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SAO インフィニティ・モーメント 87~88層

2013.04.12(21:00) 567

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結構前に話になりますが、
ヤスダスズヒト繋がりで『デビサバ2』の公開直前スペシャルにて、
『夜桜四重奏』の新TVシリーズとアニメ新OADが発表されたそうですね。
まぁ、うん、前のTVシリーズはね………。
OPの「JUST TUNE」は神でした。
以上。
 


キャストは変えないで欲しいなぁ、梶さんも当時に比べたら上手くなりましたし、
みゆきちにミク姫に小野Dに戸松さん、後は誰だっけ。
土地神勢とか一般人とかあんまり覚えてないなぁ。
まぁ恭介と桃華とことはがいれば私は幸せ。
ヒメ………? うん、まぁ可愛いと思うよ?

もう5年前のアニメですものね、懐かしいなぁ。
当時うっかりDVD全巻買いそうになったのは良い思い出。
若かったんですね、きっと。

yozakura_oad_key.jpg

………………?
何か違う様な気が………。
こちらが9月9日発売のコミックス14巻についてくるOADのキービジュアルなのですが。
………あれ?
まぁ違うって言うなら、上のTVアニメの方も絵柄違いますけどね。
………………はて。

saoimo3.jpg

さて本題です。
87層、ようやく長い道のりの半分くらいに差し掛かってまいりました。
ていうかまだ半分なんですよね、中々その事実に眩暈がしそう。
キリト達が何も情報も準備も無いところから2年がかりで75層まで到達したというのは、
改めて凄い事なのだなぁと実感します。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

69 (6)
69 (7)69 (8)
69 (5)
70 (2)70 (3)
70 (4)

87層は蟻、蜂、アリジゴクと虫虫パラダイス。
虫の堀った穴を移動経路に奥を目指すという、非常に嫌な流れなんですが、
そんな道のりを文句1つ言わずについてくる直葉は妹の鑑。
この世界、煤汚れとか蒸し暑さとか、そういうのまで感じられる変態の技術の極致ですからして、
リアルで通りたくないところは、この世界でもやっぱり嫌って言う。

70 (5)
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アリジゴクさん達の巣穴を無事に通過すると、
今度は秘法でもありそうな古代遺跡にてやたら巨大な蠍さん達のお出迎え。
コイツらがまた雑魚の癖にやたら強くて、音速の速さで毒針刺してくるので困りました。
見てからパリィ、余裕で間に合いませんでした、みたいな。
あと、カメラ位置によっては蠍さん達の巨体で画面が埋め尽くされて、圧迫感ぱない。

71 (3)71 (6)
71 (4)
71 (7)71 (8)
71 (5)
71 (9)71 (10)
71 (11)

迷宮区では再び蟻さん達と御戯れ。
今回の突発性クエストはアリジゴクに見付からな様にしながら蟻を皆殺しにするという、
例えるならばアスなんとかさんに気付かれない様にキリトと既成事実を作って略奪するみたいな、
そういう非常に真面目でやり甲斐のある暗殺ミッションとなっております。
聴覚遮断とか視覚遮断スキル初めて使いましたし。

75 (1)
75 (2)75 (3)
75 (4)

街に戻ってサブイベントも特に起こらず、
道半ばにして少しずつイベントの発生件数は下がって来ておりますね、
早速とばかりにフロアボス戦に挑みます。

今回のフロアボスは、事前情報では何なのかさっぱりでしたが、
直接お会いしてみるとそれは立派な巨大アリジゴクさんでした。
前に見たアクラ・ヴァシムみたく、背中に砕き甲斐のありそうな結晶背負ってますよ。
というわけで安定と信頼の打弱点なので、リズをお供にハンマー部隊出撃。

75 (5)
75 (6)75 (7)
75 (8)

これまでもちょくちょくありましたが、
ボスを封印状態に追いやるとフルボッコタイムが始まります。
特殊技をパリィやスタンで止めた隙にソードスキルをブチ込むのがお約束なのですが、
全く気にせずブッ放せるようになりますからねー。

