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カーニヴァル 第1話「なないろ導火線」

2013.04.11(21:00) 573

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最近買った漫画勢。
←は買い忘れていたものを今更買いました。
第2章終わっちゃってますね、そして次が最終章なんですね。
コミックスの半分は間章でしたが、いくつかは本誌で読んだ事ありますね。
多分おまけグッズに釣られて買った時だと思いますが、相変わらず面白可愛かったです。。

→はちょくちょくお邪魔させてもらっているブログ様で取り上げられていたのを拝見して、
気になって気になって夜も眠れなくなったので買いました。
想像通り、いやさ想像以上の濃くて爽やかな中身でしたね。
坂本君マジ坂本。

カニヴァル1(0)

というわけで、今期アニメ感想記事枠最後になります。
これで毎週、7日の内4日はアニメ感想記事で埋まる事が決まりましたね。
やっほい、悩まなくていいけど身動きも取りづらい感じが堪りません。
人間たるもの、ある程度は束縛されていなと逆に動きづらかったりしますからね。
そういうわけで手遅れにならない様にさっくり記事を書いて、
第2話目からリアルタイムで記事書ける様に頑張ってまいります。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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カニヴァル1(8)
カニヴァル1(9)カニヴァル1(10)

どーん。
イケメンのみに許された仁王立ちの如く。
というわけで、回想から始まる物語でございます。

つーか青髪の嘉禄(かろく)さん、
最初声聴いた時俊彦さんかと思うくらいダンディーでしたが、
終わってからスタッフロール眺めたらぱっぴーでしたね。
凄いぞ強いぞ僕らのぱっぴー。

あ、下野さんは相変らず間違え様が無いくらい分かり易くて大安定。
寧ろ分かり辛いのはキャラの名前の方。
无(ない)って何さ、『3×3 EYES』の八雲の額に落書きされてる无(ウー)と同じなので、
要するに“無”っていう字なわけですが。
何ともまぁ、酷い名前を付けられたものです。
無邪気とか無垢の“無”かもしれませんけどね。

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場面は変わって現在地点。
サッパリ状況は分かりませんが、
盛りのついた女性に拘束されて言い寄られている哀れな身の上ですよ。

「フフフ、緊張しているの?」
「………気持ち悪い、重い」

ついでに顔が怖いです。
気持ちは分かりますけどね、无って妙に被虐的な表情してますから。
でも未成年略取は犯罪ですお嬢様。
无も无で、感情がストレートに出る系なので、尚更性質が悪いって言う。

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視点は変わってこちらは列車で移動中のピンクロリと腹黒老紳士。
まぁ例によって何してんだかサッパリ分からないんですけど、
時間を気にしているという事は何らかの作戦行動中なのでしょう、爺ちゃんは。
もしくは列車に時限爆弾しかけて事故に見せかけて目の前のピンクロリを殺そうとしているか、
もしくはピンクロリに飲ませた毒物の効果がそろそろ表れる頃合いだとニヤニヤしてるか、
何にしてもロクな事じゃねー。

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視点は戻って再び発情お嬢様の御屋敷。
何やら无の腕輪がサーカスの証だとか何だとか、
驚いている内に冒頭からチラチラ姿を見せていた賊が屋敷を強襲。
仕掛けた爆弾で注意を外に逸らしている内に、天井からこんにちは。
こちらがもう1人の主人公、花礫(がれき)です。
これでまだ御年15歳の浩史ボイス。

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最初から无をピンポイントで助けに来た組織のエージェントかと思いきや、
ごく普通の盗賊さんでしたとさ。
ガサゴソと金目の物を探して女性のタンスを物色する花礫に、
无は自分を外に連れていって欲しいと懇願、ていうか哀願。
どうするアイフル。

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「出してやっても良いぜ」
「ホント!?」
「ただし条件がある。そのブレス、俺によこせ」
「コレ嘉禄のだから、嘉禄に訊いて『いい』って言ったらいいよ!」
「商談成立」

契約成立で悪そうな笑顔を浮かべていますが、
どう考えても嘉禄に会えずに時間だけが過ぎて、
腕輪がいつまで経っても貰えないってパターンなのは確定的に明らか。
无の方がしたたかさでは上でしたね、まぁ天然ですけど。

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こわいこわいこわい。
気持ち悪くて重くて顔も怖いお嬢様が、女の直感とかそういうので戻ってきて大変態。
眼球がグリグリ動いてアップになると非常に心臓に悪いです。
まぁこれでいて移動する姿はヨチヨチ歩きみたいで奇妙な可愛さがあったりするんですが。

