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SAO インフィニティ・モーメント 85層

2013.04.08(21:00) 563

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二期が決まったそうですよ。
原作通り新キャラが増えて引き続きの方々も活躍の様で何よりです。
小猫ちゃんの雄姿がまた見られるかと思うと胸が熱くなります。
小猫ちゃんの胸は薄いですけど。

青い髪の子がゼノヴィアですかね、聖剣っぽいもの持ってましたし。
まぁ誰が出ようと何が来ようと、小猫ちゃんに始まり小猫ちゃんに終わり、
時々ソーナ会長で箸休めするスタイルでゴー。
7月から観るアニメが決まりましたね、予定が埋まるのは良い事です。

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本編は85層ですね、えーと、特に言葉もありません。
1層1層着実に進めてまいります。
84層に引き続き各キャラの連続イベントが一段落する頃合い。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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85層に出る前に。
折角なのでクラインと男2人水入らずのデートをしてみました。
街中でお喋りしているだけで凄い通行人から見られまくりましたけね。
パートナーの女性陣に見られなくて一安心といったところ。
この間のNPC占いイベントの時の疑惑をまた蒸し返されては堪りません。

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ちなみにというか、当然というか、クラインはパンチラしないので足を組んだり解いたりの、
キリトのベッド上での不思議アウションは致しません。
ユイですらやらされているんですから、クラインなら尚の事しそうですけど。
やはり見えるか見えないかは大事だという事が証明されました。
まーシノンは例外という事で。

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クラインと2人、“変な気分”になって少しいかがわしい会話を楽しみます。
クラインが変態というか、路地裏資材置き場での会話とかだと、
明らかにキリトから下着の話題を振ってますものね。
流石キリトはユニークスキル“二刀流”を習得した、アインクラッド随一の両刀使いやで。

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修学旅行のノリ。
男同士の友情を深め合う為、夜通しお喋りに勤しんだ模様。
女性プレイヤー自体がゲーム内で凄い少ないとか言っている割に、
キリトの周りは女子だらけというこの逆転現象。
そのただでさえ少ない女性プレイヤーのプライベートをほぼ独占している格好なので。
同性の友人が中々出来ない身の上ではクライン程度でも貴重な存在なのです。

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さて、改めまして85層ですが。
“迷いの森”仕様だったりで面倒くさい部分はあれども、
基本的にイベント通りに進めれば躓く事も無く、さっくり進軍可能な親切設計。
途中道間違えたりして余計な時間こそ費やしたものの、
掲示板クエストやHNMを撃破しつつ迷宮区へ―。

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ここの迷宮区は珍しく、というか今までで初ですか、
各階毎の突発的なクエストが発生せず、
各階毎に“短いけど強い敵がいる道”“長いけど弱い敵しかいない道”の2択の繰り返し。
そんな風に言われたら全部前者で行くしかないじゃない。

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1Fはデカい飛竜2匹に3分半くらい。
ノックバック技を結構な頻度で交互に撃ってくる為、ソードスキルが使いづらくて困る。
2Fはデコい飛竜が1匹に減った代わりに、お供にチビ飛竜が2匹のセット。
正直デカいの2匹の方が明らかに面倒くさかった、1分30秒。
3Fは何と大盤振る舞いでデカい飛竜が実に4匹という出血大サービスっぷり。
頻繁に麻痺状態にさせられるわ周囲を囲まれて移動も出来なくなるわで大苦戦。
10分以上延々と殴られ続けて、ようやく撃破するに至りました。
基本キリトがッサンドバッグになっている後ろから、リズが鈍器で脳天かち割るスタイル。

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さて、一旦街に戻って準備を整えてからフロアボス戦。
最早精鋭しか存在しえないという恐ろしいグループになってしまいました。
珍しく斬属性が弱点という事で直葉かクラインにしようかと思った時期もありましたが、
気付かぬ内に指が勝手にリズを選んでしまった模様です。
アインクラッドではよくある事。

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ボス自体は前に出てきたヒドラの色違いなので、戦闘自体は特に語る事も無し。
以前のクラインに引き続き、ラストアタックをリズに獲られてしまいましたが、まぁ気にしない。
確かに強い事は強い装備品が貰えるので獲れるのに越した事は無いですが、
戦局を劇的に左右するモノでも無し、これも運命と諦めましょう。

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さ、フロアボス戦後は勿論サブイベントのお時間ですよ。
まずはお待ちかね、材料・炎・工具を揃えた鍛冶屋イベントの集大成。
この世にたった1本の、キリトだけの剣を作り上げる為、リズが最後の大仕事に挑みます。

