タイトル画像

SAO インフィニティ・モーメント 95~99層

2013.04.19(21:00) 583

アニメ2期までこういうネタをやる事も無いだろうという事で、
急遽やってきました関連診断メーカー。
色々と酷いですが、寧ろ酷い事こそ誉れであるのが診断メーカーですものね。
というわけで今回は第一弾。

診断SA04診断SA07
診断SA05

色々とステータスに関しては調べた時期が違うのか恐ろしいくらいに開きはありますが、
所属ギルドに関しては共通して“月夜の黒猫団”で大安定。
やはり私のサチへの愛は本物だという事ですね、良かった良かった。
そして“月夜の黒猫団”がキリトのせいで、私を除いて皆殺しの憂き目に遭ってから、
新しい仲間も作らずに一匹狼を貫いたと、そういう事の様です、総合的に判断すると。
死んでいったギルドメンバー達の喪に服したわけですね。
流石私。

診断SA010

天下のキバオウさんからもこの様に温かいお言葉を賜っております。
「このアンパソアソ!」という言葉からも、
私が愛と勇気だけを友達として、ずっとゲーム内で“ぼっち”を貫いた事が窺えますし。
明らかに不幸の殻に閉じこもっているだけの様な気がしますが、
キバオウさんから見たら羨ましい人生だそうです。
ありがたやーありがたやー。

saoimo3.jpg

さて、茶番はそれくらいにして本題。
まだいくつか残っているので、次回以降の記事にも診断メーカーネタは使います。
で、今回の記事は95層~   まで。
一気にラス前まで進みますよ、だってサブイベント無いんですもの。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

108 (2)
108 (3)108 (4)
108 (5)

95層はゴブリンとリザードマンが勢力を二分する、
それぞれに砦を構えて拠点を築いている、何だか面倒なフロアとなっております。
だからといって別にその2勢力が喧嘩とかするわけでもなく、
普通に両者共こちらにだけ襲いかかってくるので損した気分。
前述の2勢力の砦に不法侵入して王様を殺害の後に鍵を強奪し、迷宮区までの道を開きます。
こうして書くとキリト超極悪人。

108 (6)
108 (7)108 (8)
108 (9)
108 (10)108 (11)
108 (12)
108 (13)108 (14)
108 (15)

迷宮区でも綺麗に棲み分けがされていて、
1Fがトカゲ、2Fが鬼、そして3Fには両種族の王様が並んで待ち構えているという形。
見た目緑っぽいという事で共通点あるし、意外と仲が宜しいんでしょうか。
こうなるとボスも2頭討伐クエストの様な気もしますが、それだとラストアタックがブレちゃうし、
普通に考えたらでっかいトカゲさんですよね、鬼の方は今までいなかったですし、フロアボスでは。

108 (16)
108 (17)108 (18)
108 (19)

まさかの全然関係無いコボルト野郎でした。
良く考えたらリザードマン系のフロアボスもいませんでしたね。
というわけで足して2で割った結果がこの山羊だか鹿だかわからんもの。
………どういう事なの?
それとも本当はトカゲと鬼だったんだけど、ストレアさんの隠し味のせいで、
ジョグレス進化してこんなあられもない姿になってしまわれたのでしょうか。

108 (20)
108 (21)108 (22)
108 (23)
108 (24)108 (25)
108 (26)

こういう人型さんは挙動が見えやすいので対応が超簡単。
お陰様で何の苦労も無く処理出来てしまう悲しさ。
こうなってくるとストレアの一手間のお陰で、
フロアボスが寧ろ弱体化しているんじゃないかという疑念すら沸いてきます。
そう考えると彼女が内に抱える葛藤がより表現されてて良い様な、そうでも無い様な。

108 (27)
108 (28)108 (29)
108 (30)
108 (31)108 (32)
108 (33)

街に戻ると最近各地で“神隠し”が発生していると専らの噂が。
妖精王(笑)は何がしたいんでしょうね。
やっぱりALOでやっていた、というか本来ならやる筈だった、
人間の感情コントロール実験とかを、出番が待ちきれずにここでやっちゃってる感じでしょうか。
正史でも分史でも迷惑極まりないとは、稀有な存在です。