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洗練され過ぎた大人の色香の前に、懼れを為して逃走を図る少年2人。
ヨチヨチ歩きの為に全く付いていけないキモ可愛いお嬢様を置き去りに、
2人はあっさりと屋敷からには成功します。
これで終わるわけはないですけどね、お嬢様が顔芸に凝りだしてますし。

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さて、場面は再び少年達とは別の場所へ。
夜の雑踏の中を歩くはフードを被った金髪美少年かと思いきや、
中身は未来の銀河の歌姫ツクモさん。
そこに空から降ってきたのが平将門を略したかの様なシルクハッター平門(ひらと)。

「ちょっと、人目があるんだから………ッ!」
「はいはい、大丈夫。
 気配は消してたんだから、誰にも気づかれなかったでしょ?」


気配は消えてても姿は見えてるんじゃ意味無くね?
第一ツクモには気付かれてたじゃないですか降りてくるところ。
まぁそれは兎も角、2人揃ってこれから向かう先は、
ヨチヨチ歩きでキモ可愛い、例のお嬢様の下だそうです。
この人達がきっと、冒頭から幾度も出てきた重要ワード、輪(さーかす)のメンバー。

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再びの再び、場面は戻って絶賛逃走中の无と花礫。
単に部屋から出ただけで未だに屋敷の中で追手に追われながら頑張っていらっしゃる模様。
折角倉庫っぽいところに2人を追い詰めた部下へのご褒美が、
お嬢様に物理的に食べられちゃう事だなんてあんまりですよ。

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「“かくれんぼ”じゃなくて“鬼ごっこ”って言ったでしょ?
 もっと逃げなきゃ駄目じゃない」


完全に脱出ホラーゲームの様相を呈してまいりました。
お嬢様の楽しそうな様子に青少年2人は完全にドン引き、
その視線を心地良く感じながらワザワザ見せつける様にお食事タイムのお嬢様。
警備のおっちゃんカワイソス。

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普通人間を食べて美しい擬態を取り戻すってのはありますけど、
人間食べて顔が劣化するというのは中々………。
ていうかさっきの綺麗な顔のまま顔芸に精を出していた頃の方が全然怖かったですけどね。
この顔だと何だかコミカルに思えて精神が安定します。

というわけで閃光手榴弾かと思いきや普通の州榴弾が炸裂。
哀れお嬢様は地上へと落ちていきましたとさ。
至近距離の爆発もろに喰らって傷一つなく落下していったくらいなので、
このくらいの高さから墜ちた程度じゃ死なないんでしょうけれど。

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目と目が合うー瞬間好きだーとー気付ーいたー。
己の境遇、産業廃棄物として波打ち際に流れ着いていた自分もかつて、
清楚でセクシーなお姉さんに拾って貰った過去を思い返し、
花礫は行く宛ての無さそうな无を連れて行ってやる事に決めます。
所謂1つのツンデレフラグというヤツですね。

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无達が麗しき友情を育んでいる裏で、
何時の間にやらロリピンクの乗った列車がハイジャックされておりました。
囚われの身となったロリピンクと腹黒爺ちゃん。
ていうかコレ、完全に爺ちゃんの自作自演にしか見えませんけれども。

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場面転換忙しー。
ガレキの下でやっぱり生きていたお嬢様。
そこに現れた謎のフードマントの諏訪部さんに平身低頭しております。
それに対して諏訪部さんの態度は冷淡そのもの。
お嬢様の物語はどうやらここでゲームオーバー。
割かし面白い人だっただけに残念ですが、所詮前座ですしねぇ。

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一方、屋敷に急行するツクモと平門。
最近の若者達は空も飛べるんですね。
要するに特殊能力者と化け物の戦いの物語という事で良いのでしょうか、この作品。
さっきの諏訪部ざんはこの小野D&遠藤綾さん組とは敵らしく、
先回りして口封じされてションボリ気味。
ならばと、残された手がかりである屋敷からの脱走者2人を追う、みたいな話してます。
物語が交錯するー。

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その追われる身である无と花礫はというと、
街の至る所で目を光らせる保安部の包囲網を抜けて街を出る為、
列車の屋根に無賃乗車を試みます。
当然、この列車はさっきハイジャックされていた渦中の列車。
さぁ、幼女を救う大切なお仕事が待っております。
古今東西のヒーローとは須らく幼女を救うのがお仕事なのですよ。