上位技は殴られた際の中断率が高いので、
スイッチでパートナーにタゲを取らせている隙に撃ったり手間が要りますが。
というわけで全てをキリトが総なめにして終了。
敵のスキルにさえ対応できればボス戦は簡単なお仕事です。

75 (9)
75 (10)75 (11)
75 (12)
75 (13)75 (14)

一仕事終えて街に戻ると、ストレアから頑張っている皆に労りのプレゼント。
取り出したるは歴戦の猛者達がどよめく程の超レア食材でした。
しかも丸々一頭分全てキリト用。
この世界でもやはり満腹中枢とかそういうもので、食べられる限界が設定されているのか、
そもそも食事にどういう意味付けがされている世界なのか。
分からない事には判断付きませんが、ストレアの愛が重いです、物理的に。

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75 (27)75 (28)
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料理スキル皆無のストレアには任せておけじと、
料理マスターを始め続々と名乗りを上げる愛の料理人達一同。
ゲームの料理なので華やかな光景、とはいきませんが、これはこれで楽しいものです。
気乗りしない風に見せながらもシノンも料理バトルに参加して、
久方振りの女子が全員参加のイベントとなりました。
クラインやエギルも試食側にいるので、寧ろ主要キャラ全員参加ですね。

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75 (52)75 (53)
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女子のプライドを賭けた、負けられない大勝負。
尚、アスなんとかさんが加わると勝負にならないとの事で今回は監修役に回っております。
シンプルなステーキとか焼肉じゃ無く、
ちゃんとそれぞれに考えた末の料理を選択してきておりますね。
ていうかこうして立て続けに料理を出されて感想を求められるのは中々に大変そうです。
これもモテる男の性。

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75 (61)75 (62)
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75 (64)75 (65)
75 (66)

リーサルウェポン、ストレア。
逆にこういう失敗が出来るゲームシステム自体が凄いというか、
スタッフもちゃんと分かっているというか。
しかもこれで味はちゃんと美味しいというところがまた………。

75 (67)75 (68)
75 (69)

最後に口直しとしてアスなんとかさんが一品作ってくれましたが紙面の都合でカット。
というわけで、唯一絶対の審査員として、
この中から1つ選択しなければならないのですががが。
以前のおっぱい論争と違って今回はそんなに面白可笑しい展開にもなりそうもないので、
特に悩まず思ったまま選びました。

75 (70)
75 (71)75 (72)

所謂一番波風が立たない選択肢というヤツですね。
以前のおっぱい論争では選択肢の無意味さに泣かされましたが、
今回は何も抵触する様な道徳とか法律も無いのであっさりと話は進み、
非常に無難な終わり方をしてしまいました。
どれだけ無難かって、ストレア以外全員ノーコメントなくらい無難。

75 (73)

さて、それではクラインとエギルにはお待ちかね、
皆で仲良く大晩餐会の開幕です。
所狭しと並べられた料理の数々の中には先程の対決ではラインナップに無かったものもあるので、
アスなんとかさんあたりがパパッと余った食材で追加したのでしょう。
キリトの両隣は男性陣がしっかりガードしているので女性陣も素直に料理を楽しみます。
世界は今日も平和です。

75 (74)75 (75)
75 (76)
75 (77)75 (78)
75 (79)
75 (80)75 (81)
75 (82)

そうして夜も更けたキリトの自室。
突然訪ねてきた、常とは様子の違うストレアを部屋に招き入れ、
何かに怯える彼女を優しく慰めてあげるのもイケメンの仕事。
さり気に両肩に手を回しているのは許容範囲内という事で1つ。

75 (83)75 (84)
75 (85)
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キリトと話して調子が戻ったのか、そのままベッドを占拠する無邪気な暴君。
翌朝、だがしかし想像していた様なプチ修羅場は起こらず、
女性同士理解しあっていらっしゃる様で何より。
起きがけキリトの慌てて弁明する様子にアスなんとかさんは疑惑の目を向けますが、
実際何をしたわけでもないですものねぇ。
先に起きたストレアがキスくらいしていてもおかしくはないですが。