109 (1)
109 (2)109 (3)
109 (4)
109 (5)109 (6)
109 (7)

ゴーゴー96層。
ひたすら迷宮区まで遺仕掛けを解きながら跡の中を突き進む、
トレジャーハンターにでもなったかの様なフィールドです。
悪魔に死霊にミニケルベロスと、地獄関係の方々と戯れながら奥へ奥へ。
踏むと罠が発動する床やら石版による謎かけ転移装置選びやら、
ここは『風雲たけし城』かっつーの。

109 (8)
109 (9)109 (10)
109 (11)109 (12)
109 (13)

迷宮区ではデュラハンやらエクゼキューショナーやら、
御大層な名前の死霊系のボスNMを撃破して御大層ではない報酬を獲得して。
敵の強さも本当に安定しませんからね、このゲーム。
楽勝かと思ったら意外なところで強敵に出会って動揺したりする事もしばしば。
いやまぁ、ここは楽勝でしたけども。

109 (14)
109 (15)109 (16)
109 (17)

『90層以上は階層毎に種族特化してる』みたいな事をのたまった気もしますが、
まぁギリギリセーフかなぁ、というわけでここのボスはケルベロス族のお偉いさん。
犬ってあんまり打弱点なイメージ無いんですけどね。
普通に斬弱点か、突で良くないかという話。
というか明らかに突弱点が冷遇されているのはアスなんとかさんへの嫌がらせでしょうか。

109 (18)
109 (19)109 (20)
109 (21)
109 (22)109 (23)
109 (22)

ブレスが面倒でスタン技のリキャが間に合わずに結構灼かれまくりました。
物理攻撃技も発動してから実際に攻撃判定が発生するまで凄いラグがあって、
パリィのタイミングに慣れるまでも時間かかりましたし。
犬系は雑魚敵も含めて苦手です、蜂系程じゃないですけど。
アイツらは本気でどうしていいかわからないくらい手数も技の間隔も早くて………。

110 (1)
110 (2)110 (3)
110 (4)
110 (5)110 (6)
110 (7)
110 (18)110 (19)
110 (20)

さっきのボスからゲットした、TV版や原作でも愛用していた漆黒のマント。
やはり見た目は大事だなーと思いながら、ウキウキと散策する97層。
どうやら他の装備もどこかで入手可能らしいですけれど、
悲しいかな、強さ的にはそれ程でもないのが残念でなりません。
言ってもコレ、1Fのフロアボスのラストアタックアイテムですしね。

ここの迷宮区は外の非常階段的な遺跡を通って上の階へ進む変則方式。
正直敵を避けづらくて面倒なだけなのですが、
残り階層が少ない事を思えばこの程度、あんまり苦では無かったり。

110 (8)
110 (9)110 (10)
110 (11)
110 (12)110 (13)
110 (14)
110 (15)110 (16)
110 (17)

迷宮区の途中では久し振りにまともな感じのストレアを話したりなんかして。
寧ろ側にユイという存在が居て何故キリトが正体に気付かないのか、
そちらの方が不思議でなりませんが、またしても詳しい話を聞く前に物別れ。
やはり決着の舞台は100層となるんですかねぇ、ラスボスとして。
スチルの胸の谷間が凄すぎて何と言っていいやら。



更に更に、途中のフィールドではついに本性と顕した、
………まぁこれまでもゲスな雰囲気は滲み出まくり洩れまくりでしたが、
言葉にして明確に敵意を見せた妖精王(笑)との直接対決。
子安さんの素敵な演技を動画と共にお楽しみください。

まぁ前にキリトが瞬殺した様に、戦闘自体は簡単クッキングというか、
ステータス的にも大した事ないわ、チート技も使えないわでただの雑魚という。
何がしたいんでしょうねぇコイツは一体。

111 (1)
111 (2)111 (3)
111 (4)