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さて、一先ず列車内に忍び込んで一休み。
暇潰しついでに无の身の上をあれこれ訊き込む花礫ですが、
无自身の記憶の曖昧さと、喋り方の曖昧さが原因で要領を得ずに話は終了。
当面の懸案事項は化け物お嬢様が“輪の証”とのたまったブレスの件ですが、
これまた現在の情報では大して分からず仕舞い。

にしてもこうして明るいところで改めて无を見ると綺麗ですね。
アルビノみたいな空気です、目も赤いし。
花礫はブレスが駄目でも謝礼くらい貰えるだろうと内心ほくそ笑んでおりますけど、
果たして現実を知らされた時どんな表情を浮かべるのか見もの。

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「………ッ!?」
「………………何やってんだ、お前」
「変な音がするよ」

異常聴覚、もしくは第六感の発達か、突然何か電波を受信した无。
そう言われても何も聞こえないパンピーの花礫は不審な表情を浮かべるのみですが、
気になって周囲を見回してみると乗客が誰もいない事にようやく気付きます。
仮にも盗賊稼業やっている身の上で、何故今まで気付かなかったのかは謎。

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単身様子を見に行こうとする花礫の機先を制して、屋根からこんばんは。
颯爽登場、銀河美青年&美少女。
挨拶も無しにいきなりのショルダータックルをモロに喰らい、
花礫選手は為す術もなく無様に床に這いつくばります。
「DearGirl〜Stories〜」の相方に対して容赦ねぇ。

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騒ぎを聞きつけて、というか平門が天井突き破った音を聞きつけてやってきた、
やられ役のチンピラの皆さん。
勿論ツクモの見せ場を演出する為の捨て駒である事は言うに及ばず。

ご期待に添えてフードを脱ぎ捨てると、
そこから現れたのは想像とは結構別系統の美少女でした。
まさかのベースカラーが白&ピンクとは………もっと黒いの想像してました。
ていうかホットパンツ下に穿くならミニスカ脱いでよくない?

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どうも花礫をいきなりシバいたのは、身なりからハイジャック犯と間違われた為だそうで、
誤解が解けた平門とツクモは囚われのロリピンクを救出に向かってしまいました。
ついでに電波受信中の无も後を追ってしまい、
確実に面倒事が待っている前方車両へ花礫も仕方なく向かいます。
どうもこの作品はひたすら花礫が苦労するお話の様です。

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爺ちゃんも一応人質なんだし、差別せずに顔映してあげようず。
というわけで、一足先に敵本陣まで攻め入った平門チーム。
何の意図があるのか知りませんか、わざわざ自分から投降してしまいました。
捕まった後でツクモが理由を尋ねると「相手人間だし、ぶっちゃけ面倒くさい」との事。
さっき花礫を問答無用で吹っ飛ばした人の言う事かソレ。

さて、薄い本だったらここからツクモが酷い事になるっていうか、
とっくにロリピンクが酷い事にあわされてたりでしょうが、
残念ながら本作は女性向けですので、酷い目にあわされるとしたら平門の方。
………怖くて手を出す気にもなりませんけどね。
平門徹頭徹尾、物理的にも精神的にもドSでしょうし。

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要するにこの人達は爺ちゃんの会社の元従業員とか。
経営陣の方針で人員削減が押し進められ、リストラの憂き目に遭った事への意趣返しとして、
こうして行動を起こしたと、そういうお話。
別に腹に色々抱えてそうな爺ちゃんはどうなっても良いですが、
幼女を泣かせている時点でコイツらの罪は最早覆しようがありません。

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ヒーローは遅れてやってくる。
電波っぱーはどうやらこの車両から発信されてるとの事で、无達も合流。
当然の如くハイジャック犯の皆さんからハートウォーミングなお出迎えを受けております。
それを見ていい加減茶番を傍観するのにも疲れたのか、
平門がのっそり起き上って、ステッキ一閃暴風警報。
あっさりとハイジャック犯を制圧してしまいました。
无達の来た意味は何処へ。

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計画の破綻を悟り、諸共自爆しようと考える時点で負け組。
後ろの車両から順次爆発していく時差式の時限爆弾が各車両に1つずつ。
わざわざ丁寧に情報を提供して頂きありがとうございます。
ようやく无達の役に立ちそうなミッションが発生しました。

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「ツクモは2人の安全確保を、俺は爆弾処理に当たる」
「はい」
「あの………君達は………?」
「国家防衛機関≪輪(さーかす)≫第貳號艇長、平門です」
「同じく第貳號艇闘員、ツクモです」
「貴方みたいな女の子も、≪輪≫にはいるのね」
「………はい」

