こちらはその分気持ちよかったので良し。

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これにて第一章は終了。
総合評価は惨憺たる結果でしたが、まぁ初回なんてこんなもんだよね、
という事で気持ちを切り替えて第二章へ。
≪0組≫所属候補性もまだ半分以上まともに顔見せしていませんし、
朱雀ペリシティリウムを奪還した≪0組≫の戦いはここからが本番となります。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>



おまけ。
以下、本章登場人物に関して。(wikiより引用)

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・0組(クラスゼロ)
 朱雀魔道院に所属する候補生の中でも、特に優れた力を持つ者達が集まるクラス。
 呼称は「クラスゼロ」。朱雀の象徴である朱のマントの着用を許されているのが特徴。
 0組が最後に存在していた時期が物語開始時から100年以上前であることから、
 「幻の朱」という通称が付いている。
 長い間その存在は噂の域を出なかったが、「魔導院解放作戦」にてその姿を現し、
 以後物語の表舞台へと立つことになる。 

 マキナとレムを除き、メンバーの名前はトランプの数字が由来であり、
 それぞれエース、シンク、サイス、エイト、ジャック達は7歳の時に、
 デュース、トレイ、ケイト、セブン、ナイン、クイーン達は8歳の時に、
 魔法局管理下の「外局」と呼ばれる施設に引き取られ、候補生配属に向けて育成された。
 候補生としての登録はアレシアの子供とされている。

キャラ1

・エース (Ace)
 声 - 梶裕貴
 男性。使用武器はカード。土の月(7月)10日生まれ、16歳、身長168cm。
 一の座「受け取る力」を司る。

キャラ11

・デュース (Deuce)
 声 - 花澤香菜
 女性。使用武器は笛。水の月(2月)8日生まれ、16歳、身長158cm。
 二の座「優しき力」を司る。

キャラ12

・トレイ (Trey)
 声 - 中村悠一
 男性。使用武器は弓。岩の月(3月)1日生まれ、17歳、身長184cm。
 三の座「知の力」を司る。

キャラ13

・ケイト (Cater)
 声 - 茅原実里
 女性。使用武器は魔装銃。氷の月(6月)9日生まれ、16歳、身長161cm。
 四の座「勇敢なる力」を司る。

キャラ14

・シンク (Cinque)
 声 - 豊崎愛生
 女性。使用武器はメイス。火の月(1月)12日生まれ、16歳、身長163cm。
 五の座「純真なる力」を司る。

キャラ7

・サイス (Sice)
 声 - 沢城みゆき
 女性。使用武器は大鎌。嵐の月(11月)13日生まれ、16歳、身長166cm。
 六の座「執着する力」を司る。

キャラ10

・セブン (Seven)
 声 - 青木まゆこ
 女性。使用武器は鞭剣。熱の月(9月)23日生まれ、17歳、身長170cm。
 七の座「認識する力」を司る。

キャラ8

・エイト (Eight)
 声 - 入野自由
 男性。使用武器は格闘。嵐の月(8月)30日生まれ、16歳、身長165cm。
 八の座「冷静なる力」を司る。

キャラ3

・ナイン (Nine)
 声 - 小野大輔
 男性。使用武器は槍。水の月(2月)13日生まれ、17歳、身長185cm。
 九の座「行動する力」を司る。

キャラ9

・ジャック (Jack)
 声 - 鈴村健一
 男性。使用武器は刀。嵐の月(8月)17日生まれ、16歳、身長182cm。
 十の座「無知なる力」を司る。

キャラ2

・クイーン (Queen)
 声 - 小清水亜美
 女性。使用武器はソード。火の月(1月)24日生まれ、17歳、身長165cm。
 十一の座「賢き力」を司る。

キャラ6

・キング (King)
 声 - 杉田智和
 男性。使用武器は二丁拳銃。空の月(12月)7日生まれ、17歳、身長187cm。
 十二の座「決断する力」を司る。

キャラ4

・マキナ=クナギリ (Machina Kunagiri)
 声 - 神谷浩史
 男性。使用武器はレイピア。17歳、身長175cm。
 失われた座の一つ「恐れ」を司る。
 0組に新しく配属された候補生でレムと幼馴染。
 心優しい青年で、朱雀でも上位の実力者として知られる優等生。0組に配属される前は2組に所属していた。

キャラ5

・レム=トキミヤ (Rem Tokimiya)
 声 - 白石涼子
 女性。使用武器はダガー。17歳、身長160cm。
 失われた座の一つ「愛」を司る。
 0組に新しく配属された候補生でマキナと幼馴染。品行方正で、やさしくまじめな少女。
 0組に配属される前は7組に所属していた。

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・イザナ=クナギリ (Izana)
 声 - 藤原啓治
 21歳、身長175cm。
 マキナの兄。物語冒頭、魔堂院解放作戦時に0組のメンバーにCOMMを渡す任務で殉職してしまう。

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・シド=オールスタイン (Cid Aulstyne)
 声 - 森山周一郎
 47歳、身長180cm。
 ミリテス皇国の元師。
 各国に存在するクリスタルを全て手中に収めようと目論み、クリスタルを封印する技術を開発した。

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・カトル=バシュタール (Qator Bashtar)
 声 - 石川英郎
 28歳、身長190cm。
 ミリテス皇国軍准将。准将であるが前戦に立っている。
 魔道アーマーの操縦に長けている。「完全帰還者」と言うあだ名がある。
 4歳離れた妹がいたが自身が誘発した何らかの事件により死亡してしまった。

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・クンミ=トゥルーエ (Qun'mi)
 声 - 豊口めぐみ
 24歳、身長160cm。
 白虎クリスタルの乙型ルシで、能力は「機械に限界以上の力を与える」力。自尊心が強い。

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