フロアボスは骸骨キング。
こいつは打弱点しかあり得ませんね、寧ろそうじゃなかったらどうしようレベル。
お供を連れているという事で、凄い前にもそんなフロアボスがいて苦労した覚えがあるので、
嫌な予感がするなぁ………どうせまた無限湧きだろうしなぁ………。
途中で苦しんでいたのが影響しているのか、ストレアのワンポイントレッスンは今回お休みです。

111 (5)
111 (6)111 (7)
111 (8)

レイドパーティーが何か優先的に雑魚を殴っているので、
これ幸いにとボスとタイマン張ってみたり。
見た目通り、大振りの武器攻撃が格好のパリィの的なので、弾いては殴り、弾いては殴り。
それでもお供のせいで火力が分散しているせいか、思ったよりも時間がかかりましたけどね。
無事にラストアタックも貰って残すところ3層。

111 (9)
111 (10)111 (11)
111 (12)

そのままアクティベートの為に進んだ98層。
フィールドもへったくれもなく、入っていきなり奥に見える迷宮区と、左右にそびえる双子塔。
見たまんま、迷宮区への道を塞いでいる魔方陣を解除する為に、
まずは左右の塔で頑張れって事ですね。
というわけで一旦街に戻って準備してから再突撃。

111 (2)
111 (3)111 (4)
111 (5)111 (6)
111 (7)111 (8)
111 (9)

流石にラスト3層という事で、左右の塔も4階建ての上、NMのオンパレードという歓迎っぷり。
壁に張り付いた目玉NMとか強過ぎて普通に死を覚悟しました。
最終的には、殺られる前に殺れ、という事で殴り続けてどうにか勝ちましたが。
何だかボスラッシュな感じで攻略してるーって感じがして良かったです。
正面から殴り勝つ的なスタイル。

111 (10)
111 (11)111 (12)
111 (13)111 (14)
111 (15)

迷宮区に入ってからも続くNMラッシュ。
トラップとかでいきなり部屋に閉じ込められた挙句にNMが湧いたりするので心臓に悪いです。
しかもこれがまた中々面倒に強いのばかりでプレイヤーの精神力が削られて。
98層でこれなら99層と100層はどうなるんじゃい、という感じ。

114 (2)
114 (3)114 (4)
114 (5)

ここからフロアボス戦もほぼ前情報無しのぶっつけ本番。
ドラゴンって事しかわかってませんよ、なんたるちーや。
というわけで一番衣装がお気に入りなシノのんを連れて、やってきました竜殺し。
最近ストレアの横槍が全然入りませんけれども、何してるんでしょうねぇ。

114 (6)
114 (8)114 (9)
114 (10)

流石に98層を護るボスだけあって、そして前情報隠されてるだけあって、
強かったです、もうブレス吐きまくりでスタン技が全然追いつかないって言うね。
物理攻撃力も髙くて状態異常も付いてきて、またしても死にかけてます。
危機を察したシノンにタゲ取ってもらうという無様な姿。
戦闘中に回復アイテム使ったのなんて初めてですよ、76層からこっち。
ていうか良く“デュエルシャウト”なんてスキルリストに入れてたなシノのん。



最後の方なので動画形式が多くなるのはご勘弁。
画像で説明し出すと日が暮れます、割りと本気で。
掻い摘んで説明したらALOのラストバトルと似た様な感じって事なんですけどね。
それが前倒しされてSAOで発生した感じ。
動画時間的には長いですが、原作読んでいる人達は大半飛ばしても問題無いレベル。

114 (11)
114 (12)114 (13)
114 (14)
114 (15)114 (16)
114 (17)
114 (18)114 (19)
114 (20)

街に戻ってきたキリトは、
ユイからストレアの正体を聞かされ、彼女がどうしてああいう事になったのか、
そしてそもそものこの世界の異常の発端、原因が何だったのかを知らされます。
聞けば聞くほどゲームとしては不安定な世界ですけれど、
茅場が作りたかったものを考えると納得も出来ようというもの。
にしても妖精王(笑)は本当にどこまでいっても迷惑な存在ですねぇ。

114 (21)
114 (22)114 (23)
114 (24)
114 (25)114 (26)
114 (27)
114 (28)114 (29)
114 (30)114 (31)
114 (32)114 (33)
114 (34)