………が、ここで問題になるのが途切れてしまっている古文書の続きの部分。
ついうっかり本音をポロリと零したリズに対しマジレスするKYキリト。
あんまりだ。

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自爆した事を誤魔化す様に武器製作を開始するリズ。
勿論最後の条件は分からず仕舞いですが、悩むより行動あるのみ。
とか言いつつ、頭の中では悩みまくりな乙女の思考回路。
聞いていて凄い切なくなる、リズの純粋な、でも決して口にして言う事の無い気持ち。

………まー初めて一緒に冒険した、あの時に既に終わった筈の恋なんですけど、
ずっとその火は消えずに心の奥で燻り続けていたわけで。
とりあえず悪いのはキリトという事で異論は無し。

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リズが一心にキリトの事を想ってハンマーを振るっている頃、
キリトもまたリズの真剣な姿に圧倒され、想いを馳せていました。
そうして遂に完成した一振りの剣。
それはまさしく、リズの想いの強さが顕れたかの様な、燃える様に赤い剣。

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この何でもない会話の中に、こっそりと紛れ込ませたデートの約束。
これが今のリズにとっての精一杯の、自分へのご褒美、その線引きといったトコか。
相も変わらずキリトには全然伝わっていませんけど、
まぁそういうヤツだからこそ好きになっちゃったんですものねー。

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早速能力値を確かめてみましたら、あらまぁビックリ。
さっきのボス戦で使用していた片手剣の実に2倍近い威力がありましたとさ。
流石にカリスマ美人鍛冶屋のリズベット入魂の一作。
イベント武器である事を差し引いても半端無い性能を誇っております。
やはりキリトのベストパートナーはリズで決まりですね。

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何やら最近噂になっている、変わった石のオブジェの事愛娘が気にしております。
ママは最近騎士団の方のお仕事が忙しくて
となれば親馬鹿なパパが一肌脱がない訳も無く、2人でお散歩がてら見に行ってみる事に。
本当にシステムコンソールだったら何かと便利ですしね。
行ってみれば分かる事。

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遠目から見た限り、明らかに以前触れたものと同形。
そして側に門番の様に超強力なNMがうろついているのもまた同じ。
となるとここで引き返すのが無難な選択ではあるのですが。
そんな常識的な判断なぞ、愛娘の沈んだ表情の前ではゴミ箱にポイ。
通例通りキリトが囮になってユイがコンソールに近づくという作戦でゴー。

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で、特に戦闘にはならず、勝手にイベント上でキリトが頑張ってくれて、、
ユイ共々離脱に成功してミッションコンプリート。
ここでもやはり突っ込んだ事は訊かずに済ませてあげるキリトの大人力が光ります。
こういうところは観ていて本当に惚れるわー。
どうでも良いところでは年齢以上に子供っぽい癖にねー。

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珍しくクラインから有益な情報がもたらされました。
いや大部分の、というか唯一人を除いては無益な情報なんですが。
やはり元々搭載される筈だった射撃スキル用に、
関連イベントも用意されていたって事なんでしょうね。
というわけでシノンの下へレッツらゴー。

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更に、というわけで訝しむシノンを強制連行してやってきました、
クラインから聞いたNPC爺ちゃんの下へ。
本題に入るまでほんのちょっとお喋りしないといけないという試練がありますが、
キリトの懇願を受けてシノンも渋々聞き役に回る事に。

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そして3年後。
キリトの読み通りに見事射撃スキル習得クエストが発生。
いい加減にくたびれて思わず爺ちゃんの脳天を弓で打ち抜こうとしていたシノンは、
ようやくの朗報に気分を一転、想像以上に喜びを爆発させます。
その眩しい笑顔に思わず見惚れるキリトは既婚者。
こういう隙があるからヒロイン達がいつまで経っても諦めきれないんですよねぇ。
いやまぁ年齢考えたら、そこまで要求するのは酷なんですけど。

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さぁ、善は急げと爺ちゃんに言われた通り、
ダンジョンの奥底までやってまいりましたキリトとシノン。
思わせぶりな部屋には、爺ちゃんから聞いた通りのセットが準備されており、
シノンが射撃スキルを使用しての遠当てに挑戦。

見上げたら云々って注意されてますけど、
はて、でも前に水に濡れた時はスパッツ穿いてましたよね。
それでもやっぱり恥ずかしいと感じるものなのでしょうか。
スパッツ少女の気持ちは残念ながら分かりません。