それはさて置き暢気に自己紹介タイム。
そんなのは爆弾処理してからにするのが良いと常識的には思うのですが。
しかも何だかロリピンクとツクモは和やかムードまで出しているし。
完全に主人公2人が蚊帳の外。

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主人公降板の………では無く、爆弾の危機を察した无。
爆発前に花礫を床に屈ませ、衝撃に備えさせるという離れ業を演じてみたり。
それを受けて花礫は一か八かの賭けに出ます。

「おい、クソ眼鏡!」
「………クソ眼鏡?」
「ツラ貸せ、可能性がある」

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というわけで美男トリオは張り切って爆弾処理に向かいます。
捜索役の无、径路確保役の平門、爆弾解体係の花礫。
とは言っても見付けたのは爆弾じゃなくて単なる信号機らしく、
具体的な仕組みは分かりませんが信号が届く前に後部車両を引き離せばいいとか何とか。
それを良しとした平門が閃光一閃ビームサーベル。
哀れ後部車両は森の藻屑と消えてしまいました。

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事件はこうしてあっさりと解決を見せ、場面は翌日朝の港町。
保安部に見付かる前にズラかろうとする花礫にテクテクついていく无。
保安部に見付かったら面倒って事は、何でしょう、手配書でも回っているのでしょうか。
あの屋敷では顔ほとんど見られていないか、見た人はお亡くなりになってますし。

「あの、花礫、ありがとう!」
「………はぁ?」
「また、助けてくれたから!」
「………」

何の打算も無い無邪気な好意を寄せられる事に慣れていない一匹狼さんは、
こうして哀願チワワに絡め取られて厄介事に巻き込まれていくのですねヨヨヨ。
これが少年漫画だったら完全に无のポジションは女の子が務めるのですが、
これはこれで悪くないでしょう?

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「いいの? あの子のブレス、気付いていたんでしょう?」
「勿論。………それよりも今は」

やっぱり爺ちゃん悪者やんけー。
というわけで色々と大人の事情があるのか強く出る事も出来ずに、そのままお見送り。
国家機関である以上、あれこれと圧力とかしがらみとかあるんでしょうねぇ。
お役人も大変です。
正規のお役人かどうかは知りませんけれども。

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で、お見送りされた車内で男娼とイチャイチャしているのかと思ったら、
オレンジの髪の方はさっきも出番あった諏訪部さんじゃあーりませんか。
相変わらず小野Dに負けないくらい無駄にエロいボイスです。
というわけで、こちらも无の特異性に興味を示したらしく、
平門に先んじて无を確保する事にしたそうですよ。
流石主人公、モテモテです。

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次回「フォーチュンキャット」に続きます。
最後マモが何やらファンシーな猫の着ぐるみヘッドを裁縫しながら叫んで居た様ですが、
それの事でしょうかね。
最後しか喋っていない癖にキャストの並びでは无、花礫の次でツクモより上という。
というか平門よりもツクモの方がメインキャラという事に驚き。
もしかして无か花礫のどちらかとくっついたりするのでしょうか。
作品的にそれは無いか。

ともあれ、次回もまた楽しんでまいります。
ツッコみどころが多い作品は好きですし。
ツッコみ所が全くないアニメなんて無い気もしますけど、まぁそれはそれとして。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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コメント
こんにちはー、
「坂本ですが」面白いですよー、
ほんと何をやっても素晴らしくスタイリッシュな坂本さんがナイスな漫画ですw
いぬぼくも買わねば。
カーニヴァルってアニメ化されてたんですね、漫画ですごく気になっていたのですよ。
絵が凄く綺麗です。
乙女ゲーにもなりそうな世界観で良いです。(ないですよね?(^^ゞ)
漫画読んでみようかな。
また楽しみにしておりますー^^


【2013/04/11 09:59】 | ふじもと #cDzvWxEE | [edit]
こんにちはー、

面白かったですねーw
あれ程のバイタリティとハイセンスを日本の若者たちが持てばイジメ問題なんて無くなるんでしょうか

「カーニヴァル」は私もずっと気になっていたので、
この機会に作品に触れる事が出来て良かったです。
細かい事はこれから判明していくので評価は控えるとして、
仰る通り絵が綺麗なだけで見ていて幸せです。
影の付け方とかメリハリの付け方とか濃い目で面白くて。

ゲーム化したら凄い美麗なCGを拝めそうで是非とも期待したいです。
・・・原作終わらないと難しいかな。
私も折を見て原作読んでみようと思います。
ありがとうございましたー<(_ _)>
【2013/04/11 23:42】 | がっち #- | [edit]
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