76 (2)76 (3)
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動揺を抑えつつ1Fに下りて行くと、女性陣が集まってなにやらストレアについて議論中。
最初こそエキセントリックさに振り回され、
且つキリトに対して猛烈にアプローチしてきた事で邪魔者認定されていましたが、
落ち着いて話してみると意外と良い子という事が分かったとかで。
晴れてキリトハーレムの一員として認められた様子。

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現妻のアスなんとかさんからしたら複雑な気分でしょうけどね。
最終的には和やかな雰囲気の中、悪いのはキリトだという結論に達して場は解散。
確かに2年も暮らしていて仲の良い男友達が2人だけというのは如何なものか………。
それ言ったらいつもキリトにくっついて異性の知り合いが増えない女性陣もアレですけど。
全てひっくるめて若さですねぇ。

77 (0-1)
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77 (0-4)

画像枚数もまだ100枚程度なので、引き続き87層。
鬱屈した森の中、気持ち悪い色のパックンフラワーもどきを撃破しながら奥へ奥へ。
やたら硬い蟹NMを複数撃破する突発性クエストに無駄に時間がかかりましたが、
逆に言えば硬いだけなので地道に鈍器でボッコボコ。

77 (0-5)
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77 (6)

奥のダンジョンでは何やら思わせぶりな石版に導かれるがまま、
NMが守る2つのクリスタルをそれぞれ撃破して、最深部に棲む根暗ドラゴンを討伐御免。
モンスター自体はどれも大して強くないのでサクサクですが、
アクティブなモンスターが多いのと移動が面倒なので時間は地味にかかるという。
ぶっちゃけダルいです、ここら辺。

78 (2)
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迷宮区についてからはいつも通りに各階毎のクエストをこなしつつボス部屋へ。
ここでの討伐対象はドラゴン含めたトカゲ祭りでございます。
無駄に体力多いだけで大して脅威でも無いので、引き続き時間を浪費するタイム。
物語も半ばを過ぎて熾烈さが高まってきている証拠なのでしょうか。

78 (1)
78 (11-2)78 (11-3)
78 (11-4)
78 (11-6)78 (11-7)
78 (11-8)
78 (11-11)78 (12)
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街に戻って早速ボス戦に挑もうかと思った矢先、
うっかりアスなんとかさんの部屋に向かった事で面白エロいイベントが発生してしまいました。
リズって服の上からだともう少し胸がある様に思えたんですけどね。
まぁリズの可愛さはセクシャルな可愛さではないので問題無しですけど。
この後物語はユイという稀代のエンターテイナーの手腕で予想外の展開へ。

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言ったそばから訪ねてきたリーファを招き入れる事で場を更に混沌に追い込み、
リズからは最早覗き犯認定が確定的、アスなんとかさんは流石にフォローに回ります。
ていうか二人とも誰か来ない内に服を着ようとは思わなかったのかしら。
これからの展開が露骨に透けて見えます。

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お風呂上りの女性の匂いを至近距離で嗅がせるという変態行為を強いる愛娘。
ちなみに前段階として部屋に入った直後にユイの匂いも嗅がされていますが、
年齢的にも関係性的にもあっちはまだセーフ。
そしてこっちはリズやアスなんとかさんの衆人環視の下なので完全にアウト。

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まさに入れ食い状態の訪問者、そして止まらないユイ。
シノンの白々しいくらいに冷やかな視線が心地良いです。
こういう反応が一番堪えるんですよね、何も悪い事してないのにションボリします。
シノンはまたこういうのが上手いですからね。
テレビ慣れしているというか。

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誠意を込めた説明で一先ず納得して貰えたというのに、
自重しないユイの猛攻でキリトへの信頼が再び荒れ模様。
穿った見方をすればこうして有無を言わさず誘導する事で、
パパからママ以外の女性を遠ざけようと画策している様にも見えなくもない。
ユイ、恐ろしい子。

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こういう流れだと女性陣が全員出てくるまで終わらないのがお約束。
いい加減キリトも女性陣も慣れたもので、テキパキと事情を説明していきます。
ていうかリズとアスなんとかさんがとっとと浴室に戻って服を着たらいいだけの話なんですが。
何故ずっと部屋に居座っているのか、謎。