ストレアの正体について皆に打ち明け、
100層で待ち受けるであろう赤ローブのアバターを撃破し、ストレアを助け出し、
誰一人欠ける事無くこの世界を後にしようと、改めて誓い合います。
こういうのって普通99層でやるものじゃないのかしら
ていうかこうなると99層には何が待ち受けるのか、それが問題。

106 (2)
106 (3)106 (4)
106 (5)
106 (6)106 (7)
106 (8)
106 (9)106 (10)
106 (11)

ついでに本気で心配な、妖精王(笑)からのリアル報復対策についても協議。
元々知り合いのアスなんとかさんもそうですが、
キリトを始め全員、管理者権限で個人情報を閲覧出来る立場なわけですし、
キチンとしておかないとアニメの時みたいにリアルファイトする羽目になります。

106 (12)
106 (14)106 (15)
106 (13)

99層は何の捻りも無く、ボス部屋直通。
建物の形状から察するに、ボスラッシュが待ち構えているだろうという、
他プレイヤーのありがたい忠告に従い準備中です。
ようやく二刀流スキルが800を超えて最強奥義“ジ・イクリプス”が解禁されたので、
スキル用の着替えをセッティングして備えます。
色々な武器使い過ぎて遅くなり過ぎた、二刀流鍛えるの。

120 (1)
120 (2)120 (3)
120 (4)120 (5)
120 (6)120 (7)
120 (8)

予想通りのボスラッシュ、通算で5連戦ですね。
中々大変な道程かと思いきや、蓋を開けてみたら単なる“ジ・イクリプス”ゲーでした。
ていうか強過ぎませんかこの二刀流最終奥義。

今まで好条件下の“スターバースト・ストリーム”で20万程度だったのに、
いきなり30~40万ダメージを叩き出すインフレっぷり。
敵のHPゲージがもりもり減っていくのが未知の快感です。
奥義は意外と当てにくい様で当て易いので、本気でここから別ゲーム。
5匹合計、しかも最後の5匹目はかなり固かったにも関わらず、20分で終わりました。
別に1匹1匹が弱体化しているとも思いませんでしたけど。
どういう事なの。

120 (9)
120 (10)120 (11)
120 (12)
120 (13)120 (14)
120 (15)
120 (16)120 (17)
120 (18)

99層まで攻略して、残すところは最後の100層のみ。
ここで一度英気を養う為か、思い出作りかは分かりませんが、
皆で何処かに遊びに行こうという話が持ち上がります。
この“みんな”の中にクラインやエギルが当然の様に含まれていないのはお約束。
キリトへの謎の信頼感によって、皆で日帰り温泉旅行に決まりました。
いやホント、キリトさんマジぱねぇっす。

120 (19)
120 (20)120 (23)
120 (24)

流石に現地では1人離れて岩場の向こう側に追いやられてしまいますが。
女性会議の結果、折角なんだから皆で仲良く混浴を楽しもう的な結論に。
というわけでアスなんとかさんに連れられて、キリトは女の園へ。
これで皆全裸だったらどうしましょう。

120 (25)120 (26)
120 (27)120 (28)120 (29)
120 (30)
120 (31)120 (32)
120 (33)
120 (34)120 (35)120 (36)
120 (37)120 (38)
120 (39)

いや勿論立ち絵的にはバスタオルなんですが、このゲームの場合、
立ち絵でバスタオル姿だからと言って、実際にバスタオル姿なのか怪しいシーンが、
これまでいくつもあったのでこの光景も鵜呑みには出来ません。
まぁ兎に角、流石にここから面白えっちぃハプニングが起きたりもせず、
良い感じに皆の心が1つになって、最終決戦への想いを強くしたのでしたとさ。
エギルやクラインがハブられているのは、まぁそういう事ですね。



というわけでこれにて今回は終わります。
残すところ最終フロア、100層のみ。
次回はまぁ動画が多くなるとは思いますが、最後ですからね、それも已む無しという事で。
記事が重かったらごめんなさいです。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


<<SAO インフィニティ・モーメント 100層(終) | ホームへ | SAO インフィニティ・モーメント 90~94層>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/583-232be6a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)