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一撃必中、らいじんぐあろー。
普段からの弛まぬ努力の甲斐あって、見事クエストに成功したと思ったのも束の間。
どうやらこのクエストはここからが本番の様で、高台に陣取っていたシノン以外、
要するにキリトは落ちる床に呑みこまれて下の階層に真っ逆さま。
それだけならまだしも、上の階に1人残されたシノンにはクエストボスが襲いかかります。
この階層レベルのクエストボスのソロでの相手は、明らかにシノンには厳しい状況。
急いで救援に向かいましょー。

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ここぞとばかりに立ちはだかる雑魚共を出来る限り早く突破して、
兎に角がむしゃらに前へ。
普段2人で戦えている事がどんなにありがたいか痛感するシーンです。
ソロだと色々と手が回りません、マジに。
泣き事も言ってられないのでポーションをガブ飲みしつつ、ひたすら乱舞。
いやホント、あって良かったリズ先生の片手剣。

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思ったよりも長い道のりを抜けて戻ってきたクエスト部屋。
何とかギリギリ、HPがレッドゾーンに突入こそしているものの、間に合いました。
そのまま躊躇する事無くボスに向かって咆哮しながら突撃してタゲ奪取。
すかさず回復スキルも使用しますが、それに合わせてシノンも回復アイテムを………。
…って、持っているなら最初から使えやー!

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シノンのHPさえ持ち直せば後はいつものパターンで簡単お料理。
絶体絶命の危地を2人で協力して乗り越えて、
今までに無いくらいシノンのデレスイッチが入っております。
もうコレ完全に落ちちゃっとーる。
そしてそれを知ってか知らずか、「ずっと守る」だなんて言っちゃうキリトもねー。
アスなんとかさんがまた草葉の陰で泣いてますよ。

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折角シノンが逃げ道を用意してくれたのに、
その気遣いを敢えて踏み台にしてしまうキリトの恐ろしさ。
本当にこの男は………。

シノンも頭の中ではキリトはこういう男だと分かってはいても、
こう面と向かって優しい言葉をかけられるとやっぱり心が揺れるもの。
だってそりゃまー思春期女子ですもの。

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シノンにとっては珍しく素直な、そして大胆なキスのお礼。
そして自分の衝動的な行動を恥ずかしがりながら、
いつもの大人びた言動とは違う、凄く女の子らしい可愛い照れ隠しの忠告。
よし、あの邪魔なアスなんとかさんを2人で秘密裏に排除して、
新しい恋物語を始めようぜー。

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………なんてね。
さぁさぁ、公式メインヒロインのアスなんとかさんとデートですよ。
長かった≪祝福の儀式≫も遂に最終段階。
これで本当に結婚状態が元通りになってしまったら、
少なくともこのゲーム内で他の女性陣は完全にノーチャンスになってしまいます。

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そらそうよ。
そもそも≪祝福の儀式≫っていうクエスト名からしても、
そんな大して意外な内容でも無かろうに。
というわけで2人纏めて問いかけて、2人纏めて返答。
誰もいない教会の中で2人きりの結婚式というのも悪くない。

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「ならばその絆を示せ………」とか言って突然実体化して斬り掛かってくる天の声。
最近の神父様は中々過激ですね、これがケーキ入刀に替わる、
アインクラッド式の最初の夫婦共同作業でしょうか。
愛も力で勝ち取れ、的な。

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ボスを倒しても一向に何も起こらない気配に、あれこれ考えた末の答えがこれ。
やはりシノンやシリカ、直葉の様なやっつけキススチルと違って、
畏れ多くもメインヒロイン様のソレは一味も二味も違いますね。
はいはい、素敵素敵。

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こうして無事、2人の関係が夫婦状態に復帰を遂げ、
これにて長かったアスなんとかさんの専用連続クスエトは終了。
結局元の鞘に納まったという事で、
引き続き他のヒロイン達は報われない恋に再び苦しむ事になるのですね。
“人間の幸福は他者の犠牲の上にしか成り立たない”とは良く言ったものです。

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団長万歳。
そう考えるとさっきの天の声はましかして山寺さんだったりしたんでしょうか。
いや、ヒースクリフは声優別か。
もうヒースクリフの声なんで全然思い出せないくらい昔の人になってしまいましたが、
まぁ今ある現実を受け入れて前向きに生きるのは良い事です。


はい、最後不思議とテンション下がりながらの語りになった気がしますが、
多分気のせいですね、気のせい気のせい。
次回からはどうでしょう、各キャラの連続イベントも一段落したので、
少し駆け足で記事書いていけますでしょうか。
正直記事を書いている今現在は94階を冒険中ですので、
どこで具体的にどのイベントが発生したとかあんまり細かく覚えておりません。
出来る限り併せられるところは併せて行きたいなぁと思う所存です。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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