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匂いフェチと化したユイに極上の獲物認定されたシリカ。
流石に自重するキリトでしたが、周囲の反応、そして最終的にはシリカ本人の許可を得て、
存分にユイお薦めの匂いを堪能させていただきました。
絵的に変態性万歳なのは変わりませんけどね。

78 (85)
78 (86)78 (87)
78 (88)
78 (90)78 (91)
78 (92)

花より団子。
散々ユイに振り回されるだけ振り回されて、
最終的にお風呂上りの女の子の匂いも鰻の蒲焼の匂いに敗北して。
身体を張った女性陣に倦怠感だけを残して今回の騒動は終了。

78 (93)
78 (94)78 (95)
78 (96)

そんな素敵に忙しいイベントが終わったところで改めてボス戦へ。
突弱点よりは多いけれどもやっぱり珍しい斬弱点という事で、
直葉を誘って二刀流を準備して、兄妹剣士で挑むは両手斧を構えた黒いミノタウロス様。
見た目的に物理系はパリィで楽勝のイメージですが、果たして。

78 (97)
78 (98)78 (99)
78 (100)

今回から“ラストリゾート”という新しい攻撃力強化スキルが使用可能になったお陰か、
単に斬弱点+リズの剣の威力かは分かりませんが、
“スターバースト・ストリーム”の威力が半端無い事になって、あっさりと終了。
攻撃も悉くパリィで弾き返せるので、これまでで一番弱かったんじゃないかレベル。
無事にラストアタックも貰えましたし、何も言う事はありません。

78 (101)
78 (102)78 (103)
78 (104)
78 (105)78 (106)
78 (107)

戦闘終了後には夕陽の中、珍しくストレアのシリアスなイベント。
この間の夜のお泊りデート同様、そろそろメインイベントに関連してストレアの正体も判明していくのか。
折角のレアな大剣使いだっただけに、正式に仲間にならずに終わるのは淋しい限りですねぇ。
ニ周目とかで仲間に出来る様になったりしないのかしら。

78 (108)
80 (2)78 (109)
80 (3)

街に戻るとそのまま休む間もなくエギルの店の手伝いに駆り出されてしまいます。
ログハウスの一件のせいでエギルに頭の上がらない亭主の悲しさ。
本人は気楽に考えていますが、こういう場合のお約束を知らないのかしら。
そもそも仕入れいくなら店閉めようぜ。

80 (4)80 (5)
80 (6)
80 (7)80 (8)80 (9)
80 (10)80 (11)80 (12)
80 (13)80 (14)80 (15)
80 (16)80 (17)80 (18)
80 (19)80 (20)80 (21)
80 (22)80 (23)80 (24)

当然の如く店は異例の大繁盛。
このままではとても店が回らないと感じたキリトは訪れる女性陣を手当たり次第に籠絡し、
強制的に労働に従事させる事で急場を凌ぎます。
使えるものなら愛娘でも使え。

気が付けばいつものメンバー勢揃いで無題華やかな職場環境になりましたとさ。
多種多様な性癖の男性客層に対応出来る豪華布陣。
男性がキリトだけなのが若干片手落ちですが、
クラインが居たところで物の数に入らないので、現状これがベストか。
ストレアが居れば幅が広がったんですが、絶賛シリアス中なのでこれまた仕方なし。

80 (25)80 (26)
80 (27)80 (28)
80 (29)80 (30)
80 (31)

各種人員に加え、司令塔のユイが揃った事で店は驚異的な回転率を達成し、
気が付けば歴代でも最高の売り上げを叩き出して、
見事エギルの期待に応える働きが出来ましたとさ。
めでたしめでたし。


というわけでこれにて88層も終了。
これから1記事2層ずつこなせれば終わりは近いですね。
実際サブイベント数はこれから目に見えて少なくなるので、実現可能性が高いのは僥倖。
週の半分はアニメ感想で埋まる事を差し引いても、4月中には終わるんじゃないでしょうか。
引き続き頑張ります。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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